FMはつかいちPodcast

『FMはつかいち』は西広島地域のコミュニティラジオ局です。

  1. 5日前

    広島県農業経営者クラブより 株式会社藤本農園 代表取締役 藤本聡さん 株式会社ハラダファーム本多 代表取締役 本多正樹さん 【ECOしま専科】2026年9月22日 後半

    新米の季節に、広島の農家が語る米づくりの今 ―【藤本聡×本多正樹】 棚田を守り、アイガモ農法と和牛の堆肥を生かした循環型農業(庄原市・藤本農園)と、データとテクノロジーを駆使するスマート農業(安芸高田市・ハラダファーム本多)。 一見対照的に見える挑戦に共通していたのは、「10年後も20年後も農地をつなぎたい」という情熱でした。 「農家が面白がって挑戦を続けることで、生き残る。」 お二人はともに20代で家業に入り、決断の時を経て、30代前半で「企業」という新しい農業経営の形を切り拓いています。 産地と消費地が近い広島だからこそ実現できる、消費者を迎えて250人で行う田植えや稲刈り体験、伝統の「はやし田」を通じた世代を超えた交流。農業を「知ってもらう」ことも、お二人が大切にしている取り組みです。 番組では、藤本さんが今春導入した話題の「アイガモロボ」との格闘、本多さんがやりがいを感じていた保育の仕事から酒米づくりへ転身し、ICTやドローンを活用したスマート農業に挑むまでの歩みも伺っています。 新米の季節。米農家の廃業・倒産が過去最多のペースで進むなか、米価や担い手不足、災害、気候変動など、米づくりを取り巻く環境は大きく変化しています。現場で奮闘する二人の声を聴きながら、広島の米づくりを未来へつなぐヒントを探ります。 お米の値段が話題になることはあっても、その一粒が育つまでの物語を知る機会は、そう多くありません。だから番組で「米農家さんと大いに語るシリーズ」を始めました。 視察が相次ぐお二人のお米づくりのは、技術だけではなく、自然と共生し、地域と支え合いながら営む日本の農家の暮らしや生き方そのものが注目されているのではと感じています。 番組:ECOしま専科 火曜10:00〜11:00 ゲスト:広島県農業経営者クラブより 株式会社藤本農園 代表取締役 藤本聡さん 株式会社ハラダファーム本多 代表取締役 本多正樹さん パーソナリティ:藤井尚子 2026年9月22日放送 〈SDGs+トーク番組〉藤井尚子が多彩なゲストと公私においてSDGsの取り組みを語り、リスナーとともに持続可能な社会のためにできることを考え続けていく。私たちの日常の中に、未来を変えるヒントがたくさん!

    広島県農業経営者クラブより 株式会社藤本農園 代表取締役 藤本聡さん 株式会社ハラダファーム本多 代表取締役 本多正樹さん 【ECOしま専科】2026年9月22日 後半
  2. 5日前

    広島県農業経営者クラブより 株式会社藤本農園 代表取締役 藤本聡さん 株式会社ハラダファーム本多 代表取締役 本多正樹さん 【ECOしま専科】2026年9月22日 前半

    新米の季節に、広島の農家が語る米づくりの今 ―【藤本聡×本多正樹】 棚田を守り、アイガモ農法と和牛の堆肥を生かした循環型農業(庄原市・藤本農園)と、データとテクノロジーを駆使するスマート農業(安芸高田市・ハラダファーム本多)。 一見対照的に見える挑戦に共通していたのは、「10年後も20年後も農地をつなぎたい」という情熱でした。 「農家が面白がって挑戦を続けることで、生き残る。」 お二人はともに20代で家業に入り、決断の時を経て、30代前半で「企業」という新しい農業経営の形を切り拓いています。 産地と消費地が近い広島だからこそ実現できる、消費者を迎えて250人で行う田植えや稲刈り体験、伝統の「はやし田」を通じた世代を超えた交流。農業を「知ってもらう」ことも、お二人が大切にしている取り組みです。 番組では、藤本さんが今春導入した話題の「アイガモロボ」との格闘、本多さんがやりがいを感じていた保育の仕事から酒米づくりへ転身し、ICTやドローンを活用したスマート農業に挑むまでの歩みも伺っています。 新米の季節。米農家の廃業・倒産が過去最多のペースで進むなか、米価や担い手不足、災害、気候変動など、米づくりを取り巻く環境は大きく変化しています。現場で奮闘する二人の声を聴きながら、広島の米づくりを未来へつなぐヒントを探ります。 お米の値段が話題になることはあっても、その一粒が育つまでの物語を知る機会は、そう多くありません。だから番組で「米農家さんと大いに語るシリーズ」を始めました。 視察が相次ぐお二人のお米づくりのは、技術だけではなく、自然と共生し、地域と支え合いながら営む日本の農家の暮らしや生き方そのものが注目されているのではと感じています。 番組:ECOしま専科 火曜10:00〜11:00 ゲスト:広島県農業経営者クラブより 株式会社藤本農園 代表取締役 藤本聡さん 株式会社ハラダファーム本多 代表取締役 本多正樹さん パーソナリティ:藤井尚子 2026年9月22日放送 〈SDGs+トーク番組〉藤井尚子が多彩なゲストと公私においてSDGsの取り組みを語り、リスナーとともに持続可能な社会のためにできることを考え続けていく。私たちの日常の中に、未来を変えるヒントがたくさん!

