パレスチナへの一歩

パレスチナへの一歩

【毎週金曜日更新】 パレスチナ問題を政治的に考えたい大学院生たちによるラジオ、「パレスチナへの一歩」です! 日本にいるわたしたちが、パレスチナ問題を「自分ごと」として考えるにはどうするべきか。 2023年10月7日以降、パレスチナについて「知っている」「何かしたいと思う」人は確実に増えています。でも、「かわいそう」という態度では、長年にわたる占領や暴力を止めることはできません。 パレスチナ問題は、政治の問題です。日本も決して無関係ではありません。日本の政治家がもっと向き合って議論することを、有権者として促していきたい。 日本の政治がすべきことを考え、語る場にしたい。そもそもわたしたちと、政治の距離が遠すぎる。まずは政治の話をする場をつくらなければならない。パレスチナ問題に日本からアプローチするための大事な一歩として、次の行動へと繋げて行くためのPodcastです! #パレスチナ #palestine

  1. 10月17日

    #33 ピクニック企画「You Are Not Numbers」に込めた思い&お知らせ│出演: ゆずか、りく│パレスチナへの一歩

    【(ほぼ)毎週金曜日更新】 日本からパレスチナを考え、語り、行動するためのポッドキャスト「パレスチナへの一歩」です! 第33回となる今回は、鴨川デルタで10月25日12時〜行う「パレスチナへの一歩」初めての対面イベントのお知らせと、その企画に込めた思いをゆずかとりくで話しました。 皆さんぜひぜひお越しください!! 企画名:You Are Not Numbers あなたは「数」じゃない パレスチナを考え語り行動するためのピクニックin 鴨川デルタ 日時:10月25日12時〜(途中参加、途中退出自由) 内容:①パレスチナ料理とコーヒーを楽しもう! ②ガザ出身ムハンマドさんと話す会 ③プラカード作り ④鴨川の橋でスタンディング 《You Are Not Numbers に込めた思い》  We are not numbers. とパレスチナの人々は言う。 その声に、どう応答することができるだろう。 パレスチナ人は、希望や、意思や、人間らしさを暴力によって奪われてきた。 問うべきは、死者の数じゃない。飢餓の数じゃない。 人間がいるから、その人の生が妨げられているから、問題なんだ。 でも、わたしたちはずっと気が付けなかった。 この国の社会と歴史には、人間を人間として尊重しない場面が降り積もっていて、 わたしたちはそれに慣れてしまったから。 パレスチナの人々が叫んだ。  We are not numbers! それは、人を人として扱わない世界に向けた挑戦だったのだと思う。   わたしたちは言いたい。  You are not numbers! あなたは数じゃない。名前があり、心がある、かけがえのないひとりの人間だと。 出演:ゆずか(社会人、現代史)、りく(大学院生、社会学・地域研究) 写真:「You Are Not Numbers」ポスター #パレスチナ #palestine #大学院生 #社会問題 #国際問題 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠インスタグラム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠:palestine_ippo_podcast 音楽: Palestinian Dabke by Sadeel Saleh (CC BY 4.0)

