YouTubeチャンネル国語ラボTVの管理人が中学入試について話す国語ラボラジオ

TORU

こんにちは!国語ラボラジオというYouTubeチャンネルを運営している管理人です。 このラジオでは私の本業である中学受験について毎回15分ほどで話しています。 日頃の指導の中での気づきや保護者の方や生徒さんからの質問やお悩みについての私なりの答えや、日頃の教材研究の中でいいなと思った作品の紹介などをしています。 みなさまよかったらご視聴よろしくお願いします。く

  1. 2日前

    「逆転合格」を起こす子に共通する3つのこと 周りの大人を本気にさせる受験生の熱量

    おはようございます。国語ラボTVの「国語ラボラジオ」です。 この番組では、毎回15分ほどで、中学入試・中学受験について、国語科講師として日々生徒たちと向き合う中で感じたことをお話ししています。 今回のテーマは、「逆転合格する子に共通すること」。 長年、中学入試を指導していると、入塾当初には到底届きそうになかった第一志望校に、最後の最後で合格していく子に出会うことがあります。 では、そうした「大きな逆転」を起こす子には、どんな共通点があるのか。 今回のラジオでは、テレビプロデューサー・佐久間宣行さんの言葉をきっかけに、 「周りの大人を本気にさせる力」 という視点から考えてみました。 そして僕なりに、そうした子たちが開いているのではないかと思う「3つの扉」を紹介します。 ① 心の底から、その学校に行きたいと思っている ② 自分の限界を超えて頑張るスイッチが入っている ③ 合格するために、今何をすべきかという軸ですべてを考えている 特に6年生のこの時期、過去問や宿題など「やるべきこと」が増えてくると、勉強そのものが作業になってしまうことがあります。 そんなときに、子ども自身の「熱」がどこにあるのか。 今回は、保護者の方や塾の先生方だけでなく、受験生自身にもぜひ聞いてほしい話としてお届けしています。 後半では、入試問題の紹介もしています。 今回取り上げるのは、2026年度・高槻中学校で出題された文章。 尾関周二・環境思想教育研究会『環境を守るとはどういうことか――環境思想入門』第4章、大倉茂「カブトムシから考える里山と物質循環――自然社会科とコモンズ」より。 「なぜカブトムシは商品として売られるようになったのか?」という身近な問いから始まり、自然と人間との関わりの変化を論理的に考えていく、非常に本格的な説明文です。 中学入試の国語としてはかなり難度の高い文章ですが、論理展開が非常に明快で、意味段落を捉え、情報を整理し、文章を噛み砕いて読む力が求められる、国語の力を鍛えるのに面白い問題だと思います。 高槻中学校のウェブサイトから問題文を閲覧することができますので、興味のある方はぜひ実際に読んでみてください。 国語ラボラジオでは、今後も中学受験の勉強法や国語の読み方、受験生との関わり方、そして入試問題から考えたことなどをお話ししていきます。 「こんなことを聞いてみたい」という質問があれば、ぜひコメント欄へ。 チャンネル登録・高評価もよろしくお願いいたします。 #中学受験 #中学入試 #逆転合格 #受験勉強 #中学受験生 #国語 #高槻中学校 #国語ラボ #国語ラボラジオ #受験生 #受験勉強法 #過去問 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/617d80bb3db982af52afeca1