    広島県農業経営者クラブより 株式会社藤本農園 代表取締役 藤本聡さん 株式会社ハラダファーム本多 代表取締役 本多正樹さん 【ECOしま専科】2026年9月22日 前半
  3. 9月16日

    下瀬美術館 学芸主任 山本和毅さん&広報 香川紀香さん 2026年9月15日【昼なんじゃけん!761】

    【秋、次の旅の目的地②】 芸術の秋到来!あなたの“次の旅の目的地となる場所”を、3週にわたってご案内します。 今回は、瀬戸内の海と島々を望む、世界で最も美しい美術館へ。 建築家 坂茂が手がけた「SIMOSE」は、下瀬美術館を中心に、8つのキューブ型展示室をはじめ、ガーデンやテラス、レストラン、カフェ、海辺のヴィラが広がるアート複合施設です。 宮島や大竹の風景を望みながら、アートと建築と自然、それぞれが静かに響き合い、訪れる人を日常からそっと遠ざけてくれます。 現在は、2年ぶりにガレをテーマにした「エミール・ガレ―ジャポニスムと陶芸の美」を開催中。 松江北堀美術館の旧蔵品を中心に、100点を超える作品を展示。19世紀後半にフランスで花開いたジャポニスムと、ガレの陶芸に焦点を当て、日本美術との出会いがガレの創作にどのような影響を与えたのかをひもときます。 学芸主任の山本和毅さんに、ガレと日本の関わりや、新たに加わった「下瀬コレクション」の魅力について伺いました。 さらに、広報の香川紀香さんからは、夜の美術館を楽しむ「ナイトミュージアム」や、秋の味覚を味わえるフレンチレストランなど、SIMOSEでの過ごし方についてもご紹介いただきました。 春夏秋冬の美、時間とともに表情を変える海辺の風景が、旅の記憶を深く彩ります。 この秋、美術館そのものが目的地となる、心に残るアートトリップを。 番組:昼なんじゃけん!761 火曜12:00〜15:00  ゲスト:下瀬美術館 学芸主任 山本和毅さん、広報 香川紀香さん パーソナリティ:藤井尚子 2026年9月15日放送

  4. 9月16日

    芸備線魅力創造プロジェクト 代表 横川修さん&ローカル鉄旅ライター やまもとのりこさん 2026年9月15日放送 【ECOしま専科】後半

    [芸備線、全通90周年!] JR芸備線を入り口に、「移動」から住みよいまちの未来を一緒に考えます。 「移動」は、目的地へ向かうためだけのものではありません。地域の魅力に触れ、沿線で暮らし、地域を支える人たちと出会う――。そんな新しい発見への入口でもあります。 中国山地を縫うように走る芸備線には、田園風景や山々、渓谷など、季節ごとに表情を変える風景があります。車窓を眺め、気になる駅で降り、町を歩く。沿線の食や文化に触れ、そこに暮らす人たちと出会う。そんな魅力を求めて、海外から訪れる人も増えています。 一方で、芸備線を取り巻く環境は変化しています。現在、沿線地域の将来の公共交通のあり方を話し合う「再構築協議会」で、さまざまな議論が進められています。 考えるべきなのは、鉄道を残すか、残さないかという二択だけではありません。通勤、通学、通院、買い物など、地域の暮らしをどう支えるのか。そして、芸備線をまちの未来にどう生かしていくのか。 移動の選択肢を守り、広げることは、次の世代への可能性の架け橋になることにも。 今回の番組では、ローカル線の旅を数多く取材されている、やまもとのりこさんが、「10月14日・鉄道の日」にちなんだイベントを紹介。90周年の記念企画も目白押しです。 さらに、お二人の拠点である「芸備線魅力創造プロジェクト」の活動を振り返りながら、備後落合駅ならではの魅力、観光鉄道としての可能性など、芸備線のこれからについて語り合っています。番組を聴いて「紅葉を見に行きたい」「この駅で降りてみたい」と感じたら、ぜひ芸備線に乗って沿線へ出かけてみてください。 みんなで目指そう、100周年! 番組:ECOしま専科 火曜10:00-11:00 ゲスト:芸備線魅力創造プロジェクト 代表 横川修さん ローカル鉄旅ライター やまもとのりこさん パーソナリティ:藤井尚子 2026年9月15日放送 〈SDGs+トーク番組〉⁠藤井尚子⁠が多彩なゲストと公私においてSDGsの取り組みを語り、リスナーとともに持続可能な社会のためにできることを考え続けていく。私たちの日常の中に、未来を変えるヒントがたくさん!

