AI Naked

touyan & consome

AI領域で奮闘する起業家が、国内外の最新AI企業・プロダクト・Builderを毎回深掘り。 体験してから語る。台本なし。脱線あり。Skin in the Gameするラジオ💰 ▼コメント 番組へのコメント・感想・取り上げてほしいテーマは #ainaked まで。 Spotify、Apple Podcastsへのフォロー・評価をいただけると励みになります! ▼出演 touyan:FlowStudio代表。 consome:世界中の雑談を価値あるデータに変える『oto』でUS起業。

エピソード

  1. 14時間前

    #08 Sierra / AIアプリ層の大本命 w/Etaro

    ▼エピソードの内容 今日のテーマは「Sierra / AI Appsの大本命」。OpenAI取締役会長のBret TaylorがGoogle出身のClay Bavorと立ち上げたSierra を解剖。ゲストはNanoHuman代表 Etaro Ito。 ▼Chapters 00:00 オープニング — Bret Taylor & Clay Bavor の異常な経歴 01:52 Sierra とは — CSに特化したバーティカルAgent 04:35 単価20-25ドルの壁 — 安い商品ほど人を雇えない 06:45 System of Record vs System of Action 07:36 事業部長クラスで決裁できるサイズに絞る — ウェッジ戦略 10:00 サースイズデッド論への反論 — 数千円ならペイする 11:30 アウトカムベース・プライシング — 既存SaaSが移行できない理由 15:30 SuperIntern との比較 — 同じレッドオーシャンの戦い方 17:30 日本でAI議事録はまだ浸透していない 20:00 Productized BPO — Palantirの FDE モデルとの相似 22:00 翻訳タスクは厳しい — AI時代のプロダクトは汎用であれ 25:00 ゲーム(Pong)から始まったAI — イテレーションが回る領域から攻める 28:00 プロダクト基盤=汎用、売り方=尖らせる 29:30 マッチングサービスの失敗 — エージェントの能力を過小評価していた 32:00 Sierra のベンチマーク戦略 — τ-bench 34:50 Speech-to-Speech モデル領域はほぼ空白、そこをSierraが押さえている 38:00 単一LLMの限界 — 15モデルのオーケストレーション 39:30 戦わない選択 — Operatech が日本でやっている時間を買う戦い方 41:00 Cursor / Devin は実は伸び続けている — 寡占に見えて違う 42:30 ブルーカラーへのAgent統合 — Alex Karpの影響 44:00 次のシエラは採用領域か — System of Action として人材レイヤーを掴む 46:30 ChatGPT / Google のAgentビルダーは本気でアプリ層を食わない説 50:00 Midjourney は食われた、しかしB2Bアプリは違う 53:00 ソフトウェアは終わってない — Agentic AI Software という新フロンティア 54:00 子供が生まれて脳が変わる — touyan の視野が変わった話 56:00 etaro のクリプトポジションは何も変わっていない 58:00 Hyperliquid と CoreWeave — etaro の心の中はクリプトにある 1:00:30 エージェント決済とStripeの新ウォレット — クリプトは必要か 1:03:00 PayPalバン体験 — そこでクリプトの出口が生まれた 1:04:00 ビタリックの名言 — テクノロジーのキラーソリューションはシルクロードだった ▼Guest Etaro Ito(@etaroid)— NanoHuman代表。SuperInternとYouTube「起業の履歴書」を運営。 ▼MC touyan(@0xtouyan):FlowStudio代表。AI Native事業を企画中。 consome(@ZkEther):oto代表。Speech-to-Speechモデル向け雑談データセット構築中。 番組へのコメント・MCへのメッセージは #ainaked まで。

