RE:50 僕たちの後半戦

RE:50(アールイーフィフティ)

「RE:50(アールイーフィフティ) 僕たちの後半戦」 「俺たち、もうすぐ50歳だね」——そんな一言から始まった、親友コンビ「とし&マサル」によるポッドキャスト。 仕事もプライベートも色々経験してきたからこそ感じる、50代への期待とちょっとの不安。この番組では、気心の知れた二人が「人生の後半戦」をテーマに、時には真面目に、時には脱線しながらゆるく熱く語り合います。 通勤中や家事の合間、夜のリラックスタイムに。 同世代の方はもちろん、これから50代を迎える方にも「自分だけじゃないんだ」と共感していただける、居酒屋での親友同士の会話を覗き聴きするような時間をお楽しみください。 **公式ページはnoteから** https://note.com/re_fifty **番組へのお便りはこちら** お便りフォームURL: https://forms.gle/QRXB9qM759tWLZfX7 **Xのフォローもお願いします!!** https://x.com/refifty_50

  1. 2日前

    #26 夏休みの昼に、なぜあんな怖い番組をやっていたのか ― 東京・青梅の穴場花火と、お盆に見たおじいちゃん

    【昭和の夏の心霊番組と、東京・青梅の穴場花火】 アラフィフの男二人と家族で、東京・青梅の花火大会へ。市役所前の駐車場にゴザを敷けば、無料で至近距離から観られる穴場でした。そこから話は昭和の夏、夏休みの昼の心霊番組へ。 ただ、ゴザ一枚では日中に焼かれたアスファルトの熱がそのまま上がってきます。お尻から地球の温度を感じる、ほぼ岩盤浴の花火大会でした。来年は椅子を持っていきます。 話題は『あなたの知らない世界』へ。夏休みになると、おばあちゃんが「始まるよー」と呼びに来てくれた日本テレビの心霊番組です。井戸から顔を出すおばあちゃん、廃墟から連れ帰ってくる話。子どもが観る時間帯にあれを流していた大人たちは、何を考えていたんでしょうか。 僕は幽霊を信じていません。それでも小学生のとき、お盆におばあちゃんの家でおじいちゃんを見ています。そして収録中、学生の頃に全員で目撃したはずのUFOを、自分だけがきれいに忘れていたことが判明しました。 【今回の話題】 ・子連れの花火大会がハードルになる理由・20代の花火大会と、浴衣というデートの口実・東京・青梅のスーパー穴場スポット、市役所前の駐車場・ゴザ越しに伝わる地熱と、丸ごと忘れたお菓子の袋・夏休みの昼に流れていた心霊番組と、トラウマ級の再現ドラマ・お盆に見たおじいちゃんと、獅子座流星群の夜のUFO・矢追純一、川口浩、そして検索しても出てこないゾンビパウダー・青梅線の車内で遭遇した、ちょっとしたホラー 【番組について】 「RE:50 僕たちの後半戦」は、50歳の男2人が、仕事とは関係ないくだらない話から人生の後半戦のことまで、思いつくままに話すポッドキャストです。ご意見・ご感想はこちらまで 公式ページはnoteから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/re_fifty⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便りはフォームから ⁠⁠https://forms.gle/QRXB9qM759tWLZfX7⁠⁠ Xのフォローもお願いします!!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/refifty_50 #怪談 #青梅市 #RE50 #re50 #青梅 #花火大会 #昭和レトロ #心霊番組 #夏休み #都市伝説

