よっさんの独立ラボ〜カッコいい人生の作り方〜

よっさん

48歳、海外移住、3児の父、普通のサラリーマンをやってきたよっさんが、適応障害になり体調を壊したことをきっかけに、自分らしく『カッコよく生きたい』と一念発起して、ノービジネスプランで、会社を辞めて独立、起業に立ち向かってみる七転八倒、七転び八起きのありのままのリアルを配信していく番組です。 日々の不安や失敗、学びや気づき、感謝や喜びなどを発信することで自分の思考や感情を整理し自分の成長に繋げていきたい。 そして、ビジネスマンとして、夫として、父親として、周りからの期待にひたすら頑張って応えてきた中年のおっさんが、50歳を前に、自分とは何か、人生の目的、存在意義、価値観に初めて向き合い、葛藤しながら成長していく姿を発信していくことで、同じような葛藤を抱えたおっさん達の『始めの一歩』のきっかけを作り、日本の未来を元気にしたい、いう熱い想いもあります。 ⭐️プロフィール⭐️ 奈良市出身 マレーシア在住 12歳&15歳息子、18歳娘、妻 不登校 適応障害 公認会計士、税理士 化成品メーカー営業→big4会計監査→big4国際税務コンサル マラソン、トライアスロン、読書 成人発達理論 コーチング

  1. 第15回 労働のない世界を妄想してみた

    5月11日

    第15回 労働のない世界を妄想してみた

    第15回放送(2026年5月11日収録)のタイムスタンプ 00:00 - 番組の挨拶と「労働とお金がなくなった世界」を妄想するという今回のテーマ 02:45 - 参考文献:『暇と退屈の倫理学』と『ブルシット・ジョブ』の紹介 04:00 - 文明の発展で得た「暇」を、消費と刺激によって埋めてしまう現代人の病理 06:30 - 世の中の仕事の4割は無意味?自ら価値がないと自認する「ブルシット・ジョブ」の実態 09:15 - 効率よりも支配を重視し、あえて人間を忙しくさせておく資本主義と国家の論理 12:00 - よっさんの過去:暇を悪と捉え、常に予定を埋め続けてきた自身の生き方の振り返り 14:15 - 営業職時代の違和感や、社内政治に明け暮れる高給取りを目撃した実体験 16:45 - AIが仕事を代替しても、人間を「買い殺す」ために新たな不要な仕事が生まれる懸念 18:30 - ベーシックインカム後の妄想:生存のためではなく、利他や自己実現のために働く世界 21:30 - 物の所有よりも「信頼できる友人やコミュニティ」が豊かさにつながる未来 23:45 - ギャンブルや不健康の魅力低下:お金に価値がなくなった後の人間の健全な変化 25:45 - 国家の役割の変化と、複製不可能な「土地」を巡る紛争が残る可能性への考察 27:30 - 貨幣という名の「宗教」の終焉と、心の拠り所としての文化・宗教の再定義 28:30 - エンディング:100年の常識が覆る新しいパラダイムへの期待 #ベーシックインカム #暇と退屈の倫理学 #ブルシットジョブ #友達 #コミュニティー #戦争 #宗教 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/695ed3da6f1e5aedb1f7bb74