    1時間5分
  2. 5月4日

    #07 Situational Awarenessの現在 w/ Etaro

    ▼エピソードの内容 今日のテーマはSituational Awareness LP。元OpenAI研究者レオポルド・アッシェンブレナーが2024年末に立ち上げたファンドが、わずか15ヶ月でS&P500を大きく上回り、運用資産を約22倍に成長させた——その投資先と思想を、彼の論文『Situational Awareness』を起点に解剖する回。 ▼Chapters 00:00 オープニング — 「見えちゃってる男」レオポルド 01:52 SAL Fund — 1.5年で約22倍の異次元パフォーマンス 03:21 Situational Awarenessとは — 2023年論文の予言 05:27 ポートフォリオ20% Bloom Energy — 電力→計算の変換 06:54 ビットコインマイナーをAIデータセンターへ転用 07:31 CoreWeave / Core Scientific — 土地と認可証 08:13 Infosysショート — アプリ/SIは超知能に食われる 10:05 原発は間に合わない — Bloom Energyへピボット 11:40 27歳・新卒1年目で200億ドル 13:01 アプリ側にいる自分たちは「立てついちゃってる」 14:27 AIもFAT Protocolなのか 16:21 30年後ランキング — Google/Tesla/NVIDIAは変わるか 17:44 フィジカルAI = テスラがGoogle的存在 19:17 ユニコーンでも個人レベルでは十分デカい 21:29 ビル・ゲイツのパラドックス — 技術革新は止められない 24:25 AIは次の原子爆弾 — 机にオッペンハイマー本 25:32 Palantir / Technological Republic 28:49 Notion/Slackで本当に幸せになったか 32:53 Karpの軍事至上主義 vs Google/Anthropic 35:26 ホッブズ vs グレーバー — 自然状態に暴力はあるか 38:34 仲間内で軍を作って勝ちにいく 39:20 中国モデルレイヤーと米国の学習 40:19 米中スタートアップ・カルチャーの差 42:12 日本市場は過小評価か — 垂直投資の問い 44:48 DeepSeek / Moonshot — 30代の独立イノベーション 46:38 アルゴリズム vs 計算リソース、どっちでも勝つ 48:10 Compute-Powered Economy — 計算リソースのトークン化 49:45 1プロンプト ≒ 1cm³の水を沸騰させるエネルギー 49:59 Linearファウンダーの怒り — 「ゴミを作るな」 51:21 電力は労働市場の100倍足りない 52:52 超知能ができれば温暖化も解決する 54:02 AI for Science — 物理実験の時間だけは縮まらない 55:52 締め — 次回はSierra ▼Guest Etaro Ito(@etaroid)— NanoHuman代表。SuperInternとYouTube「起業の履歴書」を運営。 ▼MC touyan(@0xtouyan):FlowStudio代表。 consome(@ZkEther):oto代表。Speech-to-Speechモデル向け雑談データセット構築中。 番組へのコメント・MCへのメッセージは #ainaked まで。

    57分
  3. 4月19日

    #06 Sequoia / Services: The New Software

    ▼エピソードの内容 今日のテーマは「Sequoia / Services: The New Software」。MCへのメッセージは #ainaked までお寄せください。 ▼Chapters 00:00 エントロピー増大装置論 — EAから見る「自然法則に乗ったスタートアップ」 03:09 今日のテーマ — Sequoia「Services: The New Software」 03:25 要点 — 次の1兆ドル企業はサービス企業を装ったソフトウェア企業 04:30 Agentic AIの進化とMCPサーバー/CLI/API接続の背景 05:30 Intelligence vs Judgement / Outsource vs Insource の2軸 06:10 アウトソース vs インソースの本質 — 責任主体と乗り換えコスト 07:39 個人アウトソース経験とAIエージェント駆動時間の伸長 08:35 インソース領域への波及 — Convergence 09:14 AIサービス企業はモデル開発か、プロンプト系か 10:02 Sequoiaのポートフォリオ戦略 — 基盤モデル×サービスの両建て 10:56 Context Engineeringと自己学習によるフィッティング 11:26 出資か買収か — Sequoia側の勝ち筋 11:40 Mercor / Juicebox — AI面接とコールドスタート解決 12:32 元採用担当の視点 — 採用は激アツ分野 12:55 アトラクションはAI不要、残り5-6割は断片化データ繋ぎ 13:31 ビズリーチ/LinkedIn/タレマネの分断問題 14:30 「これ以上データを離れ離れにしないで」現場の願い 15:01 AIが横串で断片化情報を統合する期待 15:13 SaaS企業のデータ開放インセンティブの変化 15:40 従来のロックイン構造とFreeeのMCPサーバー準備 16:37 HRテック領域への期待 — 50人業務を1-2人の承認で完結 17:44 伸びている会社の共通点調査 17:50 ドメインエキスパート × エンジニアの創業者パターン 18:07 Anteriorの医師免許保有が合理的な理由 18:54 専門分野がない人には参入しづらい構造 19:20 touyanの経験の位置づけ — 新規事業開発/採用・育成・広報 19:45 アウトソースへの資金流入は良い兆候 20:27 TikTokアフィリエイト型 — 競争激化で成果報酬型へシフト 20:50 維持費でLTVを伸ばす外部SaaSへの違和感 21:27 「そんなことやってる場合じゃない」 21:40 成果報酬派 vs 期待を売る派 — 資本主義の派閥論 21:50 締め — Sequoia記事は読みやすく、他の記事も面白い ▼References https://sequoiacap.com/article/services-the-new-software/ ▼MC touyan(@0xtouyan):マッチングサービスfrommを開発中。通話×AIで「親友が紹介してくれる」体験を設計。consome(@ZkEther):oto代表。US拠点。音声データ収集プロジェクト推進。Speech-to-Speechモデル向け雑談データセット構築中。

