カルティベイト ラジオ | CULTIVATE RADIO

カルティベイト

三重県松阪市にある、レストラン・ギャラリー・ショップを併設した <カルティベイト> がお届けする「カルティベイト・ラジオ」。 私たちは、“暮らしを耕す”という言葉を掲げながら、食とアート、日常のためのモノを通して、つくり手の思想に触れ、暮らしの文化を少しだけ深く味わう時間をつくっています。 この番組ではカルティベイト> に関わる作り手の方々をお招きして、作品のこと、その背景にある考え、そして、私たちがなぜそれを紹介したいのか、そんな話をゆっくりしていきます。 「ことばで耕す、文化の時間」 どうぞお付き合いください。

  1. 23時間前

    【#4-5】写真家・藤代冥砂 | 写真と人生をめぐる対話 - 人は動くことで生きている。

    藤代冥砂さんをゲストに迎えたトークの最終回。世界一周の旅を経て、写真家として新たな表現へと歩みを進めた藤代冥砂さん。 最終回では、現在も続けているポートレート撮影会に込める思いや、「人は一人で生きる。その重さをちゃんと味わう」という言葉の意味について伺います。 さらに、「人は動くことで生きている」「一歩踏み出すには、一度バランスを崩さなければならない」という印象的なお話や、世界一周を通して見つけた「どこへ行っても、楽しいこと、美しいものはある」という実感も。人生を軽やかに、そして自由に歩んできた藤代さんの言葉を、ぜひ最後までお聴きください。 | 作家プロフィール |藤代冥砂 1967年 千葉県生まれ写真家・小説家写真家として、15冊以上の写真集を出版。女優・ミュージシャンなどを被写体としたコマーシャル写真集は80冊を超える。 コマーシャル写真集では、新潮社の「月刊女優シリーズ」で、講談社出版文化賞 写真賞を受賞。 音楽分野でも、嵐のファースト写真集、Mr.Childrenの初期作品のジャケット写真を手がけるなど、多岐にわたる。ポートレイターとしては「週刊朝日」の表紙を7年間担当。小説家としても知られるほか、メディアへの露出も多く、TBS系「情熱大陸」では、「女性を撮らせたら宇宙一」と評される。音声メディアVOICYではパーソナリティも務め、窪塚洋介さん、GLAY/TAKUROさんなど大物ゲストとのトークも展開している。20代の頃に2年間を費やしてバックパッカーとして世界一周した記録は、現在NOTEにて「1995年のバックパッカー」というタイトルで連載中【instagram】 ■ 藤代冥砂 @meisafujishiro■ シードベッドギャラリー @seedbed_ gallery■ レストラン カルティベイト @restaurantcultivate■ オルタナティブ カルティベイト @alternative_cultivate

  2. 5日前

    【#4-4】写真家・藤代冥砂 | 世界一周、そして写真家に起きた変化。

    ファッション、セレブリティ、俳優、ミュージシャン、スポーツなど、幅広いジャンルで活躍する一方、広末涼子さんの写真集をきっかけに、写真家としての新たな表現も切り拓いていきます。 写真家・藤代冥砂のカメラが向かい始めた道、現在へとつながっていく、その歩みをお届けします。 | 作家プロフィール |藤代冥砂 1967年 千葉県生まれ写真家・小説家写真家として、15冊以上の写真集を出版。女優・ミュージシャンなどを被写体としたコマーシャル写真集は80冊を超える。 コマーシャル写真集では、新潮社の「月刊女優シリーズ」で、講談社出版文化賞 写真賞を受賞。音楽分野でも、嵐のファースト写真集、Mr.Childrenの初期作品のジャケット写真を手がけるなど、多岐にわたる。 ポートレイターとしては「週刊朝日」の表紙を7年間担当。 小説家としても知られるほか、メディアへの露出も多く、TBS系「情熱大陸」では、「女性を撮らせたら宇宙一」と評される。 音声メディアVOICYではパーソナリティも務め、窪塚洋介さん、GLAY/TAKUROさんなど大物ゲストとのトークも展開している。 20代の頃に2年間を費やしてバックパッカーとして世界一周した記録は、現在NOTEにて「1995年のバックパッカー」というタイトルで連載中。 【instagram】 ■ 藤代冥砂 @meisafujishiro■ シードベッドギャラリー @seedbed_ gallery■ レストラン カルティベイト @restaurantcultivate■ オルタナティブ カルティベイト @alternative_cultivate