    30分
  2. 第14回 SINIC理論が面白い

    5月3日

    第14回 SINIC理論が面白い

    第14回:サイニック理論 〜2025年、自律社会への扉が開く〜(約29分構成) 00:00 - オープニング:5月の幕開けとトライアスロン練習の近況 02:30 - 今回のテーマ:未来を読み解く「サイニック(SINIC)理論」 最近出会い、自身のこれまでの学びや人との出会いがすべて繋がったと感じた 04:00 - サイニック理論とは:1970年に発表された予測モデル オムロンの創業者・立石一真氏を中心に発表された理論。「科学・技術・社会」が円環的に相互作用して進化するという考え方(Seed-Innovation, Need-Impetus, Cyclic Evolution of Technological Innovation) 06:30 - 理論の的中率と未来への希望 50年以上前の理論でありながら現代の状況を言い当てており、不安の多い現代において「未来に希望が持てる理論」であり、イーロン・マスクや成田悠介氏の主張とも重なる点があることに触れます 09:00 - 1970年大阪万博の時代背景と岡本太郎の哲学 理論が生まれた1970年の熱気と、岡本太郎氏が「太陽の塔」に込めた**「技術発展に浮かれず、人間として変わらないものを大切にする」**という精神が、この理論と通底していることを考察します 12:15 - 「未来学」としての目的:生き残りから普遍的な価値へ 単なる経営戦略を超え、リベラルアーツ(社会学、哲学、宗教など)を統合して、「未来をどうするべきか」という視点を持つ学問としての側面を紐解きます 14:45 - 社会の変遷:情報化社会から「最適化社会」へ 人類史を振り返り、1974年からの「情報化社会」を経て、2005年から2024年までを「最適化社会」と定義している点を紹介します 17:30 - 最適化社会(2005-2024)の混乱と「不老老人」問題 現代が「コントロール不能な時代」であり、金融取引の暴走やレジャーニーズの爆発(SNS等)が起きていること、そして過去の価値観に固執し変化を拒む「不老老人(不良老人)」が社会変革を妨げるリスクについて詳述します 21:15 - 自律社会(2025年〜)の幕開け:欲望から「英知」の時代へ 2025年から始まるとされる「自律社会」では、欲望による支配が終わり、平和と人間性が最重視されると予測されます。AIの活用により「労働の必要性」が減り、創造性が価値を持つ世界について語られます 24:00 - 自律社会の3要件「自律・創造・連携」が揃うことで、自分らしく立ちながら共に生きる「コンビビアリティ」が生まれること、そして共感が価値を持つ新しい経済概念について解説します 26:30 - 未来の担い手とテクノロジーの役割 自律社会を牽引するのはZ世代やミレニアル世代であり、ブロックチェーンやAI、地域通貨などのテクノロジーが地方や小さなコミュニティから変化を起こしていく展望を示します 28:00 - エンディング:変化を楽しむための「学び」と決意 「不良老人」にならぬよう自分を客体化し、視野を広げ続ける重要性を再確認。「人は一生進化できる」という希望と共に、過去最長となった放送を締めくくります #SINIC理論 #自律社会 #最適化社会 #コンビビアリティ #万博 #岡本太郎 #自然社会 #未来学 #共感資本社会 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/695ed3da6f1e5aedb1f7bb74

    29分
  3. 第13回 独りトライアスロンしてみた

    4月26日

    第13回 独りトライアスロンしてみた

    第13回:1人トライアスロンやってみた 〜贈与とペイ・フォワードの精神〜(約23分構成) 00:00 - オープニング:過去最高の快眠と番組の趣旨 マレーシアの爽やかな朝。睡眠スコア99点という驚異的な数字を叩き出した理由が、今回のメインテーマへと繋がります 01:45 - 近況報告:久しぶりの「対人支援」で見えた自身の原点 友人紹介のクライアント候補との対話を通じ、相手の課題に寄り添い頭をひねることの楽しさと、社会との繋がりの大切さを再認識したエピソードです 03:15 - 今週の読書:『世界は増与でできている』の再発見 04:30 - 本編:過酷な「1人トライアスロン」予行演習の記録 本番を見据え、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmを連続で行う自主練習に挑戦。プールの清掃による待ち時間など、予想外の展開からスタートします 07:15 - 身体の悲鳴:35度の酷暑と「ウェットスーツ禁止」の衝撃 灼熱のマレーシアで足の重みに耐えながらのラン。さらに、本番ではウェットスーツ着用が禁止という新事実を知り、海への恐怖と焦りが募った心境を吐露します 10:45 - 挑戦の動機:マラソン20年の節目と「何者でもない自分」 サブ4達成後、目標を見失っていた中で出会ったトライアスロン。あえて「役に立たないこと」に没頭する実体験を通じて、自分の中にどんな感情が湧くのかを探る「実験」について語ります 13:45 - 社会的側面:挑戦が引き寄せる「共鳴」とコミュニティ 挑戦を口にすることで始まった経験者との対話やアドバイス。少数派のスポーツだからこそ生まれる、濃密な人間関係の可能性に期待を寄せます 16:30 - 純粋な意欲:子供の頃のような「今、ここ」への集中 責任や役割から解放され、自身の内発的な動機(Who)にフォーカスする。この感覚が、今後の仕事のやり方にも良い影響を与えるのではないかという考察です 18:15 - 深い感謝:健康な体と環境という「贈与」の分析 スポーツができる体、それを許容してくれる家族、大会を支えるボランティア。自分を取り巻くあらゆるものが、誰かから与えられた「贈与」であることに気づきます 20:45 - 結論:恩を次へ繋ぐ「ペイ・フォワード」の生き方 受け取った「贈与」を取引として返すのではなく、別の誰かや社会へと繋いでいく。そんな豊かな視点で今後のキャリアを構築していきたいという決意を語ります 22:15 - エンディング:累計1200回再生突破の感謝 多くのリスナーへの感謝と共に、来週の日曜朝の配信を約束して締めくくります #トライアスロン #オリンピック #デサル #ペイフォワード #贈与 #世界は贈与でできている #感謝 #資本主義 『世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学』 https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AF%E8%B4%88%E4%B8%8E%E3%81%A7%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%99%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%80%8D%E3%82%92%E5%9F%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E5%80%AB%E7%90%86%E5%AD%A6/dp/B08GWR3R7M/ref=tmm_aud_swatch_0 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/695ed3da6f1e5aedb1f7bb74

