ほんものづくりのほんものがたり

ファクトリエ

ものづくりが好きで800工場以上回ったファクトリエ山田が、日本中で「ほんものづくり」に挑む人の人生と思考にスポットライトを当て、AI時代に「ほんもの」とは何か?を考えるトーク番組です。 ▼お好きなプラットフォームでぜひ 読みたい派:https://note.com/toshio_yamada 観たい派:https://www.youtube.com/playlist?list=PL5d-aa04xsvvQcGKR2tB2y0d-zCyiUj9f ▼MC:山田敏夫(ファクトリエ代表) 1982年熊本生まれ。1917年創業の洋品店の息子として、日本製の洋服に囲まれて育つ。大学在学中、フランスへ留学しグッチ・パリ店で勤務。2012年1月、ライフスタイルアクセント株式会社を設立し、同年10月に「ファクトリエ」をスタート。年間訪れるモノづくりの現場は100を超える。 ▼ファクトリエ ファクトリエは「ほんものづくり」を大切にするファッションブランドです。洋服の国産比率“1%”時代だからこそ、日本国内800以上の工場を訪問し、65工場と提携し、着ると気持ちがシャンとする」洋服を届けています。https://factelier.com/ ▼毎週、週末に配信 土曜日か日曜日に配信します。移動中や作業の合間に、「ほんものがたり」をお楽しみいただけたら幸いです。 ▼音楽協力:清塚信也

  1. 2日前

    なぜ人気ピアニストは日本各地を回るのか

    ▼今回のトーク内容 「表現者も自分を経営せよ」ピアニストが経営者に学ぶ理由/超英才教育と背中合わせの危機感/お笑いとクラシック音楽の意外な共通点/「喋るピアニストは偽物」の批判を越え、伝統への敬意と両立する新境地/47都道府県を巡り「生の空気の振動」を届ける身軽なビジネスモデル/ほんものとは「放っておいてもやりたい純粋な愛」 ▼清塚信也さん 5歳よりクラシックピアノの英才教育を受ける。中村紘子、加藤伸佳、セルゲイ・ドレンスキーに師事。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後、モスクワ音楽院に留学。 1996年第50回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位。2000年第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 第1位、2004年第1回イタリアピアノコンコルソ金賞、2005年日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位など、国内外のコンクールで数々の賞を受賞。 人気ドラマ「のだめカンタービレ」にて玉木宏演じる「千秋真一」、映画「神童」では松山ケンイチ演じる「ワオ」の吹き替え演奏を担当し、脚光を浴びる。ポーランド国立放送交響楽団、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団他、数多くのオーケストラとの協演する傍ら、知識とユーモアを交えた話術と繊細かつダイナミックな演奏で全国の聴衆を魅了し続け、年間100本以上の演奏活動を展開。 2013年には映画『さよならドビュッシー』で岬洋介役として俳優デビューし、2015年9月公開映画「ポプラの秋」(主演:本田望結)ではメインテーマおよび劇伴音楽の作曲&演奏を手掛け、TBS系 金曜ドラマ『コウノドリ』(2015)(2017)(主演:綾野剛)ではピアノテーマおよび監修を手掛けるほか、ライブハウスのマネージャー役でも出演。2017年1月公開映画「新宿スワンⅡ」(主演:綾野剛)、2018年5月に東京・日生劇場ほかで開催した舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」(主演:吉田鋼太郎)では劇中音楽を担当するなど作曲家としても活動の幅を広げ、『Fantasy on Ice』(2017)(2018)では、世界的なフィギュアスケーター(ステファン・ランビエル、ジョニー・ウィア、羽生結弦選手など)と共演する。 2019年8月16日には邦人男性クラシック・ピアニストとしては史上初となる日本武道館での単独公演を開催。年末には第70回NHK紅白歌合戦に「糸」(島津亜矢と共演)で初出演。 さらにはトーク力を評価されてフジテレビ「人志松本のすべらない話」に出演するなど幅広い活躍を見せる。2021年、ディズニー公式ピアノ・アルバム「BE BRAVE」、「眠るためのピアノアルバム~beautiful sleep~」をリリースし、2022年11月にはピアノソロをはじめバンドサウンド、弦楽合奏などあらゆる魅力を詰め込んだ最新アルバム「Transcription」をリリース。自身2度目となる47都道府県ツアー2022〜2023では追加公演もあわせ約7万人を動員する。2023年1月 日本テレビ系水曜ドラマ「リバーサルオーケストラ」の劇伴音楽を担当。新作ミュージカル「アンドレ・デジール 最後の作品」の音楽を担当し、作曲家として多くの作品を手掛けている。また「ドリームフェスティバル」「MONSTER baSH」など大規模な音楽フェスにも出演。 Eテレ「クラシックTV」ではMCと番組監修を務め、斬新な切り口で幅広い音楽の魅力を伝える。ピアニストとして次々と新しいフィールドへの挑戦を続け、常に話題と注目を集めている。 ▼MC:山田敏夫(ファクトリエ代表) 1982年熊本生まれ。1917年創業の洋品店の息子として、日本製の洋服に囲まれて育つ。大学在学中、フランスへ留学しグッチ・パリ店で勤務。2012年1月、ライフスタイルアクセント株式会社を設立し、同年10月に「ファクトリエ」をスタート。年間訪れるモノづくりの現場は100を超える。著書「ものがたりのあるものづくり ファクトリエが起こす「服」革命(日経BP社)」趣味は読書・旅・サウナ。 ▼お便り募集しています! https://forms.gle/KGTXXM6uvgJoScrF7 ▼ファクトリエ メイドインジャパンを世界に届けたい、という思いで始まったファッションブランドです。日本国内61工場と提携し、「着ると気持ちがシャンとする」洋服を届けています。https://factelier.com/ ▼毎週、週末に配信 今回は火曜・祝日に配信させていただきました! ▼音楽協力:清塚信也 ▼編集協力:一朶の雲(https://ichidanokumo.jp/about/)