    「逆転合格」を起こす子に共通する3つのこと 周りの大人を本気にさせる受験生の熱量
  2. 6日前

    【中学受験】入試100日前に伝えたい「選ばれる側」という意識

    今回は、入試まで100日を切った6年生に向けて、僕があえて伝えている「厳しい言葉」についてお話しします。 受験生は、志望校を自分で選びます。 説明会に行けば「ぜひ来てください」と言ってもらえることもあります。 だからこそ、いつの間にか「自分が学校を選ぶ側だ」と考えてしまうことがあります。 でも、入試本番で問われるのは、 「その学校に入りたいか」だけではありません。 自分はあくまでも「選ばれる側」である。 その意識を持ったうえで、今の勉強は本当に志望校に届くものになっているのか。 この時期だからこそ、一度考えてほしいと思っています。 また、夏休み以降は課題の量も増え、「勉強すること」そのものが目的になってしまう子も少なくありません。 友達やライバルに勝つ。 模試で良い点を取る。 たくさん宿題をこなす。 それらも大切ですが、最後に向き合うのは「自分が志望校に合格するために、今何をすべきなのか」という問いです。 受験を単なる競争として終わらせず、自分中心ではなく、他者との関係の中で物事を考えるきっかけにしてほしい。 そんな思いから、僕がこの時期に生徒たちへ伝えていることをお話ししました。 後半では、入試問題の紹介として、2026年度に高槻中学校で出題された高田薫さん『星の教室』を取り上げています。 夜間中学を舞台に、「学ぶとは何か」を考えさせられる文章です。 文字を読むこと、書くことができなかった人が、学ぶことによって手に入れたもの。 そして、「学びとは、誰にも奪われないものを自分の中に蓄えることなのではないか」という作品の印象的なテーマについてもお話ししています。 中学受験をしているご家庭はもちろん、「勉強する意味って何?」と考えているお子さんにも、ぜひ読んでほしい作品です。 【今回紹介した入試問題】 高槻中学校 '26髙田郁『星の教室』 ※入試問題は高槻中学校のホームページから確認できます。 この番組「国語ラボラジオ」では、毎回15分ほどで中学入試や国語の学習についてお話ししています。 通勤・通学や家事のおともに、ぜひお付き合いください。 「こんなことを聞いてみたい」という質問がありましたら、ぜひコメント欄へお寄せください。 面白かった、参考になったという方は、チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします! #中学受験 #中学受験2027 #中学受験生 #受験生 #受験勉強 #中学受験ママ #中学受験パパ #国語 #国語ラボラジオ #高槻中学校 #入試問題 #過去問 #受験100日前 #中学受験国語 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/617d80bb3db982af52afeca1

    【中学受験】入試100日前に伝えたい「選ばれる側」という意識
  3. 9月8日

    【中学受験】問題を解いても伸びないのはなぜ?「演習型」と「体系型」勉強法の違い

    「問題をたくさん解いているのに、なかなか成績が伸びない……」 そんなとき、勉強の量ではなく「勉強の順番」が合っていないのかもしれません。 今回の国語ラボラジオでは、 「問題演習が先か、知識の整理が先か?」というテーマについてお話しします。 僕自身、小学生・中学生の頃は、 授業をなんとなく聞く → 問題を解く → 間違えたら答えを見る という「問題演習中心」の勉強法で、ある程度対応できていました。 ところが高校に入ると、この方法が突然通用しなくなりました。 そこで始めたのが、 「まず全体像を把握する」 「頭の中に“思考の棚”を作る」 「知識を体系的に整理してから問題に向き合う」 という勉強法でした。 今回はこの経験をもとに、 ・問題演習から学ぶ「機能型」の勉強 ・全体像や仕組みを先に理解する「演繹型」の勉強 ・問題を解いても伸びにくい子に起きていること ・「思考の棚」を先に作るという考え方 ・4年生・5年生の教材を6年生の復習に使う方法 ・中学受験では苦戦しても、年齢が上がると強みになるタイプ などについてお話ししています。 「頑張って問題を解いているのに、なぜか身につかない」 「苦手科目をどう勉強すればいいかわからない」 というお子さんには、勉強の順番を逆にしてみることが有効かもしれません。 後半では入試問題の紹介も。 今回紹介するのは、 白百合学園中学校・2024年度の入試問題。 内山節さんの著作をもとにした文章で、 「便利になること=本当に豊かになることなのか?」 という、僕たちが当たり前だと思っている価値観を問い直す、とても印象的な説明文です。 効率化・便利さ・人間らしさ。 中学受験という「競争」の場で、こうしたテーマを真正面から問う文章が出題されていることにも注目してみてください。 ぜひ実際に文章・問題にも挑戦してみてください。 #中学受験 #中学受験国語 #国語 #勉強法 #受験勉強 #入試問題 #白百合学園中学校 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/617d80bb3db982af52afeca1

