いっかくのAI仕事術チャネル

いっかく

「AIの情報が多すぎて追いきれない」 「ツールを入れても、現場が使ってくれない」 ——そんな中小企業の方へ、毎日5分お届けします。 配信者は、25年のITエンジニア経験を持つ 一人社長・AIコンサルタントの「いっかく」。 こんな話をしています: ・Claude・Anthropicなど最新AI動向を中小企業目線で解説 ・ツール選びより大事な「言語化力」と「業務解像度」の話 ・AIに任せていい仕事・任せてはいけない仕事の線引き ・技術者視点で見たAIとの付き合い方・ちょっと尖った視点 note.comでも発信中。 音声では、ブログに書ききれない本音や裏話も。

  1. 1日前

    昨日発表の最新モデルと、AI4社が訴訟で訴えられている話

    🕐タイムスタンプ 00:00 オープニング:最新モデルと、AI4社が訴えられた話 00:25 Claude Opus 5.5発表、コストはOpus 5比で約4割減 01:01 GPT-6 SolとLunaも発表、値下げ合戦の構図 01:34 本題:9月18日、4社が独禁法違反で提訴 02:28 きっかけはアモデイ氏のエッセイ「We Must Pace the Frontier」 03:11 2023年の一時停止書簡には署名しなかった人が立場を変えた 03:33 ライバル3人がその日のうちに賛同 04:41 訴えの理屈:全員で減速するのはカルテル 05:47 7月から進んでいた協議と共同声明 07:07 減速を言い出した理由:AIがAIを作る加速 07:44 OpenAIとHugging Faceの事件 08:36 提案は3段階:外部検査官の常駐から国際協調まで 09:33 ペースの落とし方:チェックポイントと材料の制限 10:03 値下げ合戦なのに、ペースだけ揃える? 12:04 まとめ:政府は決めない、企業は待たない 昨日9月22日に発表されたClaude Opus 5.5とGPT-6 Sol・Lunaは値下げ合戦の構図。その一方で、Anthropic・OpenAI・xAI・Googleの4社が「示し合わせてAIの進歩を遅らせた」と独禁法違反で訴えられました。アモデイ氏のエッセイから訴訟までの経緯をお話ししました。 🔗 AIを仕事に取り入れていくSubstack(特典PDFあり): https://ikkaku.substack.com/ #AI活用 #独占禁止法 #Anthropic #OpenAI #AIニュース --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/695826926f1e5aedb1ead45c

  2. 2日前

    リモートデスクトップはParsecが一番|出先から自宅PCをサクサク操作

    出先から自宅のWindowsを操作するリモートデスクトップ、いろいろ試して今の一番はParsecに落ち着きました。選んだ理由と、スリープ運用・回線など実際の使い方をお話ししました。 🕐タイムスタンプ 00:00 オープニング:ChatGPT Proプラン再開とCodex中心の近況 03:25 本題:リモートデスクトップをいろいろ試してきた 03:33 Windowsリモートデスクトップはポート開放が面倒 04:01 Chromeリモートデスクトップはクリックが効かない 04:34 SplashtopとTeamViewerも試した 05:31 結論:今の一番はParsec 05:41 MacなのにWindowsを遠隔操作する理由 08:03 Parsecを選んだ理由:ゲーム用だから描画が速い 09:18 接続が拍子抜けするほど簡単、ルーター設定も不要 09:49 料金:個人は無料、法人は1ユーザー30ドル 10:41 家のPCはスリープ待機、Alexaで起動 11:18 回線は50Mbps未満でも普通に使える 12:12 まとめ:少人数の会社向き、2段階認証は必須 🔗 AIを仕事に取り入れていくSubstack(特典PDFあり): https://ikkaku.substack.com/ #AI活用 #リモートデスクトップ #Parsec #リモートワーク --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/695826926f1e5aedb1ead45c

  3. 4日前

    Claude Codeを会社に勧めるか|人に入るAIと組織に入るAI

    Claude Code推進派があえて逆のことを言う回です。これからAIを導入する会社に、Claude Codeを勧めるべきか。横展開まで見据えたときの判断軸をお話ししました。 今回話していること: - きっかけ: 「テンプレート集を配れば広められるのでは」というよくある発想 - 前提: 情シス・権限・監査の壁がある会社はそもそも導入できない。今日は入れてもいい会社の話 - Claude Codeはターミナルで動く=使う人の手元にしか効かない - うまく回るのは「決める人=動かす人」の会社だけ。社長が触る気があるかがリトマス試験紙 - 触れたとしても次は横展開の壁。社長の手元で動くだけで社員に広がらない - コンテキストは各自の手元でしか作れない。配れるのは初期状態だけ - Workspace IntelligenceやCopilotは管理者が有効にすれば全員に一斉に届く - 人数に比例して効くものと、組織に一括で効くもの。会社が大きいほど後者が有利 - 自分はClaude Codeを一番使っているが、会社に入れるならWorkspaceを勧める - 型を売るなら伴走型に限る。パッケージで売るなら別の場が向いている 🔗 AIを仕事に取り入れていくSubstack(特典PDFあり): https://ikkaku.substack.com/ #AI活用 #ClaudeCode #業務改善 #AI導入 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/695826926f1e5aedb1ead45c