  3. 6日前

    【#4-3】 写真家・藤代冥砂 | 順風満帆の中、すごろく人生を畳んで、世界一周へ。

    写真家として独立し、その後、雑誌や広告のほか、Mr.Childrenの初ミリオンセラーヒットの頃の撮影など_仕事が順風満帆だった藤代さん。 そんな中、“すごろく人生”を一度畳んでみたら面白そうだ…と、世界一周の旅へ。 当時のほろ苦ラブストーリーや、後に3度にわたり撮影を行うことになる女優フェイ・ウォンとの出会い、さらに映画撮影監督クリストファー・ドイルと酒を酌み交わした夜など_ 新しい世界が少しずつ開かれていく、その前兆のような物語をお届けします。 | 作家プロフィール | 藤代冥砂 1967年 千葉県生まれ 写真家・小説家 写真家として、15冊以上の写真集を出版。 女優・ミュージシャンなどを被写体としたコマーシャル写真集は80冊を超える。 コマーシャル写真集では、新潮社の「月刊女優シリーズ」で、講談社出版文化賞 写真賞を受賞。 音楽分野でも、嵐のファースト写真集、Mr.Childrenの初期作品のジャケット写真を手がけるなど、多岐にわたる。 ポートレイターとしては「週刊朝日」の表紙を7年間担当。 小説家としても知られるほか、メディアへの露出も多く、TBS系「情熱大陸」では、「女性を撮らせたら宇宙一」と評される。 音声メディアVOICYではパーソナリティも務め、窪塚洋介さん、GLAY/TAKUROさんなど大物ゲストとのトークも展開している。 20代の頃に2年間を費やしてバックパッカーとして世界一周した記録は、現在NOTEにて「1995年のバックパッカー」というタイトルで連載中。 | 展覧会情報 | 藤代冥砂 写真展 | Elemental  ~現象~  第一章「水が憶えている」 【会期】開催中~2026年7月26日(日) 【会場】シードベッドギャラリー 藤代冥砂 写真展 Elemental ~原象~ 『水が憶えている』 目に見えないもの、 見えづらいものに興味があります。 気配、エネルギー、氣、本質。 今回は「水」。 無心に撮り続けるうちに、形が起こり、光が現れました。 それは撮ったというより、向こうからやって来た像を受け取った感覚に近いです。 藤代冥砂 【instagram】 ■ 藤代冥砂 @meisafujishiro ■ シードベッドギャラリー @seedbed_ gallery ■ レストラン カルティベイト @restaurantcultivate ■ オルタナティブ カルティベイト @alternative_cultivate

  4. 7月25日

    【#4-2】写真家・藤代冥砂 、その原点。

    藤代冥砂さんをゲストに迎えたトークの第2回。ロバートキャパに憧れた若き日のこと、写真の世界へ飛び込み、国際的に活躍する写真家・五味彬氏、そして世界的写真家ユルゲン・テラー氏のもとで過ごしたアシスタント時代を振り返ります。撮影現場で目にしたこと、写真との向き合い方、そして第一線で活躍する写真家たちから学んだこと。 なかでも、ユルゲン・テラー氏のアシスタントとして過ごした日々の経験や、そこで得た学びについて、当時のエピソードを交えながら語っていただきました。現在の藤代さんの作品へとつながる、その原点に触れる貴重なお話です。 | 作家プロフィール |藤代冥砂 1967年 千葉県生まれ写真家・小説家写真家として、15冊以上の写真集を出版。女優・ミュージシャンなどを被写体としたコマーシャル写真集は80冊を超える。コマーシャル写真集では、新潮社の「月刊女優シリーズ」で、講談社出版文化賞 写真賞を受賞。音楽分野でも、嵐のファースト写真集、Mr.Childrenの初期作品のジャケット写真を手がけるなど、多岐にわたる。ポートレイターとしては「週刊朝日」の表紙を7年間担当。小説家としても知られるほか、メディアへの露出も多く、TBS系「情熱大陸」では、「女性を撮らせたら宇宙一」と評される。音声メディアVOICYではパーソナリティも務め、窪塚洋介さん、GLAY/TAKUROさんなど大物ゲストとのトークも展開している。20代の頃に2年間を費やしてバックパッカーとして世界一周した記録は、現在NOTEにて「1995年のバックパッカー」というタイトルで連載中。 | 展覧会情報 | 藤代冥砂 写真展 | Elemental  ~現象~ 第一章「水が憶えている」 【会期】開催中~2026年7月26日(日) 【会場】シードベッドギャラリー藤代冥砂 写真展 Elemental ~原象~ 『水が憶えている』 目に見えないもの、 見えづらいものに興味があります。 気配、エネルギー、氣、本質。 今回は「水」。 無心に撮り続けるうちに、形が起こり、光が現れました。 それは撮ったというより、向こうからやって来た像を受け取った感覚に近いです。 藤代冥砂【instagram】 ■ 藤代冥砂 @meisafujishiro■ シードベッドギャラリー @seedbed_ gallery■ レストラン カルティベイト @restaurantcultivate■ オルタナティブ カルティベイト @alternative_cultivate