    【中学受験】問題を解いても伸びないのはなぜ?「演習型」と「体系型」勉強法の違い
  4. 9月5日

    【中学受験】選択問題は「選ぶだけ」じゃない!自宅でできる克服法2選

    夏休みの国語学習、選択問題を「なんとなく」で解いていませんか? 「記述より簡単だから得意」と思われがちな選択問題ですが、実は高学年・中学受験レベルになると、最も多くの思考が必要な問題形式でもあります。 今回は、自宅でもすぐ実践できる選択問題の勉強法を2つご紹介します。 迷った選択肢をあえて残す勉強法 選択肢に順位をつける勉強法 どちらも「なぜ間違えたのか」を分析できるようになるため、夏休みの演習効果を大きく高めることができます。 後半では、2026年度 渋谷教育学園渋谷中学校で出題された 前川ほまれ『臨床のスピカ』をご紹介。 闘病する少女ではなく、その父親の心の変化に焦点を当てた、渋渋らしい深い読解が求められる作品です。 ぜひ最後までお楽しみください! 📻 国語ラボラジオでは、 中学受験国語を中心に、授業づくり・勉強法・入試問題紹介などを毎週お届けしています。 通勤・通学・家事のお供にもぜひどうぞ! ご質問・取り上げてほしいテーマがありましたら、コメント欄でお待ちしています。 チャンネル登録・高評価も励みになります! #中学受験 #国語 #国語ラボTV #選択問題 #読解 #勉強法 #夏休み #渋谷教育学園渋谷中 #臨床のスピカ #前川ほまれ #受験勉強 #国語ラボラジオ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/617d80bb3db982af52afeca1

    【中学受験】選択問題は「選ぶだけ」じゃない!自宅でできる克服法2選
  5. 9月4日

    【中学受験】非受験学年こそ「経験」を!塾講師が教える、夏休みに学んでほしいこと

    今回は、「塾講師が考える、非受験学年の子が夏休みに学んでほしいこと」というテーマでお話しします。 夏休みになると、 「せっかくの長期休暇だから、何か勉強させたほうがいいのかな?」 「苦手を克服するために、問題集をやらせたほうがいい?」 「受験学年ではないけれど、今のうちに何をしておけばいい?」 と悩むご家庭も多いのではないでしょうか。 もちろん、勉強することも大切です。 ただ、僕が非受験学年の子どもたちに、この夏ぜひ身につけてほしいと思っているものがあります。 それは、「経験」です。 自然の中で遊ぶ。 行ったことのない街へ行く。 知らないものに触れる。 一見すると「勉強」とは関係なさそうに見える経験ですが、実はこうした体験が、後々の知的好奇心や、未知の知識を受け入れる力につながっていきます。 教科書で初めて知ったことを、 「これ、前に見たことがある!」 「あのときの経験って、こういうことだったんだ!」 と思える。 そんな「経験」と「知識」がつながる瞬間こそ、小学生の学びではとても大切なのではないかと思っています。 今回の放送では、 ・なぜ非受験学年に「経験」を積んでほしいのか ・真面目に勉強しているのに伸び悩む子に見られる傾向 ・未知のものに対する「好奇心」と学力の関係 ・夏休みだからこそできる学び ・五感で得た経験を、教科書の知識につなげるという考え方 について、現役の塾講師としてお話ししています。 そして後半では、2026年度の入試問題から、池田隆さん『嘘をつくとは、どういうことか――哲学から考える』を紹介します。 「正直者=嘘をつかない人」なのか? 一見当たり前に思えることを疑い、「正直」と「率直」の違いから、本当の意味での「正直」とは何なのかを考えていく、かなり哲学的な文章です。 こうした文章を読むときにも、**「自分の知らないものに対して、どう向き合うか」**という姿勢が大きく関わってくるのではないでしょうか。 中学受験を考えているご家庭はもちろん、非受験学年のお子さんの夏休みの過ごし方を考えている方にも、ぜひ聴いていただきたい内容です。 通勤や家事のお供に、ぜひ最後までお付き合いください。 面白かった、参考になったと思っていただけたら、 チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします! --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/617d80bb3db982af52afeca1

