ほな、メシでもいきますか。

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この番組は、日々の仕事や生活の中で考えていることを、 きれいに整理、構造化して話すのではなく、 アウトプットや意思決定の手前にある、 まだ言葉になりきっていない思考プロセスを喋ることで、 なにか得ようではないか?と考えたラジオ番組です。 番組作成のきっかけは、パーソナリティの松下が読書をする中で、「書いてあることはわかる、ただこの結果に至る前にもっといろいろあったやん」と思うことが多々あること、またメシの場で聞く話には必ず思考プロセスの軌跡があり、自身を含めた思考プロセスに着目したものをアウトプットするコンテンツを作ろうと考えました。 番組名にあるように、メシを食べながら話すような雰囲気でゆるく収録したものを配信していきたいと思っています。 関連サイト:https://takahiroo.com/

エピソード

  1. 7月13日

    #007 鉄鋼営業から2年半のニート生活を経てデザイナーへ|子守翔平が語る「心はパンクス」であり続けるための、組織に属さない意思決定|ゲスト:株式会社Recoya 子守 翔平さん

    📝アジェンダ オープニング: ものレボのリブランディングを手掛けたパートナー。明石のオフィスから、淡路島を望む最高のロケーションでキャリアの始まり: 鉄鋼メーカーでの営業時代。「何かが違う」と感じながら過ごした新卒の3年間異色の2年半: 貯金を切り崩したニート生活と、朝から晩まで「咀嚼音」を追求した音楽活動の記憶社会性の覚醒: ベランダからの不思議な体験。他者と関わらなければ「死ぬ」と直感した瞬間Web業界への潜入: バンド仲間から学んだプログラミング。独学のブログ運営からWeb制作の道へ「作る」と「売る」の葛藤: 制作会社からマーケティングの世界へ。シナジーマーケティング、ワヴデザイン株式会社を経て培った視点独立の真意: 自分のアジトを守るために。家族との時間と、クリエイティブを両立させる明石での暮らし未来へのビジョン: チェーン展開はしない。スタートアップを応援し、自己表現を続ける「パンクス」としての生き方エンディング ✅概要 今回のゲストは、株式会社Recoya代表の子守 翔平(こもり しょうへい)さん。パーソナリティの松下とは、自社Webサイトのリブランディングを共に手掛けた信頼深いパートナーです。 大手鉄鋼メーカーの営業としてキャリアをスタートさせながらも、一度すべてをリセットし、2年半もの間、実験的音楽に没頭したという異色の経歴を持つ子守さん。一見すると遠回りに見えるその空白期間が、なぜ現在のクリエイティブ・ディレクションの礎となったのか。 「大工(Web制作)」と「設計士(マーケティング)」の違いを痛感した経験や、大手マーケティング会社での経験、そして大切にしたいものを守るために選んだ独立という決断。ビジネスの最前線にいながら、その根底に流れるのは「心はパンクス」という独自の哲学です。組織のあり方に悩む人や、自分らしいキャリアを模索するすべての人に届けたい、自由で一貫性のある意思決定の物語です。 🎙️出演者 ■ パーソナリティ:松下 貴大(まつした たかひろ) ものレボ株式会社 取締役。製造業のDXを支援するものレボにて、SaaS事業の推進や組織開発を担当。 個人ブログ:https://takahiroo.com/ ■ ゲスト:子守 翔平(こもり しょうへい)さん 株式会社Recoya 代表。鉄鋼メーカー営業を経て、2年半のニート(音楽活動)期間を経てWeb業界へ。シナジーマーケティング株式会社、ワヴデザイン株式会社などでディレクター・クリエイティブ職を歴任し独立。 🎧 音楽ポッドキャスト『Random Access Continue』: https://open.spotify.com/show/2XBZn1j1P5OjlPdVpAE1Ca?si=031c4964d0824e95 💿 Recoya(レコヤ)について:https://recoya.net/ja/ 店主の姿勢や遍歴が滲むレコード屋さんの魅力に惹かれ、誰もが深い音楽体験=「音楽沼」を探索できる入り口として誕生したWebサービスです。レコード店やジャズ喫茶など、音楽の楽しさを内包するあらゆる場所の維持発展に貢献し、多様な音楽愛を持つ人々と共にあるプラットフォームを目指しています。 📻この番組について 「ほな、メシでもいきますか。」 このラジオは、日々の生活や仕事の出来事を、一人で喋ったり、誰かと喋ったりしながら、判断や結果の手前にあるちゃんと整理しきれてないことを、そのまま話すことで、何かしら得られるのではないか?と考えているラジオ番組です。 #ものレボ #キャリア #デザイナー #Web制作 #Recoya #独立 #パンクス #音楽 #明石 #マーケティング #意思決定 #ものレボ株式会社

