ハナボウズの山ログ

ハナボウズ

​群馬県中之条町、標高1000mの山の中ハーブや宿根草を育てる「ハナボウズ」園主(中島)が、日々の農作業の合間に、山の音と言葉を記録しています。 ステレオ録音で、山の中にある畑の環境ごと、カエルの声、鳥の声、風の向き、遠くのチェーンソー音、この山に生きているものたちの気配 いつか誰かがこれを聞くとき、朝の空気が伝わったら面白いなと思っています。 ハナボウズ圃場コード:たびたび登場する、畑の定義です。 ​K = 湿地・開放農地・森林が接するエッジ環境 ​A = アトリエ(現在の作業場の隣) ​G = ゴリラ形の岩がある枝もの畑(Aから100mくらい) ​M = 開拓時に水鉄砲がぶら下がっていた畑、標高1030m・北向きの最高地点の畑(Gの隣) ​Y = 100坪のビニールハウス(町から借りている) ハナボウズの様子(Instagram): https://www.instagram.com/hanaboze92 https://listen.style/p/hanaboze92?Y5d1uTfJ

  1. 9月10日

    長雨、最近のできごと

    雨の中、久しぶりに山ログ。気分は低かった。フラワーなおきさんのYouTubeドラフト版では、花より中島が映っていた。見る人によって面白さは変わる。そう受け入れることにした。8月末の六合の花部会での産地見学会、ハナボウズの畑見学はあいにくの雨で中止。その代わり花楽の里でのランチミーティングで、自分たちの花を何度も買い直してくれている花屋さんがいるという話を聞く。気分が少し明るくなる。 翌週、大田市場での「六合の花フェア」に参加した。他産地の花を見て、自分はまだまだ未熟だと思い知る。商品とは思い入れではなく、見た目と荷造り。その場で、ずっと聞いていたポッドキャスト「友達は農家」の齋藤さんと偶然出会う。初対面なのに、もう友達のような感覚がある。音声配信とは不思議なものだ。東京の花屋さんを訪ねると、自分が出荷した小ロットのセダムが店頭に並んでいた。月曜に切った花が金曜の店頭に。その繋がりに、少しの喜びがある。 だが雨は続く。朝3時半の仕事の朝早さ。肉体的にも精神的にも、少し崩れていた。話しているうちに、気分は1から2へ上がった。9月20日の畑見学会が迫っている。積み花が足りないかもしれない。ぐちゃぐちゃになった畑も、自分の生態も、ありのままを見てもらおう。

番組について

​群馬県中之条町、標高1000mの山の中ハーブや宿根草を育てる「ハナボウズ」園主(中島)が、日々の農作業の合間に、山の音と言葉を記録しています。 ステレオ録音で、山の中にある畑の環境ごと、カエルの声、鳥の声、風の向き、遠くのチェーンソー音、この山に生きているものたちの気配 いつか誰かがこれを聞くとき、朝の空気が伝わったら面白いなと思っています。 ハナボウズ圃場コード:たびたび登場する、畑の定義です。 ​K = 湿地・開放農地・森林が接するエッジ環境 ​A = アトリエ(現在の作業場の隣) ​G = ゴリラ形の岩がある枝もの畑(Aから100mくらい) ​M = 開拓時に水鉄砲がぶら下がっていた畑、標高1030m・北向きの最高地点の畑(Gの隣) ​Y = 100坪のビニールハウス(町から借りている) ハナボウズの様子(Instagram): https://www.instagram.com/hanaboze92 https://listen.style/p/hanaboze92?Y5d1uTfJ