お耳のお遍路さん

Yuryu Arakawa

お耳のお遍路さん 〜スーパーチャーミング坊主と学ぶ、大人のための仏教ラジオ〜 仕事に家事、人間関係。毎日を一生懸命に生きる30〜50代のあなたへ。 この番組は、**“スーパーチャーミング坊主”こと新川瑜龍(ゆりゅう)**と、代表世話人の杉浦佳浩が、難しく思われがちな「仏教・仏道」をどこよりも身近に、そして楽しくお届けする音声の巡礼旅です。 「お遍路」といっても、歩く必要はありません。 耳を傾けるだけで、心が少し軽くなる。明日への活力がちょっと湧いてくる。 そんな、日常に寄り添う「智慧(ちえ)のサプリメント」を、二人の温かな掛け合いと共にお楽しみください。 パーソナリティ 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶にに。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在数十社を超える会社において顧問として、世話人役を務める。 紹介のみで、年間約1000名を超える社長と会い続けている。 【こんな方におすすめ】 ・毎日忙しくて、自分を見つめ直す時間がほしい方 ・仏教に興味はあるけれど、難しい本は苦手な方 ・人生を豊かに過ごしたい方 毎週金曜 更新

  1. 2日前

    #27 大峰山ってどんな修行?〜1300年、山を登る祈り〜

    夏の恒例、杉浦さんの大峰山(おおみねさん)登拝の話。 奈良県天川村、標高1719メートル——「日本で一番高いところにあるお寺」を目指して山を登るのは、登山ではなく“修行”です。1300年続く歴史、四国八十八ヶ所に由来する「88校(はちじゅうはちこう)」という仲間たち、今年はなんと110名が申し込み。お遍路とはまったく違う、一気に登って一気に降りる岩場の緊張感と、神道と仏教が入り混じった修験道の世界へ、まずは入り口から。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 大峰山ってどこ? — 奈良・天川村、標高1719m 01:24 日本一高い場所にあるお寺/冬は閉山 04:18 今年は110名が申込・105名が登頂/旅館に雑魚寝 05:36 お遍路との違い — 一気に登り、一気に降りる 07:12 両手両足で登る危険と、修験道の装束 08:30 1300年の修験道/神道と仏教が混ざる作法 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。 海洋散骨 巡海会

  2. 8月13日

    #26 望めば、ご縁は必ず来る〜偶然の出会いの話〜

    偶然の出会いは、ただの偶然ではないのかもしれない。師匠との出会い、大切な友との出会い— —振り返れば、望んだご縁はちゃんと手元にやってきた。まだ解明されてはいないけれど、そういう“何か”はきっとある。そして、来たご縁をきちんと自分のものにできるかどうかは、日々どう生きているか次第。 「会いたい」と思った人から連絡が来る、杉浦さんの不思議な“引き寄せ”の話も。誰と付き合うか。そして、相手が自分を必要としたとき、それを受け止められる自分でいること。 短くても、じんわり効く“ご縁”のお話です。 ▼ この回の内容 00:00 偶然の出会いは、望めば必ず来る 03:15 誰と付き合うかが、いちばん大事 04:39 杉浦さんの“引き寄せ” — 会いたい人から連絡が来る 06:00 いいご縁を、受け止められる自分でいたい 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。 ※本エピソードは2026年6月28日に収録した対話を再編集したものです。

  3. 8月7日

    #25 悩みなんて小さい〜視点を少し変えてミル〜

    「悩みは、捉え方次第」— —過去から、未来から、そして宇宙のスケールから“今”を見つめ直すと、たいていのことは小さく見えてくる。宇宙の一細胞にすぎない自分に、かえって救われた。100年後には誰もいないのだから、大切な人をつくり、美味しいものを食べ、美しい景色を見て、楽しく生きればいい。 後半は、歌舞伎町・トー横やグリ下に集まる若者たちへのまなざし。「その一番いい時間を、そんなことに使うのはもったいない」。一錠で人生が変わる薬なんてない。結局は、自分と向き合うしかない— —やさしくも、まっすぐな回です。 ▼ この回の内容 00:00 悩みは、捉え方次第 00:53 過去・未来から「今」を見る 02:16 宇宙の一細胞にすぎない自分に、救われた 03:44 100年後には誰もいない — だから、楽しく生きる 05:50 トー横・グリ下の若者たちへのまなざし 09:05 「一緒に畑を耕そう」— 自分と向き合うしかない 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。 ※本エピソードは2026年6月28日に収録した対話を再編集したものです。