  2. 6月10日

    #006 期待値を超え続けるということ|SIerを経てコンサルへ。二見達哉が語るプロフェッショナリズム|ゲスト:二見 達哉さん

    📝アジェンダ オープニング:2015年のPwC時代のプロジェクトで出会った先輩との再会学生時代の意思決定:数学が得意な理系脳をあえて文系で活かした理由新卒でのSIer入社:安定した環境の中で感じ始めた世界の狭さと葛藤コンサル業界への転身:転職初期に感じた、SIer時代とは異なるバリューへの意識プロフェッショナリズムの体現:「期待値を常に超え続ける」ために、ハードワークで品質を追求し続ける原動力キャリアにおける汎用性の重要性:多くのプロジェクト経験から辿り着いた、どこでも戦える足腰の鍛え方エンディング:個人のプロフェッショナルとして生きるか、組織を率いるか✅概要今回のゲストは、コンサルティング業界の第一線で活躍し続ける二見 達哉(ふたみ たつや)さん。パーソナリティの松下(ものレボ株式会社 取締役)にとっては、PwCコンサルティング時代にビジネスマンとしての基礎と仕事への執念をインストールしてもらった、尊敬する先輩です。新卒で入社したSIerにて9年間、大手企業のシステム開発に邁進し、着実なキャリアを築いていた二見さん。しかし「一社にぶら下がるサラリーマンになりたくない」という思いから、あえて看板のない実力主義の世界へと飛び込みました。松下が「二見さんの背中を見てバリューの出し方を学んだ」と振り返る、徹底したコミットメントの背景には何があるのか。SIerとコンサル、それぞれの現場を深く知るからこそ語れる「期待値の120%を出し続ける」ための覚悟。そして、数多くのプロジェクトを渡り歩く中で築いたキャリア観について、これまでの歩みと共に深掘りします。 🎙️出演者■ パーソナリティ:松下 貴大(まつした たかひろ)ものレボ株式会社 取締役。製造業のDXを支援するものレボにて、SaaS事業の推進や組織開発を担当。個人ブログでは、事業運営や組織づくりに関する知見を発信しています。🔗公式ブログ:https://takahiroo.com/※Podcastとは異なる視点で、仕事や思考の深掘り記事を更新中です。■ ゲスト:二見 達哉(ふたみ たつや)さん慶應義塾大学卒業後、日鉄ソリューションズ(NSSOL)に9年間勤務。その後、PwCコンサルティングを経て、現在は日系コンサルティング会社にて活動。多岐にわたる領域で、クライアントへのバリュー提供に心血を注いでいる。 📻この番組について「ほな、メシでもいきますか。」このラジオは、日々の生活や仕事の出来事を、一人で喋ったり、誰かと喋ったりしながら、判断や結果の手前にあるちゃんと整理しきれてないことを、そのまま話すことで、何かしら得られるのではないか?と考えているラジオ番組です。#ものレボ #キャリア #コンサルタント #転職 #意思決定 #プロフェッショナリズム #汎用性 #SIer #PwC #ものレボ株式会社

  3. 6月2日

    #005 三坪×七席。一人経営。 京都・大宮で11年続いた店が、なぜ畳む決断に至ったのか。|大宮のタイ料理屋『とき』店主が語る、店を開け続けることの本質とこだわりを手放す勇気|ゲス

