みたらし煩悩ラジオ|人生を仏教で味わうひととき

みたらし法師

ーー合掌 パーソナリティの【みたらし法師】が、最近のゲーム、アニメ、マンガ、テクノロジー、そして日々の苦みを「仏教」という甘味と合わせて美味しくお出しします。 仏教のカタそうな偏見を脱ぎ捨てて、2600年前から届いた「人生の智慧」を一緒に楽しく学んでみませんか? 🍡 1エピソードにつき、1つの「仏語」をお土産に。 🎙️ 平日週3回くらい(不定期)、ボチボチと開店中。 🍵 体系的に学びたい人のための『奥の院』も準備中。 和菓子と知的なお喋りを楽しむ喫茶店のような雰囲気でやっています。 心を開いて、どうぞゆっくりとお寛ぎください。 文章でも読みたい人は、noteもどうぞ。 【こんな人におすすめ】 ふとした瞬間に人生の「むなしさ」を感じる人 ビジネス書や自己啓発にちょっと疲れた人 アニメやサブカルチャーを深読みするのが好きな人 【パーソナリティ:みたらし法師】 僧侶ではありませんが、大学時代から10年以上、ガチで仏教を学んできた仏教オタク。 「生きるのが下手くそ」だった自分を救ってくれた仏教の教えを、実体験ベースで語ります。金沢在住。

  1. 3時間前

    「モナキ」にドハマるワケ。「もう遅い」なんてない【無我】

    合掌。ここは金沢の片隅にある、和菓子と知的なお喋りを楽しむ喫茶店『みたらし煩悩茶屋』です。茶屋のマスターで、パーソナリティのみたらし法師が、日常のあれこれを「仏教」という甘味と合わせてお出しします。 少し間が空いてしまいましたが、お変わりなく。最近ドハマりしているものがあって——「モナキ」というアイドルグループです。元々アイドルにはほとんどハマらないタイプなのに、ドキュメンタリーを見ていたら気づいたら食い入るように見ていた。純烈リーダー・酒井一圭さんプロデュースの「セカンドチャンスオーディション」から生まれた4人組で、メンバーの中には37歳の元一級建築士・元大手鉄道会社勤務の方もいます。歌もダンスも未経験で飛び込んだ人が。 10代の無邪気な夢ではなく、傷も失敗も積み重ねた37〜38歳が再挑戦している——そのリアルさに、なぜかすごく胸が痛くなってしまって。「なんでこんなに刺さるんだろう」と考えていたら、「もう変われない」という言葉と関係があるんじゃないかと思い当たりました。 【本日のお品書き】🎤 アイドルにハマらないタイプの僕が、モナキにドハマりした話🔒 「もう変われない」「今さら遅い」——年齢が作り出す呪いの正体🔍 仏教が言う【無我(むが)】——固定された自分は最初から存在しない🪶 「変わろうとがんばる」のではなく、「元々固定されていない」から身軽でいていい 【本日の仏語】無我(むが)……固定された変わらない自分は、そもそも存在しない。年齢や過去の失敗で自分に蓋をしたくなったとき、「守ろうとしているものが最初からなかった」と思い出してみてください。 【番組へのお便り・リクエスト】日常のちょっとした愚痴や虚しさはマシュマロ(匿名)へ、しっかりした人生相談はお便りフォームから。感想はハッシュタグ #みたらし煩悩ラジオ でお待ちしています! 【各種リンク】note(文字で読みたい方はこちら)→ https://note.com/mitarashi_bonno

