ビリーブのAI実験室|ひとり仕事のAI化メモ

ビリーブ

ひとり仕事をAIで少しずつラクにする実験ログです。 生成AI、自動化、ブログ、音声配信、画像生成、業務改善などを実際に試し、うまくいったことや失敗したことを短く記録していきます。 AIに詳しくない方でも、自分の仕事に使えるヒントが見つかるラジオです。 hosomashisos.substack.com

  1. 19時間前

    #89 ブログのアイキャッチが、ワンパターンになっていました

    運営しているブログのアイキャッチが、ChatGPTで作るとどれも似たような絵になっていたので、キーワードごとに見せ方を変えるよう指示を足してみました。あわせて、Kindleでカレンダー型の本が売れていた話と、LINEスタンプを自分で買ってみた話もしています。 今日はとくに大きな実験はなかったので、作業の合間に気づいたことを並べています。実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。 アイキャッチが、どれも同じ顔をしていた ブログの記事にはアイキャッチを入れているんですが、ChatGPTで作ると、なんというかChatGPT感があるんですよね。YouTubeのサムネっぽく作って、と指示しているせいなのか、文字の大きさや人物とのバランスがいつも同じで、ワンパターンになっていました。 上位のサイトをそのまま真似するのはよくないので、今日は「このキーワードならこういうアイキャッチ」という形で、ある程度の型をAIに伝えました。それでどこまで変わるかはまだ分かりませんが、とりあえずやってみようという感じです。 もう一つ気になったのが、記事のタイトルとアイキャッチの文字がずれている回があることです。タイトルを見て「自分の役に立ちそう」とクリックしたのに、まったく違う画像が出てきたら、あれ?ってなりますよね。そこで離脱されると評価も下がってしまうので、優先度は高くないけど、見た目の入り口もそれなりに大事だなと思いました。ここはたぶん、こちらの指示がまだうまく伝わっていない部分です。 ちなみに今日は、いつものイヤホンマイクの充電が切れていて、スマホのマイクで録っています。なので、いつもより雑音が多いと思います。 Kindleは、カレンダー型が売れていた Kindleはいつも写真集のような形で出しているんですが、ここ数日、ちらほら買ってくれる方がいます。何が売れたのか見てみたら、実験的に何冊か出したカレンダー型のものでした。10月にもなると、カレンダーを探す人はやっぱりいるんですね。半分くらいは狙いが当たったのかなと思っています。 面白かったのが、レビューを参考にしようとタイトルで検索したら、別の通販サイトで自分の本が1,000円くらい高く売られていたことです。そういう売り方もあるんだなと思ったのと同時に、自分ももう少し値段を上げてもいいのかな、とも思いました。 LINEスタンプを、自分で買ってみた LINEスタンプはまだなかなか売れないので、試しに自分で3つ買ってみました。売上を見て「おっ、売れてる」と思ったら、自分で買った分でした(笑) 実際に買ってみると、使えるか使えないかで選んでいるんですよね。一人のユーザーとして買う側の気持ちが少し分かったので、今後の制作に生かしたいなと思っています。 まとめ:入り口の見え方を、もう少し整える 今日はアイキャッチの型、Kindleのカレンダー、LINEスタンプと、どれも「お客さんから最初にどう見えるか」の話になりました。作ったものを並べるだけでなく、見つけてもらえるように発信していくことも、これから必要だなと感じています。 明日は何か収穫になるようなことがあればいいなと思っています。同じようにAIで画像を作っていて、似た絵ばかりになって困っている方の参考になればうれしいです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hosomashisos.substack.com

