Deep Structure Radio 〜 Keiともちこの言語学研究室 〜

Kei(言語学者/DSRナビゲーター)

【番組概要】 言語学者のKeiとアシスタントのもちこが 日常に溢れる「ことば」の不思議を 「言語学」という特殊なレンズを通じて、 面白おかしく語るポッドキャスト番組。 --- お便りはこちらまで↓ https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7 X (twitter)フォローもお願いします!  @DSRroom101 Xへ投稿する際は、#DSR101で!

  1. 4日前

    #35 アメリカの学会に参加してきました!【学会Vlog】

    今回は少し趣向を変えて、8月に参加したアメリカでの学会発表の様子をお届け!普段見られない学会の様子や、Keiが実際に発表している映像など珍しい映像をお楽しみください。【目次】0:00 オープニング 2:00 日本 - 学会会場まで8:31 学会当日の会場14:33 Keiの発表と会場の様子 23:32 発表終了!27:38 エンディング-------------------------------------------------------【番組概要】言語学者のKeiとアシスタントのもちこが日常に溢れる「ことば」の不思議を「言語学」という特殊なレンズを通じて、面白おかしく語るポッドキャスト番組。通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!【更新】 毎週木曜夜7時-------------------------------------------------------【出演者】Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。-------------------------------------------------------【使用BGM・効果音】本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ )・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ )--------------------------------------

  2. 9月17日

    #34 学校では教えてくれないwh疑問文の謎!do が出現する本当の理由とは?

    中1で勉強するのに、なぜか間違えてしまう wh 疑問文。なぜ主語のwh疑問文にはdoがいらないの?なぜそれ以外のwh疑問文には必要なの?そんなwh疑問文の謎に言語学の視点で迫ります。カタルシス満載の初ゲスト回最終話!【目次】0:00 オープニング2:36 Wh疑問文の謎 6:08 正しい問題の切り取り方?9:03 前提①:文の屋台骨は全ての言語で同じ!13:06 前提②:平叙文の構造16:50 余談①:天気の it はマネキン!?17:47 余談②:現場監督が部長のところへいく言語18:59 前提のまとめ 19:39 なぜ目的語の疑問文にはdoが出てくるのか?25:22 なぜ主語の疑問文にはdoが出てこないのか?30:21 ここまでのまとめ31:10 日向先生's Q1:「倒置も同じメカニズム?」39:38 日向先生's Q2:「仮定法過去の倒置にdoが使えないのはなぜ?」45:36 今日のまとめ47:35 エンディング【参考文献】♦︎ Chomsky, N. (1995). The Minimalist Program. MIT Press.♦︎ Pesetsky, D., & Torrego, E. (2001). T-to-C movement: Causes and consequences. In M. Kenstowicz (Ed.), Ken Hale: A life in language (pp. 355–426). MIT Press.♦︎ Rizzi, L. (1996). Residual verb second and the Wh-criterion. In Adriana Belletti & Luigi Rizzi (eds.), Parameters and functional heads: Essays in comparative syntax, 63–90. New York: Oxford University Press.♦︎ Roberts, I. (1993). Verbs and diachronic syntax: A comparative history of English and French. Dordrecht: Kluwer Academic Publishers.-------------------------------------------------------【番組概要】言語学者のKeiとアシスタントのもちこが日常に溢れる「ことば」の不思議を「言語学」という特殊なレンズを通じて、面白おかしく語るポッドキャスト番組。通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!【更新】 毎週木曜夜7時-------------------------------------------------------【出演者】Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。 日向:現役の英語教員。Keiの大学時代の友人。素晴らしき英文法オタク。彼もまたウィスキー好き。意外とお祭り男。たか:Keiの大学時代の友人。現在グローバルな会社で英語を使いながら働いている。めちゃくちゃに社交的な性格で、同期でたかを知らない人はいないと噂されている。 --------------------------------------【使用BGM・効果音】本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ )・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ )--------------------------------------

