THE 令和のパパ―昭和男が語る、令和の子育てとシゴト―田舎育ちの昭和男が、大都会・大阪

藤岡 京也@令和のパパ

1981年(昭和56年)生まれ、44歳。 人口3万人の田舎町で野生児として育った男が、大阪市内で2児の父になった。 「男は仕事」という昭和の価値観と、自分が育ったのとは全く違う「都会の子育て」。 IT企業の代表として働きながら、10歳と6歳のわんぱく兄弟と向き合い、自分自身のOSをアップデートしていく物語です。 ベンチプレスとゴルフ(ドライバー280y)を愛する「THE 昭和」な男が、急速に変化する令和の教育・デジタル環境にどう適応していくのか? 田舎と都会、昭和と令和。 そのギャップに戸惑いながらも、仕事と家庭のバランスを模索する等身大の葛藤と気づきを、包み隠さず語ります。 ■主なトークテーマ ・昭和の田舎 vs 令和の都会:「昔はこうだった」が通じない育児ギャップ ・経営者パパの日常:大阪市内で働く40代のワークライフバランス ・男の子育児:10歳・6歳怪獣たちとの格闘の日々 ・パパの趣味:筋トレ、ゴルフ、自分の時間の作り方 「昔」と「今」の間で揺れる、すべての同世代パパへ。 金曜の夜、居酒屋で語り合うような感覚で聴いていただければ嬉しいです。 ■パーソナリティ 藤岡 京也(Kyoya Fujioka) 株式会社シーオブジェイシー 代表取締役 関西学院大学法学部卒 サプリメント事業(FUJI LAB)、Web集客支援を行う実業家 ド田舎出身、大阪在住

  1. 8月24日

    #16「子連れ帰省が炎上中」対策は"申し訳なさそうにする"ライフハック

    お盆が過ぎましたね。今、Xでは子連れ帰省が炎上中。 赤ちゃんの声がうるさい、といったツイートが並んでいます。 うちは今、小5と小1。長男ひとりのころは高速バスで帰省していました。 乗り換えなしで親は楽なんですが、1〜3歳のころは泣かれたらどうしよう、 というのが最大のネックでした。 だからできる限り一番前の席を予約して、お昼寝の時間帯に移動する。 次男が生まれてからはバス、電車、新幹線へ。 料金は跳ね上がりましたが、心理的負担が減るならOKという解釈でした。 そんな中でXで見かけた「親が申し訳なさそうにするライフハック」に、 大きくうなずきました。 多くの人は子どもの声そのものより、親の対応を見ているんじゃないかと。 ▼このエピソードで話すこと ・高速バス帰省。一番前の席・お昼寝の時間帯・景色で気をそらす ・バス→電車→新幹線。料金は上がるが親の負担は下がる ・飛行機の真ん中の席と、後ろの女子大生4人組に救われた話 ・見られているのは子どもの声ではなく「親の対応」 ・「叱らない育児」ではなく「放置する育児」が増えたのでは ・公園のパパもママも同じ。放置か、監護か ・お盆の帰省。指定席にも人が立つ混雑で、何も言われなかった理由 ▼番組サイト・お便り https://reiwa-no-papa.com/ep16-kozure-kisei/ 感想は #令和のパパ をつけてX・Instagramへ。毎週金曜配信。 #令和のパパ #子育て #帰省 #お盆 #新幹線 #子連れ

    #16「子連れ帰省が炎上中」対策は"申し訳なさそうにする"ライフハック
  2. 8月7日

    #15「小学校を休んで家族旅行はアリ?」なし派だった私があり派に変わった理由とラーケーション

    小学校を休んで家族旅行に行くのはアリか、ナシか。 Xでたびたび炎上するこのテーマ、みなさんはどう思いますか? 私は昔はなし派でした。それが最近、あり派に変わりました。 理由はシンプルで、土日が混みすぎているから。 低学年の子を連れて1つ並ぶのに1時間、1日で3つしか乗れませんでした—— それだと並んだ記憶しか残りません。 「授業が遅れる」とよく言われますが、 1日休んだくらいで遅れるほど、今の授業は速いでしょうか。 昭和56年生まれの44歳パパが、本音で語ります。 ▼このエピソードで話すこと ・なし派だった私が、あり派に変わった理由 ・土日は混む・高い。そもそも土日に休めない職業もある ・「平日に休む家庭とは距離を置きたい」というXの声 ・「授業が遅れる」は本当か ・ラーケーション——平日の学習活動を認める自治体の制度 ・中学受験のリスク回避で、修学旅行や1月を全休する家庭 ・課外活動の縮小と、広がり続ける体験格差 ▼参考:愛知県「ラーケーションの日」 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/gimukyoiku/learcation.html ▼番組サイト・お便り https://reiwa-no-papa.com/ep15-heijitsu-kazoku-ryoko/ 感想は #令和のパパ でシェアしてください。毎週金曜配信。 #令和のパパ #子育て #家族旅行 #ラーケーション #小学生 #中学受験