    24分
  4. 第12回 ここらでちょっと動いてみるかな

    4月19日

    第12回 ここらでちょっと動いてみるかな

    第12回:ここらでちょっと動いてみるか 〜愛のある仕事と独立3ヶ月目の決意〜(約26分) 00:00 - オープニング:1ヶ月ぶりのマレーシアからの放送 独立ラボ第12回。48歳・3児の父、ノービジネスプランで独立した「よっさ」氏が、日本滞在を終え、久しぶりにマレーシアの自宅から近況を報告します 01:30 - マレーシアの最新情勢:変わりゆく「外国人への寛容さ」 親日国マレーシアで起きている変化について。ガソリン価格の急騰や、外国製カードによる購入制限など、自国民優先へと舵を切る現地の「住みにくさ」を共有します 03:45 - 生活の壁:免許切り替え停止とビザの厳格化 国際免許や免許切り替えが認められなくなり、教習所に通い直す必要が出てきた現状や、検問の増加、ビザの10年制限など、グローバリズムの逆行を感じるエピソードを語ります 06:45 - 機内での読書:エーリッヒ・フロム『愛するということ』 帰国の機内で再読した名著から。成熟した愛に不可欠な4つの要素**「配慮(Care)」「責任(Responsibility)」「尊重(Respect)」「理解(Knowledge)」**について考察を深めます 09:15 - メインテーマ:「ここらでちょっと動いてみるか」 独立から約3ヶ月。これまでの「学び(2月)」と「出会い(3月)」を経て、いよいよ社会との関わり(仕事)を具体的に強めていくフェーズへの移行を宣言します 12:30 - 独立生活のリアル:想定内の支出と、ふと襲う「金銭的不安」 子供たちの学費や大学進学費用など、多額の支出が重なる時期。計画通りではあるものの、収入がない中で貯金が減っていくことへの「焦り」と「不透明さ」を正直に吐露します 14:45 - キャリアの棚卸し:メーカー営業から会計士、そしてリーダーへ 自身の20年以上のキャリアを振り返ります。繊維メーカーでの営業から始まり、公認会計士としてパナソニック等の監査、16年にわたる国際税務、140名の組織マネジメントまでを概観します 18:00 - 誠実さの再定義:自分の仕事は「愛」だったのではないか クライアントのベネフィットを第一に考え、時には売上を断ってまで長期的な利益を優先してきた自身の「誠実さ」は、フロムの説く「愛の4要素」に合致していたのではないかと気づきます 20:30 - 人間とAI:愛(I)とAIは繋がれるのか? AI(Claude等)の驚異的な能力や効率性を認めつつも、「配慮」や「尊重」といった愛の要素とは少し異なる。人間だからこそできる「愛のある仕事」の価値を再認識します 23:00 - 具体的な一歩:すでに動き出したビジネスの芽 かつての同僚やクライアント3社から、すでに具体的な案件相談が来ていることを公表。「がっつかずに、誠実にお客さまと繋がる」活動を開始する決意を語ります 24:30 - 次なる挑戦:5月のトライアスロン初参戦に向けて 5月24日のデサルビーチでのトライアスロン挑戦。練習不足を解消するためのトレーニング再開と、今後の放送スケジュールの変更(日曜朝へ)を伝えます #愛するということ #エーリッヒフロム #配慮 #責任 #尊敬 #知識 #人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である #潤日 #資本主義の軌道修正 #誠実 #愛のあるコンサル --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/695ed3da6f1e5aedb1f7bb74