  3. 9月10日

    #33 AI時代に外国語を学ぶ価値とは?【DSRゲスト回#3 後半戦】

    DSRゲスト回第3回後半戦!今回は英語に関わる4人で、「AI時代の英語学習とその意味」について深く語りました。0:00 オープニング0:39 【たかの視点】文化的背景?2:26 【日向先生の視点】共存しつつも、オタクのものになるかも6:13 【たかの視点】本当にコミュニケーションしたいなら8:42 【もちこの視点】あえて使わないという価値12:19 【Keiの視点】「逆張り」という新しい価値と直面する悩み17:03 【みんなの視点】哲学の重要性21:07 エンディング-------------------------------------------------------【番組概要】言語学者のKeiとアシスタントのもちこが日常に溢れる「ことば」の不思議を「言語学」という特殊なレンズを通じて、面白おかしく語るポッドキャスト番組。通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!【更新】 毎週木曜夜7時-------------------------------------------------------【出演者】Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。日向:現役の英語教員。Keiの大学時代の友人。素晴らしき英文法オタク。彼もまたウィスキー好き。意外とお祭り男。たか:Keiの大学時代の友人。現在グローバルな会社で英語を使いながら働いている。めちゃくちゃに社交的な性格で、同期でたかを知らない人はいないと噂されている。-------------------------------------------------------【使用BGM・効果音】本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ )・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ )--------------------------------------

  4. 9月4日

    #32 仮定法って必ずしも非現実じゃない!?!?【DSRゲスト回#3】

    今回は、日向先生の生徒さんから寄せられた仮定法の疑問にお答えします!仮定法なのか時制の一致なのか、難しいケースってありますよね…。実は仮定法ってあまり正しくない名前なのかも…?【目次】0:00 オープニング1:14 仮定法?それとも時制の一致? 4:18 用語の整理6:58 wish と hopeの場合9:43 as ifの場合12:53 仮定法という名前が良くない!?14:03 その名もX-marking‼︎18:36 英文法書でも違う名前の方がいいのかも21:39 本日のまとめ24:00 エンディング【参考文献】♦︎ Anand, P., and Hacquard, V. (2013). Epistemics and attitudes. Semantics & Pragmatics Volume 6, Article 8: 1–59, 2013♦︎ Heim, I. (1992). Presupposition Projection and the Semantics of Attitude Verbs. Journal of Semantics 9: 183-221.♦︎ Rett, J. and Starr, W. (2022). Decomposing ‘as if’. Proceedings of SALT 32: 872–890.-------------------------------------------------------【番組概要】言語学者のKeiとアシスタントのもちこが日常に溢れる「ことば」の不思議を「言語学」という特殊なレンズを通じて、面白おかしく語るポッドキャスト番組。通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!【更新】 毎週木曜夜7時-------------------------------------------------------【出演者】Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。日向:現役の英語教員。Keiの大学時代の友人。素晴らしき英文法オタク。彼もまたウィスキー好き。意外とお祭り男。たか:Keiの大学時代の友人。現在グローバルな会社で英語を使いながら働いている。めちゃくちゃに社交的な性格で、同期でたかを知らない人はいないと噂されている。-------------------------------------------------------【使用BGM・効果音】本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ )・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ )--------------------------------------