    #15「小学校を休んで家族旅行はアリ?」なし派だった私があり派に変わった理由とラーケーション
  3. 8月1日

    #14「夏休みの留守番51%」小3が分かれ目・公園に同級生がいない令和の夏

    「令和の子どもの夏休み、共働き増で目立つ留守番 外遊びも難しく」—— 日経新聞のこの記事(7/27)を読んで、うちの周りの体感と突き合わせてみました。 自宅で留守番51%、共働き75%(1989年は45%)、習い事あり80%(1989年は40%)。 東京の8月の猛暑日は3.2日→8.4日、公営の屋外プールは30年で半減して約1700カ所。 数字だけでも昭和の夏休みとは別物ですが、実感としてはもっとキツい。 昭和56年生まれの44歳パパが、令和の夏休みのリアルを本音で語ります。 ▼このエピソードで話すこと ・留守番デビューは体感「小3」が分かれ目 ・兄弟がいる家庭は「小3以上は留守番/小1・小2は学童」 ・習い事が増えすぎて、公園に同級生がいない ・昭和は勝手に友達の家へ、令和は親の了解が必須 ・親同士の連絡が取りづらいという、一番の難所 ・体育館のエアコン工事で夏に体育館が使えなくなる問題 ▼参照記事(日本経済新聞 2026/7/27) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD0792C0X00C26A7000000/ ▼番組サイト・お便り https://reiwa-no-papa.com/ep14-natsuyasumi-rusuban/ 感想は #令和のパパ でシェアしてください。 毎週金曜配信。 #令和のパパ #子育て #夏休み #共働き #学童 #留守番 #小学生

    #14「夏休みの留守番51%」小3が分かれ目・公園に同級生がいない令和の夏
  4. 7月24日

    #13 体験格差を埋めることは不可能では?〜SNSで可視化された格差と、親の体力・年齢問題〜

    「物価高で子どもと旅行、レジャー無理…夏休みの体験格差、どう埋める?」 ——ヤフーニュースのこの記事がぷちバズしていました。 正直、体験格差を埋めることは不可能では?という感想しかないんです。 昭和は「うちはうち、よそはよそ」。 令和はSNSでお金持ちの生活が丸見えの時代。 納車式も爆買い旅行もYouTubeで見れてしまうから、子供ながらに「なぜ自分は違うのか」と考えてしまう。 でもお金をかければ響くわけでもなく、何が子供の記憶に残るかは本人次第。 さらに初産の平均年齢は1975年の25.7歳から2023年は31.0歳へ。 平日フルで働いて土日もフルで遊ぶのは40代にはきつい ——44歳パパの本音を語ります。 ▼今回の内容・ヤフーニュース「夏休みの体験格差」記事がぷちバズ・SNSが可視化した「お金持ちとうちの差」・お金をかけても響かない、何がささるかは子供次第・小5長男はもう一緒に遊んでくれない問題・体験格差は親・一族の「積み上げ」、埋めようがない・Xで荒れたいろんな意見(保育園から預けて今更?など)・押し付けずに「パス・アシスト」する難しさ・初産年齢25.7歳→31.0歳、親の体力問題・睡眠とサプリ、使えるものはフルに使って回復 皆さんはどんな夏休みを過ごしますか? 旅行? キャンプ? 川遊び? ぜひ教えてください。 感想はハッシュタグ「#令和のパパ」でX・Instagramへ。質問・メッセージは概要欄の投稿フォームからお寄せください。https://forms.gle/4HSi1tBy4zTJeLMbA

    #13 体験格差を埋めることは不可能では?〜SNSで可視化された格差と、親の体力・年齢問題〜

番組について

1981年(昭和56年)生まれ、44歳。 人口3万人の田舎町で野生児として育った男が、大阪市内で2児の父になった。 「男は仕事」という昭和の価値観と、自分が育ったのとは全く違う「都会の子育て」。 IT企業の代表として働きながら、10歳と6歳のわんぱく兄弟と向き合い、自分自身のOSをアップデートしていく物語です。 ベンチプレスとゴルフ(ドライバー280y)を愛する「THE 昭和」な男が、急速に変化する令和の教育・デジタル環境にどう適応していくのか? 田舎と都会、昭和と令和。 そのギャップに戸惑いながらも、仕事と家庭のバランスを模索する等身大の葛藤と気づきを、包み隠さず語ります。 ■主なトークテーマ ・昭和の田舎 vs 令和の都会:「昔はこうだった」が通じない育児ギャップ ・経営者パパの日常:大阪市内で働く40代のワークライフバランス ・男の子育児:10歳・6歳怪獣たちとの格闘の日々 ・パパの趣味:筋トレ、ゴルフ、自分の時間の作り方 「昔」と「今」の間で揺れる、すべての同世代パパへ。 金曜の夜、居酒屋で語り合うような感覚で聴いていただければ嬉しいです。 ■パーソナリティ 藤岡 京也(Kyoya Fujioka) 株式会社シーオブジェイシー 代表取締役 関西学院大学法学部卒 サプリメント事業(FUJI LAB)、Web集客支援を行う実業家 ド田舎出身、大阪在住