    15分
  2. 6月2日

    三日坊主の私が「大脱走」の捕虜に勇気をもらう【出世本懐】

    合掌。ここは金沢の片隅にある、和菓子と知的なお喋りを楽しむ喫茶店『みたらし煩悩茶屋』です。茶屋のマスターで、パーソナリティのみたらし法師が、日常のあれこれを「仏教」という甘味と合わせてお出しします。 「今日からランニング始める」→3日でやめる。「今年こそ早起きする」→1週間で崩れる。自他ともに認める三日坊主の私が先日、ずっと「いつか見ようリスト」に入れていた映画『大脱走』(1963年)をついに観ました。3時間があっという間でした。 独房に入れられても、出てきたらまた脱走計画を続ける捕虜たち。一人だけじゃない、全員が揃って「絶対に出てやる」という覚悟でいる。観ながら、恥ずかしくなってきたんです、自分が。でも彼らをよく見ると気づくことがあって——「意志が強い」から続けているんじゃなく、「目的がはっきりしている」から続けられるんですよね。目的がある人は、他人と比べない。そして、とにかく強い。 翻って現代の私たちは、ありがたいことに平和で選択肢が無数にある世界を生きています。でもだからこそ、目的がぼんやりしてしまう。SNSで他人の人生を見ては「自分は何のために生きているんだろう」と迷い、ブレブレになってしまう。そんな私たちに、仏教が「出世本懐」という言葉を教えてくれます。 【本日のお品書き】🎬 『大脱走』(1963年)を観た——3時間があっという間だった理由😤 独房に何度入れられても続ける捕虜たちの覚悟と、三日坊主な自分💡 ブレる原因は「意志の弱さ」じゃなく「目的のぼんやり」📱 平和な時代・無数の選択肢——SNSで比べるほど「何のために」が見えなくなる🌸 出世本懐——お釈迦様がこの世に出てきた、ただ一つの目的 【本日の仏語】出世本懐(しゅっせほんかい)……この世に生まれてきた本当の目的。お釈迦様がなぜこの世に出てきたのか——それは、ブレブレな私たちを本当の幸せにするため。「目的を持たなければ」と焦らなくていい。その目的は、すでに持って来てくれた方がいます。 【番組へのお便り・リクエスト】日常のちょっとした愚痴や虚しさはマシュマロ(匿名)へ、しっかりした人生相談はお便りフォームから。感想はハッシュタグ #みたらし煩悩ラジオ でお待ちしています! 【各種リンク】note(収録後記・文字で読みたい方はこちら)→ https://note.com/mitarashi_bonno

    11分
  3. 5月28日

    会社や周りのせいにする人が不幸なワケ【愚痴】

    合掌。ここは金沢の片隅にある、和菓子と知的なお喋りを楽しむ喫茶店『みたらし煩悩茶屋』です。茶屋のマスターで、パーソナリティのみたらし法師が、日常のあれこれを「仏教」という甘味と合わせてお出しします。 最近お酒を控えるようになって、居酒屋に行く機会がめっきり減りました。健康的にはよくなっているんでしょうけど、あの赤提灯のガヤガヤした雰囲気は、なくなってみると懐かしい。そして居酒屋といえば、あちこちのテーブルから聞こえてくる「愚痴」——「うちの上司がさぁ」「給料が上がらなくてさぁ」という、あれです。 今回はこんなお便りをいただきました。「職場の同僚が、すぐ人や会社のせいにして愚痴ばかり言っています。『この会社は環境が悪い』と転職していく人も多いです。つい自分も愚痴をこぼしたくなる心と、どう向き合えばいいでしょうか?」——刺さりますね、これ。 仏教でいう「愚痴」は、居酒屋でこぼす文句のことではありません。三毒の煩悩のひとつで、一言でいうと「バカな心」。ただしここでいうバカとは、因果律がわかっていない状態のことです。恨み・妬み・嫉み——三つの心はすべて、ここから生まれます。 【本日のお品書き】🍺 お酒を控えて気づいたこと——居酒屋と愚痴の話💌 相談:「会社のせいにして転職を繰り返す同僚」——自分も人事じゃない🧠 仏教の「愚痴」の本当の意味——バカな心と因果律😤 うらみ・ねたみ・そねみ——三つの微妙な違いと共通点🌱 遅刻した学生と母親の話、そして「種まき」に集中するということ 【本日の仏語】愚痴(ぐち)……因果律がわかっていない心のこと。恨み・妬み・嫉みはすべてここから生まれる。外部のせいにしたくなったとき、「あ、今自分は因果律を見失っているな」と一度立ち止まってみてください。 【番組へのお便り・リクエスト】日常のちょっとした愚痴や虚しさはマシュマロ(匿名)へ、しっかりした人生相談はお便りフォームから。感想はハッシュタグ #みたらし煩悩ラジオ でお待ちしています! 【各種リンク】note(収録後記・文字で読みたい方はこちら)→ https://note.com/mitarashi_bonno