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  2. 10月24日

    500年の伝統をアップデート。津軽塗の職人が問い直す本物の価値

    ▼今回のトーク内容 現代の暮らしに馴染む「紋紗塗」の誕生秘話/江戸時代から伝わる500種の模様に見る「挑戦の歴史」/科学の力と新色を取り入れ、津軽塗の表現を広げる柔軟性/異ジャンルとのコラボレーションが生む新たな接点/職人と使い手が末永くつながる「ほんものづくり」のあり方 ▼木村正人さん 津軽塗技術保存会 会長 青森県弘前市出身。津軽塗職人(木村漆工房五代目)であり、伝統工芸士(日本工芸会正会員)。重要無形文化財の保持団体「津軽塗技術保存会」の会長を務める。長年の卓越した漆芸製作技術と若手継承者の育成が認められ、2023年度には文化庁長官表彰を受賞。 ▼MC:山田敏夫(ファクトリエ代表) 1982年熊本生まれ。1917年創業の洋品店の息子として、日本製の洋服に囲まれて育つ。大学在学中、フランスへ留学しグッチ・パリ店で勤務。2012年1月、ライフスタイルアクセント株式会社を設立し、同年10月に「ファクトリエ」をスタート。年間訪れるモノづくりの現場は100を超える。著書「ものがたりのあるものづくり ファクトリエが起こす「服」革命(日経BP社)」趣味は読書・旅・サウナ。 ▼アシスタントMC:見延和靖さん 2018-19シーズンはワールドカップ1勝、グランプリで2勝。世界ランキング1位となり、日本フェンシング界史上初の年間王者に輝き、2020年にはJOCシンボルアスリートにも選出された。日本のトップフェンサーとして東京 2020オリンピックで団体金メダル獲得。22年7月の世界選手権カイロ大会では日本人初となる個人戦準優勝、団体3位と健闘した。パリ2024オリンピックでは、団体銀メダルに輝き2大会続けてのメダル獲得に貢献し、フェンシング界の新たな歴史を切り開き続けている。 ▼お便り募集しています! https://forms.gle/KGTXXM6uvgJoScrF7 ▼ファクトリエ メイドインジャパンを世界に届けたい、という思いで始まったファッションブランドです。日本国内61工場と提携し、「着ると気持ちがシャンとする」洋服を届けています。https://factelier.com/ ▼毎週、週末に配信 移動中や作業の合間に、「ほんものがたり」をお楽しみください。 ▼音楽協力:清塚信也 ▼編集協力:一朶の雲(https://ichidanokumo.jp/about/)