    #33 ピクニック企画「You Are Not Numbers」に込めた思い&お知らせ│出演: ゆずか、りく│パレスチナへの一歩
  2. 8月28日

    #30 個人支援を通して構造的暴力に目を向ける│出演:めぐみ、りく│パレスチナへの一歩

    【(ほぼ)毎週金曜日更新】 今回は、前回に引き続きめぐみが直接支援を続けるガザのムハンマドさん一家についてりくと語っています。可哀想な人々というナラティブを避けること、人道の本来の意味を取り戻すこと、そしてムハンマドさんという顔のある個人を支援することなど、直接支援活動をする中でめぐみが考えていることを中心に、他のガザの個人とも繋がっているりくの経験も踏まえながら話します。ぜひお聴きください。 【寄付の方法】 現在、停戦違反のイスラエルによる攻撃激化に伴い居住しているテントの引越を行ったムハンマドさんたちの新しい土地の賃料と食料代の支援を行っています。既に送金を行なった11万円を目標に寄付を呼びかけています。以下の方法で寄付ができます。ぜひご協力お願いします。 ①GoFundMe https://www.gofundme.com/f/mohammed-surgery パレスチナへの一歩Instagramのプロフィールからもアクセスが可能です。 GoFundMeは個人で立ち上げられる寄付サイトで、フランスの友人が代理人となって運営しています。海外利用対応のクレジットカードで寄付が可能です。寄付方法の詳細は下記をご覧ください。 ※寄付サイトではムハンマドさんの腎臓結石の手術代を集めることをメインとしていますが、現在は土地代や食料代を優先しています。 ◆寄付方法詳細 1.サイトにアクセス 2.Donate (now)を選択 3. 寄付額(ユーロ換算)を入力 4. Tip GoFundMe services(寄付サイトへのカンパ)は原則0でOK 5. Payment method(支払い方法)を選択 6. Don’t display my name or profile publicly on the fundraiser.にチェックすると匿名で寄付が可能 7. Donateを選択 ②口座振り込み めぐみの個人口座に直接振り込んでいただく方法もあります。GoFundMeは手数料がかかるのでこちらの方法を取っていただけるとありがたいです。振込先は下記です。手数料がかかる場合そのご負担をいただく点、ご了承ください。 三井住友銀行 一社支店(712)0312659タカセメグミ 手数料0でメールアドレスで振り込みができる「ことら送金」というシステムもあります。こちらが利用できる方は、gracehighriffle1018@gmail.com宛にお願いします。 出演:ゆずか(社会人、現代史)、めぐみ(大学院生、日本哲学)りく(大学院生、社会学・地域研究) #パレスチナ #palestine #大学院生 #社会問題 #国際問題 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠インスタグラム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠:palestine_ippo_podcast 音楽: Palestinian Dabke by Sadeel Saleh (CC BY 4.0)

    #30 個人支援を通して構造的暴力に目を向ける│出演:めぐみ、りく│パレスチナへの一歩
  3. 8月21日

    #29 ガザのムハンマドさんとめぐみ丨出演:めぐみ、ゆずか、りく丨パレスチナへの一歩

    【(ほぼ)毎週金曜日更新】 日本からパレスチナを考え、語り、行動するためのポッドキャスト「パレスチナへの一歩」です! 第29回となる今回と次回に渡っては、メンバーのめぐみが直接支援を続けるガザのムハンマドさんについて話しています。 10.7以降にInstagramを通じてムハンマドさんと繋がっためぐみは、イスラエルに仕事、財産、家などの全てを奪われたムハンマドさんとその家族(妻のシェリハンと3人の幼い娘たち)の生活を寄付を集めることによって支援する活動を行っています。なぜ支援活動をするようになったのか、そこにある想い、ムハンマドさんとはどのような人なのか。今まさにガザを、ジェノサイドを生きるムハンマドさんの声を届けます。ぜひお聞きいただき、寄付やInstagramなどでの情報拡散へのご協力をお願いします。 【寄付の方法】 現在、停戦違反のイスラエルによる攻撃激化に伴い居住しているテントの引越を行ったムハンマドさんたちの新しい土地の賃料と食料代の支援を行っています。既に送金を行なった11万円を目標に寄付を呼びかけています。以下の方法で寄付ができます。ぜひご協力お願いします。 ①GoFundMe https://www.gofundme.com/f/mohammed-surgery パレスチナへの一歩Instagramのプロフィールからもアクセスが可能です。 GoFundMeは個人で立ち上げられる寄付サイトで、フランスの友人が代理人となって運営しています。海外利用対応のクレジットカードで寄付が可能です。寄付方法の詳細は下記をご覧ください。 ※寄付サイトではムハンマドさんの腎臓結石の手術代を集めることをメインとしていますが、現在は土地代や食料代を優先しています。 ◆寄付方法詳細 1.サイトにアクセス 2.Donate (now)を選択 3. 寄付額(ユーロ換算)を入力 4. Tip GoFundMe services(寄付サイトへのカンパ)は原則0でOK 5. Payment method(支払い方法)を選択 6. Don’t display my name or profile publicly on the fundraiser.にチェックすると匿名で寄付が可能 7. Donateを選択 ②口座振り込み めぐみの個人口座に直接振り込んでいただく方法もあります。GoFundMeは手数料がかかるのでこちらの方法を取っていただけるとありがたいです。振込先は下記です。手数料がかかる場合そのご負担をいただく点、ご了承ください。 三井住友銀行 一社支店(712)0312659タカセメグミ 手数料0でメールアドレスで振り込みができる「ことら送金」というシステムもあります。こちらが利用できる方は、gracehighriffle1018@gmail.com宛にお願いします。 出演:ゆずか(社会人、現代史)、めぐみ(大学院生、日本哲学)りく(大学院生、社会学・地域研究) #パレスチナ #palestine #大学院生 #社会問題 #国際問題 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠インスタグラム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠:palestine_ippo_podcast 音楽: Palestinian Dabke by Sadeel Saleh (CC BY 4.0)