    芸備線魅力創造プロジェクト 代表 横川修さん&ローカル鉄旅ライター やまもとのりこさん 2026年9月15日放送 【ECOしま専科】後半
  5. 9月16日

    芸備線魅力創造プロジェクト 代表 横川修さん&ローカル鉄旅ライター やまもとのりこさん 2026年9月15日放送 【ECOしま専科】前半

    [芸備線、全通90周年!] JR芸備線を入り口に、「移動」から住みよいまちの未来を一緒に考えます。 「移動」は、目的地へ向かうためだけのものではありません。地域の魅力に触れ、沿線で暮らし、地域を支える人たちと出会う――。そんな新しい発見への入口でもあります。 中国山地を縫うように走る芸備線には、田園風景や山々、渓谷など、季節ごとに表情を変える風景があります。車窓を眺め、気になる駅で降り、町を歩く。沿線の食や文化に触れ、そこに暮らす人たちと出会う。そんな魅力を求めて、海外から訪れる人も増えています。 一方で、芸備線を取り巻く環境は変化しています。現在、沿線地域の将来の公共交通のあり方を話し合う「再構築協議会」で、さまざまな議論が進められています。 考えるべきなのは、鉄道を残すか、残さないかという二択だけではありません。通勤、通学、通院、買い物など、地域の暮らしをどう支えるのか。そして、芸備線をまちの未来にどう生かしていくのか。 移動の選択肢を守り、広げることは、次の世代への可能性の架け橋になることにも。 今回の番組では、ローカル線の旅を数多く取材されている、やまもとのりこさんが、「10月14日・鉄道の日」にちなんだイベントを紹介。90周年の記念企画も目白押しです。 さらに、お二人の拠点である「芸備線魅力創造プロジェクト」の活動を振り返りながら、備後落合駅ならではの魅力、観光鉄道としての可能性など、芸備線のこれからについて語り合っています。番組を聴いて「紅葉を見に行きたい」「この駅で降りてみたい」と感じたら、ぜひ芸備線に乗って沿線へ出かけてみてください。 みんなで目指そう、100周年! 番組:ECOしま専科 火曜10:00-11:00 ゲスト:芸備線魅力創造プロジェクト 代表 横川修さん  ローカル鉄旅ライター やまもとのりこさん パーソナリティ:藤井尚子 2026年9月15日放送 〈SDGs+トーク番組〉藤井尚子が多彩なゲストと公私においてSDGsの取り組みを語り、リスナーとともに持続可能な社会のためにできることを考え続けていく。私たちの日常の中に、未来を変えるヒントがたくさん!

    芸備線魅力創造プロジェクト 代表 横川修さん&ローカル鉄旅ライター やまもとのりこさん 2026年9月15日放送 【ECOしま専科】前半
  6. 9月9日

    【期間限定】画家 大岡弘晃さん、ミナガルテン/(株)ミナサカ 代表 谷口千春さん 【昼なんじゃけん!761】9月27日まで

    【秋、次の旅の目的地①】 芸術の秋到来!あなたの“次の旅の目的地となる場所”を、3週にわたってご案内します。 今回ご紹介するのは、広島・宮島を舞台にした新たなアートプロジェクト。 9月19日(土)からスタートする、画家・大岡弘晃さんの個展「おいのり付きの色、束ねて光」。 会場となるのは、広島市佐伯区皆賀の「ミナガルテン」、宮島の「大聖院」、そして「KIRO広島」の3拠点です。 大岡さんは、ミナガルテンに隣接する「mina residence」に約2か月間滞在しながら、広島・宮島で出会った風景や人々との対話から、この土地だからこそ生まれる作品を制作中。展覧会の背景や制作への思い、3つの会場をつなぐプロジェクトの魅力について伺いました。 地元の学生と平和記念公園に寄せられた折り鶴から「絵の具」を作ったエピソードをはじめ、これから行う対話型のワークショップやランチ会など、話題は尽きません。 広島・宮島を、いつもとは少し違う視点から歩いてみたくなる、アートの旅へいざ! 番組:昼なんじゃけん!761 火曜12:00〜15:00 生放送 ゲスト:画家 大岡弘晃さん、ミナガルテン/(株)ミナサカ 代表 谷口千春さん パーソナリティ:藤井尚子 2026年9月8日放送

