ここここラジオ|個人的なことは構造的なこと

なーみ&ゆう

◆ 「個人的なことは構造的なこと」を合言葉に、30代女性2人が個人的な体験を共有しつつ、「それって背景にはこういう構造があるんじゃない?」とか「ないんじゃない?」と、あーだこーだお喋りする番組 ◆毎週(だいたい)金曜日更新 ◆スピーカー 🐰なーみ 人事@JTC/人生1周目の内省アスリート/口癖は「それで言うとー」(この後、自論を展開する) 👽ゆう 広報・PRフリーランス/人に興味津々な自称宇宙人/口癖は「なんで?」(詰めてるわけではない) ◆質問・相談・メッセージをお待ちしてます✨ https://forms.gle/tPQpiAmbDAr5qKvL7 ◆note書いてます✍️ https://note.com/kokokoko_radio/m/mcef702290d2e

  1. 8時間前

    #51 大好きな夫との政治思想の違い、どうする?【お便り回】

    【今回の内容】 久しぶりのお便り回/夫が保守だった/大好きなパートナーと政治思想が違ったらどうする?/大学時代は合っていた説、違いに気づくきっかけがなかった説/私はリベラルだけど、仲の良い上司は保守/実際にパートナーと政治思想が違う/完璧に一緒な人っているの?/リベラルだからといって/リベラルでも男性の優位性に無頓着な人はいる/何でも話せる関係にヒビが入りそうなのかな?/付き合っていた人のぬるま湯キャリア観にブチギレ/デートで大和ミュージアムに行く/靖国神社は広くて好き/『ネット右翼になった父』/イデオロギーで人を見ると、見落とす情報が多い/そもそもそれって右派なの?/「独身の人には上司になってほしくない」/ジャッジする、とは?/私もジャッジしてるかも/背景を理解しようとするとジャッジではない?/夫は強者ではなく、弱者になりたくない人なのでは?/JTCを選ぶのは、負けない選択/惨めじゃなさを選んでいる説/怯えている人にはまず安心してもらう/マジョリティから転落することへの恐怖/JTCの中で自由側にいるという生存戦略/あなたが右上じゃなくなっても好きだよと言えるのはパートナーだけ/人は変えられない/人が変わるときは冒険 by Y2K新書/パートナーが社会でどんな存在かまで気にし出すとしんどい/家庭ではいい夫、職場では嫌な上司/パートナーにどこまで求める?/何でも話せる関係にヒビが入っているなら、そう伝えていい/夫を安心させながら一緒に考えてみる/Spotifyの評価をお願いします! 【今回話題に出したコンテンツ】 ⭐︎漫画『ネット右翼になった父』 https://www.kadokawa.co.jp/product/322505000143/ ⭐︎書籍『転落男性論』 https://www.kongoshuppan.co.jp/book/b10158543.html ⭐︎Podcast『Y2K新書 〜リスナーよ、山賊になれ〜』 https://open.spotify.com/episode/53DzdIIMrFV6Nn8BsuFwKP?si=6ba268b9099f442d ⭐︎映画『ファーストボイス』 https://movies.shochiku.co.jp/firstvoicemovie/

  2. 10月23日

    #49 みんなが好きすぎるものが怖い。(大谷翔平とか)/ゲスト・もりくん

    【今回の内容】 準レギュラー・もりくん登場/大谷翔平が苦手です/大谷翔平を嫌いと言えない社会/みんなが好きすぎるものへの抵抗感/バランス取っておこうかなという心理/それって逆張り?/等身大で好きになりたいのにみんな好きすぎて距離を置いてしまう/ワールドカップもWBCも見ない人たち/それぞれの独自性が失われる不安/大谷翔平とポピュリズム/才能と努力のバランス/イチローと大谷の社会への影響力の違い/ディズニーランドを嫌いと言わせない奴/ルーブル美術館で感じた人類との一体感/意思なき群衆に紛れることの癒し/神様を信じそう/内省アスリートが時々群衆の一部になることで保たれている/自分の「好き」は本当に自分の意思?/大谷翔平が野球じゃなくてマイナースポーツだったら?/構造的に好きにならされている説/「人気だから好きになれない」も人気に左右されている/ちいかわを好きになれた喜び/一般受けする人ってどんな人?/人気者になるには角を削れ/大谷翔平は能力が尖っていて思想が丸い/なぜみんなは強いものに乗っかりたいのか/不安駆動説/強いものに自分を重ねる心理/大谷の応援は自分が勝ってる気持ちになれるから?/大谷翔平の引退後を勝手に予想します

    #49 みんなが好きすぎるものが怖い。(大谷翔平とか)/ゲスト・もりくん
  3. 10月18日

    #48 薄情コンプレックス/ゲスト・もりくん

    【今回の内容】 準レギュラー・もりくん登場/薄情と言われがちな3人/恋人への愛情が足りないらしい/好きな人の子どもが欲しいと思えない/自分から人を誘わないのは薄情?/愛情表現は記憶力?/マイナスをゼロにする愛情/気遣いと愛情の違い/母の美輪明宏トイレ金運グッズ問題/愛情表現の受け取り方がわからないことも薄情に見える説/相手の意思を尊重するのも愛情では?/5つの愛の言語—肯定的な言葉・質の高い時間・贈り物・サービス行為・身体的触れ合い/プッシュギフト論争/負担の不均衡が「薄情」と言われる正体かも?/博愛主義者が元恋人を養う理由/ジョブ型恋愛とメンバーシップ型恋愛/30代前半はジョブ型恋愛になりがち/甘えるのが苦手な人たち/愛情はギブアンドテイクなのか/返さなきゃいけないと思うから受け取れない説/恋人の体に落書きしたい/甘えるとは境界線を踏み越えること?/お土産を買えない人たち/考えすぎた結果、何もしない/愛情は言葉にした方がいい/相手の欲しい言葉と自分の思う言葉が違う時どうする?/自分にも誠実でいたい/意図的に境界を踏み越えることが甘えであり、相手が求めていること?/薄情とは何なのか