  2. 8月14日

    #25 東京・青梅のイオンに、上半身裸のおじさんがいた ― 日本の夏はどこまで東南アジア化するのか

    【上半身裸のおじさんは、日本の夏の最先端かもしれない】 毎年恒例のサマーランド。今年はマサルの家(青梅)が近いから前泊しようという話になったんですが、その前日の買い出しからしてもう波乱でした。マサルの奥さんに僕らの好きなラクサを食べさせたい。それだけのことなのに、カルディを探して車で20分かけてイオンモールまで行くはめになる。 しかも着いたら「リニューアルオープン」の横断幕が出ていて、一瞬終わったと思いました。 で、ショッピングモールの話をしていたら、マサルが「未だに夢だったんじゃないかと思ってる出来事がある」と言い出しまして。河辺の駅前にあるイオンで、上半身裸のおじさんが普通に食材を選んでいたと。誰も何も言わない。マサルも見ないようにしていた。あれは一体何だったのか。 フィリピンや香港では、お腹を出して歩いている人なんて普通にいました。日本もこれだけ暑くなってきたら、そのうち当たり前になるんじゃないか。だとしたらあのおじさんは、東南アジア化していく日本の「最初の目撃例」なのかもしれない。そんな話から、見た目を注意できなくなった令和の職場、さらにはマサルにかかってきたAIのテレアポ体験まで、話は思わぬところへ転がっていきます。 「絶対に自分はやらない」と思っていたことを、数年後にはゴリゴリやっている。その法則でいくと、数年後のマサルは——という着地です。 【番組について】 「RE:50 僕たちの後半戦」は、50歳の男2人が、仕事とは関係ないくだらない話から人生の後半戦のことまで、思いつくままに話すポッドキャストです。ご意見・ご感想はこちらまで 公式ページはnoteから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/re_fifty⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便りはフォームから ⁠https://forms.gle/QRXB9qM759tWLZfX7⁠ Xのフォローもお願いします!!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/refifty_50

  3. 8月6日

    #24 気づけば、通い始めた頃のマスターの年齢を追い越していた ― 30年通う目黒の喫茶店と、もらえなかった写真

    【30年通っている喫茶店で、20代の写真を見せられました】 今回はいつもと趣向を変えて、目黒のフリースペースからお届けしています。動画配信も初めての試み。 集合場所にしたのは、僕とマサルが大学2年の頃から通っている喫茶店「ドゥー」。 当時は一見さんがものすごく入りづらい重厚なお店で、『笑ゥせぇるすまん』に出てくる「魔の巣」みたいだね、なんて言いながら勇気を出してドアを開けたのが始まりでした。 それからなんだかんだで30年。マスターは今70歳を超えている。 最近は終活のために断捨離をしているそうで、僕らが20代前半の頃の写真を出してきてくれました。 その写真を見ながら、ふと気づいたんです。僕らが通い始めた頃のマスターは、たぶん40代前半。 今の自分たちは、とっくにその年齢を追い越している。写真の中のマサルは太っていないし、眉毛はキリッとしていて、顔まで小さい。ちなみに写真を差し出された時、マサルが「ありがとうございます」と言ったら「やんねえよ」と即答されたので、この写真は僕らの手元にはありません。 後半は、当時「目黒変態クラブ」というチーム名で出場した自転車の鈴鹿の8時間エンデューロレースの話から、先日の自転車パンク事件、そして新宿のお蕎麦屋さんで一人だけ妙なものを注文した男の話まで。思い出と日常が行ったり来たりする回になりました。 【今回の話題】 30年通う目黒の喫茶店「ドゥー」と、勇気を出して開けたドア断捨離中のマスターが出してきた、20代前半の写真当時のマスターの年齢を、いつのまにか追い越していたチーム名「目黒変態クラブ」で出場した、鈴鹿の8時間耐久レースホームセンターで縄を買い、家で亀甲縛りを練習した男高円寺でのパンク事件と、助けてくれたご近所さんの正体無料のときと9,000円のときで、自転車屋さんの接客は変わるのか新宿の小洒落たお蕎麦屋さんで「カレークリーム蕎麦」を頼む男 【番組について】 「RE:50 僕たちの後半戦」は、50歳の男2人が、仕事とは関係ないくだらない話から人生の後半戦のことまで、思いつくままに話すポッドキャストです。ご意見・ご感想はこちらまで 公式ページはnoteから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/re_fifty⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便りはフォームから https://forms.gle/QRXB9qM759tWLZfX7 Xのフォローもお願いします!!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/refifty_50

