カルティベイト ラジオ | CULTIVATE RADIO

カルティベイト

三重県松阪市にある、レストラン・ギャラリー・ショップを併設した <カルティベイト> がお届けする「カルティベイト・ラジオ」。 私たちは、“暮らしを耕す”という言葉を掲げながら、食とアート、日常のためのモノを通して、つくり手の思想に触れ、暮らしの文化を少しだけ深く味わう時間をつくっています。 この番組ではカルティベイト> に関わる作り手の方々をお招きして、作品のこと、その背景にある考え、そして、私たちがなぜそれを紹介したいのか、そんな話をゆっくりしていきます。 「ことばで耕す、文化の時間」 どうぞお付き合いください。

エピソード

  1. 6月8日

    【#3-3】陶芸家 中田篤 | 作ることと、自由になること。

    中田篤さんのアトリエを訪れ、お話を伺ったトークの続編。台湾国際金壺賞での金賞受賞、中国・景徳鎮での個展など、国内外で活動の場が広がる中で、改めて見えてきたご自身の現在地について伺いました。振り返ると、当時はどこか見失っていたものもあったかもしれない。そんな感覚を経て、今は少しずつ制限がなくなり、より自由にものづくりへ向き合えるようになってきたといいます。一方で、自由だからこそ生まれる新たな問い。年月とともに変化してきた感覚。「ほどけ始めるカタチ」のその先を見つめる、現在進行形のお話です。    | 作家プロフィール | 1968年 富山県生まれ 1992年 大阪芸術大学映像学科卒業 1992年 伊賀焼 今井康人に師事する      三重県上野市にて独立 1997年 TAKAOKA CRAFTS EXHIBITION 入選(’98年) 1999年 大阪テーブルコーディネートコンテスト      クラフト全国コンペ 入選 2001年 東京にて初個展  以後、  個展を中心に全国で活動 2008年 工房を三重県度会郡玉城町に移転  2024年 台湾国際金壺賞/金賞      景徳鎮にて個展開催   | 展覧会情報 | 中田篤 陶展「ほどけ 始める カタチ」 【会期】開催中~2026年6月28日(日) 【会場】シードベッドギャラリー   ■ 6月19日(金) オンライン販売開始   「ほどけ 始める カタチ」 中田篤はこれまで、カタチを積み上げ、密度を高めることで、独自の構造を築いてきた。 そして、今、 築き上げた構造を自らほどこうとしている。 それは、壊すではなく、 次のカタチへ向かうための“兆し”である。   【instagram】   ■ 中田篤 @atsushinakata34■ シードベッドギャラリー @seedbed_ gallery■ レストラン カルティベイト @restaurantcultivate■ オルタナティブ カルティベイト @alternative_cultivate

    20分
  2. 5月31日

    【#3-2】陶芸家 中田篤 | 遠くまで届き始めた、カタチの話。

    中田篤さんのアトリエを訪れ、お話を伺ったトークの続編。 初めての個展開催を経て、中国・台湾での活動へ。 台湾国際金壺賞での金賞受賞、中国・景徳鎮での個展など、 作品が遠くへ届き始めていく中で見えてきたこと。 2024年、中国での活動を経て、 周囲からは順調に進み続けているように見える一方で、 ご自身の中では、まだ“こんがらがっている”感覚もあるといいます。 今回の展覧会タイトル「ほどけ始めるカタチ」を受け取り、 これを機に、その感覚を少しずつほどいていけたら。 そんな現在地についてのお話です。 | 作家プロフィール | 1968年 富山県生まれ 1992年 大阪芸術大学映像学科卒業 1992年 伊賀焼 今井康人に師事する      三重県上野市にて独立 1997年 TAKAOKA CRAFTS EXHIBITION 入選(’98年) 1999年 大阪テーブルコーディネートコンテスト      クラフト全国コンペ 入選 2001年 東京にて初個展  以後、  個展を中心に全国で活動 2008年 工房を三重県度会郡玉城町に移転  2024年 台湾国際金壺賞/金賞      景徳鎮にて個展開催 | 展覧会情報 | 中田篤 陶展「ほどけ 始める カタチ」 【会期】2026年6月6日(土)~6月28日(日) 【会場】シードベッドギャラリー ■ 6月6日(土) 作家在廊 ■ 6月19日(金) オンライン販売開始  「ほどけ 始める カタチ」 中田篤はこれまで、カタチを積み上げ、密度を高めることで、独自の構造を築いてきた。 そして、今、 築き上げた構造を自らほどこうとしている。 それは、壊すではなく、 次のカタチへ向かうための“兆し”である。 【instagram】 ■ 中田篤 @atsushinakata34 ■ シードベッドギャラリー @seedbed_ gallery ■ レストラン カルティベイト @restaurantcultivate ■ オルタナティブ カルティベイト @alternative_cultivate