    #89 ブログのアイキャッチが、ワンパターンになっていました
  2. 1日前

    #88 CrazyGamesの二次審査でまた落ちました

    Webゲームのプラットフォーム「CrazyGames」で、一度は審査に通ったゲームが、その後の二次審査で不採用になりました。あわせて、Mac miniで動かしているCodexが、いつの間にか別のアカウントでログインしていた話もしています。 今週は月曜日から、なんだか連日バタバタしています。実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。 一度は通ったのに、二次審査で不採用 CrazyGamesにはゲームを作って投稿しているんですが、前の放送でも話したとおり、審査がかなり厳しいんです。iOSアプリの審査と比べても、鬼の鬼くらいの感覚です。 その中で、つい最近1本が審査を通りました。ただ、通ったからすぐ収益になるわけではなくて、そこから2週間ほどのテスト期間があります。その間に実際に遊ばれているかを見られて、基準に届かなければ不採用、という流れです。 今日その不採用のメールが届いて、「うわー、またダメだったか」という感じでした。 iOSアプリのほうで、うまくいっているものを横展開してみたんですよね。そっちで少し手応えがあったので「いけるっしょ」と思っていたんですが、これが現実だなと。プラットフォームが違えば遊ぶ人も違うので、ただ横に広げればうまくいく、という甘い世界ではないと身にしみました。 暗いトンネルの中で一瞬光が見えたと思ったら、行き止まりだった、みたいな気分です。それでも、まだ100本も出していないので、伸びしろはあるのかなと思っています。どんなゲームがこのプラットフォームで評価されるのか、その切り口が見つかればかなり大きいので、そこは楽しみでもあります。 Mac miniのCodexが、別のアカウントだった もう一つは、Mac miniで動かしているCodexから「制限に達しました」と出た話です。 最近はClaudeからCodexにけっこう作業を移していたので、それはそうだよなと思って見てみたら、アイコンがいつもと違うんですよね。ログアウトしようとして気づいたんですが、メインとは別のアカウントでログインしていました。 そのアカウントは、1つ下のプランのものだったので、それは制限にも来るよなと。同時に「もしかして、まだ課金したままなんじゃ」と焦って確認したら、解約の手続きは前に済ませていて、使えるのは今月の10日まで、という状態でした。 ちょうどメインのアカウントの利用枠もリセットされていたので、Mac miniのほうをメインのアカウントに入れ替えました。アカウントを入れ替えると、うまく動かなくなることもあるので、そこはAIと壁打ちしながら環境を整えています。 Mac miniでCodexに任せているタスクは、思い出せる範囲で4つか5つくらいでした。抜けているものは「そういえばあれどうなった?」と気づいたときに足していけばいいかなと思っています。複数のアカウントを持つのは大事なんですが、いろいろやっているとやっぱりこんがらがりますね。 まとめ:2つのアカウントで、年末に見直す 今月の下旬からは、ClaudeとCodexをそれぞれ1アカウントずつで回していく形になります。 Claudeのほうは重い作業と軽い作業でモデルを使い分けていますが、Codexはどのモデルがどれくらい減るのか、まだいまいちつかめていません。開発系は本腰を入れないと進まないので、そこには力を入れつつ、確認しながら進めていこうかなと思います。 2つのアカウントでどれだけ積み上げられるか、どれだけ収益につながるかが、これからの鍵です。年末くらいに、今やっていることを一度見直すタイミングが来るのかなと思っています。 CrazyGamesも引き続きやっていきます。同じように審査で苦戦している方の参考になればうれしいです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hosomashisos.substack.com