    #29 ガザのムハンマドさんとめぐみ丨出演:めぐみ、ゆずか、りく丨パレスチナへの一歩
  4. 8月7日

    #28 「小林エリカ著『親愛なるキティーたちへ』」から語る│連続企画「踏み出すための本と映画」│紹介:ゆずか、あつき│パレスチナへの一歩

    【(ほぼ)毎週金曜日更新】 「踏み出すための本と映画」は、パレスチナ/イスラエルを知り、明日から行動する理由になるような本や映画を紹介する連続企画です。ポッドキャスト『パレスチナへの一歩』で日本からパレスチナのことを考え、行動する意義について話し合ってきたメンバーがお送りします。 『親愛なるキティーたちへ』あらすじ 著者の小林エリカさんは、『アンネの日記』を家の片隅で読んでいた子ども時代を振り返る。父親の小林司も、アンネと同じ年に生まれ、金沢で敗戦前後の日々を書き残していた。エリカさんは2冊の日記をもち、アンネが過ごした街へ旅に出る。アンネが亡くなる収容所から、「隠れ家」、そして生まれ育った家へ。アンネの死から生へと遡る旅のなかで、エリカさん自身の日記も紡がれ、少女時代の記憶も綴られる。 キティーは、アンネが日記を友人としてつけた名前。エリカさんは旅の中で、ひとりひとりの人生にある分岐と、経験された無数の日々を思う。ひとりひとりに、キティーがいる。そう考えているエリカさんの回想で、たびたびパレスチナとイスラエルのことに触れられている。2011年に出版された、ホロコーストの記憶と結びつく本で、パレスチナが出てくる。そのこと自体に驚いたゆずかが、ドイツに留学していたあつきとともにこの本について話します。 小林エリカ、2011、『親愛なるキティーたちへ』リトルモア。 出演:ゆずか(新社会人、現代史)、あつき(大学院生、哲学) #パレスチナ #palestine #大学院生 #社会問題 #国際問題 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠インスタグラム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠:palestine_ippo_podcast 音楽: Palestinian Dabke by Sadeel Saleh (CC BY 4.0)