    17分
  3. 5月24日

    【#3-1】陶芸家 中田篤 | ほどけ始めるカタチ。何かを探していた、いくつもの時間。

    中田篤さんのアトリエにお邪魔し、これまでの歩みについてお話を伺いました。漫画、映像、演劇、小道具制作、空間づくり――まだ“陶芸家”という形になる前、さまざまな興味や表現を行き来していた頃のこと。 何かを探すように、いくつもの時間を重ねながら、現在へと繋がっていく、そのはじまりのお話です。 | 作家プロフィール |1968年 富山県生まれ1992年 大阪芸術大学映像学科卒業1992年 伊賀焼 今井康人に師事する      三重県上野市にて独立1997年 TAKAOKA CRAFTS EXHIBITION 入選(’98年)1999年 大阪テーブルコーディネートコンテスト      クラフト全国コンペ 入選2001年 東京にて初個展 以後、   個展を中心に全国で活動2008年 工房を三重県度会郡玉城町に移転 2024年 台湾国際金壺賞/金賞      景徳鎮にて個展開催 | 展覧会情報 | 中田篤 陶展「ほどけ 始める カタチ」 【会期】2026年6月6日(土)~6月28日(日) 【会場】シードベッドギャラリー ■ 6月6日(土) 作家在廊 ■ 6月19日(金) オンライン販売開始  「ほどけ 始める カタチ」 中田篤はこれまで、カタチを積み上げ、密度を高めることで、独自の構造を築いてきた。 そして、今、 築き上げた構造を自らほどこうとしている。 それは、壊すではなく、 次のカタチへ向かうための“兆し”である。   【instagram】 ■ 中田篤 @atsushinakata34■ シードベッドギャラリー @seedbed_ gallery■ レストラン カルティベイト @restaurantcultivate■ オルタナティブ カルティベイト @alternative_cultivate

    18分
  4. 5月5日

    【#2-3】キムホノさん | 作家トーク 3/3

    カルティベイト2Fの〈シードベッドギャラリー〉にて展覧会を開催中の陶芸家、キム ホノさんをお迎えするトーク会の続々編。 今回もキムさんのアトリエからお届けします。 【ゲスト】 キムホノ(金憲鎬)     | 作家プロフィール |   1958年、愛知県瀬戸市生まれの陶芸家。 愛知県窯業高等職業訓練校を経て、瀬戸の窯元に勤め、1985年に27歳で初個展を開催。 日本伝統工芸展、八木一夫賞陶芸展、朝日陶芸展など、受賞歴多数。 約40年間、変わらず独創的な作品をつくり続けている。     | 展覧会情報 |   キムホノ展 「いいかげんに、いいかげん」   2026年4月25日(土) ー 5月17日(日) 火曜・水曜定休日   [GW期間中]  ●   5月5日(火)OPEN ●   5月6日(水)7日(木)CLOSE   [営業時間] 11:30-15:00 / 18:00-20:00 [オンライン販売] 5月8日(金)〜17日(日) InstagramのDMにて受付   ▼ seedbed gallery(シードベッドギャラリー) 三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5 レストランカルティベイト2F   - 「いいかげんに、いいかげん」 What does it mean to you?   「いいかげん」という言葉には、ちょうどよさと、曖昧さ、未完成のままでいる自由が含まれています。 きちんとしすぎなくていい。 途中でもいい。 迷いながらでも、手を動かしてみる。   本展では、器と書を通して、キムホノの現在をひらきます。 そこにあるのは、完成ではなく、つくりながら生きる、その途中のかたちです。 意味は、与えられるものではなく、ふと、立ち上がるものかもしれません。 それが何を意味するかは、あなたの中に、静かに委ねられています。   -   【instagram】   @seedbed_ gallery @restaurantcultivate @alternative_cultivate