  4. 7月31日

    #23 【初ゲスト】新潟のソウルフード「イタリアン」戦争と、4つ目の居場所

    【番組初のゲスト回】 23回目にして、初めてゲストをお招きしました。 マサルの友人で、IT・AI領域のビジネスマッチングやビジネスコミュニティを手がけるリトライブ株式会社の佐藤社長です。 話し始めてみると、3人とも1976年生まれの同世代。 さらにトシと佐藤さんは同じ新潟県長岡市にルーツがあることが判明し、収録は一気にローカルトークへ。 新潟のソウルフード「イタリアン」には、長岡=フレンド派、新潟市=みかづき派という県内の派閥があり、佐藤さんのご家庭では夫婦間で"イタリアン戦争"が勃発中。 ほかにも、冬に流す消雪パイプの地下水の鉄分で道路が真っ赤に錆びる話、昭和の長岡の駅前映画館とデートコースの話など。 後半は、佐藤さんの「人生100年時代、会社・家族・地元の友人に続く『4つ目の居場所』が欲しい」という言葉から、50代にとって利害関係のない繋がりとは何か、という話になりました。 【今回の話題】 ・番組初のゲスト、リドライブ佐藤さんとの出会い ・3人とも1976年生まれ。そして長岡というルーツ ・「RE:50」を始めた理由と、50代の「4つ目の居場所」 ・フレンド派 vs みかづき派、新潟のイタリアン戦争 ・消雪パイプで道路が真っ赤に錆びる、豪雪地帯のリアル ・昭和の長岡少年時代。駅前の映画館と謎の熊対策 ・50代、会える時に会っておいた方がいい 【番組について】 「RE:50 僕たちの後半戦」は、50歳の男2人が、仕事とは関係ないくだらない話から人生の後半戦のことまで、思いつくままに話すポッドキャストです。ご意見・ご感想はこちらまで 公式ページはnoteから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/re_fifty⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠refifty50@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Xのフォローもお願いします!!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/refifty_50

  5. 7月24日

    #22 洗面器で溶かすリンスと、顔を描いてはいけないてるてる坊主

    「昔のリンスは洗面器のお湯に溶かして使っていた」——覚えていますか? 今回は、マサルの初めての授業参観の話からスタート。 手に隠れるほど短い鉛筆の謎、今でも廊下に立たされそうに昭和の音楽風の音楽授業、そして先生との意外な再会エピソードへ。 後半はおなじみのAI検証回。トシの記憶に残る「風呂桶で溶かすリンス」は本当に正しい使い方だったのか? リンス・コンディショナー・トリートメントの違いとは? さらに、てるてる坊主のルーツが中国の「掃晴娘」にあり、実は最初に顔を描いてはいけないという衝撃の事実も判明します。 【トークテーマ】 授業参観で見た「極限まで短い鉛筆」の謎昭和の怖い音楽の先生と、先生たちとの再会話AI検証①:リンスは洗面器で溶かすのが正解だったAI検証②:リンス/コンディショナー/トリートメントの違いAI検証③:てるてる坊主に顔を描いてはいけない理由50代に突入した幼なじみ2人が、人生の後半戦をゆるく語るポッドキャスト「RE:50(僕たちの後半戦)」。 ご意見・ご感想はこちらまで 公式ページはnoteから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/re_fifty⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠refifty50@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Xのフォローもお願いします!!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/refifty_50