  5. 7月23日

    【#4-1】写真家・藤代冥砂 | 見えていたもの、写っていたもの。

    藤代冥砂さんをゲストに迎えたトークの第1回。 今回の展覧会「水が憶えている」は、どのようにして生まれたのか。 展覧会開催のきっかけや、水を撮り続ける中で見えてきたことなど展示の背景について、また本展から続いていく五大元素シリーズ「Elemental」の写真についても伺いました。 一枚の写真の向こう側にある物語を知ることで、作品の見え方が少し変わるかもしれません。 今回は、そんな展覧会の入り口となるお話です。 | 作家プロフィール | 藤代冥砂 1967年 千葉県生まれの 写真家・小説家 写真家として、15冊以上の写真集を出版。 女優・ミュージシャンなどを被写体としたコマーシャル写真集は80冊を超える。 コマーシャル写真集では、新潮社の「月刊女優シリーズ」で、講談社出版文化賞 写真賞を受賞。 音楽分野でも、嵐のファースト写真集、Mr.Childrenの初期作品のジャケット写真を手がけるなど、多岐にわたる。 ポートレイターとしては「週刊朝日」の表紙を7年間担当。 小説家としても知られるほか、メディアへの露出も多く、TBS系「情熱大陸」では、「女性を撮らせたら宇宙一」と評される。 音声メディアVOICYではパーソナリティも務め、窪塚洋介さん、GLAY/TAKUROさんなど大物ゲストとのトークも展開している。 20代の頃に2年間を費やしてバックパッカーとして世界一周した記録は、現在NOTEにて「1995年のバックパッカー」というタイトルで連載中。 | 展覧会情報 | 藤代冥砂 写真展 | Elemental  ~現象~  第一章「水が憶えている」 【会期】開催中~2026年7月26日(日) 【会場】シードベッドギャラリー 藤代冥砂 写真展 Elemental ~原象~ 『水が憶えている』 目に見えないもの、 見えづらいものに興味があります。 気配、エネルギー、氣、本質。 今回は「水」。 無心に撮り続けるうちに、形が起こり、光が現れました。 それは撮ったというより、向こうからやって来た像を受け取った感覚に近いです。 藤代冥砂 【instagram】 ■ 藤代冥砂 @meisafujishiro ■ シードベッドギャラリー @seedbed_ gallery ■ レストラン カルティベイト @restaurantcultivate ■ オルタナティブ カルティベイト @alternative_cultivate