  4. 7月30日

    #24 地獄を見て、今を生きる〜比叡山の名僧〜

    生命の気配に満ちた高野山と、無念の祈りが満ちる恐山。真逆の“あの世”を見比べながら、「地獄を見ると、かえって今を一生懸命生きたくなる」という話へ。後半は、杉浦さんが高校時代からラジオで憧れ、40代でついに出会った比叡山の名僧のエピソード。「1000人以下の講演はやらない」その先生が、リーマンショックで傷ついた経営者たちのために動いてくれた——涙する聴衆、そして“請求書”をめぐる不思議な話まで。 ▼ この回の内容 00:00 恐山と高野山、真逆の「あの世」 00:40 地獄を見ると、今を大切にしたくなる 02:10 高校時代から憧れた、比叡山の名僧 03:10 40代で、ついに出会う 04:15 リーマンショックの講演 —「1000人以下はやらない」 06:40 “請求書”をめぐる不思議な話 08:24 涙する経営者たち/先生の壮絶な人生 09:42 千日回峰行を二度満行 — 500年でわずか3人 10:11 高倉健さんも頼った名僧 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新

  5. 7月24日

    #23 恐山を歩く〜地獄の風景と賽の河原〜

    空港から霧に包まれた山道を車で行くと、たどり着くのは硫黄の匂いに満ちた火山の荒野。「これが地獄か」——恐山を訪ねた瑜龍さんが見た風景を、そのまま言葉でたどります。無数の風車、積み上げられた石、草を結ぶ理由。賽の河原(さいのかわら)に込められた祈りと、「なぜ人は供養するのか」という問い。そして、虹色に輝くという硫黄の湖=三途の川。神秘的で、どこか切ない“あの世”の話です。 ※ 冒頭では、永平寺で13年修行した恐山の僧・南直哉さんとの対話(「あの世はあるのか」という問いへの、仏教の“公式見解”)にも触れます。 ▼ この回の内容 00:00 恐山の僧・南直哉さんとの出会い(永平寺で13年) 00:40 悟りも輪廻転生も否定する僧 01:20 「あの世はあるのか」— 仏教の答えは“ノーコメント” 02:55 霧の山道、そして硫黄の匂い 04:42 「これが地獄か」— 火山と噴煙の荒野 05:15 賽の河原 — 風車と、積み上げられた石 07:42 賽の河原の伝説 — 子ども、鬼、草を結ぶ理由 10:28 なぜ人は供養するのか — 忘れられない人への想い 13:21 虹色に輝く硫黄の湖 — “三途の川” 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新

  6. 7月17日

    #22 「イタコ」って何者?〜恐山と、不思議な出会い〜

    恐山(おそれざん)に行ってきました」——瑜龍さんのひと言から始まる今回のテーマは“イタコ”。 亡くなった方を呼び寄せるという霊媒は、いったい何をする人なのか。認知症のお母さまが歌い続けた一曲を、イタコがそのまま言い当てた——そんな不思議な話をきっかけに、「本当に呼んだのか、それとも汲み取ったのか。信じるかどうかは、あなた次第」という仏教らしいまなざしへ。後半は、杉浦さんがこれまで出会ってきた“不思議な人たち”の話へと広がります。 ▼ この回の内容 00:00 今日のテーマは「恐山」 00:26 “経営イタコ”? ふたりの掛け合いから 00:55 イタコとは — 一子相伝、簡単には名乗れない理由 02:02 亡き人を「呼び寄せる」— 戒名と命日で 03:15 母が歌い続けた一曲を、イタコが言い当てた話 05:04 呼んだのか、汲み取ったのか — 信じるかは自分次第 05:50 “600年ぶりにこの世に来た”— ダライ・ラマの横にいた? 07:22 サイババと暮らしたという不思議な女性 09:25 サイババの弟子を訪ねる、先輩僧の旅 11:00 ハワイの、不思議な力を持つ人 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。 出演:新川 瑜龍(スーパーチャーミング坊主)/ 杉浦 佳浩(代表世話人) ※本エピソードは2026年6月28日に収録した対話を再編集したものです。

