ゆるっと雑談「仕事のリアル」〜現場で働く人の本音と裏側〜

よっしー@株式会社Sora

この番組は 「仕事のリアル」をテーマにしたPodcastです。 経営者、現場のリーダー、学生など さまざまなゲストをお迎えして ・仕事の裏側 ・人が育つ組織の作り方 ・チームワークのリアル ・現場で起きた失敗や学び など、普段なかなか聞けない 現場で働く人の本音と裏側を、ゆるっと雑談で深掘りしていきます。 (横道に逸れることも往々にしてアリ) MCは教育系スタートアップ「Sora」でDXや採用を担当しているよっしー。 Soraでは、元々社員2名の無名スタートアップながら 年間インターン応募1500名、9ヶ月間で中途応募500名以上を集める採用の仕組みづくりにも関わりながら、 「社内のナレッジ共有」や「業務効率化」など、社内外の組織のDX推進にも取り組んでいます。 この番組では、 現場で働く人たちのリアルな声を通して 明日ちょっと仕事が楽しくなるヒント をお届けしていきます!

  1. 6月27日

    写真では語れない。ブライダル撮影の"裏側"と、人を育てる経営のリアル

    「一生に一度」のプレッシャー。その重さが、やりがいに変わる瞬間。 今回のゲストは、株式会社ラフエイト代表の岡村さん。 ブライダル業界を中心に、結婚式撮影・前撮り撮影を手がけるクリエイティブカンパニーの社長です。 写真屋の息子として生まれ、専門学校でカメラにのめり込み、1年半で会社を飛び出してフリーランスへ。 そこから法人化し、今では10人弱の組織を率いています。 でも、順風満帆だったわけではありません。 「お金持ちになりたい」で始めた起業が、目標を見失いかけた瞬間撮り直しの効かない"一発勝負"の現場技術があっても選ばれない、クリエイティブ業界の厳しさ若い組織だからこその"風通し"と"距離感"のバランス 今回のエピソードでは、 ブライダル撮影の魅力と責任の重さプロに頼む意味、iPhoneとの"決定的な違い"誰でもできる時代に、選ばれるために必要なこと私利私欲から「仲間のため」へ。気持ちが切り替わった転機組織づくりで大切にしていることについて、率直に語っています。 「感情にフォーカスして撮る」 その一瞬を逃さないために、カメラマンは何を見て、何を感じているのか。 クリエイティブ業界に興味がある学生、副業を考えている社会人、そして組織づくりに悩む経営者に、ぜひ聴いてほしい一本です。 株式会社ラフエイト 公式Instagramはコチラ▼ https://www.instagram.com/lafate_inc/?hl=ja 株式会社Sora 公式LINEはコチラ▼ https://lin.ee/8e0FrFe

    写真では語れない。ブライダル撮影の"裏側"と、人を育てる経営のリアル
  2. 5月27日

    16歳で経営者を志した男が、23歳で起業し、26歳の今に至るまで 〜人材業界のリアルと「かっこよく生きる」という覚悟〜

    今回のゲストは、りくらぼ株式会社代表の坂野(ばんの)さん。 「経営者ってかっこいい」 16歳の時、バイト先の店長を見て漠然と抱いたその憧れを実現していっている坂野さん。 高卒で人材業界に飛び込み、23歳で起業。26歳の今、転職エージェント事業とIT事業を軸に「就職・転職支援」に力を注いでいます。 大手派遣会社で全拠点700名中1位の営業成績を残し、満を持してベンチャーで挑戦―― そんな想いで飛び込んだ人材紹介の世界。 そこで知ったのは、ビジネスと支援の狭間でした。 お金にならない層は誰も支援しないという業界の影支援が必要なのに手が届かない"主婦・シニア・外国籍"の人たち綺麗事だけでは会社は倒産する現実求人30件から4万件へ。泥臭い努力の先にあったもの 今回のエピソードでは、 起業の裏側と経営の"リアル"なお金の話エージェント業界の光と影「本人のためになる支援」をどう会社に根付かせるか20代で起業するということについて、率直に語ってくださいました。 就活中の学生、転職を考えている社会人、そして起業を志す人に、ぜひ聴いてほしい一本です。 りくらぼ株式会社 採用に関するお問い合わせはコチラ▼ https://web.rec-lab.biz/ 株式会社Sora 公式LINEはコチラ▼ https://lin.ee/8e0FrFe