    26分
  5. 第11回 気の置けない仲間との美しい時間

    4月12日

    第11回 気の置けない仲間との美しい時間

    第11回放送:気を置けない仲間との美しい時間(約22分構成) 00:00 - オープニング:月曜朝の収録と1000回再生への感謝 通常の日曜夜ではなく、月曜朝に収録。番組開始から累計1000回再生を突破したことへの感謝と、直近1週間の「7日連続の会食」による体調報告から始まります 02:30 - 井の頭公園でのランニングと日馬ガソリン価格の比較 三鷹周辺を13km走り、リフレッシュした際の話。日本のガソリン(150円)に対し、産油国のマレーシア(170円)の方が高いという逆転現象から、「円を薄める」補助金政策への違和感を考察します 04:30 - メインテーマ:大学時代の友人の家への訪問 横浜にある30年来の友人の新築宅に招かれたエピソード。インテリアコーディネーターの奥様が設計した、サウナやオープンキッチンを備えた**「予測を超えるほど素敵な家」**の様子が語られます 07:00 - 至福の時間:相互の「敬意」が作る空気感 5〜6時間に及ぶ対話の中で感じた、夫婦や親子間にある**「相互の尊重と信頼」**。何気ない会話の中に流れる温かい空気こそが、自身の幸福感に直結していることを再確認します 10:15 - 過去の記憶:夫婦コーチングで気づいた「尊敬」の念 1〜2年前に受けた夫婦コーチングの経験を回想。普段は口に出さないものの、お互いに**「一定の信頼と尊敬」**を持てていることが、関係性の土台であることを振り返ります 12:45 - 比較:ネガティブな飲み会と「美しい場」の違い サラリーマン時代の「誰かの悪口や組織への不満」で盛り上がる会食と、今回の「何もないが心地よい時間」を対比。自分の大切にする**価値観(尊重・敬意)**の重要性を説きます 15:00 - 妻の言葉:独立を支える「全幅の信頼」 適応障害を経験した夫に対し、**「さっさと辞めちゃいなよ」「お金がなくなったら私が働くし」**と背中を押してくれた妻。その寛容さと信頼への深い感謝が語られます 17:30 - ご近所さんの飛び入り:物理的な「近さ」が生むコミュニティ 友人の家の近所に住む男性がフラリと現れたシーンから、かつて住んでいた**奈良での「家族ぐるみの付き合い」**を回想。東京では希薄になりがちな近隣交流の豊かさに触れます 20:00 - 未来の居住計画:物理的コミュニティを大切にする生き方 オランダの集合住宅の事例(住民自身が設計するコミュニティ)も引き合いに出し、**「物理的に近くに仲間がいること」**を軸にした今後の家族の住まい方のプランニングについて言及します 21:15 - エンディング:マレーシアへの帰還と感謝 敬意、家族、物理的な近さにあるコミュニティの価値を再認識した1日。来週からのマレーシア配信を予告し、感謝と共に締めくくります #素敵な夫婦 #信頼 #敬意 #尊重 #家族 #ご近所さん #コミュニティー #感謝 #物理的な近さ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/695ed3da6f1e5aedb1f7bb74

    23分

番組について

48歳、海外移住、3児の父、普通のサラリーマンをやってきたよっさんが、適応障害になり体調を壊したことをきっかけに、自分らしく『カッコよく生きたい』と一念発起して、ノービジネスプランで、会社を辞めて独立、起業に立ち向かってみる七転八倒、七転び八起きのありのままのリアルを配信していく番組です。 日々の不安や失敗、学びや気づき、感謝や喜びなどを発信することで自分の思考や感情を整理し自分の成長に繋げていきたい。 そして、ビジネスマンとして、夫として、父親として、周りからの期待にひたすら頑張って応えてきた中年のおっさんが、50歳を前に、自分とは何か、人生の目的、存在意義、価値観に初めて向き合い、葛藤しながら成長していく姿を発信していくことで、同じような葛藤を抱えたおっさん達の『始めの一歩』のきっかけを作り、日本の未来を元気にしたい、いう熱い想いもあります。 ⭐️プロフィール⭐️ 奈良市出身 マレーシア在住 12歳&15歳息子、18歳娘、妻 不登校 適応障害 公認会計士、税理士 化成品メーカー営業→big4会計監査→big4国際税務コンサル マラソン、トライアスロン、読書 成人発達理論 コーチング