    📝アジェンダ オープニング: 阪急大宮駅、路地裏の7席。8年来の付き合いになる「京都の親父」との再会11年の節目: 4月21日に閉店。がむしゃらに走り抜けた「タイ屋台料理 とき」の歩み大宮の「はしご酒」文化: 1軒目と2軒目の役割の違いと、街に溶け込む店の在り方コロナ禍の試練: 「店は生き物」。どんな形でも灯を消さず、開け続けることにこだわった理由疲れたOLの「止まり木」: 清水さんが目指した、日常の中にある居場所づくりこだわらないというこだわり: 変化を受け入れ、客のフィードバックを糧にする柔軟な経営哲学エンディング: 11年をやり切り、またゼロから「やり直す」ことへの期待と勇気✅概要今回のゲストは、京都・大宮の路地裏で11年間、多くのファンに愛されてきた「タイ屋台料理 居酒屋とき」の店主・清水さん。パーソナリティの松下にとっては、経営に悩んだ時期に無報酬で皿洗いの修行をさせてもらい、公私ともに支えられてきた「京都の親父」のような存在です。2024年4月、惜しまれつつも11年の歴史に幕を閉じることを決めた清水さん。わずか3坪・7席という極小の空間で、一人で店を切り盛りし続ける中で見えてきた「飲食店経営の本質」とは何だったのか。コロナ禍で変わってしまった外食文化や、客のライフサイクル。それらを冷静に見つめながらも、なぜ「お酒が出せなくても店を開け続けた」のか。そこには、単なるビジネスを超えた、人の「居場所(止まり木)」としての店への深い愛着と、11年をやり切ったからこそ言える「こだわりを捨てる」という境地がありました。一店舗を長く守り抜いた職人の言葉から、変化の激しい時代を生き抜くためのヒントを探ります。 🎙️出演者■ パーソナリティ:松下 貴大(まつした たかひろ)ものレボ株式会社 取締役。製造業のDXを支援するものレボにて、SaaS事業の推進や組織開発を担当。個人ブログでは、事業運営や組織づくりに関する知見を発信しています。🔗公式ブログ:https://takahiroo.com/※Podcastとは異なる視点で、仕事や思考の深掘り記事を更新中です。■ ゲスト:清水(しみず)さん「タイ屋台料理 とき」店主。京都・大宮の路地裏で11年間、独自のタイ料理を提供。多くの常連客にとっての「心の拠り所」を一人で守り続けてきた。2024年4月に閉店を迎え、新たな人生のフェーズへと踏み出す。 📻この番組について「ほな、メシでもいきますか。」このラジオは、日々の生活や仕事の出来事を、一人で喋ったり、誰かと喋ったりしながら、判断や結果の手前にあるちゃんと整理しきれてないことを、そのまま話すことで、何かしら得られるのではないか?と考えているラジオ番組です。#ものレボ #京都 #大宮 #飲食店経営 #タイ料理 #キャリア #居場所 #止まり木 #人生の転機 #はしご酒 #ものレボ株式会社

  4. 4月20日

    #004 日本のやり方は通用しない?|米SXSW出展で見えた「映像での伝達」と「現地ネットワーク」という戦略的意思決定|ゲスト:ものレボ株式会社 細井 雄太さん

    📝アジェンダ オープニング:テキサス州オースティンから米国の製造業現場を歩く:クライアント候補の工場訪問で見えた、日本との意外な共通点SXSW 2026出展の裏側:スペック重視の日本式を捨て、映像とアニメーションに振り切った意思決定現地の人という最強の武器:LinkedInを駆使したネットワーキングの重要性オースティンに根を張る日本人たち:「帰りたくない」と思わせる街の魅力と海外拠点を築くための生活基盤のリアルエンディング:次のグローバル拠点へ。国境を超える提供価値と関係構築のこれから ✅概要 今回は、米テキサス州オースティンで開催された世界最大級のイベント「SXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)2026」の会場からお届けします。ゲストは、ものレボ株式会社 代表取締役の細井雄太さん。 現地の製造業現場への訪問や、初となる米国での展示会出展を通じて見えてきたのは、日本と米国の商慣習の決定的な違いでした。 スペックや文字情報を重視する日本流のコミュニケーションを捨て、なぜ「映像」と「音」による直感的な伝え方に全振りしたのか。その意思決定の背景にある聴覚優位・視覚優位の文化論とは。 また、ビジネスを加速させるための現地コミュニティへの入り込み方、LinkedInを活用した信頼構築、そして国境を超えても変わらない人間関係の構築という本質について、出張最終日の熱気そのままに語り尽くします。 ※花粉で鼻がグズグズしていてノイズになっていて恐縮です※ 🎙️出演者 ■パーソナリティ:松下 貴大(まつした たかひろ) ものレボ株式会社 取締役。 製造業のDXを支援するものレボにて、SaaS事業の推進や組織開発を担当。 個人ブログでは、事業運営や組織づくりに関する知見を発信しています。 🔗公式ブログ:https://takahiroo.com/ ■ゲスト:細井 雄太(ほそい ゆうた)さん ものレボ株式会社 代表取締役。 同志社大学工学部卒業後、アイシン精機(株)に入社。生産技術者として技術開発や生産ラインの企画から導入までを経験。2016年2月に地元京都でものレボ株式会社を創業。 📻この番組について 「ほな、メシでもいきますか。」 このラジオは、日々の生活や仕事の出来事を、一人で喋ったり、誰かと喋ったりしながら、判断や結果の手前にあるちゃんと整理しきれてないことを、そのまま話すことで、何かしら得られるのではないか?と考えているラジオ番組です。 #ものレボ #SXSW2026 #オースティン #製造業 #海外進出 #意思決定 #DX #ネットワーキング #グローバルキャリア #ものレボ株式会社

