bridge大長の まだ、途中の話。

株式会社bridge

企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。 経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。 同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。 事業をつくる人と組織を支援する株式会社bridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。 本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。 結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。

エピソード

  1. 5日前

    大長の初著書「新規事業の自走地図」の裏側を聞いてみた

    bridge 代表 大長の初著書「自走する新規事業のつくりかた」発売決定! タイトルは「自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ」です。 2026年5月19日よりAmazonで予約販売が開始しました。出版予定日は2026年7月13日です。 予約と購入はこちらから とくに、次のような方におすすめの一冊です。 ・新規事業を推進するミドルマネジメント ・部署を越えて連係する経営企画 ・陣頭指揮を執り新規事業をけん引する経営層 ・新規事業の起案者 ・プロジェクトの推進者 書籍の詳細はこちら *** 書籍の内容について掘り下げる回です。 これまで連載や対談、実案件を通じて語ってきた「新規事業の自走」を“本”という形で世に出そうと思ったのはなぜか? なぜ今、書籍というメディアで書くのか。書くことで何が整理され、何に迷い、何を削ぎ落としたのかを語ります。 ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠ ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール メインパーソナリティ:大長 伸行 2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ナビゲーター:村上 雄紀(クリエイティブディレクター) 新卒でリクルートに入社。ブライダル領域にて、広告制作、サービスデザイン、新規事業立ち上げに従事。外資系広告代理店R/GAを経て、現在はマレーシアに拠点を置く教育スタートアップに参画。子どもの発達に関わる社会課題解決に取り組む。デンマークのビジネスデザインスクールKAOSPILOTへの留学、博報堂主催UNIVERSITY of CREATIVITYなどでの経験も通じ、個人と組織の教育を軸に活動中。 ■ 株式会社bridgeについて bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階代表者:代表取締役 大長 伸行設立:2017年事業内容:新規事業の自走化支援URL:⁠https://www.bridgedesigners.com/

    20分
  2. 5月28日

    AIとの距離感、どうしてますか?

    ▼ゲスト 今井 雄大(株式会社b-jam 代表取締役/bridge マネージングディレクター ) ▼Eight EXPO 2026 夏 「AIの実践的な活用展」出展案内 名刺管理サービスEightが主催する展示会Eight EXPO 2026 夏 「AIの実践的な活用展」に、bridgeと、AIの実装支援に取り組むb-jamで共同出展することになりました。 詳細とお申込みはこちら 今回共同出展するb-jamは、bridgeのメンバーでもある今井が代表を務める、AI実装支援のパートナーです。 Microsoft 365 や Google Workspace など、今ある環境を活かしながら、AIを「使える状態」にするための設計から実装・定着までを一気通貫で伴走し、社員が自走できる仕組みづくりを支援しています。 AIによる業務改善で生まれた余力を、未来の事業づくりへ接続していくための考え方を、具体的にご紹介できればと思っています。 ▼今回のエピソード概要 AIがもたらす真の成果と、支援会社の存在価値を問います。生成AIの登場以降、「業務効率化」「生産性向上」という言葉が飛び交っています。けれど現場で本当に成果が出ているのか。そして、その変化のなかで私たち支援会社はどんな役割を果たせるのか。今回はこのテーマを正面から扱います。ツール導入で終わってしまう取り組みと、組織の自走力につながる取り組み。その違いはどこにあるのか。クライアントの新規事業開発やAI活用研修の現場で見えてきた景色をもとに、率直に話してみました。 ▼アンケートフォーム 番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠⁠ ▼番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ▼番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。 「なかなか社内で理解が得られない」 「応援されているのか、止められているのか分からない」 「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」 こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。 bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。 その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ▼番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。 むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。 居酒屋で話すような感覚で、 「途中の思考」をそのまま言葉にする。 そんな思索の記録をお届けします。 ▼出演者プロフィール メインパーソナリティ:大長 伸行(プロジェクトデザイナー ) 2017年に株式会社bridgeを創業。 業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 ゲスト:今井 雄大(マネージングディレクター) ハードウェア設計会社にて音響機器設計、WEBスタートアップ企業にてセールス・マーケティング・ビジネスサイドを経験。2018年にソフトウェア開発会社の新規事業としてビジネスフレームワークコラボレーションSaaS「BizMake」を0から立ち上げ、200件以上のクライアントの新規事業創出・DX推進を支援。bridgeではマネージングディレクターとしてプロジェクトファシリテーション・制度設計・伴走支援を行うとともに、AIを活用した新規事業開発プロセスの設計や業務自動化パイプラインの構築を推進。2024年1月に株式会社b-jamを設立し、企業のAI活用支援・業務プロセスの自動化支援を展開。ビジネスとテクノロジー双方の実務経験を活かし、構想を実行可能な仕組みに変える。 ▼株式会社bridgeについて bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。 所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階 代表者:代表取締役 大長 伸行 設立:2017年 事業内容:新規事業の自走化支援 URL:⁠⁠https://www.bridgedesigners.com/