  6. 6月19日

    【#3-4】 陶芸家 中田篤 | 二人の表現者、その本音。

    展覧会「ほどけ始めるカタチ」をきっかけに続いてきた、中田篤さんとの対話・最終回。 作品そのものではなく、その作品が生まれるまでの時間。 ものづくりに向き合う中で、自身が関心を寄せているものについて、中田さんに伺いました。 また、CULTIVATEのオーナーシェフ・山本は、料理人としての表現や、つくり続けることへの思いを重ねます。 陶芸と料理。 分野は異なっても、日々手を動かし続ける二人の言葉から見えてくる、それぞれの価値観。 「表現すること」とは何か。 「ほどけ始めるカタチ」の、その先へとつながる最終回です。   | 作家プロフィール | 1968年 富山県生まれ 1992年 大阪芸術大学映像学科卒業 1992年 伊賀焼 今井康人に師事する        三重県上野市にて独立 1997年 TAKAOKA CRAFTS EXHIBITION 入選(’98年) 1999年 大阪テーブルコーディネートコンテスト        クラフト全国コンペ 入選 2001年 東京にて初個展 以後、    個展を中心に全国で活動 2008年 工房を三重県度会郡玉城町に移転 2024年 台湾国際金壺賞/金賞         景徳鎮にて個展開催        | 展覧会情報 |   中田篤 陶展「ほどけ 始める カタチ」 【会期】開催中~2026年6月28日(日) 【会場】シードベッドギャラリー   (作品は、会場・オンラインにて販売)     「ほどけ 始める カタチ」   中田篤はこれまで、カタチを積み上げ、密度を高めることで、独自の構造を築いてきた。 そして、今、 築き上げた構造を自らほどこうとしている。 それは、壊すではなく、 次のカタチへ向かうための“兆し”である。   【instagram】 ■ 中田篤 @atsushinakata34 ■ シードベッドギャラリー @seedbed_ gallery ■ レストラン カルティベイト @restaurantcultivate ■ オルタナティブ カルティベイト @alternative_cultivate

  7. 6月8日

    【#3-3】陶芸家 中田篤 | 作ることと、自由になること。

    中田篤さんのアトリエを訪れ、お話を伺ったトークの続編。台湾国際金壺賞での金賞受賞、中国・景徳鎮での個展など、国内外で活動の場が広がる中で、改めて見えてきたご自身の現在地について伺いました。振り返ると、当時はどこか見失っていたものもあったかもしれない。そんな感覚を経て、今は少しずつ制限がなくなり、より自由にものづくりへ向き合えるようになってきたといいます。一方で、自由だからこそ生まれる新たな問い。年月とともに変化してきた感覚。「ほどけ始めるカタチ」のその先を見つめる、現在進行形のお話です。    | 作家プロフィール | 1968年 富山県生まれ 1992年 大阪芸術大学映像学科卒業 1992年 伊賀焼 今井康人に師事する      三重県上野市にて独立 1997年 TAKAOKA CRAFTS EXHIBITION 入選(’98年) 1999年 大阪テーブルコーディネートコンテスト      クラフト全国コンペ 入選 2001年 東京にて初個展  以後、  個展を中心に全国で活動 2008年 工房を三重県度会郡玉城町に移転  2024年 台湾国際金壺賞/金賞      景徳鎮にて個展開催   | 展覧会情報 | 中田篤 陶展「ほどけ 始める カタチ」 【会期】開催中~2026年6月28日(日) 【会場】シードベッドギャラリー   ■ 6月19日(金) オンライン販売開始   「ほどけ 始める カタチ」 中田篤はこれまで、カタチを積み上げ、密度を高めることで、独自の構造を築いてきた。 そして、今、 築き上げた構造を自らほどこうとしている。 それは、壊すではなく、 次のカタチへ向かうための“兆し”である。   【instagram】   ■ 中田篤 @atsushinakata34■ シードベッドギャラリー @seedbed_ gallery■ レストラン カルティベイト @restaurantcultivate■ オルタナティブ カルティベイト @alternative_cultivate

評価とレビュー

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番組について

三重県松阪市にある、レストラン・ギャラリー・ショップを併設した <カルティベイト> がお届けする「カルティベイト・ラジオ」。 私たちは、“暮らしを耕す”という言葉を掲げながら、食とアート、日常のためのモノを通して、つくり手の思想に触れ、暮らしの文化を少しだけ深く味わう時間をつくっています。 この番組ではカルティベイト> に関わる作り手の方々をお招きして、作品のこと、その背景にある考え、そして、私たちがなぜそれを紹介したいのか、そんな話をゆっくりしていきます。 「ことばで耕す、文化の時間」 どうぞお付き合いください。

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