    18分
  5. 4月30日

    【#2-2】 キムホノさん | 作家トーク 2/3

    カルティベイト2Fの〈シードベッドギャラリー〉にて展覧会を開催中の陶芸家、キム ホノさんをお迎えするトーク会の続編・第一弾。 今回もキムさんのアトリエからお届けします。     【ゲスト】 キムホノ(金憲鎬)     | 作家プロフィール |   1958年、愛知県瀬戸市生まれの陶芸家。 愛知県窯業高等職業訓練校を経て、瀬戸の窯元に勤め、1985年に27歳で初個展を開催。 日本伝統工芸展、八木一夫賞陶芸展、朝日陶芸展など、受賞歴多数。 約40年間、変わらず独創的な作品をつくり続けている。     | 展覧会情報 |   キムホノ展 「いいかげんに、いいかげん」   2026年4月25日(土) ー 5月17日(日) 火曜・水曜定休日   [GW期間中]  ●   5月5日(火)OPEN ●   5月6日(水)7日(木)CLOSE   [営業時間] 11:30-15:00 / 18:00-20:00   ▼ seedbed gallery(シードベッドギャラリー) 三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5 レストランカルティベイト2F   - 「いいかげんに、いいかげん」 What does it mean to you?   「いいかげん」という言葉には、ちょうどよさと、曖昧さ、未完成のままでいる自由が含まれています。 きちんとしすぎなくていい。 途中でもいい。 迷いながらでも、手を動かしてみる。   本展では、器と書を通して、キムホノの現在をひらきます。 そこにあるのは、完成ではなく、つくりながら生きる、その途中のかたちです。 意味は、与えられるものではなく、ふと、立ち上がるものかもしれません。 それが何を意味するかは、あなたの中に、静かに委ねられています。   -   【instagram】   @seedbed_ gallery @restaurantcultivate @alternative_cultivate

    16分
  6. 4月24日

    【#2-1 】キムホノさん | 作家トーク 1/3

    カルティベイト2Fの〈シードベッドギャラリー〉にて展覧会を開催中の陶芸作家、キムホノさんをお迎えするトーク会。今回はキムさんのアトリエからお届けします。 【ゲスト】 キムホノ(金憲鎬) | 作家プロフィール | 1958年、愛知県瀬戸市生まれの陶芸家。 愛知県窯業高等職業訓練校を経て、瀬戸の窯元に勤め、1985年に27歳で初個展を開催。 日本伝統工芸展、八木一夫賞陶芸展、朝日陶芸展など、受賞歴多数。 約40年間、変わらず独創的な作品をつくり続けている。 | 展覧会情報 | キムホノ展 「いいかげんに、いいかげん」 2026年4月25日(土) ー 5月17日(日) 火曜・水曜定休日 [GW期間中] 5月5日(火)OPEN 5月6日(水)7日(木)CLOSE 11:30-15:00/18:00-20:00 4月25日(土)作家在廊 ▼ seedbed gallery 三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5 レストランカルティベイト2F - いいかげんに、いいかげん What does it mean to you? 「いいかげん」という言葉には、ちょうどよさと、曖昧さ、未完成のままでいる自由が含まれています。 きちんとしすぎなくていい。 途中でもいい。 迷いながらでも、手を動かしてみる。 本展では、器と書を通して、キムホノの現在をひらきます。 そこにあるのは、完成ではなく、つくりながら生きる、その途中のかたちです。 意味は、与えられるものではなく、ふと、立ち上がるものかもしれません。 それが何を意味するかは、あなたの中に、静かに委ねられています。 - 【instagram】 @seedbed_ gallery @restaurantcultivate @alternative_cultivate

    18分
  7. 3月21日

    【#1-2】湯浅景子さん | 作家トーク (後編)