    15分
  4. 5月26日

    推しの卒業がなぜこんなに痛いのか【愛別離苦】

    合掌。ここは金沢の片隅にある、和菓子と知的なお喋りを楽しむ喫茶店『みたらし煩悩茶屋』です。茶屋のマスターで、パーソナリティのみたらし法師が、日常のあれこれを「仏教」という甘味と合わせてお出しします。 今日、ずっと推していたVtuberアルランディスさんが、配信活動を終了しました。 中の人、人間としてはもちろんこれからも生きていくので、肉体的な死別ではありません。でも「推し」としてのその存在は、いなくなってしまうわけです。——アイドルの卒業でも、バンドの解散でも、好きな配信者の引退でも、この「静かな死」の喪失感、伝わる人には伝わると思います。 頭では分かっていた。この無常の世の中で、ずっと同じ形で存在し続けるものなんてない。でも、いざ「終わり」を突きつけられると、心が全く追いつかない。今日はその理由を、仏教の言葉で一緒に考えてみたいと思います。 【本日のお品書き】🎙️ 今日、推していたVtuberアルランディスさんの配信終了決まった話💀 肉体的な死ではないのに、なぜ「静かな死」を感じるのか🍃 無常の世の中で、終わりは必ずやってくる💔 愛別離苦——愛した分だけ、別れの痛みも同じ質量でやってくるという等価交換🍵 「どうでもいいなら痛まない」——その痛みこそ、本気で愛した証拠 【本日の仏語】愛別離苦(あいべつりく)……愛する対象と別れなければならない苦しみ。お釈迦様が説かれた四苦八苦の一つ。執着が大きければ大きいほど、別れの痛みも同じ質量でやってくる。 【番組へのお便り・リクエスト】誰にも言えない喪失感や、推しへの想いはマシュマロ(匿名)へ、しっかりした人生相談はお便りフォームから。感想はハッシュタグ #みたらし煩悩ラジオ でお待ちしています! 【各種リンク】note(収録後記・文字で読みたい方はこちら)→ https://note.com/mitarashi_bonno

    10分
  5. 5月21日

    人間ドックは身体の鏡。静かな恐怖を知ることが一歩【老苦】

    合掌。ここは金沢の片隅にある、和菓子と知的なお喋りを楽しむ喫茶店『みたらし煩悩茶屋』です。茶屋のマスターで、パーソナリティのみたらし法師が、日常のあれこれを「仏教」という甘味と合わせてお出しします。 先日、人間ドックに行ってきました。検査を終えて、数値の一覧表を眺めていたら——数字が、じわじわと動いていた。大きく異常があるわけじゃない。でも確実に、変わっていた。 「ああ、俺、静かに老いてたんだ」と思いました。誰かに言われたわけでも、自覚症状があるわけでもない。ただ数字だけが、知っていた。 老いることの怖さって、「体が痛い」だけじゃないと思っていて。一番じわじわくるのは、できていたことが、できなくなっていく変化です。仏教ではこれを「老苦(ろうく)」と言います。お釈迦様が教えられた四苦——生・老・病・死——の一つです。 「鏡を見ないで、化粧はできない」。今の自分の体を知らなければ、どうすることもできない。人間ドックはそういう意味で、見たくない自分の顔も映してくれる鏡なのかもしれません。 【本日のお品書き】 🏥 久しぶりの人間ドック、数字を見てドキッとした話 😶 人は気づかないうちに、静かに老いていく 🪞 鏡を見ないで化粧はできない——老苦を「知る」ことの意味 ⚡ 健康にも自惚れがある。特に若いほど 🌿 受け入れながら、抵抗する。どちらも諦めなくていい 【本日の仏語】 老苦(ろうく)……お釈迦様が教えられた四苦の一つ。老いることによって生じる苦しみ。「体の痛み」だけでなく、できていたことができなくなっていく変化もすべて含む。 【番組へのお便り・リクエスト】 日常のちょっとした愚痴や虚しさはマシュマロ(匿名)へ、しっかりした人生相談はお便りフォームから。感想はハッシュタグ #みたらし煩悩ラジオ でお待ちしています! 【各種リンク】 note(収録後記・文字で読みたい方はこちら)→ https://note.com/mitarashi_bonno