  7. 7月9日

    #21 坐るだけが坐禅じゃない~日常に溢れる坐禅のかたち~その2

    川のせせらぎ、シャワーのひらめき、そして「鍬(くわ)」の一振り——世間話のなかに潜む、心と身体をまっすぐに調えるヒント 今回のエピソードでは、大自然のなかで行うユニークな坐禅のアイデアからスタート。そこから、お風呂やシャワーがもたらす「ひらめき」の秘密、都会の徒歩生活と田舎の車生活における健康のリアルへとトークが展開します。終盤には、瑜龍さんが体験した「背骨が突然まっすぐになった」という驚きの身体の変化と、その裏にある農作業の効能について、笑いを交えながら深く掘り下げていきます。 各テーマの聴きどころ川の中での坐禅とひらめきを呼ぶ「水」の儀式川の水流に身を任せて行う「川坐禅」の話題から、杉浦さんがお勧めする和歌山の「川湯温泉」のエピソードへ。川底から湧き出る温泉でのリフレッシュ効果や、日本人が愛してやまない「湯船に浸かる」という行為が持つ、一種の瞑想的な役割を語り合います。さらに、ノーベル賞受賞の山中教授がシャワー中にアイデアを得るという逸話を交え、日常のなかの「水」が脳と心に与える刺激について考察します。 都会の1万歩 vs 田舎の車社会気分転換には「外を歩くこと」が一番という杉浦さんは、毎日1万〜1万5000歩を歩く徹底した公共交通機関派。都会の人が意外と歩いている反面、地方に移住した瑜龍さんは「コンビニまで車で5分(歩くと1時間以上)」という完全な車社会による歩数減少に直面。しかし、毎日の草刈りや田んぼの手入れといった「両手両足、そして握力を使う農作業」こそが、歩くだけ以上の真の健康をもたらすのではないかと、身体を動かすことの本質に気づかされます。 背骨がまっすぐに調った理由と、この番組の「トリセツ」「3日前、突然背骨がまっすぐになって身体が劇的に楽になった」と語る瑜龍さん。長年のデスクワークによる歪みが、ここ数週間、無心で鍬(くわ)を振り下ろし、泥や植物に触れ続けたことで、自然と本来の正しい位置に戻ったのです。友人から「ほぼ世間話だけど、たまに良いことを言うから聞き逃せない」と評されたこの番組。まさに、構えすぎないリラックスした対話のなかにこそ、ポロッと本質的な智慧がこぼれ落ちる瞬間があります。 今回の対話から紐解く生き方のヒント 日常のルーティンを瞑想に変える: お風呂やシャワー、あるいは外を歩いて景色を眺めるなど、リフレッシュのための移動や習慣が脳を刺激し、ひらめきを生み出す。 全身と五感を使って身体を調える: 指先だけでスマホやキーボードを叩く現代だからこそ、鍬を振る、握力を使うといった、自然を相手にした全身運動が劇的に身体の歪みをリセットする。 ゆるさの中にこそ本質がある: 緊張感のあるお説教ではなく、リラックスした「世間話」のような対話の中にこそ、ふと心が軽くなる生き方のヒントが隠されている。 こんな方におすすめです デスクワーク続きで、肩こりや腰痛、身体の歪みに悩んでいる方 日常の中でクリエイティブなアイデアや「ひらめき」を得るきっかけを探している方 都会の徒歩ライフと、田舎暮らしにおける運動量の違いや健康管理のリアルに興味がある方 パーソナリティ紹介 新川 瑜龍(あかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 歩くこと、湯に浸かること、そして泥にまみれて鍬を振るうこと。一見すると他愛のない世間話のなかに、凝り固まった身体と心を「まっすぐ」に調えるための、素晴らしい智慧が散りばめられたエピソードです。