  7. 9月9日

    広島市植物公園 企画広報 佐藤祐輔さん 2026年9月8日放送 【ECOしま専科】後半

    【開園50周年 夜の植物公園へ!】 秋の夜長は、月を眺め、植物の美しい表情を楽しむ時間に。 \今回の聴きどころ/ ◯夜にしか出会えない植物の美しさ9/19から始まる「夜間開園」。変化する花の色や、香水の名香「シャネル N°5」のキー成分「イランイランノキ」など楽しんで。 ◯50周年を彩る、50個の竹灯籠園内の不要なモウソウチクを活用した竹灯籠。植物公園ならではの「循環」に注目。 ◯秋の植物を、もっと身近に「秋の薬用植物とハーブ展」で知る、暮らしとのつながり。 ◯植物を描く、ボタニカルアートラン科植物を中心に、繊細に描かれた植物の美しさに触れる。 ◯好評だったあの企画が帰ってくる!サボテン・多肉植物展、50年を振り返る思い出の写真展、特別講演会、野外観察会も。大人から子どもまで発見と学びを楽しめる参加イベントが盛りだくさん! 番組:ECOしま専科 火曜10:00-11:00 ゲスト:広島市植物公園 企画広報 佐藤祐輔さん パーソナリティ:藤井尚子 2026年9月8日放送 〈SDGs+トーク番組〉藤井尚子が多彩なゲストと公私においてSDGsの取り組みを語り、リスナーとともに持続可能な社会のためにできることを考え続けていく。私たちの日常の中に、未来を変えるヒントがたくさん! 中国・四国地方最大級の大温室を誇る 広島市植物公園。約50年の歳月をかけて大きく育った植物や、未来へ種をつなぐ貴重な植物コレクションをはじめ、四季折々の花々、園内に集まる野鳥や昆虫との出会い、美しい瀬戸内の眺望など、ここでしか出会えない景色が広がります。

    広島市植物公園 企画広報 佐藤祐輔さん 2026年9月8日放送 【ECOしま専科】後半
  8. 9月9日

    広島市植物公園 企画広報 佐藤祐輔さん 2026年9月8日放送 【ECOしま専科】前半

    【開園50周年 夜の植物公園へ!】 秋の夜長は、月を眺め、植物の美しい表情を楽しむ時間に。 \今回の聴きどころ/ ◯夜にしか出会えない植物の美しさ9/19から始まる「夜間開園」。変化する花の色や、香水の名香「シャネル N°5」のキー成分「イランイランノキ」など楽しんで。 ◯50周年を彩る、50個の竹灯籠園内の不要なモウソウチクを活用した竹灯籠。植物公園ならではの「循環」に注目。 ◯秋の植物を、もっと身近に「秋の薬用植物とハーブ展」で知る、暮らしとのつながり。 ◯植物を描く、ボタニカルアートラン科植物を中心に、繊細に描かれた植物の美しさに触れる。 ◯好評だったあの企画が帰ってくる!サボテン・多肉植物展、50年を振り返る思い出の写真展、特別講演会、野外観察会も。大人から子どもまで発見と学びを楽しめる参加イベントが盛りだくさん! 番組:ECOしま専科 火曜10:00-11:00 ゲスト:広島市植物公園 企画広報 佐藤祐輔さん パーソナリティ:藤井尚子 2026年9月8日放送 〈SDGs+トーク番組〉藤井尚子が多彩なゲストと公私においてSDGsの取り組みを語り、リスナーとともに持続可能な社会のためにできることを考え続けていく。私たちの日常の中に、未来を変えるヒントがたくさん! 中国・四国地方最大級の大温室を誇る 広島市植物公園。約50年の歳月をかけて大きく育った植物や、未来へ種をつなぐ貴重な植物コレクションをはじめ、四季折々の花々、園内に集まる野鳥や昆虫との出会い、美しい瀬戸内の眺望など、ここでしか出会えない景色が広がります。

    広島市植物公園 企画広報 佐藤祐輔さん 2026年9月8日放送 【ECOしま専科】前半

番組について

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