  5. 3月21日

    #003 スタイリストから再び修行へ|美容師・瀧野 達彦が語る、カミカリスマ5年連続受賞の裏側にある「一客一担」の美学|ゲスト:sisi 瀧野 達彦さん

    📝アジェンダ オープニング: 27年来の友人と振り返るサッカー部時代東京への挑戦: 若き日の直感で飛び込んだ東京での勝負芸人の下積みのような20代前半:手取り10数万円のリアルな生活キャリアのリセット: スタイリストデビュー後にアシスタントからやり直した真意京都・祇園での独立: マンツーマンスタイル「一客一担」に込めた美学独自の教育哲学: 一般常識を教える理由未来へのビジョン: 5年連続「カミカリスマ」選出のその先エンディング: 美容界の新たな技術導入と飽くなき探究心 ✅概要 今回のゲストは、京都・祇園で圧倒的な支持を集める美容室「sisi」代表の瀧野さん。パーソナリティの松下(ものレボ株式会社 取締役)とは中学・高校時代のサッカー部仲間であり、27年に及ぶ長い付き合いです。 現在は、美容版ミシュランとも言われる「カミカリスマ」に5年連続で選出されるなど、業界のトップランナーとして活躍する瀧野さん。しかし、その道のりは決して平坦ではありませんでした。東京での過酷な下積み生活、生活費を削って高額な練習用ウィッグを買う日々、そして自分の理想とする技術を極めるために、デビュー後あえて「キャリアをリセット」して挑んだ再修業時代。 「効率」や「回転数」を重視し、複数のスタッフが入れ替わり立ち替わり施術する大型サロンのあり方に疑問を抱き、なぜあえて手間のかかるマンツーマンスタイルを選んだのか。技術の研鑽はもちろん、スタッフにビジネスマナーを叩き込む独自の組織運営まで、一線で戦い続けるプロの泥臭くも気高いキャリア論に迫ります。 🎙️出演者 ■ パーソナリティ:松下 貴大(まつした たかひろ) ものレボ株式会社 取締役。 製造業のDXを支援するものレボにて、SaaS事業の推進や組織開発を担当。 個人ブログでは、事業運営や組織づくりに関する知見を発信しています。 🔗公式ブログ:https://takahiroo.com/ ※Podcastとは異なる視点で、仕事や思考の深掘り記事を更新中です。 ■ ゲスト:瀧野 達彦(たきの たつひこ)さん 美容室「sisi」代表。 京都・祇園を拠点に活動。東京の有名サロンでの活躍を経て独立。「カミカリスマ」5年連続受賞という快挙を成し遂げつつ、顧客一人ひとりと丁寧に向き合うスタイルを貫いている。 🔗Instagram:https://www.instagram.com/takino___sisi/ 📻この番組について 「ほな、メシでもいきますか。」 このラジオは、日々の生活や仕事の出来事を、一人で喋ったり、誰かと喋ったりしながら、判断や結果の手前にあるちゃんと整理しきれてないことを、そのまま話すことで、何かしら得られるのではないか?と考えているラジオ番組です。 #ものレボ #キャリア #美容師 #sisi #カミカリスマ #京都 #下積み #組織論 #ブランディング #職人 #ものレボ株式会社

  6. 2月27日

    #002 バンコク再訪で見えた経済と生活の変化

    📝アジェンダ オープニング: 2019年以来、5年ぶりのバンコク再訪。滞在の目的と街の第一印象JETRO訪問で見えたタイ経済の変遷: コロナ禍を経て製造業の現場はどう変わったか「高齢化モデル」としてのタイ: 平均年齢40歳、日本に近い人口動態がもたらす医療・ハード需要物価と為替のリアルな実感: 1バーツ3円から5円へ。安さのイメージが変わるバンコクの今ブルーカラー×DXの最前線: ドライバー管理にみる「目に見えない労働」のソフトウェア化日常に浸透するデジタル化: キャッシュレス決済の普及と、街を埋め尽くすGrabFoodの衝撃エンディング: バンコクのスタートアップ進出の兆しと、変わらない空気感 ✅概要 今回はパーソナリティの松下が、2019年以来となるタイ・バンコク滞在の模様を現地からお届けします。仕事や所用で訪れた街の風景や、JETRO(日本貿易振興機構)への訪問で得た最新の知見を語ります。 2020年の大きな落ち込みを経て、再び安定期に入りつつあるタイの製造業。一方で、平均年齢の上昇に伴う医療需要の高まりや、急速に進むキャッシュレス決済、フードデリバリーサービスの爆発的普及など、5年前とは明らかに異なる「生活のDX」がそこにはありました。 特に興味深いのは、現地で働くドライバーなどのブルーカラーを管理するソフトウェアへの関心です。労働文化の違いをITでどう補い、効率化していくのか。現地での実体験とマクロなデータを交えながら、今のバンコクのリアルを紐解きます。 🎙️出演者 ■ パーソナリティ:松下 貴大(まつした たかひろ) ものレボ株式会社 取締役。 製造業のDXを支援するものレボにて、SaaS事業の推進や組織開発を担当。 個人ブログでは、事業運営や組織づくりに関する知見を発信しています。 公式ブログ:https://takahiroo.com/ ※Podcastとは異なる視点で、仕事や思考の深掘り記事を更新中です。 📻この番組について 「ほな、メシでもいきますか。」 このラジオは、日々の生活や仕事の出来事を、一人で喋ったり、誰かと喋ったりしながら、判断や結果の手前にあるちゃんと整理しきれてないことを、そのまま話すことで、何かしら得られるのではないか?と考えているラジオ番組です。 #ものレボ #バンコク #タイ #海外出張 #JETRO #DX #ブルーカラー #製造業 #キャッシュレス #スタートアップ #ものレボ株式会社

