RE:MOON ― 月の下で、もう一度踊りだす ―

夢再生クリエイター 前川瑠那

「夢を追った。でも、諦めた。」 そんな想いを胸の奥にしまったまま、 大人になっていませんか。 人生で一度でも、夢を笑われたり、好きなことを否定されたりして、自分の本音を閉じ込めてしまった人たちが、もう一度“夢に立ち戻れる世界”をつくりたい。 その想いから生まれたのが、RE:MOONです。 安心して「好き」を好きと言えて、誰にも否定されず、あなたがあなたらしく輝いていい場所。 この番組は、かつて表現の世界を本気で目指し、 今は迷いや現実のはざまで立ち止まっている ダンサー、シンガー、ミュージカル俳優、舞台人のための “再出発メディア”。 夢再生クリエイター・前川瑠那が、自身の表現者としての経験と、夢と現実のはざまで葛藤してきた実感をもとに、心にかかったブレーキを外し、もう一度人生のステージに立つためのヒントを届けます。 番組では、再挑戦を選んだアーティストのストーリー、支援者(Mécénat)との出会い、表現を続けるためのお金・キャリア・生き方の考え方、そして「コミュニティ」という新しい選択肢とその活動のリアルを紹介していきます。 RE:MOONは、あなたの再出発を照らす場所。 月の下で、もう一度踊りだすために──🌙 Web: https://o00q2.hp.peraichi.com/re.moon_369 Instagram: https://www.instagram.com/re.moon369/

  1. 2日前

    024.苦手な歌でテレビ出演。エルサになりきった日

    「苦手だから、できない」と思い込んでいることが、あなたにもありませんか? 私はずっと「歌よりもダンス」の人間だと思っていました。音大のミュージカルコース時代も、歌よりダンスで選ばれることが多く、どこかで「自分は歌が得意ではない」という意識がありました。 そんな私が、サンテレビの番組『姫とヤンのミュージックパワースポット』に「歌うまさん」として出演することに。選んだ曲は、大好きな『アナと雪の女王』です。 本番に向けて、YouTubeのボイトレ動画で「ミックスボイス」などのスキルを独学で磨く日々。昨日までできなかったことができるようになる喜びは、苦手意識さえも吹き飛ばしてくれました。 本番はガタガタ震えるほど緊張しましたが、大好きなエルサになりきって世界観を作り出し、手振りをつけてお客さんに喜んでもらうことだけを考えて歌い切りました。 「苦手な人でも、いつからでもチャレンジできる」。その希望を届けたくて踏み出した一歩が、自分でも驚くような景色を見せてくれました。音楽には、一瞬で記憶を呼び起こす不思議なパワーがあります。「やってみたいけれど自信がない」と足踏みしているあなたへ。挑戦の先にあるワクワクする景色を、一緒に見に行きましょう。 Instagram: https://www.instagram.com/re.moon369/

  2. 8月2日

    023.【新章突入】愛と安心感で夢を形に。RE:MOONがいよいよ本格始動

    一度は夢を諦めてしまった。でも、もう一度挑戦したい。 そんな想いを持つあなたへ、大切なお知らせがあります。 おかげさまでクラウドファンディングが無事終了し、コミュニティ「RE:MOON」がいよいよ本格始動します。次なるステップとして、毎月オンラインで無料の体験会(交流会)を開催することに決めました。単なる交流を超えて、メンバー同士で「横の繋がり」を作り、一緒にお仕事を創出していく場所を目指しています。 ボイストレーナーなどの専門講師を招き、声と心を繋げて自分の本質を深掘りするワークをメインコンテンツとしてお届けします。自己受容を深め、「動きたいのに進めない」という感覚を「行動できる自分」へと変えていくプロセスを、仲間と一緒に体験していきます。 このコミュニティで大切にしたいのは「愛の循環」「安心感」「挑戦」という3つの価値観です。競争の激しい芸術の世界では、つい他人と比較して自分を失いがちです。でもここでは、上下関係なく個性を伸ばし、誰もが安心して表現し挑戦できる環境を作ります。 そして最終的な目標は、この仲間たちとミュージカルを作り、世界へ届けること。『星の王子さま』のように、目に見えない大切なメッセージを表現に乗せて伝えたいのです。 いつからでも、どこからでも再挑戦は可能です。温かい仲間と共に、もう一度自分らしく踊り出す準備を始めましょう。 Instagram: https://www.instagram.com/re.moon369/

