わにポッド〜本音はだいたい2軒目から〜

株式会社 檜葉三百・くわっち

青森県大鰐町。この町の夜は、2軒目からが本番だ。 『わにポッド 〜本音はだいたい2軒目から〜』は、大鰐町にゆかりのある「尖ったゲスト」を迎え、お酒を片手に語り合うポッドキャスト番組です。 普段の活動の裏側にある熱い想いや、シラフでは言えない大鰐町への本音、そして知る人ぞ知る町の魅力まで。グラスの氷が溶ける頃、ここでしか聴けない「2軒目のトーン」でディープに掘り下げます。 大鰐が好きな人も、まだ知らない人も。今夜は私たちと一緒に、ちょっとディープな大鰐へ。

エピソード

  1. 6月2日

    【#5棟方夫妻】男50代の愛の懺悔からMC臼井のガチ仏教論まで人生を語る最終回!

    星の丘合同会社・棟方輝昭さん、美佳さん夫妻をゲストに迎えた大人気シリーズもついに最終回! お酒も入って完全に仕上がったスタジオで、今回は一人の男の「激動の人生観」と、わにポッドメンバーの「規格外の素顔」が次々と暴かれる怒涛の30分です。 【今回の赤裸々&カオスな聴きどころ】 ・イチローに捧げた40代と、男50歳の懺悔:結果こそがすべてと24時間働き、家族を守れなかった過去。1人になって気づいた「人間1人を幸せにする難しさ」と、大鰐で出会った美佳さんへの誓い。 ・美佳さんを幸せにするのが俺の使命:スナックで語ると周りがガチ泣きする、輝昭さんの不器用で尊すぎる愛の告白。苦労してきた美佳さんに、年相応の楽しみを。 ・番組プロデューサー臼井のヤバすぎる正体:実はプロアイスホッケーチーム「横浜グリッツ」のオーナーだった!? 相方・安彦さんが語る、カタカナビジネス用語を削ぎ落とす「臼井流・最強のシンプル思考法」。 ・ハイボール片手に「愛とは?仏教とは?」:無趣味なネクラ(!?)を自称する臼井が、なぜか仏教に大ハマり中。「人生は苦、そこからどう脱却するか」。最後に突きつけられた深すぎるテーマにスタジオ困惑! 自分のためではなく、愛する人のため、飾らずに大鰐のために生きると決めた棟方夫妻。 そして、その熱量に引きずり出されて自分の人生を語るハメになったMC陣。 爆笑の裏に、人生のヒントがこれでもかと詰まった最終回。 グラスを片手に、じっくりとお聴きください!

  2. 5月25日

    【#4 棟方夫妻編】ゲストそっちのけ!? MCくわっちの「必死すぎる婚活暴走劇」

    今回のわにポッドは、棟方夫妻編の第4弾。 ……のはずが、今回はなぜかゲストの話を飛び越えて、MCくわっちさん自身の「結婚の馴れ初め」が主役になってしまいました。 出会いは、下草刈りボランティア。 軽い気持ちで参加したくわっちさんの横を、前掛け姿の男性が笑顔で山を爆走して下りてくる。 「何この人……」 第一印象は、会話の続かない、ちょっと怪しい人。 その人こそ、のちの旦那さんでした。 当時、絶賛婚活中だったくわっちさん。 十和田神社に行きたいという思いから、自転車ツーリング中の男性陣を車で追いかけることに。 目的はパワースポット。 立場はカメラマン。 でも気づけば、なぜか結婚へ。 さらに後半では、アジャラ山の急斜面を10分で駆け上がるトレラン勢、ママチャリで山を登る人など、大鰐の山に生きる“普通じゃない大人たち”の話も飛び出します。 草刈り、婚活、十和田神社、自転車、アジャラ山。 どう考えても普通じゃないのに、なぜか最高に幸せそう。 ゲストの棟方夫妻を置き去りにしながらお届けする、わにポッド史上もっとも私物化された、でもたぶん一番ハッピーな回です。 ぜひお聴きください。

