絵本喫茶よもやま

絵本喫茶よもやま

ようこそ、絵本喫茶よもやまへ。 出版社の編集長の片寄さん、書籍PRの黒田さん(QUESTO代表)、数々のベストセラー絵本を手がけた絵本編集者の沖本さんの3人が、 喫茶店でくつろぐように語り合う、雑談ポッドキャストです。 仕事、迷い、生活、新しい中年の生き方、そして本の話。 雑談8割。ときどきまじめ。そんな気分でゆるく続けていきます。 くつろぎながらも本音で話せる「絵本喫茶よもやま」。 お時間あれば、ちょっと寄っていきませんか? 毎週金曜配信予定。感想は#絵本喫茶よもやま まで。 【出演】片寄太一郎(講談社幼児・学習図書出版部部長)/黒田剛(書籍PR:QUESTO代表)/沖本敦子(子どもの本の編集者) 【制作・編集】遠藤千恵子 【イラストレーション】うに ※本番組で語られる内容は、出演者個人の見解によるものであり、講談社および各所属組織を代表するものではありません。

  1. 18時間前

    EP.38「カラオケと歌のはなし」

    絵本喫茶よもやまへようこそ! 今回は歌について語りますよ/懐かしのカセットテープ/中年は歌で喉を鍛え、嚥下機能の低下を防ごう/「片寄、五月みどりの温泉芸者を覚えろ!」先輩に連れられて、片寄さんのスナック歌修行/ちあきなおみの「喝采」をいつの日か仕上げたい/玉置浩二の生きざまが宿る「田園」に、沖本さん涙/サザンか氷室京介の二択/カラオケで一番光るのは、没頭して自分の歌を歌える人/「あ、パパ今半音ずれたね」ファミリーカラオケでジャッジされる黒田さん/「黒田さんの聞いてきました4」ほるぷ出版・木村美津穂さん/絵本紹介『チャンティクリアときつね』/「女に学問はいらない!」父を振りきり、北海道白老町から上京/英語の偏差値を30上げて、早稲田大学へ/ほるぷ出版のアルバイトに応募し、いきなり第一線の編集者に/幼い頃に愛読していたバーバーラ・クーニーの絵本/静かにしっかりと自分の芯がある人 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠『絵本喫茶よもやま』おたよりコーナー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【出演】片寄太一郎(講談社幼児・学習図書出版部部長)/黒田剛(書籍PR:QUESTO代表)/沖本敦子(子どもの本の編集者) 【制作・編集】遠藤千恵子 【イラストレーション】うに ※本番組で語られる内容は、出演者個人の見解によるものであり、講談社および各所属組織を代表するものではありません。

    EP.38「カラオケと歌のはなし」
  2. 9月18日

    EP.37「今こそ必要な、中年しぐさ」

    絵本喫茶よもやまへようこそ! 
世の中をマイルドにしていたのは、気のいい中年たちではなかったか?/今こそ脱アンディ/ギスギスをほっこりに変える、中高年の所作とは?/黒田さん、おしゃれ自転車で転倒して血だらけに/「ちょっとあんた、大丈夫?」/沖本さんも亀有で、ママチャリにスカート巻き込み大転倒/「あらあらあら」四方八方から駆け寄るおばちゃんたち/20代の黒田青年に響いた、書店員の先輩の言葉/いきなりは事故るので、まずはライト中年仕草から/がんばった誰かに目線と頷きでエール/絵本紹介『どんぐりず ぎゅっ』/講談社絵本新人賞受賞作『どんぐりず』の第二弾がついに登場/1冊目で姿を消したリスが、満を持して再登場/一作目を経て、ぐんと花開いた作家の表現/「絵を描く」から「絵本を描く」へ/「こういう顔して走っている子ども、いるいる!」/あれれ、エンディングの雑談に登場しているのはもしかして…!? ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠『絵本喫茶よもやま』おたよりコーナー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【出演】片寄太一郎(講談社幼児・学習図書出版部部長)/黒田剛(書籍PR:QUESTO代表)/沖本敦子(子どもの本の編集者) 【制作・編集】遠藤千恵子 【イラストレーション】うに ※本番組で語られる内容は、出演者個人の見解によるものであり、講談社および各所属組織を代表するものではありません。