    11分
  6. 5月20日

    人間関係を大事にする人ほど、なぜ人にカリカリしてしまうか【雑毒】

    合掌。ここは金沢の片隅にある、和菓子と知的なお喋りを楽しむ喫茶店『みたらし煩悩茶屋』です。茶屋のマスターで、パーソナリティのみたらし法師が、日常のあれこれを「仏教」という甘味と合わせてお出しします。 今回はラジオネーム「ゆうき」さんからこんなお便りをいただきました。「人間関係をとても大事にしている友人が、感謝のない人や約束を破る人を見るとすごくカリカリして注意してしまう。これはどういう心なのか」と。 その友人は悪い人ではない。むしろとてもいい人で、ムードメーカーで、場をつなぐ力がある。なのになぜ怒るのか。 仏教にはこれを一言で表す言葉があります。「雑毒(ぞうどく)」。善の心の中に毒が混じっているということことです。いいことをしているほど、実はこの毒が混じりやすい——自分にも思い当たる節がありました。 【本日のお品書き】💌 ゆうきさんからの相談——いい人なのになぜ怒るのか🍵 自分にも「踏み込まれるとカチンとくる」ことがある、という話☯️ 聖徳太子の「和」と、善の皮をかぶった毒の正体🔥 善意がプライドになり、プライドが瞋恚(怒り)になる構造🌿 友人への伝え方と、「心の名前を知る」ことの大切さ 【本日の仏語】雑毒(ぞうどく)……善の中に毒が混じった状態のこと。怒りが湧いたとき、「あ、これが雑毒かな」と一度立ち止まってみてください。 【番組へのお便り・リクエスト】日常のちょっとした愚痴や虚しさはマシュマロ(匿名)へ、しっかりした人生相談はお便りフォームから。感想はハッシュタグ #みたらし煩悩ラジオ でお待ちしています! 【各種リンク】note(収録後記・文字で読みたい方はこちら)→ https://note.com/mitarashi_bonno

    13分
  7. 5月16日

    カルビー白黒ポテチの衝撃!僕らは"目"で食べていた【眼識】

    合掌。ここは金沢の片隅にある、和菓子と知的なお喋りを楽しむ喫茶店『みたらし煩悩茶屋』です。茶屋のマスターで、パーソナリティのみたらし法師が、日常のあれこれを「仏教」という甘味と合わせてお出しします。 カルビーのポテチのパッケージが、白黒になるらしいですよ。 最初にニュースで見たとき、正直「嘘だ」と思いました。中東情勢の影響でナフサが不足して、インクやフィルムが手に入らなくなっている。世界の話が、コンビニの棚のポテチの色にまで届いてくる——なかなか衝撃でした。 でも、これをちょっとひっくり返して考えてみると……個人の観点からすると、実は幸いなことかもしれない。 なぜか。私たちは「口で食べる」と思っているけれど、実は『眼』で食べているんです。うすしおの青、コンソメの暖色、のりしおの緑——色を思い浮かべただけで、もう口の中に味がイメージされていませんか。欲は、食べる前からもう動いている。 仏教でいう「眼識(がんしき)」——目を通して生じる認識の働き——が、私たちの欲の最初のスイッチを押していた。それが白黒になることで、そのスイッチが少し弱まる。 【本日のお品書き】🏠 中東情勢が不動産・ポテチにまで届いてきた話😳 虚構新聞かと思った、カルビー白黒衝撃事件👁️ 私たちは「眼」で食べている——眼識とフレーバーの色の秘密📱 Xを白黒設定にしてみたら、スマホへの欲が減った話🍵 不便な出来事は、自分の欲を観察できる教室になる 【本日の仏語】眼識(がんしき)……目を通して生じる認識の働きのこと。「食べたい」と思うよりも先に、もうそこで欲は始まっていた。 【番組へのお便り・リクエスト】日常のちょっとした愚痴や虚しさはマシュマロ(匿名)へ、しっかりした人生相談やご意見はお便りフォームから。感想はハッシュタグ #みたらし煩悩ラジオ でお待ちしています! 【各種リンク】note(収録後記・文字で読みたい方はこちら)→ https://note.com/mitarashi_bonno

