映画の動詞

神原健太朗

様々な立場で映画に関わる人たちは、それぞれ「映画の動詞」を持っています。「作る」「出る」「語る」「選ぶ」「映す」等々… そんな様々な「動詞」で映画に関わる方々のお話を聴いていく番組です。娯楽として、仕事として、芸術・文化としての映画に関わることを掘り下げていきます。   パーソナリティ:神原健太朗  2012年3月、17年間のITサラリーマン生活を終え、映画の世界へ。大中小様々な映画祭、映画ライター活動に携わる。2020年、俳優マネージメント事務所ユーステールを立ち上げ、映画製作、配給、映画館スタッフなどの活動にも参加。2012年から続く映画鑑賞イベント映画遠足も主催。 ラジオ(主にTBS)は毎日聴いている。https://www.youthtail.net   音楽:haiena

  1. 4月19日

    Ep.41 【辿り着く】<ゲスト:大久保渉さん>映画好きから映画の仕事に到達したという流れが一緒です

    前回に続いてゲストは大久保渉さん。前回の流れだと永久に話が終わらないので、その後の振り返りを掻い摘んでから、現在のお仕事についての話に。さらに、映画好きになった流れの話も。 大久保渉(おおくぼ・わたる) 1984年生まれ。ライター・編集者・映画宣伝・映画祭運営協力ほか、フリーで色々と活動中。映画を好きになり出したのは、大学文学部の三年時に興味本位でハリウッド映画史のゼミナールを受講したことがきっかけ。第二外国語のドイツ語にも熱中し、ドイツへ1年間の交換留学を経て卒業。2007年~飲食店、温泉旅館ほかにて就職。2014年に30代に入り、この先どう生きようか迷ってしまい、離職。それまで休日は一人で目一杯映画観賞する数年だったため、偶然目にした映画イベント(映画について語ろう会)が気になり参加。そこで同じく参加者の神原健太朗さんと出会い、映画遠足も楽しむように。そこから、映画祭ボランティアや映画イベントなどを探しては行ってみるようになる。そのうちに、様々なご縁から2016年以降は映画ライター業に始まり映画祭運営協力、雑誌編集、映画館勤務、映画宣伝ほか色々なお仕事のお声がけをいただくことになり、先輩の皆様から教わりながら専門的な知識と経験を伸ばして現在に至る。日々感謝の気持ちでいっぱいです。 https://note.com/okubo_wataru/n/nf683e7da652f

    1時間42分

番組について

様々な立場で映画に関わる人たちは、それぞれ「映画の動詞」を持っています。「作る」「出る」「語る」「選ぶ」「映す」等々… そんな様々な「動詞」で映画に関わる方々のお話を聴いていく番組です。娯楽として、仕事として、芸術・文化としての映画に関わることを掘り下げていきます。   パーソナリティ:神原健太朗  2012年3月、17年間のITサラリーマン生活を終え、映画の世界へ。大中小様々な映画祭、映画ライター活動に携わる。2020年、俳優マネージメント事務所ユーステールを立ち上げ、映画製作、配給、映画館スタッフなどの活動にも参加。2012年から続く映画鑑賞イベント映画遠足も主催。 ラジオ(主にTBS)は毎日聴いている。https://www.youthtail.net   音楽:haiena