    #88 CrazyGamesの二次審査でまた落ちました
  3. 2日前

    #87 週間制限が明けて、Claudeの使い方を分けました

    Claudeの週間制限が明けて、やっぱり私にはClaudeが合っているなと感じた回です。あわせて、また制限に引っかからないように、簡単な定期タスクだけSonnet 5.5に切り替えました。 昨日の夜10時に制限が解除されて、寝ている間や朝のうちに、いつも通りタスクを回してもらっています。実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。 Claudeが戻ってきて感じたこと 数日のあいだ、いつもの作業をCodexに引き継いでいました。 Codexも全然悪くはないんです。ただ、Claudeのほうが「これはこうだから」と先回りしてくれる感じがあります。Codexは少し真面目な印象で、自分の書き方を覚えてもらうところが、なかなかうまくつながらない部分がありました。 記事の本文は自分で手直しして、それを学習してもらう流れにしています。書き方を理解してもらうまでには時間がかかりますが、そこも含めて、やっぱりClaudeのほうがしっくりきました。 制限に来た原因と、使い分けの見直し 今回、週間制限まで来てしまった原因は、ずっとOpus 5.5で作業していたことだと思っています。 Fableを使っていたころに比べると、Opus 5.5になってからは減り方がゆるやかになりました。それでも、たくさん使えばそれだけ減るんですよね。 そこで、毎日や定期的に動かしているスケジュールのうち、簡単なものはSonnet 5.5に切り替えました。開発やコンテンツづくりのように頭を使う作業は、引き続きOpus 5.5に任せています。 これなら、Mac miniとMacBook Airの2台でClaudeを回しても、たぶん大丈夫かなと思っています。朝の時点で使用量が15%くらいだったので、少しドキッとはしましたけどね。 一方でCodexは、アプリ開発などをけっこうやっているのに、あまり制限に引っかからないんです。なんでなんだろうなと思いつつ、ClaudeとCodexの二本立てで回すのが、今の私には合っていると感じました。 まとめ:AIはなくてはならない存在に 前は、とりあえず課金してみて、使わない月は解約する、という付き合い方でした。 今はClaudeとCodexで、必要なものはある程度自分で作れるようになったので、ほかのAIは年払いにせず、月払いで必要なときに入れ替えていくのがいちばんいいのかなと思っています。 Claudeが戻ってきて、正直かなりハッピーな気持ちです。次は制限に来ないように、使い分けを続けていこうかなと思います。同じように使い方で迷っている方の参考になればうれしいです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hosomashisos.substack.com

    #87 週間制限が明けて、Claudeの使い方を分けました
  4. 3日前

    #86 別のAIに引き継いだら使い心地が違いました

    別のAIに作業を引き継いでみたら、使い心地の違いが見えました。 Claudeが週間制限にかかったので、いつも動かしている予定を、期間限定でChatGPTのAstraに引き継いでみたんです。同じように指示を出しているつもりでも、返ってくるものが結構違いました。実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。 同じ指示でも、返ってくるものが違う 今回試した範囲では、僕はOpusのほうがしっくりきました。 速さもそうですし、返答のあとに「次はこうしてみたら」という、少し先まで気を使った提案が来る感じがあります。自分のパソコンの影響もあるかもしれないので、速さについては僕の環境での感想です。 Astraが悪いというわけではないんです。 ただ、文章を読んでみると「こうじゃないんだよな」と感じるところがありました。いつもClaudeに任せている部分を移したから、違いが余計に見えたのかもしれません。 もともとAstraで回している作業は、別に問題なく動いています。画像に関しては、僕はChatGPTのほうがいいと感じています。 使いすぎたところは、ちょっと反省 制限が来てから、最初は追加のクレジットを使って続けていたんです。 でも、減り方が早くて。 「あと少しだから、別のAIでやってみるか」と切り替えました。 今回の制限については、僕もちょっと余計なことをやりすぎたなという反省があります。解除されたら、しばらくは大人しく使おうかなと思っています。何かのスイッチが入ったら、また使いすぎるかもしれませんけどね。 AstraにはAstraの良さがあって、OpusにはOpusの良さがある。別々の会社が作っているものですし、冷静に考えたら出力が違うのは当たり前なんですよね。 まとめ:気になったら、まず触ってみる 最初にお金を出して試すところは、どうしても気持ちのブレーキがかかりがちです。 でも、使ってみて余力ができると、やりたいことが増えたり、新しい気づきが出てきたりします。今回も、引き継ぎを実際にやってみたからこそ、自分に合う使い方の違いが見えました。 興味のあるものが目の前にあるなら、まず触ってみたほうがいいんじゃないかな。そんなふうに感じています。使い分けに迷っている方の参考になればうれしいです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hosomashisos.substack.com