  4. 10月12日

    #47 寂しさの才能がない

    【今回の内容】 「寂しい」ってどういうこと?/「一人をやりきったかも」という友人の発言から始まった回/「一人をやりきった」ってどういうこと?/自分のためだけに頑張るのがしんどくなる30代/寂しさとは何かを本を買って考えた/一人が好きすぎて寂しさを感じない/寂しいと孤独は違う/「生きることは寂しい」の一行目に全く共感しない/お惣菜を買うのは寂しい?/旅行のあと、一人になるのは寂しい?/ワンナイトと寂しさ/寂しさとは、自分が求めている何かと現実との間に埋まらない距離を感じること?/可能性がゼロである寂しさ/あの頃には戻れない寂しさ/友達が「高校の友達」になる日/天国を導入すると寂しくない/時間はまだ一方通行/諸行無常を導入すると寂しくない/「今ここに人がいない」ことへの寂しさは感じないタイプ/人と話すキャパが仕事で埋まるから一人でいたくなる説/仕事が変わればパートナー観も変わる?/「自分とのデート」をしていた学生時代/お一人様から単独者へ/死ぬ時は一人じゃない?/想像上のスイスの湖畔で死にたい/みんなに囲まれながら死にたい人、ひっそり死にたい人/『ゴッドファーザー PART III』の孤独な死/「自分のためだけに生きるのに飽きた」は本当に自分の言葉?/「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです。」(ゼクシィ)/自分で選択したこということにされるけど本当にそうなのか/大事な人が上の世代からいなくなっていく/子どもが欲しいのは寂しさから?/会いたいより、話したい/亡くなる2か月前に祖母の人生を録音した話/死は人生最後の初体験/可能性が0になるとき、私たちは寂しい/天国と諸行無常があれば乗り切れる?

  5. 10月4日

    #46 恋人のサイコパスみ、どう受けとめる?/『ドラマなふたり』感想(※冒頭からネタバレあり)

    ※冒頭からネタバレしてます 【今回の内容】 映画『ドラマなふたり』みました/結婚式1週間前に発覚した恋人のヤバすぎる過去/実行した陳腐な悪事と、計画しただけの凶悪/エマだけ忌避される理由/「悪いかどうか」じゃなくて「怖いかどうか」が問題/理由をつけて納得したい私たち/思い浮かんだ理由と、思いとどまった理由が納得できないから怖い説/チャーリーのネットいじめの方がやばくない?/みんな納得したい/チャーリーの小物感が笑えた/全員ちょっとずつ嫌なやつ/大修羅場結婚式に参列したい?/結婚式でフレネミーするなよ/チャーリーは衝動的に行動する、エマは考えてから動くという対比/理解不能な人に方程式を当てはめたがるのは自分にも心当たりがある/恋人の理解できない一面を知ったらどうする?/1年半以内に必ず振られる彼氏の不気味さ/「理由がわからない」が一番怖い/「2、3年彼氏いないのはなんで?」/全部真剣に答えなくてもいいらしい/質問にはその人の価値観が出る/自分の理想に合う人を探すのか、目の前の相手を知ろうとするのか/信頼があれば、理解できなくても「この人を見ていきたい」と思える/それが愛ってことやん

  6. 9月26日

    #45 30代前半の恋愛はいっちゃんむずい

    【今回の内容】 恋愛ぼやき回/合コンで出会ったバツイチ同い年男性とのデート/「恋愛市場で価値がなくなる前に結婚したい」/結婚願望が薄いのがバレた瞬間に場が盛り下がった/「平均的な人生を歩みたい」/同世代の平均的な価値観と自分の乖離/周りが既婚者だらけだと結婚したくなる?/いろんな友達がいるから焦らないでいられる/30代前半がいちばん恋愛むずい説/規範ある人との30代前半のすれ違い問題/規範を抜けた勢か、まだ来てない勢か/「自分の絶対的な味方が欲しい」/『Tシャツが乾くまで』の咲子は私/5回結婚する人生もある/パートナーに何を求める?/「持ち家が欲しい」とを深掘ったら「間取りを作りたい」だった/なぜそれがしたいのかを紐解けば合わせる余地が生まれる/事実婚でいいじゃんという結論に至るまでの壁打ち/話せば意外と合わせられる/でも解きほぐしに耐えられる人は少ない/男性不信なのに白馬の王子様を求めていた私は、9ヶ月でここまで来ました/元恋人の幸せを願うのはダメですか/恋愛規範と自分の個性が合わない/コンプレックスは「ちょいずらし」で受容する/なーみの圧倒的成長速度/今後のなーみ恋愛活動報告会もお楽しみに!

番組について

◆ 「個人的なことは構造的なこと」を合言葉に、30代女性2人が個人的な体験を共有しつつ、「それって背景にはこういう構造があるんじゃない?」とか「ないんじゃない?」と、あーだこーだお喋りする番組 ◆毎週(だいたい)金曜日更新 ◆スピーカー 🐰なーみ 人事@JTC/人生1周目の内省アスリート/口癖は「それで言うとー」(この後、自論を展開する) 👽ゆう 広報・PRフリーランス/人に興味津々な自称宇宙人/口癖は「なんで?」(詰めてるわけではない) ◆質問・相談・メッセージをお待ちしてます✨ https://forms.gle/tPQpiAmbDAr5qKvL7 ◆note書いてます✍️ https://note.com/kokokoko_radio/m/mcef702290d2e

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