  3. 5月18日

    【#3 棟方夫妻編】都会の詐欺師だと思われていた!? 泥酔とJAFに救われた「大鰐サバイバル」

    今回のわにポッドは、ゲストの星の丘合同会社・棟方輝昭さん、美佳さん夫妻とのトーク第3弾! 今や大鰐の強力な味方(!?)である「檜葉三百」メンバーですが、実は第一印象はサイアク(!?)で、「都会から来た投資詐欺グループ」だと疑われていた衝撃の事実が発覚します! 【今回の爆笑&お咎めなし(?)ポイント】 ・第一印象は「怪しい投資詐欺」:なぜ広い青森でピンポイントに大鰐へ?役場に通う姿を見るまで、周りの友達からも「危ないから会うな」と止められていた裏話。 ・きっかけは「写真撮影」と「永遠の同じ話」:檜葉三百がなぜ大鰐に辿り着いたのか、そのルーツを告白。プレゼンで同じ話を3〜4回熱弁するメンバーの後ろで、くつろいでいた男の正体とは? ・大鰐の洗礼:新青森の駐車場で車が消失!?:車で9〜10時間かけてやってくる都会のよそ者たちを襲う、青森の猛吹雪。雪に埋もれて車が見つからず、掘り起こしたらさらにスタックした絶望の瞬間。 ・ヒーロー降臨!JAFの兄ちゃんが超絶イケメンだった件:スリップして動けない絶体絶命のピンチを救った、JAFの爆速・神対応にパーソナリティ陣がガチ惚れ。 「99%の地元の人は、何もない場所だと言う。でも、ここは人が最高に温かい!」 車を譲り、雪に埋まれば助け、二日酔いになるまで一緒に飲む。そんな棟方夫妻と檜葉三百の、もはや「飲み仲間」を超えた泥臭くも愛おしいリアルな大鰐ライフ。 爆笑の雪国サバイバルトーク、今回もノンストップでお届けします!

  4. 5月11日

    【#2 棟方夫妻編】大鰐の「流し」がフェスを作る!? 60歳からの青春爆走物語

    今回のわにポッドは、棟方夫妻のもう一つの顔「音楽活動」にスポットを当てます。 40年のブランクを経て、同級生の一言で再びギターを手にした輝明さん。気づけば奥様の美香さんと共に、大鰐のスナックを渡り歩く「令和の流し」になっていた……!? 【今回の胸アツ&爆笑ポイント】 ・再会のきっかけは「Fコード」:40年ぶりに再会した同級生に誘われ、ギターを再開。指をつらせながらも掴んだ、60代からの音楽人生。 ・スナックをフェス会場に変える技:音響機材を持ち込み、生音に飢えた大人たちを熱狂させる。大鰐の夜を賑わせる「ジントニック」の結成秘話。 ・「歌うボーカル」との運命的出会い:閉店間際のクラブでの演奏会。そこで出会ったのが、実は奥様・美香さんだった!?(ドラマチック!) ・「人が喜ぶ顔が見たい」という病:自分のためじゃない。寂しくなった街に、もう一度笑い声と音楽を取り戻したい。その執念が、ついにアジャラ山のロックフェスへ! 「昔はそんなこと思わなかったけど、年取ると人の喜びが自分の喜びになるんだよね」 そう語る輝明さんの言葉には、大鰐への深い愛が詰まっています。 さらに、わにポッドの「オープニング曲」制作依頼まで飛び出す急展開!? 大鰐の音楽シーンを牽引する夫婦の、かっこよすぎる生き様をぜひお聴きください!

  5. 5月4日

    【#1 棟方夫妻編】2000坪が350万円!?大鰐に「絶景の隠れ家」を作った夫婦の正体

    今回のわにポッドは、大鰐の空き家界に激震を走らせた、星の丘合同会社の棟方輝昭さん・美佳さん夫妻がゲスト! 東京・横浜・名古屋と渡り歩いた二人が、なぜ今、あえて大鰐の「草ボーボーの土地」に賭けたのか?その裏側には、爆笑と執念の物語がありました。 【今回の聞きどころ:カオスな出会いと不動産ミステリー】 • 「スナックあゆ」で乾杯!:出会いは大鰐のスナック。泥酔(?)から始まった縁が、まさかの番組出演へ。 • 驚愕の「350万円」物件:2000坪の土地+一軒家が、軽自動車並みの価格!?地元民が「あんなとこ誰が買うの?」とスルーした負の遺産を、お宝に変えた魔法。 • 雪国サバイバル・チェックアウト:一晩で腰まで積もる雪。車が埋まって出られない客を救出する、管理者のリアルすぎる奮闘記。 • 大鰐は「伸び代」しかない:人口減を寂しむのではなく、空き家を「リゾート」として再定義する、外の世界を知る二人ならではの視点。 「地元の常識は、外の非常識(いい意味で!)」 2000坪のバーベキュースペースで彼らが描く、新しい大鰐の楽しみ方とは? 聴けば、あなたも「大鰐で一軒家買っちゃおうかな…?」なんて血迷う(!?)こと間違いなし。 大鰐のポテンシャルを再発見する15分間、いざスタートです!

番組について

青森県大鰐町。この町の夜は、2軒目からが本番だ。 『わにポッド 〜本音はだいたい2軒目から〜』は、大鰐町にゆかりのある「尖ったゲスト」を迎え、お酒を片手に語り合うポッドキャスト番組です。 普段の活動の裏側にある熱い想いや、シラフでは言えない大鰐町への本音、そして知る人ぞ知る町の魅力まで。グラスの氷が溶ける頃、ここでしか聴けない「2軒目のトーン」でディープに掘り下げます。 大鰐が好きな人も、まだ知らない人も。今夜は私たちと一緒に、ちょっとディープな大鰐へ。