  3. 7月26日

    022.「完璧な準備」を手放したら、人生が動き出した

    「完璧に準備できてから始めよう」と、ずっと足踏みしていませんか? 街角で見かけた一枚の看板に惹かれ、直感のままに飛び込んだ「ラテンダンスパーティー」。ショーを観るつもりで訪れたのに、実際は参加者も一緒に踊るスタイルで、予想外の展開に驚きました。 これまでジャズダンスなど「決まった振り付けをいかに完璧に踊るか」を追求してきた私にとって、男性のリードに身を任せ、即興の動きで心を通わせるラテンの世界は、まさに「言葉のない会話」。言語を超えたコミュニケーションの豊かさに、これまでにない新鮮な驚きを感じました。 新しいことに挑戦するとき、最初は42度の熱い温泉に入るような抵抗感があります。でも、一度飛び込んでしまえば体は必ず慣れていき、その熱さがいつしか心地よい刺激へと変わるのです。 「完璧な準備ができてから」と待ち続けるより、まずは小さな一歩を踏み出すこと。その勇気が、自分でも想像しなかったワクワクする未来へと連れて行ってくれます。あなたの日常にも、新しい扉を開く「看板」が隠れているかもしれません。直感を信じて、人生というステージを軽やかに踊り出しましょう。 Instagram: https://www.instagram.com/re.moon369/

  4. 7月19日

    021.努力より直感。奇跡を引き寄せる「旅人ルート」という生き方

    「頑張れば夢は叶う」と信じて努力してきたのに、なぜか理想とのギャップが縮まらない。そんな苦しさを感じたことはありませんか? 私もかつて、ファイナンシャルプランナーとして毎朝5時に起きて必死に勉強していました。でも、どれだけ頑張っても「自分には才能がないのかも」と立ち止まってしまった時期があったのです。 そこで辿り着いたのが、直感とワクワクを信じて進む「旅人ルート」です。行き先をガチガチに決めすぎず、その瞬間の「きらめき」を大切にする生き方。すると不思議なことに、ふと見つけた看板をきっかけにダンスの世界が広がったり、夢だった武道館のステージに立つご縁をいただけたりと、想像もしていなかったミラクルが次々と舞い込んできました。 人生という山を登るルートは、決して一つではありません。苦しい努力の先にだけ夢があるのではなく、没頭して楽しんでいるうちに、気づけば高い場所に立っていた。そんな「旅人」のような軽やかな成功法則は、実は日本古来の知恵にも通じています。 あなたの心が一番ワクワクするルートはどちらですか?偶然の出会いやご縁を味方につけて、一緒に新しい景色を見に行きましょう。 Instagram: https://www.instagram.com/re.moon369/

  5. 7月5日

    019.「いい子」の檻を脱ぎ捨てて。魂の解放メソッド「タマフルダンス」

    あなたは今日、自分の「本音」と一致して生きていましたか?「こうあるべき」「期待に応えなきゃ」と社会的な顔を優先して、本当の感情を心の奥に閉じ込めてはいませんか? かつての私は、いい子でいようとするあまり、まるで檻の中に閉じ込められているような息苦しさを感じていました。 そんな自分を救い、感情を解放してくれたのが、今回初公開する「タマフルダンス(魂震えるダンス)」です。振り付けのない、私が考案した全く新しいワークです。 このダンス、実はいきなり踊ることはしません。まずは「ジャーナリング」で、誰かと比較してしまう心や、モヤモヤした怒りなど、今の感情をありのままに書き出します。 その感情にぴったりの曲を選び、内側から湧き出るジェスチャーを動きに変えていくことで、自分の本心に少しずつ気づいていくのです。 ネガティブな感情も、放置せずにダンスを通じて「消化」することで、不思議と悩みはちっぽけなものに変わっていきます。「どんな自分も大丈夫」と自分を抱きしめ、魂が震えるほど本音と一致する感覚。この解放感を、ぜひあなたにも味わってほしいのです。 檻を抜け出し、もう一度自分らしく踊りだすための挑戦を、ここから一緒に始めましょう。 Instagram: https://www.instagram.com/re.moon369/

