失敗の履歴書

一般社団法人ステップフォワードジャパン

「失敗できる社会の醸成」をビジョンに掲げるステップフォワードジャパンの特別セッション「失敗の履歴書」は、挑戦の裏側にある“失敗“にフォーカスし、それを学びに変える場です。 成功の陰にあった「あの判断」「あの選択」そのリアルな軌跡をたどりながら、挑戦の本質と人の成長に迫ります。

  1. 【失敗の履歴書 vol.4】 石坂誠|第4回 失敗できる社会はどう作れるのか

    6月2日

    【失敗の履歴書 vol.4】 石坂誠|第4回 失敗できる社会はどう作れるのか

    「失敗が怖い」「挑戦したいけど一歩踏み出せない」—— そんな人へ。LinkedIn Japanの石坂誠さんと、失敗できる社会の作り方、挑戦を応援する組織文化、成功の定義について考えます。 一般社団法人Step Forward JapanによるPodcast 「失敗の履歴書」 この番組では、成功ではなくあえて“失敗”に光を当て、 その経験がいまにどうつながっているのかを紐解いていきます。 ホストは代表理事の小俣勇祐。 今回のゲストは、LinkedIn Japanでパートナービジネス統括およびストラテジストを務める石坂誠さん。 シリーズ最終回となる第4回では、Step Forward Japanのビジョンである「失敗できる社会の醸成」について、石坂さんの視点から深掘りします。 石坂さんが語るのは、まず「失敗」という言葉そのものを見直すこと。 失敗ではなく、実験。 失敗ではなく、部分的成功。 できないのではなく、まだできないだけ。 言葉を変えることで、挑戦への恐怖や失敗の捉え方も変わっていくと語ります。 さらに、組織においては「結果」だけでなく「挑戦そのもの」に報酬を与えることの重要性にも触れます。ホームランではなく、フルスイングを評価する。そんな文化があれば、人はもっと挑戦しやすくなるのではないか。 後半では、資本主義的な成功観だけではない、もう一つの成功の定義についても語られます。 自己理解。 自分の強みを伸ばす努力。 その強みを使って、他者や社会に貢献すること。 他人との競争ではなく、自分の内側にある成長や貢献を軸に成功を考える。その視点が、失敗を恐れずに挑戦する社会につながるのではないかと話します。 また、LinkedInという実名制のビジネスSNSが、自己理解・発信・挑戦・応援の循環を生み出す場になり得るという話も印象的です。 挑戦が怖い人。 失敗したくない人。 自分の強みがわからない人。 組織に挑戦文化を作りたい人。 LinkedInをキャリア形成に活かしたい人。 そんな方にぜひ聴いていただきたい回です。 ━━━━━━━━━━━━━━ ▼こんな方におすすめ ・失敗が怖くて挑戦できない ・挑戦する組織文化を作りたい ・成功の定義を見直したい ・自己理解やキャリア形成に関心がある ・LinkedInを活用したい ・心理的安全性のあるコミュニティに関心がある ━━━━━━━━━━━━━━ #失敗の履歴書 #失敗できる社会 #キャリア #自己理解 #LinkedIn #心理的安全性 #挑戦 #成功の定義 #石坂誠 #StepForwardJapan