    カルティベイト2Fの〈シードベッドギャラリー〉にて展覧会を開催中の作家、湯浅景子さんをお迎えするトーク会の後編。 展覧会のことや、これからのことなど、興味深いお話をしていただきました。 【ゲスト】 湯浅景子 Keiko Yuasa | 作家プロフィール | 1973年名古屋生まれ。 紙や木などの素材を用いながら、色を塗り、線を描き、また色を塗りつぶし、その繰り返しによってひとつの風景が立ち現れるのを待つように制作をされています。その独特の制作プロセスは、絵画のみならず作品集や装画・パッケージデザインなどにも活かされ、多くの展覧会や受賞歴を重ねながら国内外で活動されています。 | AWARDS | 2026 サンゲツ デザイン アワード2025 大賞 2020 HB Gallery ファイルコンペ(vol.30) 大賞〈藤枝リュウジ賞〉 2019 宮本三郎記念デッサン大賞展(第5回) 優秀賞 2018 全日本アートサロン絵画大賞展(第28回)自由表現部門 サクラクレパス賞 2018 第3回 星乃珈琲店 絵画コンテスト 優秀賞 2018 FUKUIサムホール展(第35回) 入選 2017 全日本アートサロン絵画大賞展(第27回)自由表現部門 大賞 2017 西脇市サムホール大賞展(第11回) 入選 2017 宮本三郎記念デッサン大賞展(第4回) 佳作 2017 アートムーブコンクール(第22回) 芦屋画廊賞 2016 全日本アートサロン絵画大賞展(第26回)自由表現部門 産経新聞社賞 2016 長久手文化の家絵画コンクール 佳作  2016 MBCサムホール美術展(第29回) 南日本放送賞 2016 熊谷守一大賞(第11回) 入選 2016 FUKUIサムホール展(第33回) 入選 | 展覧会情報 | 湯浅景子 展 「ユヒ族のはなし」 2026年3月7日(土) ー 4月5日(日) 11:30-15:00 18:00-20:00 4月5日(日)作家在廊 ▼ seedbed gallery 三重県松阪市嬉野下之庄町1688-5 レストランカルティベイト2F 「ユヒ族のはなし」 ユヒ族は、 湯浅景子の中に確かに存在している。 彼らにはそれぞれの名前があり、 日々の営みがある。 ただしそのすべてが 語られることはない。 作品として現れたときだけ、 彼らは私たちの前に立つ。 【instagram】 @seedbed_ gallery @restaurantcultivate @alternative_cultivate

    18分
  8. 3月19日

    【#1-1 】湯浅景子さん | 作家トーク (前編)

    カルティベイト2Fの〈シードベッドギャラリー〉にて展覧会を開催中の作家、湯浅景子さんをお迎えするトーク会。2回に渡り、お送りします。 カルティベイトとの出会い、作品のこと、制作の裏側など、ざっくばらんにお話いただきました。 | 作家プロフィール | 1973年名古屋生まれ。 紙や木などの素材を用いながら、色を塗り、線を描き、また色を塗りつぶし、その繰り返しによってひとつの風景が立ち現れるのを待つように制作をされています。その独特の制作プロセスは、絵画のみならず作品集や装画・パッケージデザインなどにも活かされ、多くの展覧会や受賞歴を重ねながら国内外で活動されています。 |AWARDS | 2026 サンゲツ デザイン アワード2025 大賞 2020 HB Gallery ファイルコンペ(vol.30) 大賞〈藤枝リュウジ賞〉 2019 宮本三郎記念デッサン大賞展(第5回) 優秀賞 2018 全日本アートサロン絵画大賞展(第28回)自由表現部門 サクラクレパス賞 2018 第3回 星乃珈琲店 絵画コンテスト 優秀賞 2018 FUKUIサムホール展(第35回) 入選 2017 全日本アートサロン絵画大賞展(第27回)自由表現部門 大賞 2017 西脇市サムホール大賞展(第11回) 入選 2017 宮本三郎記念デッサン大賞展(第4回) 佳作 2017 アートムーブコンクール(第22回) 芦屋画廊賞 2016 全日本アートサロン絵画大賞展(第26回)自由表現部門 産経新聞社賞 2016 長久手文化の家絵画コンクール 佳作  2016 MBCサムホール美術展(第29回) 南日本放送賞 2016 熊谷守一大賞(第11回) 入選 2016 FUKUIサムホール展(第33回) 入選 | 展覧会情報 | 「ユヒ族のはなし」 2026年3月7日(土)ー4月5日(日) 11:30-15:00 . 18:00-20:00 4月5日(日)在廊作家されます。 ユヒ族は、 湯浅景子の中に確かに存在している。 彼らにはそれぞれの名前があり、 日々の営みがある。 ただしそのすべてが 語られることはない。 作品として現れたときだけ、 彼らは私たちの前に立つ。 【instagram】 @restaurantcultivate @seedbed_ gallery @alternative_cultivate

    12分

評価とレビュー

4.9
5段階評価中
8件の評価

番組について

三重県松阪市にある、レストラン・ギャラリー・ショップを併設した <カルティベイト> がお届けする「カルティベイト・ラジオ」。 私たちは、“暮らしを耕す”という言葉を掲げながら、食とアート、日常のためのモノを通して、つくり手の思想に触れ、暮らしの文化を少しだけ深く味わう時間をつくっています。 この番組ではカルティベイト> に関わる作り手の方々をお招きして、作品のこと、その背景にある考え、そして、私たちがなぜそれを紹介したいのか、そんな話をゆっくりしていきます。 「ことばで耕す、文化の時間」 どうぞお付き合いください。

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