    22分
  4. 4月5日

    #05 World Models / LLMのその先へ

    ▼エピソードの内容 今日のテーマは「World Models — LLMの先にある"夢の中で学ぶAI"」です。MCへのメッセージは #ainaked までお寄せください。 ▼Chapters 00:00 今日のテーマはWorld Models — LLMのその先へ 00:11 手を5回叩いて — 言語は現実の不完全な圧縮 01:15 LLMの根源的限界 — 現実を描写できても学習できない 02:21 マトリックスの比喩 — Video Model vs World Model 05:24 コンソメの理解確認 — 架空世界にインプットを与えたら 06:08 LLMのイラつき — 5000円が5000ドルになった実体験 09:40 動画生成の因果破綻 — ポテチ→袋問題 10:10 RunwayのWorld Model転換 — GWM-1 11:25 Runwayの戦略 — Video ModelとWorld Modelの依存関係 14:06 Not Boring「Computing the Uncomputable」紹介 14:52 General Intuition/Medal — セレンディピティの誕生 17:36 オーバーレイ→アクションラベルの価値 19:12 sim-to-real転移の可能性 — MolmoBot 23:17 World Modelの用途 — ロボティクスからデジタル空間まで 26:26 目玉焼きのデータ問題 — 何から始めるのか 28:48 従来シミュレータ vs World Modelのデータ学習 31:40 「言葉を知らない原始人」— World Modelの知性 34:17 スイカは凝固するか — LLMの推論の限界 36:03 因果関係「理解」は言い過ぎ — 行動と状態のペア学習 39:45 Google Genie 3 — 何に使えるんだろう? 40:57 Generative World Model — 計算コスト100-1000倍 42:26 Latent World Model — ピクセルを捨てる。AlphaGoの系譜 47:20 AMI Labs $1.03B / World Labs $1B — 驚異の調達額 48:41 Pragmatic vs Platonic — Not Boringの分類 49:36 VLA — LLMにアクションヘッド 50:48 Hardware Lottery — VHS vs Betamax 54:08 データ供給タワマン構想 57:55 データの国・民族依存性 59:08 まとめ — 3つのアプローチ整理 1:00:47 MarbleはWorld Modelではない — RTFM転換 1:02:41 Fei-Fei Li — AI界のゴッドマザー ▼References - https://www.notboring.co/p/world-models - https://www.generalintuition.com/ - https://medal.tv/ - https://www.worldlabs.ai/blog/rtfm - https://amilabs.xyz/ - https://deepmind.google/models/genie/ - https://runwayml.com/research/introducing-runway-gwm-1 - https://arxiv.org/abs/2009.06489 ▼MC touyan(@0xtouyan):マッチングサービスfrommを開発中。通話×AIで「親友が紹介してくれる」体験を設計。 consome(@ZkEther):oto代表。US拠点。音声データ収集プロジェクト推進。Speech-to-Speechモデル向け雑談データセット構築中。