  7. 2月7日

    #001 逆境を糧にするキャリアの描き方|税理士・田中裕介が語る、組織を強くする「非効率な教育」の本質|ゲスト:田中裕介税理士事務所 田中裕介さん

    📝アジェンダ オープニング:サッカー部時代の思い出と、大学受験での挫折試練の20代前半:理想と現実のギャップ、そしてキャリアの中断再起のきっかけとなった「教える仕事」への挑戦ベンチャーサポート税理士法人での躍進と、仙台拠点立ち上げ独自のマネジメント哲学:「教育に効率を求めない」が組織を救う未来へのビジョン:税理士法人化と、メンバーが輝く組織づくりエンディング ✅概要 今回のゲストは、仙台を拠点に急成長を遂げる「田中裕介税理士事務所」代表の田中裕介さん。パーソナリティの松下(ものレボ株式会社 取締役)とは高校時代のサッカー部仲間です。 現在は気鋭の税理士として活躍する田中さんですが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。20代前半に経験したキャリアの大きな挫折や、心身の葛藤、そして思うようにいかなかった組織での日々。 そうした「不遇の時代」をいかに乗り越え、大手税理士法人の拠点長を経て独立へと至ったのか。自身の原体験があるからこそ辿り着いた、独自のマネジメント哲学「教育に効率を求めない」の真意に迫ります。組織づくりに悩むリーダーや、キャリアの転換点に立つすべての人に届けたい、勇気と示唆に富む対談です。 🎙️出演者 ■ パーソナリティ:松下 貴大(まつした たかひろ) ものレボ株式会社 取締役。 製造業のDXを支援するものレボにて、SaaS事業の推進や組織開発を担当。 個人ブログでは、事業運営や組織づくりに関する知見を発信しています。 🔗公式ブログ:https://takahiroo.com/ ※Podcastとは異なる視点で、仕事や思考の深掘り記事を更新中です。 ■ ゲスト:田中 裕介(たなか ゆうすけ)さん 田中裕介税理士事務所 代表税理士。 仙台を拠点にクライアントをサポート。実体験に基づいた、一人ひとりに向き合う丁寧な組織運営で信頼を集めている。 📻この番組について 「ほな、メシでもいきますか。」 このラジオは、日々の生活や仕事の出来事を、一人で喋ったり、誰かと喋ったりしながら、判断や結果の手前にあるちゃんと整理しきれてないことを、そのまま話すことで、何かしら得られるのではないか?と考えているラジオ番組です。 #ものレボ #キャリア #税理士 #マネジメント #組織開発 #教育 #仙台 #ベンチャー #独立 #ものレボ株式会社

番組について

この番組は、日々の仕事や生活の中で考えていることを、 きれいに整理、構造化して話すのではなく、 アウトプットや意思決定の手前にある、 まだ言葉になりきっていない思考プロセスを喋ることで、 なにか得ようではないか?と考えたラジオ番組です。 番組作成のきっかけは、パーソナリティの松下が読書をする中で、「書いてあることはわかる、ただこの結果に至る前にもっといろいろあったやん」と思うことが多々あること、またメシの場で聞く話には必ず思考プロセスの軌跡があり、自身を含めた思考プロセスに着目したものをアウトプットするコンテンツを作ろうと考えました。 番組名にあるように、メシを食べながら話すような雰囲気でゆるく収録したものを配信していきたいと思っています。 関連サイト:https://takahiroo.com/