    EP.37「今こそ必要な、中年しぐさ」
  3. 9月11日

    EP.36「中年たちの、お手紙あれこれ」

    絵本喫茶よもやまへようこそ! 手紙について雑談開始/仕事依頼、謝罪、ここぞという時は手紙が効く/深夜のポエミー手紙にご注意/文章量は相手に合わせて/片寄さんがずっと持っている、著者からの一筆「共に歩けてよかった」/45年間大切に保管された、柏葉幸子さんへの手紙/沖本さんに届いた、教授からのお説教レター/「この手紙を10年以上保管されることを望みます」/捨てられない、子どもからの普段着の手紙/「たいちゃんの足を揉みたいと思います」/本紹介『伝説の編集者ノードストロムの手紙』/名作を世に送り出した伝説の編集者が、作家たちに送ったチャーミングな手紙の数々/閉め出されても平気。ワイズブラウンとノードストロムの青空ティーパーティ/「ノードストロム賞」を勝手に作って、勝手に贈る/子ども性を失わなかった編集者/あなたを通してしか表現できないものがある/表現の通り道を、大きく開けておけばいいのです ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠『絵本喫茶よもやま』おたよりコーナー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【出演】片寄太一郎(講談社幼児・学習図書出版部部長)/黒田剛(書籍PR:QUESTO代表)/沖本敦子(子どもの本の編集者) 【制作・編集】遠藤千恵子 【イラストレーション】うに ※本番組で語られる内容は、出演者個人の見解によるものであり、講談社および各所属組織を代表するものではありません。

    EP.36「中年たちの、お手紙あれこれ」
  4. 9月4日

    EP.35「中年と小さな幸せ」

    絵本喫茶よもやまへようこそ! 時計がゾロ目、電車の乗り継ぎがスムーズ。遠藤さんは、小さな幸せ集めが得意/金曜の夜は映画館計画/習慣家・井上新八さんがすごすぎる/片寄さんの小さな幸せは、カリッと焼かれたミラノサンドAに出会うこと/どんな時でも幸せを保証・沖本さんのサイゼリヤセット/ケバブがあれば、嫌なことも乗り切れる黒田さん/本八幡のサイゼリヤの1号店を襲った悲劇と、感動の創業ヒストリー/サイゼリヤの理念はよもやまに通ずる?/本紹介『つまり、それがルッキズム 23の事例と解説』/誰もが被害者にも加害者にもなり得るルッキズム/ショートカットは誰のため?/表層理解で言葉を控えるのではなく、コミュニケーションを恐れずに相手を理解する/ゲスト回をめぐって衝突したチームよもやまの舞台裏/人間らしいコミュニケーションが生み出すもの/AIが出すつるっとした正解と、人間が作るざらっとした未知の何か ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠『絵本喫茶よもやま』おたよりコーナー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【出演】片寄太一郎(講談社幼児・学習図書出版部部長)/黒田剛(書籍PR:QUESTO代表)/沖本敦子(子どもの本の編集者) 【制作・編集】遠藤千恵子 【イラストレーション】うに ※本番組で語られる内容は、出演者個人の見解によるものであり、講談社および各所属組織を代表するものではありません。