    1時間3分
  5. 3月24日

    #04 Y Combinator / 合格率0.6%のStartup工場の現実

    ▼Chapters 00:00 テイストの話 — PGの思想を貫くキーワード 03:36 SAFEとYCの資金調達 — 創業者に有利な仕組み 08:15 consomeのYC応募体験 — バイブコーディング質問 11:37 "The Brand Age" — ブランディングvsデザインの対立 15:33 W26バッチの実態 — エージェントインフラとハードウェア 16:01 宇宙と防衛 — GRU Spaceと投資の引力 18:58 共通の目的と団結 20:24 Rebel Fundのデータ — 若年化とエリート化の数字 23:57 YCの選民構造 — consomeが感じるバックグラウンド重視 28:13 松森匠哉(Jinba)の6回応募 — 粘り強さの評価 32:22 PGエッセイの一貫性 — 「正しい問題にフォーカスせよ」 33:34 Demo Day「5文の論理的証明」 34:37 Hockey「スタートアップが安全すぎる」— VCマネーはヘロイン 36:14 "Made in USA" — 日本とUSのものづくりの違い 37:25 日本の完成度の高さ — トイレから時計まで 38:45 USのJust Do It vs 日本の磨き込み 41:54 テイストと実用性のバランス 43:58 Founder Mode — Brian Cheskyのレイオフミーティング全出席 44:47 起業の民主化 — AIとバイブコーディングが変えるもの 46:15 「YC自体がブランド化している」皮肉 47:18 ミドルレイヤー排除リスク — Observabilityツールの未来 49:55 PGの"Brand Age"再訪 — 黄金時代とブランド時代 52:33 Cluely Roy Lee — ARR虚偽告白とアンサー動画 54:56 バイラルの奴隷 — 注目経済の功罪 57:29 世代とプレゼンス — TikTokネイティブの客観視力 59:10 エンディング ▼References - Paul Graham "The Brand Age" (2026.3) — paulgraham.com/brandage.html - Paul Graham "Made in USA" (2004) — paulgraham.com/usa.html - Paul Graham Essays — paulgraham.com/articles.html - Y Combinator — ycombinator.com - Jared Heyman (Rebel Fund) — "On the freakishly strong YC W26 batch" / "On the 'new' Y Combinator" - Forbes — "Meet The New Y-Combinator Startups Poised To Change Tech" (2026.3) - The VC Corner — "Y Combinator W26 Batch: The Complete Company Database" (196社) - Jinba (松森匠哉) — START/FM「6回の挑戦とYC通過の秘訣」 - Cluely — TechCrunch (2026.3.5) / Roy Lee X動画 MCへのメッセージは #ainaked on Xまでお寄せください。

    59分
  6. 3月9日

    #03 Nikita Bier / 現代SocialAppの父

    ▼エピソードの内容 今日のテーマは「Nikita Bier / 現代SocialAppの父」です。MCへのメッセージは #ainaked までお寄せください。 ▼今回のトーク内容 Nikita Bierとは誰か/「Love, Money, Play」の名言/7年間で15個のアプリを作り13個失敗した軌跡/政策影響可視化アプリPolitifyで400万ユーザー獲得→マネタイズできず撤退/B2Gの罠と政府シャットダウン/5Labsの7日間2億プロフィール生成とトイレテスト/大学チャットアプリ「Five」のネットワーク密度と拡張性のジレンマ/VCが問う「スケールするの?」問題/TBH・Gasに至るまでのDistributionチャネル設計/獲得コスト0ドルのInstagramハック/4次元のアテンション密度(地理×時間×ネットワーク×リリースタイミング)/ローンチ前日にエンジニア2人退職のハードシングス/背水の陣からの大逆転売却/学生がネットワーク供給者として最適な理由/ライフインフレクションポイントと強迫的行動/招待送信数の年齢グラデーション/ティーン向けプロダクトの難しさ/iOSの連絡先アクセス制限とプレイブック陳腐化/NFXのネットワーク効果分類/バイラリティ(攻撃)とネットワークエフェクト(防御)の違い/TBH・Gasの防御性の弱さ/Locket Widget・Fizzなど"ポスト・ニキタ"のソーシャルアプリ/アドバイザリー事例:Death Clockの命名とBible Chatの急成長/PMFはバイナリである/サーバーが落ちるレベルの需要が来るかどうか/バケツの穴と水を入れる活動の同時並行/Conditional Layers:仮説は4つ以内に圧縮せよ/XのHead of Productとしてのオンボーディング改革/インタレストグラフの2階層タクソノミー化/48時間で提案→6ヶ月イテレーション→タイムスペント1.5倍/イーロンとの相性とコンプレックスの昇華/バイラルアプリは映画である/Dead Internet Theory/ルネサンス系ソーシャルへの希望 ▼References - Nikita Bier on Out of Office Podcast - NFX — The Network Effects Bible - "Every Unix Command Becomes a Startup" by Chris Dixon - iOS 18 Limited Contacts Access(Apple Developer) - Locket Widget / Fizz / Death Clock / Bible Chat ▼MC touyan(@0xtouyan):通話×AIで「最高の親友が自分に合った人を紹介してくれる」frommを開発中。consome(@ZkEther):oto代表。US拠点。世界中の音声データを集めるプロジェクトを推進。Speech-to-Speechモデルの次世代音声AIに必要な雑談データセットを構築中。Hugging Faceでトレンド3位を記録。元クリプト領域出身。

