盆踊りの内輪トーク

ヒデドン

盆踊りの中の人は、なぜ盆踊りを企画・運営するのだろうか? そんな話を聞きたくて、日本各地で盆踊りを企画する人、運営する人、応援している人に、京都の盆踊り好き(ヒデドン)がホストとなって、苦労話とか、グチを聞きます。アッ企画して嬉しかった話も教えてもらいます(笑) 基本的に盆踊りを企画・運営する人は、盆踊り当日は裏方になる人が多いです。しかし、その本番当日までに、主催者との事前打ち合わせ、セトリやリード役の調整、音源の手配。そして当日は、MCや音響さんとの打ち合わせ、関係者への挨拶、櫓の設営、装飾。お弁当や謝礼の支給。 そして本番。 からの、終了後の撤収作業、関係者へのお礼、今年の反省と、来年の開催の有無の確認など、いっぱいやることがあって、盆踊りの中の人は、いっぱいいっぱいになります。 それでも、なぜ企画・運営に携わるのか? そんな話を聞いていきます。 https://listen.style/p/bondance?EMHJUtrO

  1. 9月18日

    山科区50生誕祭「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」の森田さんとマリコさんに、お話を聴きました。盆ダンスタイムもあるよ。2026/9/23開催

    山科区誕生50周年を記念して、2026年9月23日に開催される「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」今回は、イベントを主催する京都山科会の副会長であり、シンガーソングライターでもある森田浩司さんに、その想いを聞きました。 森田さんが語るのは、単なる「大きなお祭り」ではありません。かつて子どもたちの記憶に残る地域の祭りが数多くあった一方、この30年ほどは、そうした“思い出遺産”を十分に残せてこなかったのではないか。だからこそ、今の子どもたちにも地域で過ごした記憶を残したい。その思いが「元気まるしぇ」の原点にあります。 今年は東野公園全域を使い、複数イベントが同時開催。地元アーティストによる「YAMASHINA SONIC」、飲食ブース、さまざまな体験企画など、山科の人と活動が一堂に集まります。 そして一日の最後を飾るのが「盆ダンスタイム」。昔ながらの「炭坑節」「山科音頭」に加え、森田さんのオリジナル曲「yamashinaの詩」も盆踊りに。地元で生まれた歌が、振付を得て、人々が一緒に踊る歌へと変わっていく。 音楽、食、地域活動、そして盆踊り。山科を「見る」のではなく、みんなで参加して一緒につくる一日。会場は、山科区にある東野公園。ぜひご参加ください。

    山科区50生誕祭「第4回YAMASHINA元気まるしぇ」の森田さんとマリコさんに、お話を聴きました。盆ダンスタイムもあるよ。2026/9/23開催

番組について

盆踊りの中の人は、なぜ盆踊りを企画・運営するのだろうか? そんな話を聞きたくて、日本各地で盆踊りを企画する人、運営する人、応援している人に、京都の盆踊り好き(ヒデドン)がホストとなって、苦労話とか、グチを聞きます。アッ企画して嬉しかった話も教えてもらいます(笑) 基本的に盆踊りを企画・運営する人は、盆踊り当日は裏方になる人が多いです。しかし、その本番当日までに、主催者との事前打ち合わせ、セトリやリード役の調整、音源の手配。そして当日は、MCや音響さんとの打ち合わせ、関係者への挨拶、櫓の設営、装飾。お弁当や謝礼の支給。 そして本番。 からの、終了後の撤収作業、関係者へのお礼、今年の反省と、来年の開催の有無の確認など、いっぱいやることがあって、盆踊りの中の人は、いっぱいいっぱいになります。 それでも、なぜ企画・運営に携わるのか? そんな話を聞いていきます。 https://listen.style/p/bondance?EMHJUtrO

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