    500年の伝統をアップデート。津軽塗の職人が問い直す本物の価値
  3. 10月17日

    重要無形文化財「津軽塗」はバカに丁寧なのか?技と伝承の真実

    ▼今回のトーク内容 団体で受け継ぐ重要無形文化財「津軽塗」の仕組み/幾重もの塗りと削り出しが生む「バカ塗り」の由来/幼稚園の作文からブレない、ものづくりへの原体験/1本からたった200ccの漆を採る「漆掻き」の魅力/職人の第一歩は「自分に合う道具作り」から始まる技術伝承 ▼木村正人さん 津軽塗技術保存会 会長 青森県弘前市出身。津軽塗職人(木村漆工房五代目)であり、伝統工芸士(日本工芸会正会員)。重要無形文化財の保持団体「津軽塗技術保存会」の会長を務める。長年の卓越した漆芸製作技術と若手継承者の育成が認められ、2023年度には文化庁長官表彰を受賞。 ▼MC:山田敏夫(ファクトリエ代表) 1982年熊本生まれ。1917年創業の洋品店の息子として、日本製の洋服に囲まれて育つ。大学在学中、フランスへ留学しグッチ・パリ店で勤務。2012年1月、ライフスタイルアクセント株式会社を設立し、同年10月に「ファクトリエ」をスタート。年間訪れるモノづくりの現場は100を超える。著書「ものがたりのあるものづくり ファクトリエが起こす「服」革命(日経BP社)」趣味は読書・旅・サウナ。 ▼アシスタントMC:見延和靖さん 2018-19シーズンはワールドカップ1勝、グランプリで2勝。世界ランキング1位となり、日本フェンシング界史上初の年間王者に輝き、2020年にはJOCシンボルアスリートにも選出された。日本のトップフェンサーとして東京 2020オリンピックで団体金メダル獲得。22年7月の世界選手権カイロ大会では日本人初となる個人戦準優勝、団体3位と健闘した。パリ2024オリンピックでは、団体銀メダルに輝き2大会続けてのメダル獲得に貢献し、フェンシング界の新たな歴史を切り開き続けている。 ▼お便り募集しています! https://forms.gle/KGTXXM6uvgJoScrF7 ▼ファクトリエ メイドインジャパンを世界に届けたい、という思いで始まったファッションブランドです。日本国内61工場と提携し、「着ると気持ちがシャンとする」洋服を届けています。https://factelier.com/ ▼毎週、週末に配信 移動中や作業の合間に、「ほんものがたり」をお楽しみください。 ▼音楽協力:清塚信也 ▼編集協力:一朶の雲(https://ichidanokumo.jp/about/)