    EP.35「中年と小さな幸せ」
  5. 8月28日

    EP.34 よもやまゲスト回 1人目のお客様・玉田美知子さん(後編)『人生が劇的に変わった瞬間』

    絵本喫茶よもやまへようこそ! 玉田美知子さんと一緒にサイコロふって雑談スタート!/4人の「人生が劇的に変わった瞬間」は?/玉田さんの人生を変えた、講談社絵本新人賞受賞/主婦から絵本作家へ/玉田さんが、絵本喫茶よもやまの産みの親説/黒田さんが自分の居場所を見つけた瞬間/沖本さんが、うつ病回復期に経験した不思議な感覚/「一年に50打席」週刊誌編集部で叩き込まれた片寄さんの仕事術/ゴールデン街は情報収集の戦場/作家に受賞第一報を告げる電話のドラマチックさ/絵本紹介『ぼくのたび』/ていねいに、時間をかけた果てに残ったのは「旅に憧れる気持ち」/一枚の絵から物語を立ち上げていく、みやこしあきこさんの絵本作り/「自由に行きたい方向に進む」/想像する余地が侵食される時代だからこそ想像する楽しさを/煽りあって盛り上がる沖本さんの旅に出なきゃ遊び/玉田さんの49歳の春のグアテマラは人生に一回きり! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠『絵本喫茶よもやま』おたよりコーナー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【ゲスト】玉田美知子(絵本作家) 【出演】片寄太一郎(講談社幼児・学習図書出版部部長)/黒田剛(書籍PR:QUESTO代表)/沖本敦子(子どもの本の編集者) 【制作・編集】遠藤千恵子 【イラストレーション】うに ※本番組で語られる内容は、出演者個人の見解によるものであり、講談社および各所属組織を代表するものではありません。

    EP.34 よもやまゲスト回 1人目のお客様・玉田美知子さん(後編)『人生が劇的に変わった瞬間』
  6. 8月21日

    EP.33 よもやまゲスト回 1人目のお客様・玉田美知子さん(前編)『ドラマー、主婦を経て、45歳で絵本作家へ』

    絵本喫茶よもやまへようこそ! 祝・よもやま初ゲスト回/絵本作家・玉田美知子さんがご来店!/中学2年生で「絵本作家になる」と決意/美大に進むも、バンドのドラマーに/「バンドやろうぜ」って言われる人と言われない人/金髪マッシュルームのラモーンズヘア時代/結婚、育児。絵本創作から離れること15年/42歳、主婦から絵本作家へ/パレットクラブで絵本作りを学ぶ、濃密な8か月/作ってからがスタートライン/家族3人企画会議/『まよいぎょうざ』に『ごめんねパイナップル』/『ぎょうざがいなくなりさがしています』で絵本作家デビュー/絵本紹介『しりとりきんちゃく』/ゴリラ。ごはん。捕まるのはどっち?/機会や意見を柔軟に受け入れて、行きたい方へ進んでいく/夫婦で焙煎、月2回届く小さなコーヒー屋さん「タビタビコーヒー」/「やってみよう」で、人生は思わぬ方向へ転がっていく/玉田さん、まだいて下さい。コーヒーのおかわりを ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠『絵本喫茶よもやま』おたよりコーナー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【ゲスト】玉田美知子(絵本作家) 【出演】片寄太一郎(講談社幼児・学習図書出版部部長)/黒田剛(書籍PR:QUESTO代表)/沖本敦子(子どもの本の編集者) 【制作・編集】遠藤千恵子 【イラストレーション】うに ※本番組で語られる内容は、出演者個人の見解によるものであり、講談社および各所属組織を代表するものではありません。