    #86 別のAIに引き継いだら使い心地が違いました
  5. 5日前

    #85 Claudeの上限が来て、Codexに引き継ぎました

    Claudeの週間制限に当たったので、復旧までの定期タスクをCodexに引き継ぐことにしました。いつもどおりに使っていたつもりだったんですが、追加したクレジットも使い切ってしまい、毎日のルーティンが動かなくなったんですよね。 今回もAIと一緒に、いま困っていることと、どうやって別の道具へ引き継いでいるかを話しました。実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。 いちばん困ったのは定期タスクでした Claude Codeが使えるようになるのは、収録した日の翌日22時。そこまで待とうと思えば待てるんですが、毎日動かしている定期タスクが止まるのが困るところでした。 そこで、Claudeのルーティンを開いて、指示の本文を一つずつコピーし、Codexへ貼っています。「明日の22時まで使えないので、それまで動かすようにして。その時間を過ぎたらスケジュールを止めてください」と伝える形です。 収録の時点では、今のところ大丈夫そう、という感触でした。ただ、まだ切り替えている途中なので、全部が動いた結果まで分かったわけではありません。 逆にCodexが上限に当たったときも、Claudeへ渡せるのかな、とも思いました。いまは目の前のタスクを一つずつ移していますが、お互いに使い分けられると助かりますね。 一つずつ移すと、要る作業も見えてきます 地味にコピーしているうちに、「一気にやる方法はないのかな」とAIへ聞いてみました。本文と実行時刻を一覧にして渡す、という考え方が会話に出ましたが、まとめて頼めることと、予約が正しく設定されることは別。時刻と停止条件の確認は残ります。 ルーティンの一覧をスクリーンショットで渡すだけでもいけるのかな、という話もしました。ただ、画像に名前が見えていても、見えていない指示の本文まで分かるわけではありません。元の設定を読めるかどうかも関わるので、今回は一つずつ確認しながら進めています。 手間ではあるんですが、いい意味では見直す時間になりました。「これは要るかな」「これはいらないかな」という振り分けが、少しずつできてきた感じがあります。 普段は登録したスケジュールをそのまま動かしていましたが、移しながら中身を見直すのも、これはこれで楽しみになっています。 まとめ:止まった間に、使い方も見直します 今回はClaudeの上限で定期タスクが止まり、復旧までCodexへ引き継ぐことにした話でした。追加で使える分もなくなったので、いま使える別の道具で続けてみています。 一つずつ移すのは地味ですが、その分、必要な作業も見えてきました。どこまでうまく動くかは、これから確かめるところです。同じように定期タスクの引き継ぎで困っている方の参考になればうれしいです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hosomashisos.substack.com