    16歳で経営者を志した男が、23歳で起業し、26歳の今に至るまで 〜人材業界のリアルと「かっこよく生きる」という覚悟〜
  3. 5月2日

    障害福祉20年。現場一筋から独立にいたったリアル

    障害福祉の現場で20年。 現場一筋から、管理職へ。そして独立へ。 今回のゲストは、一般社団法人リエルカ代表の辰巳訓啓さんです。 大阪府豊中市で、障害のある子たちと共に学ぶ環境で育った辰巳さん。 大学で福祉を学び、新卒で障害福祉の世界へ飛び込んでから、まる20年。 これまで現場一筋で、重度障害者の支援、グループホーム、ヘルパー派遣、そして子ども療育を行ってこられました。 しかし気づけば、辰巳さんは管理職として現場を管理するという、また異なる立場で奮闘されてこられました。 そして辰巳さんは2026年4月2日、自ら法人を立ち上げ、今度は経営者としての挑戦を始められました。 今回のエピソードでは、 障害福祉の仕事を選んだ本当の理由現場一筋だった人が管理職に向いていた、その理由管理職の一番の難しさは「人」「この人に任せられる」と思えた瞬間辰巳さんの今後の展望について、リアルに語っています。 福祉の仕事は特別"偉い"わけじゃない。 ただ、自分が選んだ「食い扶持」だった。 福祉業界を志す学生、管理職を目指す若手社会人、そして独立を考える経営者に聞いてほしい回です。 一般社団法人リエルカ 辰巳訓啓さん 公式情報はコチラ▼ https://leelka.com/ 株式会社Sora 公式LINEはコチラ▼ ⁠https://lin.ee/8e0FrFe⁠

    障害福祉20年。現場一筋から独立にいたったリアル
  4. 5月1日

    44歳、3人の子持ち。でも「今が一番若い」と思って起業した理由。

    今回のゲストは、大阪・京橋でピラティススタジオを運営しながら、レンタルスペース事業も展開する小山あずささん。 44歳で起業。3人の子育て真っ最中。 しかも、事業は2本柱。 「なぜこのタイミングで?」 「なぜ2つの事業を?」 「怖くなかったのか?」 そんな疑問に、小山さんが語ったのは、 40歳で感じた「このままでいいの?」という焦りピラティスにハマった理由と、資格取得への挑戦なぜレッスンだけでなく、レンタルスペースも始めたのか44歳の体力で5レッスンはきつい。だからこその戦略人との繋がり方と、興味を持つことの大切さ「やらない後悔」より「やってみる」を選ぶマインド起業の怖さとの向き合い方学生や若者に伝えたい「つぶしが利く」という考え方 「今が一番若い」。 「生きてる限り、どうにかなる」。 小山さんの言葉には、年齢や状況に言い訳せず、一歩踏み出すための勇気とヒントが詰まっています。 起業を考えている人、何か新しいことを始めたい人、挑戦に迷っている人に聞いてほしい回です。 小山さんにご相談されたい方はコチラ▼ Lesson https://lin.ee/OV9iAX2 レンタルスタジオ「Private Pilates Studio LienBlanc」 https://lin.ee/qV49nO2 株式会社Soraにご相談されたい方はコチラ▼ https://lin.ee/8e0FrFe

    44歳、3人の子持ち。でも「今が一番若い」と思って起業した理由。
  5. 4月30日

    複業を"仕組み"で回す仕事術。複数所属で働くリアル

    今回のゲストは、ファイナンシャルプランナーとして3社に所属しながら働く洞ヶ瀬さんです。 保険会社、投資信託を扱う会社、そして不動産提案ができる会社。 複数の会社に所属することで、お客様のニーズに合わせた提案を実現しています。 「複業って大変そう」 「時間管理ってどうやってるの?」 「そもそもどうやって仕事を回してるの?」 そんな疑問を持つ方も多いはず。 でも、洞ヶ瀬さんが語るのは、"仕組み化"によって実現する複業のリアルです。 今回のエピソードでは、 旅行会社から個人事業主、そしてファイナンシャルプランナーへ。転職の転機とは?なぜ複数の会社に所属することを選んだのかお客様のニーズに応えるために必要だった「選択肢」歩合制の世界で働くやりがいと厳しさ人生の目標を毎朝ノートに書く習慣家族との時間を大切にするために、今何を頑張るのかなど、複業に興味がある人、キャリアに悩む人にとって参考になる話が満載です。 「仕事は人生の手段。だからこそ、自分のビジョンに向かって全力で」 働き方に悩む学生や若手社会人、複業・副業に興味がある方に聞いてほしい回です。 洞ヶ瀬さんの各種アカウントはコチラ▼ Instagramhttps://www.instagram.com/taichi_money?igsh=eW5obHhtZnpnNXJr notehttps://note.com/taichi_dgs/n/n1ca51ba242a7 株式会社Sora 公式LINEはコチラ▼ https://lin.ee/8e0FrFe

    複業を"仕組み"で回す仕事術。複数所属で働くリアル
  6. 4月5日

    FP×障がい者福祉という「2刀流」でビジネスをされている理由とは…??