  8. 7月2日

    #20 坐るだけが坐禅じゃない~日常に溢れる坐禅のかたち~

    変化し続ける地球と、インフィニティな水面に映る「諸行無常」——日常に溢れる坐禅のカタチと、猫に乱される心の整え方 今回のエピソードでは、身近な環境の変化から感じる「諸行無常」のリアルや、瑜龍さんが八ヶ岳・小海町(こうみちょう)で体験した幻想的な坐禅のエピソードを深掘りします。静かに座るだけではない「坐禅」の本当の意味や、誰もが「無」になれなくていいという心が軽くなる教えまで、日常を整えるヒントを軽快に語り合います。 各テーマの聴きどころ 地球も生きている!激変する海の生態系と「諸行無常」のリアル いまや千葉でトラフグが爆獲れして下関へ運ばれ、四国のじゃこ天の魚が獲れなくなっているという、日本の海で起きている驚きの変化をシェア。かつて突然現れた富士山や、移動してきた伊豆半島の歴史に触れながら、世界は一瞬たりとも同じ状態にとどまらないという「諸行無常」の真理を、リアルな自然のダイナミズムから実感します。 八ヶ岳のインフィニティ水面で坐禅。水と「曼荼羅」の深い関係瑜龍さんが長野県小海町で体験した、湖畔のガラス張りメディテーションルームでの幻想的な坐禅。刻一刻と表情を変え、光り輝く水面を見つめる中で、水が氷や水蒸気に姿を変えても本質は同じであるように、密教の「曼荼羅(まんだら)」の世界観も、すべては一つの大いなる宇宙の働き(大日如来)の現れなのだという深い気づきへと至ります。 「無になれなくていい!」猫に邪魔される坐禅と、日常の「歩行禅」 「坐禅中、無になるなんて寝ている時以外は不可能!」と笑い合う二人。特に経営者は頭が動きがちですが、大切なのは無になることではなく、そこから何らかの「気づき」を得ること。過去に森のウッドデッキで坐禅をした際、参加者全員の膝の上を猫が順番に巡っていき、全員の心が心地よく乱されたクスッと笑えるエピソードも必聴です。 今回の対話から紐解く生き方のヒント すべては変化していくものを受け入れる: 自然も環境も、人間関係も一瞬たりとも同じではない「諸行無常」のなかに私たちは生きている。 姿を変えても本質を忘れない: 水が氷や湯に形を変えるように、状況に応じて柔軟に変化しながらも、自分の根源的な「あり方」を見失わない。 日常のすべてが瞑想になる: 静かに座るだけでなく、歩くこと(歩行禅)、皿洗いをすることなど、目の前のひとつのことに没頭する瞬間すべてが心を整える時間になる。 こんな方におすすめです 環境や時代の目まぐるしい変化に対して、不安や執着を手放したい方 マインドフルネスや坐禅に興味があるけれど「雑念が消えずに挫折した」という方 都会の喧騒を離れ、大自然の静寂や水辺の心地よさのなかで心身をリセットしてみたい方 パーソナリティ紹介 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 一瞬としてとどまらない世界のなかで、変化を恐れず、それでいて自分の本質とつながり続ける。歩くことも、皿洗いをすることも、猫と過ごす時間さえもすべてが「心を調える坐禅」になるという、日常にすぐ活かせる教えが詰まったエピソードです。

番組について

お耳のお遍路さん 〜スーパーチャーミング坊主と学ぶ、大人のための仏教ラジオ〜 仕事に家事、人間関係。毎日を一生懸命に生きる30〜50代のあなたへ。 この番組は、**“スーパーチャーミング坊主”こと新川瑜龍(ゆりゅう)**と、代表世話人の杉浦佳浩が、難しく思われがちな「仏教・仏道」をどこよりも身近に、そして楽しくお届けする音声の巡礼旅です。 「お遍路」といっても、歩く必要はありません。 耳を傾けるだけで、心が少し軽くなる。明日への活力がちょっと湧いてくる。 そんな、日常に寄り添う「智慧(ちえ)のサプリメント」を、二人の温かな掛け合いと共にお楽しみください。 パーソナリティ 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶にに。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在数十社を超える会社において顧問として、世話人役を務める。 紹介のみで、年間約1000名を超える社長と会い続けている。 【こんな方におすすめ】 ・毎日忙しくて、自分を見つめ直す時間がほしい方 ・仏教に興味はあるけれど、難しい本は苦手な方 ・人生を豊かに過ごしたい方 毎週金曜 更新