    重要無形文化財「津軽塗」はバカに丁寧なのか?技と伝承の真実
  4. 10月10日

    人間国宝が語る、『非まじめ』なものづくり

    ▼今回のトーク内容 王道を外れて路地に入る「非まじめ」の制作哲学/あえて未完成を残す「引き算の美学」と秘めた魅力/落選の経験から学んだ自信の取り戻し方/最高の辛口批評家である家族の支え/海外一流ブランドとのコラボで芽生えた調和と妥協の美学/1万年以上続く漆器の魅力と日常での楽しみ方 ▼山本義人さん( 人間国宝) 漆芸家・重要無形文化財「蒟醤(きんま)」保持者(人間国宝)1951年、香川県高松市生まれ。香川県立高松工芸高等学校漆芸科を卒業後、蒟醤の人間国宝である磯井正美氏に師事。1976年からは蒔絵の人間国宝である田口善国氏にも師事し、二人の師から技法と精神を深く学ぶ。1989年および1994年の日本伝統工芸展にて朝日新聞社賞、2005年・2011年には日本工芸会保持者賞を受賞。身の回りの自然を題材とした斬新な意匠と重厚な画面構成で高い評価を得る。1999年からは金刀比羅宮の「桜樹木地蒔絵」拝殿格天井(138枚)の復元制作・監修に携わり、数年後に国重要文化財に指定された。1995年に四国新聞文化賞、2007年に紫綬褒章、2021年に旭日小綬章を受章。2013年、重要無形文化財「蒟醤」保持者(人間国宝)に認定される。近年はFRANCK MULLERやSergio Rossi、Buccellati(ブチェラッティ)といった海外のラグジュアリーブランドとの協業を行うほか、香川県漆芸研究所にて後進の指導にも尽力している。 ▼MC:山田敏夫(ファクトリエ代表) 1982年熊本生まれ。1917年創業の洋品店の息子として、日本製の洋服に囲まれて育つ。大学在学中、フランスへ留学しグッチ・パリ店で勤務。2012年1月、ライフスタイルアクセント株式会社を設立し、同年10月に「ファクトリエ」をスタート。年間訪れるモノづくりの現場は100を超える。著書「ものがたりのあるものづくり ファクトリエが起こす「服」革命(日経BP社)」趣味は読書・旅・サウナ。 ▼アシスタントMC:見延和靖さん 2018-19シーズンはワールドカップ1勝、グランプリで2勝。世界ランキング1位となり、日本フェンシング界史上初の年間王者に輝き、2020年にはJOCシンボルアスリートにも選出された。日本のトップフェンサーとして東京 2020オリンピックで団体金メダル獲得。22年7月の世界選手権カイロ大会では日本人初となる個人戦準優勝、団体3位と健闘した。パリ2024オリンピックでは、団体銀メダルに輝き2大会続けてのメダル獲得に貢献し、フェンシング界の新たな歴史を切り開き続けている。 ▼お便り募集しています! https://forms.gle/KGTXXM6uvgJoScrF7 ▼ファクトリエ メイドインジャパンを世界に届けたい、という思いで始まったファッションブランドです。日本国内61工場と提携し、「着ると気持ちがシャンとする」洋服を届けています。https://factelier.com/ ▼毎週、週末に配信 移動中や作業の合間に、「ほんものがたり」をお楽しみください。 ▼音楽協力:清塚信也 ▼編集協力:一朶の雲(https://ichidanokumo.jp/about/)