  6. 7月17日

    #21 糖質制限したら、なぜか血圧まで正常値に戻った ― 痛みを感じない相方は「異常個体」なのか

    7月4日、アメリカ独立記念日の夜。 マサルは地元・福生の「赤線祭り」で、30年ぶりに旧友たちと再会。若かりし頃の峠の事故を30年越しに謝罪し、路上でブラックニッカ×コーラを飲みながら、横田基地の花火でアメリカの誕生日を祝う50歳たち。バイクでLUUPとの衝突事故から奇跡的に回復し、元気にクラブで踊る友人の姿に、生命力と友情を感じた夜でした。 一方トシは、突然の胃痛と血糖値上昇に直面。人生2度目の糖質制限に取り組んだところ、なぜか血圧まで劇的に改善するという予想外の展開に。ロジカルな健康改善報告に驚くマサルでしたが、話が進むにつれ「頭痛も肩こりも胃のムカムカも感じたことがない」というマサルの特殊体質が明らかになり、ついに「異常個体」認定が下されます。 体のシグナル、ちゃんと聞こえてますか? 【今回の話題】 友達の実家のガレージで「どくだみ草あります」新潟の田舎の強烈な薬草ブレンド茶・福生「赤線祭り」で30年ぶりの再会峠の事故と、30年越しの「あのときごめんな」バイク事故を乗り越えてクラブで踊る友人路上ウイスキー×コーラで祝う独立記念日横田基地の花火と50歳の青春トシを襲った謎の胃痛・糖質制限で血圧まで正常値に痛みを感じない男マサル、「異常個体」説浮上ご意見・ご感想はこちらまで 公式ページはnoteから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/re_fifty⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠refifty50@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Xのフォローもお願いします!!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/refifty_50

  7. 7月10日

    #20 黒い埃が止まらないエアコンと、言いにくいことを言い合える関係

    記念すべき第20回は、マサルのオフィスで起きた「エアコン掃除トラブル」からスタート。 丁寧で感じはいいのに、なぜか黒い埃が出続ける…。「丁寧だけど仕事ができない人」の謎に迫ります。 そこから話は、自転車屋さんのぶっきらぼうな接客はなぜ生まれるのかという「分業論」へ。 トシの知られざる新聞奨学生時代、初日にやらかした大失敗の記憶もこぼれ落ちます。 後半は、ワールドカップ日本戦の深夜観戦の裏で起きたマサルの「不吉な出来事」から、50代の身体のリアルな話へ(笑)。 そして最後は、長年の友人だからこそ結べる「おなら・鼻毛安全保障条約」の話。鼻毛出てる、チャック開いてる、口が臭い——言いにくいことを言い合える関係性こそ、50代の財産かもしれません。 エアコンから始まり、おならと鼻毛で終わる。 そんな僕たちの後半戦、第20回です。 【今回の話題】・エアコン掃除 〜 丁寧だけど仕事ができない人の謎・自転車屋の接客 〜 分業が生み出すマナーの仮説・新聞奨学生の記憶 〜 荻窪でやらかした初日の大失敗・幼稚園送り迎えと自転車のコンプラ問題・ワールドカップ観戦の裏側で起きた悲劇・鼻毛の指摘と僕たちの安全保障条約 公式ページはnoteから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/re_fifty⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組へのお便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠refifty50@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Xのフォローもお願いします!!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/refifty_50

評価とレビュー

4.7
5段階評価中
3件の評価

番組について

「RE:50(アールイーフィフティ) 僕たちの後半戦」 「俺たち、もうすぐ50歳だね」——そんな一言から始まった、親友コンビ「とし&マサル」によるポッドキャスト。 仕事もプライベートも色々経験してきたからこそ感じる、50代への期待とちょっとの不安。この番組では、気心の知れた二人が「人生の後半戦」をテーマに、時には真面目に、時には脱線しながらゆるく熱く語り合います。 通勤中や家事の合間、夜のリラックスタイムに。 同世代の方はもちろん、これから50代を迎える方にも「自分だけじゃないんだ」と共感していただける、居酒屋での親友同士の会話を覗き聴きするような時間をお楽しみください。 **公式ページはnoteから** https://note.com/re_fifty **番組へのお便りはこちら** お便りフォームURL: https://forms.gle/QRXB9qM759tWLZfX7 **Xのフォローもお願いします!!** https://x.com/refifty_50

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