  4. 5日前

    ヒューマノイドD1を見てきた|1体500万円のロボがジュースを注ぐ時代

    ZEALS(おまかせロボティクス)の準国産コンパクトヒューマノイド「D1」を目黒で見てきた一次レポートです。本物のロボットを見るのは初めて。見たまま聞いたままをお話ししました。 🎥 見学時の動画はこちら(Google ドライブ): https://drive.google.com/file/d/1b41fmov4GBb6Z_0E5EBcx7LkZbKkblqW/view 今回話していること: - 見た目: 身長130センチくらい、鼻が赤くてちょっとアンパンマンっぽい親しみやすいデザイン - デモ: 取っ手をつかんで目の前でジュースを注いでくれる(ジンジャーエールをいただきました) - アームは挟むタイプ。人の手のようなパーツへの付け替えなどカスタマイズも可能 - 会話は大元のPCにあるLLMが通信で応答する仕組み。移動・案内もできる - 速度はあえて人が歩くくらい(速すぎると怖いから) - 価格は1体500万円から+月額のOS・サポート費用。納期はセットアップ込みで3週間強 - 「本当は1500万円くらいで売れる」のに、普及を優先してこの価格に - 想定用途は医療・介護。都内の介護施設での実証もスタート - 感想: 感動と「あと一歩」の両方。でも新しい時代を実感 🔗 AIを仕事に取り入れていくSubstack(特典PDFあり): https://ikkaku.substack.com/ #AI活用 #フィジカルAI #ヒューマノイド #介護 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/695826926f1e5aedb1ead45c

  5. 5日前

    Claude Codeプロジェクトで仕事を丸投げ|分解と統合をAIが担う新機能

    Claude Codeにベータで登場した新機能「プロジェクト」を紹介しました。一つの会話に仕事を投げると、Claudeが分解して複数のクラウドセッションを並列で走らせ、終わったら報告してくる——人間がやっていた分解と統合をAIが引き受けるようになった一方、使用量の減りはかなり速い、というお話です。 今回話していること: - チャット版のプロジェクトと同名だが別物。既存のプロジェクトは当面そのまま - 一つの会話に投げると、Claudeが新スレッド/既存スレッドの続きに振り分け、並列で実行 - 各スレッドは自分のブランチで作業し、必要ならプルリクエストを開いて親に報告 - リポジトリ・指示・メモリはプロジェクト全体で共有。一度言ったルールが全スレッドに効く - Overview画面にレビュー待ち・返事待ち・作業中が状態別に並ぶ。夜投げて朝スマホで確認 - 対象はPro/Maxのベータで段階的にロールアウト中 - 注意1: 使用量の減りがかなり速い(特にPro)。既定はOpus・高エフォートなので設定で下げる。上限到達スレッドはリセット後に自動再開 - 注意2: GitHubのリポジトリとアップロードしたファイルが対象。ローカルのファイルやツールには触れない。Claude GitHub Appが必要 - 注意3: ベータ中は一人用で共有できない 🔗 AIを仕事に取り入れていくSubstack(特典PDFあり): https://ikkaku.substack.com/ #AI活用 #ClaudeCode #AIエージェント --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/695826926f1e5aedb1ead45c

  6. 9月17日

    Grokの使いどころ|賢さではなく「Xの今」を読む発信者の道具

    「ChatGPTやClaudeがあるのに、Grokっているの?」という質問への答えをお話ししました。Grokは賢さで選ぶAIではなく、Xの今の空気を読むための道具。特に発信をしている方に向けた使いどころを3つ紹介しています。 今回話していること: - 書く・要約する・考えるは、どのAIも十分に賢い - Grokだけの差: Xの投稿にリアルタイムに直結していること - ChatGPTやClaudeはニュースやブログを拾う。GrokはXで今まさに書かれている投稿をまとめる - 長文・深い思考・コードでわざわざGrokを選ぶ理由はない - 使いどころ1: 発信前に、同業が今何をどう言っているかを見る(埋もれない立ち位置を決める) - 使いどころ2: 発信後に、反応を数字ではなく言葉で見る(刺さった点・スルーされた点・突っ込まれた点) - 使いどころ3: ネタ切れのときに、自分の分野で今一番ホットな話題を拾う - まとめ: 発信を書かせるのではなく、発信の前後で空気を読むツール 🔗 AIを仕事に取り入れていくSubstack(特典PDFあり): https://ikkaku.substack.com/ #AI活用 #Grok #情報発信 #SNS運用 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/695826926f1e5aedb1ead45c

番組について

「AIの情報が多すぎて追いきれない」 「ツールを入れても、現場が使ってくれない」 ——そんな中小企業の方へ、毎日5分お届けします。 配信者は、25年のITエンジニア経験を持つ 一人社長・AIコンサルタントの「いっかく」。 こんな話をしています: ・Claude・Anthropicなど最新AI動向を中小企業目線で解説 ・ツール選びより大事な「言語化力」と「業務解像度」の話 ・AIに任せていい仕事・任せてはいけない仕事の線引き ・技術者視点で見たAIとの付き合い方・ちょっと尖った視点 note.comでも発信中。 音声では、ブログに書ききれない本音や裏話も。