    人間国宝が語る、『非まじめ』なものづくり
  5. 10月3日

    人間国宝が語る『未完成の完成』と、引き算の美学とは

    ▼今回のトーク内容 弟子入りを決めた師匠の「人間性」/二の次とされる技術と「心の引き出し」の重要性/1,318枚の天井画に込めた手間暇と金刀比羅宮の参拝文化/教えすぎない指導方針と1年で身につく基本技術/変化と積み重ねこそが伝統/現代の日常から生まれる自然な表現/「孤独になれる場所」としての工房/不満な作品ほど評価された体験/余白が想像力を生む「未完成の完成」という引き算の美学 ▼山本義人さん( 人間国宝) 漆芸家・重要無形文化財「蒟醤(きんま)」保持者(人間国宝)1951年、香川県高松市生まれ。香川県立高松工芸高等学校漆芸科を卒業後、蒟醤の人間国宝である磯井正美氏に師事。1976年からは蒔絵の人間国宝である田口善国氏にも師事し、二人の師から技法と精神を深く学ぶ。1989年および1994年の日本伝統工芸展にて朝日新聞社賞、2005年・2011年には日本工芸会保持者賞を受賞。身の回りの自然を題材とした斬新な意匠と重厚な画面構成で高い評価を得る。1999年からは金刀比羅宮の「桜樹木地蒔絵」拝殿格天井(138枚)の復元制作・監修に携わり、数年後に国重要文化財に指定された。1995年に四国新聞文化賞、2007年に紫綬褒章、2021年に旭日小綬章を受章。2013年、重要無形文化財「蒟醤」保持者(人間国宝)に認定される。近年はFRANCK MULLERやSergio Rossi、Buccellati(ブチェラッティ)といった海外のラグジュアリーブランドとの協業を行うほか、香川県漆芸研究所にて後進の指導にも尽力している。 ▼MC:山田敏夫(ファクトリエ代表) 1982年熊本生まれ。1917年創業の洋品店の息子として、日本製の洋服に囲まれて育つ。大学在学中、フランスへ留学しグッチ・パリ店で勤務。2012年1月、ライフスタイルアクセント株式会社を設立し、同年10月に「ファクトリエ」をスタート。年間訪れるモノづくりの現場は100を超える。著書「ものがたりのあるものづくり ファクトリエが起こす「服」革命(日経BP社)」趣味は読書・旅・サウナ。 ▼アシスタントMC:見延和靖さん 2018-19シーズンはワールドカップ1勝、グランプリで2勝。世界ランキング1位となり、日本フェンシング界史上初の年間王者に輝き、2020年にはJOCシンボルアスリートにも選出された。日本のトップフェンサーとして東京 2020オリンピックで団体金メダル獲得。22年7月の世界選手権カイロ大会では日本人初となる個人戦準優勝、団体3位と健闘した。パリ2024オリンピックでは、団体銀メダルに輝き2大会続けてのメダル獲得に貢献し、フェンシング界の新たな歴史を切り開き続けている。 ▼お便り募集しています! https://forms.gle/KGTXXM6uvgJoScrF7 ▼ファクトリエ メイドインジャパンを世界に届けたい、という思いで始まったファッションブランドです。日本国内61工場と提携し、「着ると気持ちがシャンとする」洋服を届けています。https://factelier.com/ ▼毎週、週末に配信 移動中や作業の合間に、「ほんものがたり」をお楽しみください。 ▼音楽協力:清塚信也 ▼編集協力:一朶の雲(https://ichidanokumo.jp/about/)

