教師のあいだラジヲ

あらまき だいち

忙しい毎日の“あいだ”に。 授業と授業のあいだ。 理想と現実のあいだ。 子どもと向き合う自分と、本当の自分のあいだ。 二児の父である二人の教師が、 教育、子育て、言葉、そして葛藤について、 静かに、まじめに、考え続けるラジオです。 正解を提示する番組ではありません。 けれど、問いを手放さない時間を届けたい。 1話20〜30分。 忙しい人たちが、ほんの少し立ち止まれる “思考のあいだ時間”をお届けします。 『迷いながら立ち続ける、すべての人へ。』 ※番組内の発言は組織を代表するものではありません。

  1. 5日前

    #14 魔の6月?〜ビッグイベントと日常のあいだ〜

    「運動会が終わったあとの1ヶ月半。何を大切にしていきますか?」 5月末の運動会。 子どもたちは本当によく頑張りました。 仲間と声を掛け合ったり、 最後までやり切ったり。 大きな達成感を味わいながら、 一回り成長した姿を見ることができました。 運動会のようなビッグイベントには、 子どもたちを成長させる力があります。 だからこそ、 どうすれば心に残る時間になるか。 どうすれば達成感を味わえるか。 たくさん考えながら準備をしてきました。 でも—— イベントだけで、 人は成長するのでしょうか。 運動会で芽生えた自信。 仲間と協力する楽しさ。 最後までやり抜いた達成感。 そうしたものを、 その後の日常でどう育てていくのか。 実はそこに、 教師の腕の見せどころがあるのかもしれません。 教育界では、 祝日の少ないこの時期を 「魔の6月」と呼ぶこともあります。 だからこそ、 運動会の熱量をどう日常につなげるのか。 1学期のラストスパートに向けて、 どんな毎日をデザインしていくのか。 今回のあいだラジヲでは、 「ビッグイベント」と 「日常」のあいだについて話しました。 ⸻ 🎧第14回配信しました 「ビッグイベント」と「日常」のあいだ プロフィールのリンクから聴けます👇 ⸻ そのあいだに、意味がある。 教師のあいだラジヲ。

    28分

番組について

忙しい毎日の“あいだ”に。 授業と授業のあいだ。 理想と現実のあいだ。 子どもと向き合う自分と、本当の自分のあいだ。 二児の父である二人の教師が、 教育、子育て、言葉、そして葛藤について、 静かに、まじめに、考え続けるラジオです。 正解を提示する番組ではありません。 けれど、問いを手放さない時間を届けたい。 1話20〜30分。 忙しい人たちが、ほんの少し立ち止まれる “思考のあいだ時間”をお届けします。 『迷いながら立ち続ける、すべての人へ。』 ※番組内の発言は組織を代表するものではありません。