    1時間23分
  7. 2月22日

    #02 Higgsfield / The quintessential Context Layer in AI Creative

    第二回はHiggsfield Takeaways(要点) コミュニティ主導のコンテンツ制作は、プロダクト戦略の重要な要素である。競争環境では、モデル性能の評価と比較が不可欠である。起業家の意図とビジネス追求の方向性を揃えること。プロダクト開発とイノベーションにおける「テイスト」の重要性。ユーザー中心のプロダクト開発。コンテンツ制作が抱える課題。市場の動きと競争。AIはコンテンツ制作プロセスとユーザーエンゲージメントを変えつつある。AI生成コンテンツにおいては、倫理的な考慮と人間の創造性の役割が重要である。人間の相互作用と充足を形づくるデジタルプラットフォームの役割の変化。デジタル時代における人間の創造性とつながりの重要性。 Chapters(チャプター) 00:00 チャンネル紹介とコンテンツ制作05:39 ポジショニングとプロダクト戦略11:45 モデル性能の比較と評価17:31 プロダクト開発におけるテイストの役割23:42 テイストが開発に与える影響29:46 プロダクト開発とユーザー中心アプローチ35:27 コンテンツ制作と品質41:10 コンテンツ制作と協業46:29 AIがコンテンツ制作に与える影響52:35 AI生成コンテンツの倫理的考慮58:28 コンテンツ制作とAIの未来01:04:39 デジタルプラットフォームの未来

    1時間18分
  8. #01 Agent Native ArchitectureのEveryとは

    2月9日

    #01 Agent Native ArchitectureのEveryとは

    ▼エピソードの内容 今日のテーマは「Agent Native ArchitectureのEveryとは」です。MCへのメッセージは #ainaked までお寄せください。 ▼今回のトーク内容 AI Nakedとはどんな番組なのか/consomeの「oto」プロジェクト紹介/Hugging Faceトレンド3位の雑談データセット/Every.toとの出会い/Dan Shipperという哲学科出身の起業家/ニュースレター×AIプロダクト×コンサルの三位一体モデル/Agent-Native Architectureとは何か/5つの基本原則(Parity, Granularity, Composability, Emergent Capability, Improvement over Time)/クリプトのComposabilityとの共通点/メール秘書「Cora」の実践例/CLIベースの開発とプロンプト主導の可塑性/Compound Engineeringという開発哲学/プロダクトがマーケティングツール化する時代/US vs 日本のプロダクト思想(Google vs Yahoo、トイレのボタン)/バイブコーディングの民主化とYouTubeモーメント/プロダクトとメディアは同時に立ち上げる時代 ▼MC - touyan(@0xtouyan):マッチングサービスfrommを開発中。通話×AIで「最高の親友が自分に合った人を紹介してくれる」体験を届ける。 - consome(@ZkEther):oto代表。US拠点。世界中の音声データを集めるプロジェクトを推進。Speech-to-Speechモデルの次世代音声AIに必要な雑談データセットを構築中。 ▼References - Every.to compound-engineering-plugin - Agent-native Architectures: How to Build Apps After Code Ends - Every LIVE: Building Agent-Native Software in Real Time

    1時間30分

番組について

AI領域で奮闘する起業家が、国内外の最新AI企業・プロダクト・Builderを毎回深掘り。 体験してから語る。台本なし。脱線あり。Skin in the Gameするラジオ💰 ▼コメント 番組へのコメント・感想・取り上げてほしいテーマは #ainaked まで。 Spotify、Apple Podcastsへのフォロー・評価をいただけると励みになります! ▼出演 touyan:FlowStudio代表。 consome:世界中の雑談を価値あるデータに変える『oto』でUS起業。