    31分
  3. 5月14日

    プロトタイピングは「余白」である

    ▼ゲスト 三冨 敬太(山形大学 デジタル共創学環准教授プロトタイピング専門家 / bridgeメンバー / 『プロトタイピングの教科書』著者) ▼今回のエピソード概要 新規事業において、プロトタイプは単なる「試作品」ではありません。それは、言葉で分かり合えない組織が共通言語を持つためのツールであり、不確実な未来に必要な共創を促すプロセスです。 今回は山形大学デジタル共創学環で准教授でプロトタイピングの専門家である三冨敬太さんを迎え、第4回で議論した「分かり合えない構造」を打破し、自走する組織へと変貌させるための「つくる」技術について、bridgeの現場でのリアルな苦悩と共に語り合います。 ▼アンケートフォーム 番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠ ▼共同研究 株式会社bridgeと山形大学 三冨敬太准教授との共同研究として、新規事業推進におけるリーダーシップ・スタイルと成果実感に関する実態調査を実施し、その結果をホワイトペーパーとして公開いたしました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000034853.html ▼memor(メモア) 1日1つ、1分の音が届くアプリです。まだ出会ったことのないはずなのに、なぜか懐かしい。そんな音が、心の奥に眠っていた情景や感情をそっと呼び起こします。聴くたびに、自分だけの記憶が立ち上がる体験を届けます。https://apps.apple.com/us/app/memor-daily-sound-meditation/id6755087559 ▼番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ▼番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。 「なかなか社内で理解が得られない」 「応援されているのか、止められているのか分からない」 「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」 こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。 bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。 その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ▼番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。 むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。 居酒屋で話すような感覚で、 「途中の思考」をそのまま言葉にする。 そんな思索の記録をお届けします。 ▼出演者プロフィール メインパーソナリティ:大長 伸行(プロジェクトデザイナー) 2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ゲスト:三冨 敬太(プロトタイピング専門家) 山形大学社会共創デジタル学環准教授。プロトタイプが持つ「未完成性」に着目し、その解釈プロセスに応じたデザイン研究に従事。主な論文に "Understanding How Prototypes Are Interpreted: A Structural Model of Final Product Interpretation" (The Design Journal, 2025) があり、著書に『失敗から学ぶ技術』(翔泳社)を持つ。実務ではS&D Prototyping株式会社代表取締役として、多くの企業と連携し新規事業開発を牽引。2025年レッドドット・デザイン賞ベストオブベスト(最高賞)やニューヨークプロダクトデザイン賞銀賞、グッドデザイン賞など受賞多数。好きなものはサイゼリヤと猫。 ▼株式会社bridgeについて bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。 所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階 代表者:代表取締役 大長 伸行 設立:2017年 事業内容:新規事業の自走化支援 URL:⁠https://www.bridgedesigners.com/

    30分
  4. 4月30日

    海外に出て初めて気づいた、日本組織の強み

    日本企業/組織には“独自の強さ”がある?海外スタートアップでの実体験を通じて、日本企業・大企業の組織としての武器を深ぼります。 ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠⁠ ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール メインパーソナリティ:大長 伸行(プロジェクトデザイナー)2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ナビゲーター:村上 雄紀(クリエイティブディレクター)新卒でリクルートに入社。ブライダル領域にて、広告制作、サービスデザイン、新規事業立ち上げに従事。外資系広告代理店R/GAを経て、現在はマレーシアに拠点を置く教育スタートアップに参画。子どもの発達に関わる社会課題解決に取り組む。デンマークのビジネスデザインスクールKAOSPILOTへの留学、博報堂主催UNIVERSITY of CREATIVITYなどでの経験も通じ、個人と組織の教育を軸に活動中。 ◆株式会社bridgeについてbridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階代表者:代表取締役 大長 伸行設立:2017年事業内容:新規事業の自走化支援URL:https://www.bridgedesigners.com/

    17分
  5. 4月16日

    なぜ、組織は分かり合えないのだろう?