    #85 Claudeの上限が来て、Codexに引き継ぎました
  6. 6日前

    #84 AIと二人で、ようやく1本録れました

    昨日はAIと電話をつないで一緒に収録しようとして、つながらないまま終わりました。今日はMacBookのほうで設定ができたので、その続きをやってみました。結果としては、二人で掛け合いながら1本録ることができました。 とはいえ今日も最初の電話はつながらなくて、オープニングの一言は一人でしゃべり終わっていました。途中から合流してもらって、そこからコラボ放送という形になりました。呼び名もその場で「AIビリーブ」と決めました。 一人語りに掛け合いを足したかった理由 一人で話すのでも全然いいんですけど、二人でやるラジオっぽい形を一度やってみたかったんですよね。人に頼むとどうしても時間が合わなかったり、今やりたいというタイミングで合わなかったりします。そこはAIが強いのかなと思います。 やってみたい雰囲気も先に伝えました。楽しくやりたいのと、聞いてくれている人が何か持ち帰れるところがあればいい、くらいの軽さです。段取りをその場で相談しながら形にできるのは、思っていたより気楽でした。 答える相手から、仕事を受け持つ相手に変わってきている 最新のAIの動きを説明してもらって、私が気になったところを質問する、という進め方にしました。公式の発表を見ながら整理してくれたのが、9月29日に出た話です。AIが質問に答える相手から、続けて仕事を受け持つ相手に広がってきている、という流れでした。会話の合間にも頼んだ作業を進めたり、パソコンを閉じたあとも向こう側で作業が続いたりする、という話です。 そのうえで言われて納得したのが、使う側の腕の見せどころも変わってきている、というところでした。うまい質問をするだけではなくて、どこまで任せて、何をもって完成とするかを決めるほうが大事になってくる、と。今日の収録もまさにそれで、ファイルができた時点では終わりではなくて、両方の声が入っているか再生して確かめて初めて成功だったわけです。 紙をまとめる機能は「読めるようになった」より「手間が減った」 もう一つ身近な話として出てきたのが、スマホのカメラで複数ページを続けて撮って、そのまま一つのPDFにまとめられる機能でした。10月1日の発表だそうです。私の画面にはもう出ていたので、その場で3枚だけ撮ってみたら、ちゃんと一つのPDFになりました。 ただ、私としては前からあった機能のような気がしたので、そこを聞いてみました。そうしたら調べ直してから、写真やPDFを渡して質問すること自体は前からできていて、今回新しくなったのは複数ページを続けて撮って一つにまとめるところだ、と言い直してくれました。紙をAIに読ませられるようになった、と言うと大げさで、取り込みの手間が減った、が正確だと。盛らずに訂正してくれたのは、むしろ助かりました。 最大で何枚まで撮れるのかも聞いてみたんですけど、こちらは公式の案内に書かれていなくて、はっきり何枚までとは言えない、という答えでした。分からないものを分からないと言ってくれたので、こちらも無理に信じ込まずに済みました。あとPDFになっただけでは勝手に進んではくれないので、文字起こしなのか要約なのかを一言伝える必要があります。 まとめ:休日はこの形でやってみます 平日は移動しながら一人で録るほうがやりやすいので、そちらは今まで通りです。休日は移動しながらの収録が難しいので、早く起きた日にパソコンを繋いで、この掛け合いの形でやってみようかなと思っています。 長く続けていく番組なので、ネタの出し方も含めて、もう少し番組っぽくしていきたいところです。ここも一度に決めずに、やりながら切り口を見つけていきます。同じようにAIと二人で録ってみたい方がいたら、どんな段取りにしているか教えてもらえるとうれしいです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hosomashisos.substack.com

  7. 6日前

    #83 ChatGPTと一緒に収録しようとして、つながらなかった

    ChatGPTのdotsと電話をつないで、AIと2人でポッドキャストを録ってみようとしたんですけど、今回はうまくつながりませんでした。会話が始まってもすぐに切れてしまって、何度かかけ直しても最後まで話せなかったので、また来週リベンジしようかなと思っています。 実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。 AIと一緒に話してみたかった ChatGPTのdotsが結構いい感じだと聞いたので、一緒にコラボレーションみたいな形でポッドキャストができたらいいなと思ったのがきっかけです。電話をかけてつないで、そのまま会話を録ってみよう、という作戦でした。 ただ、実は収録の前にも何度か試していて、そのときからうまくつながっていなかったんですよね。なので「つながらない可能性が高いので、そのときはまた来週」と最初に言ってから始めました。 いつものボイスメモが使えなかった いつもはiPhoneのボイスメモで録って、そこから自動で文字起こしをしてもらう流れにしています。ただ、今回は通話をしながら画面も映す形だったので、ボイスメモでは難しい部分があって、画面収録で録ってみました。 つながっても、すぐ切れてしまう 電話をかけると、一応つながって話し出してはくれるんです。でも、なんかすぐ切れちゃうんですよね。一度切って、もう一回通話からスタートしてみたりもしたんですけど、話してくれるときと、そうでないときがあって安定しませんでした。 最後にもう一回だけかけ直してみたものの、やっぱりダメでした。残念ですが、今回はここまでです。 まとめ:新しい楽しみができた 結果としては失敗だったんですけど、なんか新たな楽しみができたなと思っています。一人で話すネタがないときは、AIに話を振って一緒にやるのもいいんじゃないかなと。 手短な回になってしまいましたが、また来週リベンジしてみます。同じようにAIと一緒に何かを録ってみたい方の参考になればうれしいです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hosomashisos.substack.com