    人間国宝が語る『未完成の完成』と、引き算の美学とは
  6. 9月27日

    失敗も恐怖も恐れない。『人生の谷底』を知る強さ

    ▼今回のトーク内容 ご家族の心まで支える医療へ/「自分が降りる」ことに美徳を感じる日本人の心理構造と持続可能な支援のあり方/20〜30代で圧倒的な体験と情報を詰め込むべき理由/「人生の谷底」を知ることで手に入る真の豊かさと恐怖のない強さ/自分が最高に幸せな人間になること ▼吉岡秀人さんのプロフィール NPO法人ジャパンハート 創設者・最高顧問/小児外科医1965年、大阪府生まれ。大分医科大学(現・大分大学医学部)を卒業後、国内での小児外科医としての勤務を経て、1995年に単身ミャンマーへ渡航。十分な設備もない医療過疎地域において、無償で子どもたちの手術や治療を行う活動をスタート。2004年には国際医療NGO「ジャパンハート」を設立。「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に掲げ、活動の場をミャンマーからカンボジア、ラオスなどの東南アジア全域、そして日本国内へと拡大。これまで30年以上にわたり、ジャパンハートは団体として累計40万件を超える治療を実施。また、医療支援にとどまらず、東日本大震災や能登半島地震、熊本地震など国内外の被災地における緊急医療支援や避難所運営、次世代の医療人材の育成にも尽力されています。https://www.japanheart.org/ ▼MC:山田敏夫(ファクトリエ代表) 1982年熊本生まれ。1917年創業の洋品店の息子として、日本製の洋服に囲まれて育つ。大学在学中、フランスへ留学しグッチ・パリ店で勤務。2012年1月、ライフスタイルアクセント株式会社を設立し、同年10月に「ファクトリエ」をスタート。年間訪れるモノづくりの現場は100を超える。著書「ものがたりのあるものづくり ファクトリエが起こす「服」革命(日経BP社)」趣味は読書・旅・サウナ。 ▼お便り募集しています! https://forms.gle/KGTXXM6uvgJoScrF7 ▼ファクトリエ メイドインジャパンを世界に届けたい、という思いで始まったファッションブランドです。日本国内61工場と提携し、「着ると気持ちがシャンとする」洋服を届けています。https://factelier.com/ ▼毎週、週末に配信します 土曜日か日曜日に配信します。移動中や作業の合間に、「ほんものがたり」をお楽しみいただけたら幸いです。 ▼音楽協力:清塚信也 ▼編集協力:一朶の雲(https://ichidanokumo.jp/about/)

    失敗も恐怖も恐れない。『人生の谷底』を知る強さ
  7. 9月20日

    誰も信じてくれないから、自分を信じる。累計40万件の医療支援の覚悟

    ▼今回のトーク内容 誰も信じてくれない浪人時代の決断/全滅の絶望から掴んだ医学部合格と「手段」としての割り切り/「虫は光に集まる」過酷な現状ではなく明るい未来を語る力/前線で戦う若い医療陣を支える「失敗から修正・改善する」思想/正解のない時代に左脳的な計算を超えて「自分の感性」に従う ▼吉岡秀人さんのプロフィール NPO法人ジャパンハート 創設者・最高顧問/小児外科医1965年、大阪府生まれ。大分医科大学(現・大分大学医学部)を卒業後、国内での小児外科医としての勤務を経て、1995年に単身ミャンマーへ渡航。十分な設備もない医療過疎地域において、無償で子どもたちの手術や治療を行う活動をスタート。2004年には国際医療NGO「ジャパンハート」を設立。「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に掲げ、活動の場をミャンマーからカンボジア、ラオスなどの東南アジア全域、そして日本国内へと拡大。これまで30年以上にわたり、ジャパンハートは団体として累計40万件を超える治療を実施。また、医療支援にとどまらず、東日本大震災や能登半島地震、熊本地震など国内外の被災地における緊急医療支援や避難所運営、次世代の医療人材の育成にも尽力されています。https://www.japanheart.org/ ▼MC:山田敏夫(ファクトリエ代表) 1982年熊本生まれ。1917年創業の洋品店の息子として、日本製の洋服に囲まれて育つ。大学在学中、フランスへ留学しグッチ・パリ店で勤務。2012年1月、ライフスタイルアクセント株式会社を設立し、同年10月に「ファクトリエ」をスタート。年間訪れるモノづくりの現場は100を超える。著書「ものがたりのあるものづくり ファクトリエが起こす「服」革命(日経BP社)」趣味は読書・旅・サウナ。 ▼お便り募集しています! https://forms.gle/KGTXXM6uvgJoScrF7 ▼ファクトリエ メイドインジャパンを世界に届けたい、という思いで始まったファッションブランドです。日本国内61工場と提携し、「着ると気持ちがシャンとする」洋服を届けています。https://factelier.com/ ▼毎週、週末に配信します 土曜日か日曜日に配信します。移動中や作業の合間に、「ほんものがたり」をお楽しみいただけたら幸いです。 ▼音楽協力:清塚信也 ▼編集協力:一朶の雲(https://ichidanokumo.jp/about/)