    FPと障がい者福祉、なぜ全く違う2つの仕事をしているのか? 「二刀流」で生きるって、どういうことだろう? 今回のゲストは、ファイナンシャルプランナーと障がい者福祉事業の役員という、一見まったく異なる2つの顔を持つ安達さん。 マクドナルドで13年働いた後、母親のがんをきっかけに生命保険業界へ転職。 そして今、フリーランスとして2つの会社に関わりながら働いています。 お金を優先すべきか、やりがいを優先すべきか? 向いてる仕事がわからない。 副業や複業に興味はあるけど、両立できるか不安。 そんな悩みを持つ学生や若手社会人に、安達さんが語ったのは、 なぜ全く違う2つの仕事を選んだのかフリーランスになって後悔したこと時間管理の具体的な方法向いてる・向いてないの正体「プロ野球チームのような組織」とは?自分を選んでもらえる人になるために必要なことといった、キャリアの本質に迫る話ばかり。 「働く上での原理原則は、どの仕事でも共通している」 そう語る安達さんの言葉には、働き方に悩むすべての人へのヒントが詰まっています。 株式会社Sora 公式LINEはコチラ▼ https://lin.ee/8e0FrFe

    FP×障がい者福祉という「2刀流」でビジネスをされている理由とは…??
  7. 3月29日

    介護の現場でAIを使う時代?ケアプランをAIで作る人に聞いてみた【ゲスト:株式会社IRODORI 村川さん】

    介護×AIで現場が変わる――AIでケアプランを作る現場のリアル 「ケアプラン作成をAIに任せる」 そう聞いて、あなたはどう感じますか? 今回のゲストは、介護現場でAIを活用してケアプラン作成を行っている、株式会社IRODORIの運営事業部長 村川さんです。 介護業界は、慢性的な人手不足に直面しています。 有効求人倍率は全産業平均を大きく上回り、現場の負担は年々増加。 そんな中で、「AIは介護の質を守るための選択肢」として注目されています。 でも、介護という"人と向き合う仕事"に、AIは本当に必要なのでしょうか? 今回のエピソードでは、 ケアプラン作成にAIを導入した背景AIにできること、人にしかできないこと最初は不安だったけど、使ってみたら変わった現場プロンプター(AIへの指示を設計する仕事)という新しい役割AIを使うことで、むしろ「人間らしさ」が守られる理由介護業界がこれからアツい理由について、現場のリアルを語っています。 AIは敵ではなく、味方にできる。 変化を恐れず、自分にしかできないことを磨く。 介護に関わる方、現場業務の効率化に悩む方、そしてAIと仕事の未来に興味がある方に聞いてほしい回です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 株式会社IRODORI 公式Instagramはコチラ▼ https://www.instagram.com/irodorisakai/ 株式会社Sora 公式LINEはコチラ▼ https://lin.ee/8e0FrFe ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    介護の現場でAIを使う時代?ケアプランをAIで作る人に聞いてみた【ゲスト:株式会社IRODORI 村川さん】

番組について

この番組は 「仕事のリアル」をテーマにしたPodcastです。 経営者、現場のリーダー、学生など さまざまなゲストをお迎えして ・仕事の裏側 ・人が育つ組織の作り方 ・チームワークのリアル ・現場で起きた失敗や学び など、普段なかなか聞けない 現場で働く人の本音と裏側を、ゆるっと雑談で深掘りしていきます。 (横道に逸れることも往々にしてアリ) MCは教育系スタートアップ「Sora」でDXや採用を担当しているよっしー。 Soraでは、元々社員2名の無名スタートアップながら 年間インターン応募1500名、9ヶ月間で中途応募500名以上を集める採用の仕組みづくりにも関わりながら、 「社内のナレッジ共有」や「業務効率化」など、社内外の組織のDX推進にも取り組んでいます。 この番組では、 現場で働く人たちのリアルな声を通して 明日ちょっと仕事が楽しくなるヒント をお届けしていきます!