    #28 「小林エリカ著『親愛なるキティーたちへ』」から語る│連続企画「踏み出すための本と映画」│紹介:ゆずか、あつき│パレスチナへの一歩
  5. 7月31日

    #27 「小山田浩子作『作文』」から語る│連続企画「踏み出すための本と映画」│紹介:ゆずか、あつき│パレスチナへの一歩

    【(ほぼ)毎週金曜日更新】 最近隔週になりつつあるのが悔しい(編集担当) 「踏み出すための本と映画」は、パレスチナ/イスラエルを知り、明日から行動する理由になるような本や映画を紹介する連続企画です。ポッドキャスト『パレスチナへの一歩』で日本からパレスチナのことを考え、行動する意義について話し合ってきたメンバーがお送りします。 『作文』あらすじ 大学生の千本慶輔は、祖父が亡くなり広島の実家に帰省する。家族との会話から慶輔は、小学6年生だった1995年に、夏休みの課題として、家族に戦争体験を聞いてまとめる作文を書いたことを思い出す。慶輔には、家族が絶賛する作文について、誰にも言っていないことがあった。 一方、夏目苑子は慶輔とともにクラスで作文を読み上げたが、慶輔から「ウソなろうが」と糾弾された。2024年、会社員の苑子は、元夫の妹や同僚が、イスラエルによるガザ侵攻に抗議する姿を目にし、パレスチナ問題に興味を持つようになる......。 小山田浩子、2025、『作文』U-NEXT。 出演:ゆずか(新社会人、現代史)、あつき(大学院生、哲学) #パレスチナ #palestine #大学院生 #社会問題 #国際問題 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠インスタグラム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠:palestine_ippo_podcast 音楽: Palestinian Dabke by Sadeel Saleh (CC BY 4.0)

    #27 「小山田浩子作『作文』」から語る│連続企画「踏み出すための本と映画」│紹介:ゆずか、あつき│パレスチナへの一歩
  6. 7月17日

    #26 日本の加担を自覚し、それぞれの立場から抵抗していく丨ゲスト:早尾貴紀先生 東京経済大学丨出演:ゆずか、あつき、りく丨パレスチナへの一歩

    【(ほぼ)毎週金曜日更新】 日本からパレスチナを考え、語り、行動するためのポッドキャスト「パレスチナへの一歩」です! 第26回となる今回は前回に引き続き、東京経済大学の早尾貴紀先生をゲストにお招きしています。これまで数々のパレスチナに関する著作を出されている早尾先生。今回は、日本の私たちが日本の政治と向き合いながらどのようにパレスチナ占領にも同時に抵抗していくか、という出発点からお話を聞いています。 前半では日本の政権とイスラエルの政治・経済・軍事的なつながりを2000年代から振り返ることで、日本の有権者が今に続くガザ・西岸での暴力に加担してきたことを確認し、それに続くゆずかとあつきの質問から、これからどのようなことを意識してアクションを始めるのか、続けていくのかを我々それぞれの立場から考えるきっかけをもらっています。 ぜひお聞きください。 ゲスト:早尾貴紀先生(東京経済大学) 出演:ゆずか(社会人、現代史)、あつき(大学院生、哲学)りく(大学院生、社会学・地域研究) #パレスチナ #palestine #大学院生 #社会問題 #国際問題 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠インスタグラム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠:palestine_ippo_podcast 音楽: Palestinian Dabke by Sadeel Saleh (CC BY 4.0)

    #26 日本の加担を自覚し、それぞれの立場から抵抗していく丨ゲスト:早尾貴紀先生 東京経済大学丨出演:ゆずか、あつき、りく丨パレスチナへの一歩

番組について

【毎週金曜日更新】 パレスチナ問題を政治的に考えたい大学院生たちによるラジオ、「パレスチナへの一歩」です! 日本にいるわたしたちが、パレスチナ問題を「自分ごと」として考えるにはどうするべきか。 2023年10月7日以降、パレスチナについて「知っている」「何かしたいと思う」人は確実に増えています。でも、「かわいそう」という態度では、長年にわたる占領や暴力を止めることはできません。 パレスチナ問題は、政治の問題です。日本も決して無関係ではありません。日本の政治家がもっと向き合って議論することを、有権者として促していきたい。 日本の政治がすべきことを考え、語る場にしたい。そもそもわたしたちと、政治の距離が遠すぎる。まずは政治の話をする場をつくらなければならない。パレスチナ問題に日本からアプローチするための大事な一歩として、次の行動へと繋げて行くためのPodcastです! #パレスチナ #palestine

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