    27分
  2. 【失敗の履歴書 vol.4】石坂誠|就活40社全落ちからの「10年待て」。挫折だらけのキャリア初期

    5月19日

    【失敗の履歴書 vol.4】石坂誠|就活40社全落ちからの「10年待て」。挫折だらけのキャリア初期

    LinkedIn Japan パートナービジネス統括・石坂誠さんをゲストに迎える第2回。 司法試験を目指していた学生時代。しかし「あなたの意見は求めていません」と言われ、丸暗記中心の学びに違和感を覚えます。 そこからビジネスの道へ進むも、待っていたのは“就活40社全落ち”。 「会話になってない」「それは落ちるよ」 年上の妻からの厳しいフィードバックを受け、自分自身の傲慢さや未熟さと向き合うことになります。 さらにNEC入社後、外資系顧客との仕事を通じて、英語・ファイナンス・グローバル視点の圧倒的なスキル不足を痛感。 「10年待て」と言われながらも、なぜ彼はMBA留学を決断したのか。 順風満帆に見えるキャリアの裏側にあった、“敗北と修正の連続”を深掘りします。 【ゲスト】石坂誠LinkedIn Japanパートナービジネス統括 / ストラテジスト 【番組について】「失敗の履歴書」は、“失敗できる社会の醸成”をビジョンに掲げる一般社団法人 Step Forward Japan によるPodcast番組です。 ゲストの人生における転機や失敗経験を深掘りし、キャリアの選択や葛藤、意思決定の背景を学んでいきます。 #失敗の履歴書#Podcast#キャリア#LinkedIn#MBA#就活#転職#失敗談#StepForwardJapan

    22分
  3. 【失敗の履歴書 vol.3】 萩原望|第4回 小さな一歩が、人生を変えていく

    5月5日

    【失敗の履歴書 vol.3】 萩原望|第4回 小さな一歩が、人生を変えていく

    一般社団法人Step Forward JapanによるPodcast 「失敗の履歴書」 この番組では、成功ではなくあえて“失敗”に光を当て、 その経験がいまにどうつながっているのかを紐解いていきます。 ホストは代表理事の 小俣勇祐。 今回のゲストは、インドの農村地域で スポーツと教育を通じた子どもたちの成長支援に取り組む 萩原望さん。 シリーズ最終回となる第4回では、 萩原さんがなぜ国連職員という目標から離れ、 インドの現場で自ら活動をつくる道を選んだのかを伺います。 外務省の事業でインドに渡り、 農業支援に携わる中で出会った子どもたち。 そこから始まったサッカーの時間が、 やがて女の子たちが抱える不平等や、地域の社会課題へとつながっていきます。 自分が20年間続けてきたサッカーが、 誰かの役に立つかもしれない。 その実感が、人生の舵を大きく切るきっかけになりました。 また後半では、 インド2000kmドリブル横断の挑戦から得た学びや、 「失敗を恐れる人」に向けたメッセージも語られます。 大きな挑戦の前に必要なのは、 まずは誰にも気づかれないような小さな一歩を踏み出すこと。 その積み重ねが、自信になり、人生を変えていく。 萩原さんの言葉が、 挑戦したいけれど踏み出せない人の背中を押してくれる回です。

    25分
  4. 【失敗の履歴書 vol.3】 萩原望|第3回 TOEIC290点でも、世界を目指した

    4月28日

    【失敗の履歴書 vol.3】 萩原望|第3回 TOEIC290点でも、世界を目指した

    一般社団法人Step Forward JapanによるPodcast 「失敗の履歴書」 この番組では、成功ではなくあえて“失敗”に光を当て、 その経験がいまにどうつながっているのかを紐解いていきます。 ホストは代表理事の 小俣勇祐。 今回のゲストは、インドの農村地域で スポーツと教育を通じた子どもたちの成長支援に取り組む 萩原望さん。 第3回では、社会人になってからのキャリアの転機を伺います。 大学卒業後、一般企業に就職し、安定した環境の中で社会人生活をスタートした萩原さん。 しかしその一方で、国際協力や途上国支援への思いが少しずつ強くなっていきます。 そんな中で見えてきたのは、 「このままでいいのか」という危機感と、 「自分もこんなふうに生きたい」という新しい憧れ。 当時の英語力は、なんと TOEIC290点。 それでも自分の本音から逃げず、国際協力の道を目指して退職を決意します。 アメリカでの学び直し、 そして英語から逃げないために飛び込んだオーストラリアでの漁業生活。 無鉄砲にも見える選択の裏にあったのは、 「本当に必要だと感じたとき、人は動ける」という実感でした。 次回はいよいよ、インドでの活動と、 現在につながる挑戦について深掘りしていきます。

    20分

番組について

「失敗できる社会の醸成」をビジョンに掲げるステップフォワードジャパンの特別セッション「失敗の履歴書」は、挑戦の裏側にある“失敗“にフォーカスし、それを学びに変える場です。 成功の陰にあった「あの判断」「あの選択」そのリアルな軌跡をたどりながら、挑戦の本質と人の成長に迫ります。