  5. 8月27日

    #31 言語学者と現役英語教員がおすすめする英文法書とは!?【DSRゲスト回#2 後半戦】

    DSRゲスト回第2回後半戦!今回はみんなのおすすめの英文法書について語ります!英語学習を頑張りたい人必見です!0:00 オープニング0:30 Keiのおすすめ文法書『ハートで感じる英文法』2:10 日向先生のおすすめ文法書『真・英文法大全』4:20 たかのおすすめ文法書『ロイヤル英文法』7:31 前半戦のまとめ9:33 橋渡しとしての『一億人の英文法』11:11 もちこのおすすめ 『英語で書かれた初学者向け文法書を買う』12:51 教える側として何を選ぶかと言う難しさ15:07 単語さえ覚えれば文法はいらない?20:02 エンディング-------------------------------------------------------【番組概要】言語学者のKeiとアシスタントのもちこが日常に溢れる「ことば」の不思議を「言語学」という特殊なレンズを通じて、面白おかしく語るポッドキャスト番組。通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!【更新】 毎週木曜夜7時-------------------------------------------------------【出演者】Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。日向:現役の英語教員。Keiの大学時代の友人。素晴らしき英文法オタク。彼もまたウィスキー好き。意外とお祭り男。たか:Keiの大学時代の友人。現在グローバルな会社で英語を使いながら働いている。めちゃくちゃに社交的な性格で、同期でたかを知らない人はいないと噂されている。-------------------------------------------------------【使用BGM・効果音】本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ )・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ )--------------------------------------

  6. 8月13日

    #30 famous は短いのに比較級がなぜ more famousになるのか?【DSRゲスト回#2】

    DSRゲスト回第2回!今回は、中学で習った比較級の合い言葉、「短い単語は-er、長い単語は more」について。「famousって十分短くない?」「単語の長い短いって何で判断しているの?」「他にも判断基準がある?」といった疑問に現役英語教員の日向先生と、英語ぺらぺら会社員のたかとともにアタックしていきます! 0:00 オープニング 0:56 日向先生からの質問②「famousは短いのにどうしてmoreなの?」 2:37 そもそも形容詞の長い短いの基準って?音節のとは? 6:02 シラブル重視の英語 vs モーラ重視の日本語 10:44 famousは十分短い! 11:16 famous は二音節語なのに-er じゃないワケ 12:55 ゲルマン語っぽい?ラテン語っぽい? 15:23 中間的なまとめ 16:58 世の中そんなに簡単じゃない話① Bracketing Paradox 19:35 世の中そんなに簡単じゃない話② Comparison of Deviation 23:52 全体のまとめ 26:07 エンディング 【参考文献】♦︎ Embick, D. (2007). Blocking effects and analytic/synthetic alternations. Natural Language and Linguistic Theory 25: 1–37.♦︎ Hilpert, M. (2008). The English comparative – language structure and language use. English Language and Linguistics 12.3: 395–417. doi: 10.1017/S1360674308002694 ♦︎ Kennedy, C. (1997). Comparison and polar opposition. In A. Lawson (Ed.), Proceedings of SALT 7: 240–257. ♦︎ Katamba, F., & Stonham, J. (2018). Morphology: Palgrave modern linguistics. Bloomsbury Publishing. ------------------------------------------------------- 【番組概要】 言語学者のKeiとアシスタントのもちこが 日常に溢れる「ことば」の不思議を 「言語学」という特殊なレンズを通じて、 面白おかしく語るポッドキャスト番組。 通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。 📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!) ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7 ⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで! 【更新】 毎週木曜夜7時 ------------------------------------------------------- 【出演者】 Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。 もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。 日向:現役の英語教員。Keiの大学時代の友人。素晴らしき英文法オタク。彼もまたウィスキー好き。意外とお祭り男。 たか:Keiの大学時代の友人。現在グローバルな会社で英語を使いながら働いている。めちゃくちゃに社交的な性格で、同期でたかを知らない人はいないと噂されている。 ------------------------------------------------------- 【使用BGM・効果音】 本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。 ・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ ) ・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ ) --------------------------------------