    誰も信じてくれないから、自分を信じる。累計40万件の医療支援の覚悟
  8. 9月12日

    残高6万8000円からの逆転劇。医師が60歳で起業した真意

    ▼今回のトーク内容 神グルト誕生秘話とOEM挫折/どん底のDIY工場づくりと保健所とのドラマ/老後資金の消失と残高6万8000円の試練/2.5億円の奇跡の融資と事業拡大/がんの原体験と「還暦は18歳への生まれ変わり」論/関わるすべての人を幸福にする「ほんもの」の定義 ▼林和彦さんのプロフィール 神楽坂乳業合同会社 代表 / 元・東京女子医科大学がんセンター長・副院長。 1986年千葉大学医学部卒業。35年以上にわたり食道外科医・がん専門医として3,000人以上の患者に向き合う。副院長時代の極限ストレスによる体調不良を機に自室で腸の研究を開始し、500回以上の試作を経て「神グルト」を開発。教育者(教員免許保持)として全国300校以上で「がん教育」を行う傍ら、還暦を機に起業。現在は神グルトの製造販売を通じ、がん経験者らの就労支援や新しい働き方の創出に挑む。著書に『よくわかる がんの話』(保育社)など。 ▼MC:山田敏夫(ファクトリエ代表) 1982年熊本生まれ。1917年創業の洋品店の息子として、日本製の洋服に囲まれて育つ。大学在学中、フランスへ留学しグッチ・パリ店で勤務。2012年1月、ライフスタイルアクセント株式会社を設立し、同年10月に「ファクトリエ」をスタート。年間訪れるモノづくりの現場は100を超える。著書「ものがたりのあるものづくり ファクトリエが起こす「服」革命(日経BP社)」趣味は読書・旅・サウナ。 ▼お便り募集しています! https://forms.gle/KGTXXM6uvgJoScrF7 ▼ファクトリエ メイドインジャパンを世界に届けたい、という思いで始まったファッションブランドです。日本国内61工場と提携し、「着ると気持ちがシャンとする」洋服を届けています。https://factelier.com/ ▼毎週、週末に配信します 土曜日か日曜日に配信します。移動中や作業の合間に、「ほんものがたり」をお楽しみいただけたら幸いです。 ▼音楽協力:清塚信也 ▼編集協力:一朶の雲(https://ichidanokumo.jp/about/)

    残高6万8000円からの逆転劇。医師が60歳で起業した真意

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番組について

ものづくりが好きで800工場以上回ったファクトリエ山田が、日本中で「ほんものづくり」に挑む人の人生と思考にスポットライトを当て、AI時代に「ほんもの」とは何か?を考えるトーク番組です。 ▼お好きなプラットフォームでぜひ 読みたい派:https://note.com/toshio_yamada 観たい派:https://www.youtube.com/playlist?list=PL5d-aa04xsvvQcGKR2tB2y0d-zCyiUj9f ▼MC:山田敏夫(ファクトリエ代表) 1982年熊本生まれ。1917年創業の洋品店の息子として、日本製の洋服に囲まれて育つ。大学在学中、フランスへ留学しグッチ・パリ店で勤務。2012年1月、ライフスタイルアクセント株式会社を設立し、同年10月に「ファクトリエ」をスタート。年間訪れるモノづくりの現場は100を超える。 ▼ファクトリエ ファクトリエは「ほんものづくり」を大切にするファッションブランドです。洋服の国産比率“1%”時代だからこそ、日本国内800以上の工場を訪問し、65工場と提携し、着ると気持ちがシャンとする」洋服を届けています。https://factelier.com/ ▼毎週、週末に配信 土曜日か日曜日に配信します。移動中や作業の合間に、「ほんものがたり」をお楽しみいただけたら幸いです。 ▼音楽協力:清塚信也

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