    14分
  8. 5月14日

    『都市伝説解体センター』の名セリフ| "罰"がないのが仏教【因果応報】

    合掌。ここは金沢の片隅にある、和菓子と知的なお喋りを楽しむ喫茶店『みたらし煩悩茶屋』です。茶屋のマスターで、パーソナリティのみたらし法師が、日常のあれこれを「仏教」という甘味と合わせてお出しします。 GWにハマったゲーム『都市伝説解体センター』の中に、こんなセリフがありました。 「仏は罰を与えない。因果応報だけ」 コントローラーを持ったまま固まりました。これ、仏教的に本当にその通りなんです。 「バチが当たった」「天罰だ」——SNSでも昔から変わらず、人は何か問題が起きると"罰"に結びつけたがります。でも仏教には、神や仏が下す「罰」という概念がありません。あるのは因果応報だけ。自分のまいた種が、自分に返ってくるだけです。 【本日のお品書き】🎮 GWにハマったゲームで突然ドキリとした話⚡ 「仏は罰を与えない。因果応報だけ」——このセリフは正しいのか🔡 「地獄に堕ちる」はどっちの漢字?落ちると堕ちるの違い🪞 「罰」という枠組みが他責思考をつくる、という話🌱 罰を恐れなくていい。ただ自分の行いにだけ、誠実に 【本日の仏語】因果応報(いんがおうほう)……自分の行いが、自分の結果をつくる。罰ではなく、自分の因に目を向けるためのお守りに。 【番組へのお便り・リクエスト】お悩み相談・感想・リクエストはこちらのフォームから、またはハッシュタグ #みたらし煩悩ラジオ でお待ちしています! 【各種リンク】note(収録後記・文字で読みたい方はこちら)→ https://note.com/mitarashi_bonno

    15分

評価とレビュー

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番組について

ーー合掌 パーソナリティの【みたらし法師】が、最近のゲーム、アニメ、マンガ、テクノロジー、そして日々の苦みを「仏教」という甘味と合わせて美味しくお出しします。 仏教のカタそうな偏見を脱ぎ捨てて、2600年前から届いた「人生の智慧」を一緒に楽しく学んでみませんか? 🍡 1エピソードにつき、1つの「仏語」をお土産に。 🎙️ 平日週3回くらい(不定期)、ボチボチと開店中。 🍵 体系的に学びたい人のための『奥の院』も準備中。 和菓子と知的なお喋りを楽しむ喫茶店のような雰囲気でやっています。 心を開いて、どうぞゆっくりとお寛ぎください。 文章でも読みたい人は、noteもどうぞ。 【こんな人におすすめ】 ふとした瞬間に人生の「むなしさ」を感じる人 ビジネス書や自己啓発にちょっと疲れた人 アニメやサブカルチャーを深読みするのが好きな人 【パーソナリティ:みたらし法師】 僧侶ではありませんが、大学時代から10年以上、ガチで仏教を学んできた仏教オタク。 「生きるのが下手くそ」だった自分を救ってくれた仏教の教えを、実体験ベースで語ります。金沢在住。

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