    経営と現場が“同じ言葉を使っているのに噛み合わない”構造を解剖。自走を阻む最も根深い問題に迫ります。 ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠⁠ ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール メインパーソナリティ:大長 伸行(プロジェクトデザイナー)2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ナビゲーター:村上 雄紀(クリエイティブディレクター)新卒でリクルートに入社。ブライダル領域にて、広告制作、サービスデザイン、新規事業立ち上げに従事。外資系広告代理店R/GAを経て、現在はマレーシアに拠点を置く教育スタートアップに参画。子どもの発達に関わる社会課題解決に取り組む。デンマークのビジネスデザインスクールKAOSPILOTへの留学、博報堂主催UNIVERSITY of CREATIVITYなどでの経験も通じ、個人と組織の教育を軸に活動中。 ◆株式会社bridgeについてbridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階代表者:代表取締役 大長 伸行設立:2017年事業内容:新規事業の自走化支援URL:https://www.bridgedesigners.com/

    18分
  6. 4月2日

    なぜ40歳でbridgeを始めたのか?

    bridge大長は新卒から勤めた会社をなぜ40歳で辞めたのか?安定も実績もある中で、なぜ“いま”だったのか。briddeや新規事業の自走という思想は、どの体験から生まれたのかを掘り下げます。 ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。 事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。 本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。 「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」 こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。 bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。 居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール メインパーソナリティ:大長 伸行(プロジェクトデザイナー) 2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。 現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ナビゲーター:村上 雄紀(クリエイティブディレクター) 新卒でリクルートに入社。ブライダル領域にて、広告制作、サービスデザイン、新規事業立ち上げに従事。外資系広告代理店R/GAを経て、現在はマレーシアに拠点を置く教育スタートアップに参画。子どもの発達に関わる社会課題解決に取り組む。 デンマークのビジネスデザインスクールKAOSPILOTへの留学、博報堂主催UNIVERSITY of CREATIVITYなどでの経験も通じ、個人と組織の教育を軸に活動中。 【株式会社bridgeについて】 bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。 所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階 代表者:代表取締役 大長 伸行 設立:2017年 事業内容:新規事業の自走化支援 URL:https://www.bridgedesigners.com/

    20分
  7. 3月6日

    誰のための新規事業なんだろう?

    顧客のため、会社のため、社会のため。どれも正しいはずなのに、なぜか腹落ちしない新規事業があります。「誰のためか」という問いを手放せないまま、考えてみます。 ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠⁠ ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。 「なかなか社内で理解が得られない」 「応援されているのか、止められているのか分からない」 「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」 こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール メインパーソナリティ:大長 伸行(プロジェクトデザイナー ) 2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ナビゲーター:村上 雄紀(クリエイティブディレクター) 新卒でリクルートに入社。ブライダル領域にて、広告制作、サービスデザイン、新規事業立ち上げに従事。外資系広告代理店R/GAを経て、現在はマレーシアに拠点を置く教育スタートアップに参画。子どもの発達に関わる社会課題解決に取り組む。デンマークのビジネスデザインスクールKAOSPILOTへの留学、博報堂主催UNIVERSITY of CREATIVITYなどでの経験も通じ、個人と組織の教育を軸に活動中。 ◆株式会社bridgeについて bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。 所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階 代表者:代表取締役 大長 伸行 設立:2017年 事業内容:新規事業の自走化支援 URL:⁠https://www.bridgedesigners.com/

    23分
  8. 3月5日

    なぜ「まだ、途中の話。」を始めたのか?

    新規事業の現場で、正しいことを言おうとするほど、少し嘘っぽくなる感覚が増えてきました。この番組は、答えや成功談ではなく、考えている途中の思考を、そのまま残すための記録です。 ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠ ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール メインパーソナリティ:大長 伸行(プロジェクトデザイナー)2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ナビゲーター:村上 雄紀(クリエイティブディレクター)新卒でリクルートに入社。ブライダル領域にて、広告制作、サービスデザイン、新規事業立ち上げに従事。外資系広告代理店R/GAを経て、現在はマレーシアに拠点を置く教育スタートアップに参画。子どもの発達に関わる社会課題解決に取り組む。デンマークのビジネスデザインスクールKAOSPILOTへの留学、博報堂主催UNIVERSITY of CREATIVITYなどでの経験も通じ、個人と組織の教育を軸に活動中。 ◆株式会社bridgeについてbridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階代表者:代表取締役 大長 伸行設立:2017年事業内容:新規事業の自走化支援URL:https://www.bridgedesigners.com/

    18分

番組について

企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。 経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。 同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。 事業をつくる人と組織を支援する株式会社bridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。 本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。 結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。