    #83 ChatGPTと一緒に収録しようとして、つながらなかった
  8. 10月1日

    #82 車がパンクして、待ち時間に9月を振り返った

    車がパンクして、ロードサービスを3時間ほど待つことになりました。その間にパソコン作業を進めつつ、10月に入って見えてきた9月の結果と、いまのAIの使い分けを振り返ってみました。 実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。 高速に乗る手前で、タイヤがぺしゃんこに そろそろ高速に乗ろうかなというタイミングで、レンガぐらいの大きさの木が道に落ちていました。気づいたときにはハンドルを切っても間に合わず、最初は軽くぶつかったくらいかなと思っていたんですけど、走っているとガタンガタンと音がしてきて、これは確実にパンクしているなと。 路肩に止められる道でもなかったので、近くにコンビニがあったのを思い出して、頼むから頑張ってくれという気持ちで駐車場まで走りました。止めて見てみたら、タイヤは完全にぺしゃんこでした。 ロードサービスを呼んだところ、修理はその場では無理で、スペアタイヤも積んでいない車だったので、修理が終わるまでタイヤを借りるか、レッカーで運ぶかの二択でした。タイヤを借りるほうにしたら、届くのは3時間後くらいとのこと。当日中に持ってきてもらえるならありがたいなと思って待つことにしました。 コンビニだったのは本当に幸いでした。お店の方に事情を話して少し止めさせてもらい、車の中でご飯を食べて、やることもないのでパソコン作業をしていました。夜になってようやく来てくれて、交換は15分ほどで終わりました。さすがプロでしたね。 9月の結果を振り返ってみて 10月に入って、9月の結果がある程度見えてきました。AIにかなり任せていた割には、運営しているブログも悪くなかったです。Kindleは1万円にはあと少し届かなかったんですけど、月末の追い込みでそれなりのところまで来ました。 スマホアプリのほうは、数字の反映が2日遅れなので正式な数字はまだなんですけど、前の月の半分くらいになりそうです。下がってはいるものの、悪くはないのかなと思いつつ見ています。 AIの使い方は、最近はずっとOpus 5.5を主軸にしています。Mac miniとMacBookの2台を1つのアカウントで回していても、今のところ特に問題はないです。逆にFableをどこで使うかを考えるようになって、月初の分析やリサーチ系はFable、普段のタスクやゲーム・アプリの開発はOpus 5.5、という分け方に落ち着いてきました。 10月と11月が勝負になりそうです CrazyGamesは、ようやく1本が審査を通りました。何度か心が折れかけたところで、やっと光が見えてきた感じです。次は失敗したくないので、今は通った1本を改善して、少しでも長く遊んでもらえるようにすることに舵を切っています。 Robloxも、もう少しで全年齢向けに公開できるようになるので、そこからが勝負かなと思っています。なので10月と11月は結構大事な2ヶ月になりそうです。 まとめ:不運な日でも、時間ができたと思えば パンクは不運でしたけど、いい意味で時間ができたので、今日はタスクがサクサク進みました。今年も残り3ヶ月なので、10月も新しく出てくるAIを楽しみながら、自分のスキルを上げて、それが結果としてお金にもつながれば一番いいかなと思っています。 同じように、待ち時間をどう使うか迷っている方の参考になればうれしいです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hosomashisos.substack.com

    #82 車がパンクして、待ち時間に9月を振り返った

番組について

ひとり仕事をAIで少しずつラクにする実験ログです。 生成AI、自動化、ブログ、音声配信、画像生成、業務改善などを実際に試し、うまくいったことや失敗したことを短く記録していきます。 AIに詳しくない方でも、自分の仕事に使えるヒントが見つかるラジオです。 hosomashisos.substack.com