  6. 6月28日

    018.「自分は変だ」は、天才の証。ビジョナリーシンカーの才能を解き放つ

    こんにちは、夢再生クリエイターの前川瑠那です。 「周りのように上手く言葉にできない」「自分はどこか人とは違う、劣っているのではないか」。そんな漠然とした生きづらさや劣等感を感じたことはありませんか?私も、ずっとその違和感を抱えて生きてきました。 でも、その正体は「能力不足」ではなく、脳の使い方の違いだったのです。世の中には、言語ではなく「映像やイメージ」を通して思考する、ビジョナリーシンカーと呼ばれる人たちがいます。スティーブ・ジョブズ、ウォルト・ディズニー、宮崎駿監督なども、このタイプだと言われています。 言葉中心の社会では評価されにくいかもしれません。しかし、頭の中に描いた圧倒的なビジョンを形にする力は、世界を動かす大きな才能になります。私自身、この概念に出会ってから、長年閉じ込めていた自分の才能の箱をようやく開けることができました。 「表現したいのに言葉が追いつかない」と悩むアーティストや表現者の皆さん。あなたのその独特な世界観こそが、これからの時代に必要な価値になります。ありのままの自分を認め、その才能を社会に還元していくためのヒントを、私の実体験を交えてお届けします。一緒に、言葉を超えたワクワクする未来を創りに行きましょう。 Instagram: https://www.instagram.com/re.moon369/

  7. 6月21日

    017.なぜ「演じる」と組織が変わるのか。アーティストが挑む企業研修

    今回は、クラウドファンディングで挑戦中のコミュニティ「RE:MOON」が掲げる柱のひとつ、アーティストの知見を活かした「企業研修」についてお話しします。 私が着目したのは、アメリカなどで主流となっている「ドラマ教育(演劇教育)」です。研修は主に3つのステップで構成されています。 ひとつ目は、社長の創業時の想いやビジョンを脚本にし、従業員の方々に演じてもらうワークです。ストーリーを体験することで、会社の原点が「自分事」として記憶に刻まれ、社員一人ひとりの主体性が育まれます。 ふたつ目は、上司と部下、あるいはお客さまと従業員の役割を入れ替えて演じるロールプレイングです。相手の立場を疑似体験することで、人間関係の改善やサービス向上への深い気づきが生まれます。 みっつ目は、感情表現を通じて「自分はどうしたいのか」という自分軸を取り戻すステップです。周りに合わせすぎてしまう癖を手放し、心からの表現を引き出していきます。 一見、芸術とビジネスは遠いものに思えるかもしれません。しかしアーティストだからこそ伝えられる「表現の力」が、企業の課題を解決する架け橋になると確信しています。表現者が社会に貢献し、真の意味で輝ける環境を。私の実体験に基づいたこの挑戦を、ぜひ一緒に応援していただけたら嬉しいです。 Instagram: https://www.instagram.com/re.moon369/

番組について

「夢を追った。でも、諦めた。」 そんな想いを胸の奥にしまったまま、 大人になっていませんか。 人生で一度でも、夢を笑われたり、好きなことを否定されたりして、自分の本音を閉じ込めてしまった人たちが、もう一度“夢に立ち戻れる世界”をつくりたい。 その想いから生まれたのが、RE:MOONです。 安心して「好き」を好きと言えて、誰にも否定されず、あなたがあなたらしく輝いていい場所。 この番組は、かつて表現の世界を本気で目指し、 今は迷いや現実のはざまで立ち止まっている ダンサー、シンガー、ミュージカル俳優、舞台人のための “再出発メディア”。 夢再生クリエイター・前川瑠那が、自身の表現者としての経験と、夢と現実のはざまで葛藤してきた実感をもとに、心にかかったブレーキを外し、もう一度人生のステージに立つためのヒントを届けます。 番組では、再挑戦を選んだアーティストのストーリー、支援者(Mécénat)との出会い、表現を続けるためのお金・キャリア・生き方の考え方、そして「コミュニティ」という新しい選択肢とその活動のリアルを紹介していきます。 RE:MOONは、あなたの再出発を照らす場所。 月の下で、もう一度踊りだすために──🌙 Web: https://o00q2.hp.peraichi.com/re.moon_369 Instagram: https://www.instagram.com/re.moon369/