  7. 8月6日

    #29 大学時代の友人をゲストに呼んだら、やばすぎる学生時代を爆露されました…【DSR初ゲスト回#1後半戦】

    今回はDSR初のゲスト回#1後半戦!ゲストの日向先生とたかののひととなりがわかる回になっています。次回以降を楽しむためにも必見!Keiのやばすぎる学部生時代の話も!?【目次】0:00 オープニング0:33 3人の学生時代の話2:30 日向先生とたかの卒論の話3:50 英文法オタクの3人でやっていた「英文法研究グループ」5:25 お世話になったM先生の話と英語教育を専攻したワケ8:48 英語科教職の中で異端だった3人組10:47 学生時代のKeiの珍エピソード 16:00 エンディング-------------------------------------------------------【番組概要】言語学者のKeiとアシスタントのもちこが日常に溢れる「ことば」の不思議を「言語学」という特殊なレンズを通じて、面白おかしく語るポッドキャスト番組。通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!【更新】 毎週木曜夜7時-------------------------------------------------------【出演者】Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。-------------------------------------------------------【使用BGM・効果音】本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ )・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ )--------------------------------------

  8. 7月30日

    #28 「状態動詞は進行形にできない」ってウソじゃない⁉︎進行形にできる状態動詞の見分け方に現役英語教員と迫るゲスト回!【DSR初ゲスト回#1】

    今回はKeiが大学時代に共に英語学を学んだ同期を迎えてDSR初のゲスト回!!いつもの2人に加えて、現役の高校英語教員とグローバルな会社で働く会社員の4人で、かつてのように英文法の謎に迫る第1回です。今回は英文法の授業で習う「状態動詞は進行形にしない」について。「liveって状態動詞って言われてるけど、進行形になるじゃん!」という英文法のギモンを解き明かしちゃいます! 【目次】 0:00 オープニング(ゲスト紹介) 3:07 「状態動詞は進行形にできない」とはいうけれど… 4:09 状態動詞を区別するための言語学的テスト 9:00 状態動詞にも2種類ある説! 13:41 現場からの鋭い質問! 19:32 エンディング 【参考文献】 ♦︎ Bach, E. (1981). On time, tense, and aspect: An essay in English metaphysics. In P. Cole (Ed.), Radical pragmatics (pp. 63–81). Academic Press.♦︎ Bach, E. (1986). The algebra of events. Linguistics and Philosophy, 9(1), 5–16.♦︎ Dowty, D. R. (1979). Word meaning and Montague grammar: The semantics of verbs and times in generative semantics and in Montague's PTQ. ♦︎ Maienborn, C. (2005). On the limits of the Davidsonian approach: The case of copula sentences. Theoretical Linguistics, 31(3), 275–316.♦︎ Vendler, Z. (1957). Verbs and times. The Philosophical Review, 66(2), 143–160. ------------------------------------------------------- 【番組概要】言語学者のKeiとアシスタントのもちこが日常に溢れる「ことば」の不思議を「言語学」という特殊なレンズを通じて、面白おかしく語るポッドキャスト番組。通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。 📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!) ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!【更新】 毎週木曜夜7時 ------------------------------------------------------- 【出演者】Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。 もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。 日向:現役の英語教員。Keiの大学時代の友人。素晴らしき英文法オタク。彼もまたウィスキー好き。意外とお祭り男。 たか:Keiの大学時代の友人。現在グローバルな会社で英語を使いながら働いている。めちゃくちゃに社交的な性格で、同期でたかを知らない人はいないと噂されている。 ------------------------------------------------------- 【使用BGM・効果音】本エピソードでは以下のサイトの音声素材を使用しています。 ・DOVA-SYNDROME( https://dova-s.jp/ ) ・ニコニ・コモンズ( https://commons.nicovideo.jp/ ) -------------------------------------- #英文法#英語学習#言語学

評価とレビュー

5
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番組について

【番組概要】 言語学者のKeiとアシスタントのもちこが 日常に溢れる「ことば」の不思議を 「言語学」という特殊なレンズを通じて、 面白おかしく語るポッドキャスト番組。 --- お便りはこちらまで↓ https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7 X (twitter)フォローもお願いします!  @DSRroom101 Xへ投稿する際は、#DSR101で!

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