    EP.33 よもやまゲスト回 1人目のお客様・玉田美知子さん(前編)『ドラマー、主婦を経て、45歳で絵本作家へ』
  7. 8月14日

    EP.32「わたしたちが怖いもの」

    絵本喫茶よもやまへようこそ! お盆ですねえ/今日はよもやまはこわいもの談義/片寄少年、「ハウリング」の狼男に怯える/ごきぶりの語源は「御器被り」? 知識とデータで恐怖の存在に立ち向かえ/沖本さんがこわいのは「ねず様」/歯医者の麻酔の痛みを散らす、黒田さんの痛覚分散術/健康診断が苦手/採血が本当に苦手な人だけが知っている「特別待遇」/妄想は恐怖を制す。沖本さんの長老召喚作戦/「わたしの血で、村の皆が助かるのならば」/黒田さん、幼少期最大の恐怖はおねしょ/町で見つけたトイレマークの圧倒的な包容力/絵本紹介『おとうさんがいっぱい』/沖本さんが忘れたことのない、圧倒的な影響力を持つ恐怖の1冊/手加減なし!不条理の豪速球を子どもたちに/ある日突然、おとうさんが増殖する/「怖すぎて捨てては、また買い直し、同じ本を7回くらい買ってます」/この物語に佐々木マキをぶつける抜群のセンス/みなさまぜひ読んで ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠『絵本喫茶よもやま』おたよりコーナー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【出演】片寄太一郎(講談社幼児・学習図書出版部部長)/黒田剛(書籍PR:QUESTO代表)/沖本敦子(子どもの本の編集者) 【制作・編集】遠藤千恵子 【イラストレーション】うに ※本番組で語られる内容は、出演者個人の見解によるものであり、講談社および各所属組織を代表するものではありません。

    EP.32「わたしたちが怖いもの」
  8. 8月7日

    EP.31「中年たちのベストバイ」

    絵本喫茶よもやまへようこそ! 祝・フォロワーさん500人突破!/目指せ10万部/調子にのらず丁寧に/よもやま3人衆の「買ってよかった!」は何だ?/黒田さんの人生を変えた髭剃り、パナソニックシェーバーラムダッシュPRO6枚刃/スニーカーの靴紐を変えるだけで/書籍PR必携!本をきれいに持ち運ぶレスポのポーチ/沖本さんの鍵紛失問題を一瞬で解決したマグネットキーパー/片寄さんのベストバイは、塩をさらさらに保つ珪藻土スティックと、米の鮮度を保つ保存袋/寝落ちスマホを防ぐ、スマホ用アームスタンド/好きな絵画を毎日眺める幸せ/「黒田さんの聞いてきました3」講談社・下井香織さん/絵本紹介『チーター大セール』/絵本に囲まれ、児童文学創作教室に通った少女時代/下井家が夢中になった高畠那生さんの世界/売るんかい! 剥がせるんかい!/予定調和を軽々とひっくり返す絵本の力/どこまでも奥深いナンセンス絵本 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠『絵本喫茶よもやま』おたよりコーナー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【出演】片寄太一郎(講談社幼児・学習図書出版部部長)/黒田剛(書籍PR:QUESTO代表)/沖本敦子(子どもの本の編集者) 【制作・編集】遠藤千恵子 【イラストレーション】うに ※本番組で語られる内容は、出演者個人の見解によるものであり、講談社および各所属組織を代表するものではありません。

    EP.31「中年たちのベストバイ」

評価とレビュー

4.4
5段階評価中
14件の評価

番組について

ようこそ、絵本喫茶よもやまへ。 出版社の編集長の片寄さん、書籍PRの黒田さん(QUESTO代表)、数々のベストセラー絵本を手がけた絵本編集者の沖本さんの3人が、 喫茶店でくつろぐように語り合う、雑談ポッドキャストです。 仕事、迷い、生活、新しい中年の生き方、そして本の話。 雑談8割。ときどきまじめ。そんな気分でゆるく続けていきます。 くつろぎながらも本音で話せる「絵本喫茶よもやま」。 お時間あれば、ちょっと寄っていきませんか? 毎週金曜配信予定。感想は#絵本喫茶よもやま まで。 【出演】片寄太一郎(講談社幼児・学習図書出版部部長)/黒田剛(書籍PR:QUESTO代表)/沖本敦子(子どもの本の編集者) 【制作・編集】遠藤千恵子 【イラストレーション】うに ※本番組で語られる内容は、出演者個人の見解によるものであり、講談社および各所属組織を代表するものではありません。