    【中学受験】非受験学年こそ「経験」を!塾講師が教える、夏休みに学んでほしいこと
  6. 9月3日

    【中学受験】要約って本当に必要?塾講師が教える「要約力」が国語の本当の効果

    「要約って、本当に入試に必要なの?」 国語の勉強でよく「要約力が大切」と言われます。 でも、実際に問題を解くときには、要約そのものを求められるわけではありません。 「選択問題しかない入試なのに、なぜ要約を練習するの?」 「もっと直接、問題を解くためのテクニックを教えてほしい」 そんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。 今回の国語ラボラジオでは、塾講師の立場から「要約を練習する意味」について改めて考えてみました。 僕が考える要約力のメリットは、大きく3つです。 ① 文章を深く読む力が身につく 自分の理解力を超えた難しい文章でも、じっくり読み解いて理解しようとする力につながります。 ② 文章を速く読む力につながる ただ読み飛ばす「速読」ではなく、文章の要点や論理展開をつかみながら読むことで、結果として読むスピードも上がっていきます。 ③ 実際の入試問題を解く力につながる 段落や場面ごとの内容が頭の中で整理されていれば、抜き出し問題や選択問題でも、本文のどこを見ればよいのか判断しやすくなります。 つまり、要約は「要約問題を解くためだけの練習」ではありません。 難しい文章に食らいついて理解する力。 文章の構造をつかむ力。 そして、問題の正解にたどり着くための土台。 今回は、そんな「要約力」の意味についてお話ししています。 後半では、跡見学園中学'20稲垣栄洋さん『稲という不思議な植物』を取り上げ、実際の入試問題を紹介しています。 文章の冒頭に出てくる「農業には自然を破壊する一面と、自然を作り出す一面がある」という対比。 そして、その後の文章展開。 一見するとテクニックで処理できそうに見える文章ですが、真正面から文章を理解しようとしないと、かえって読み違えてしまう可能性があります。 「要約って何のためにやるの?」 そんな疑問を持っている方に、ぜひ聞いていただきたい15分です。 国語ラボラジオ 中学受験国語を中心に、現役塾講師が国語の勉強法や入試問題についてお話ししています。 通勤・通学や家事のお供に、ぜひお付き合いください。 中学受験や勉強に関する質問も、ぜひコメント欄へどうぞ! 面白かった・参考になったという方は、チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします。 #国語ラボTV #国語ラボラジオ #中学受験 #中学受験国語 #国語 #要約 #要約力 #読解力 #国語力 #国語勉強法 #中学受験対策 #塾講師 #読解問題 #入試問題 #小学生勉強法 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/617d80bb3db982af52afeca1

    【中学受験】要約って本当に必要?塾講師が教える「要約力」が国語の本当の効果
  7. 9月2日

    反抗期が来る前に親が手放したい「勉強の管理」国語講師が教える自立学習への移行

    子どもの勉強、いつまで親が管理すればいいのでしょうか? 中学受験の指導をしていると、 「反抗期に入って、子どもの勉強を管理できなくなってしまった」 というご相談を受けることがあります。 もちろん、小学生のうちは保護者の方が宿題や学習スケジュールを管理することには、大きな意味があります。 一方で、その状態をずっと続けていると、反抗期に入ったときに「親に管理される勉強」そのものが反抗の対象になってしまうこともあります。 そこで今回は、 管理 報酬 罰 習慣 という4つのアプローチを取り上げながら、 「管理型の勉強」から「自分で勉強できる状態」へ、どう移行していけばいいのかについて、国語講師の立場からお話ししました。 特に、小学3・4年生くらいの時期に、親がどこまで手を出し、どこから少しずつ手放していくのか。 「子どもに勉強させたい」と思っている保護者の方に、ひとつの考え方として参考にしていただければと思います。 後半では、武蔵中学校・平成29年度の入試問題から、佐川光晴さんの文章を取り上げます。 家族の関係を丁寧に描いた文章と、それをじっくり読ませる武蔵中学校の問題について、国語講師として感じた魅力をお話ししています。 通勤中や家事のお供に、ぜひお聴きください。 #国語ラボラジオ #中学受験 #中学受験国語 #中学受験ママ #中学受験パパ #家庭学習 #自立学習 #反抗期 #子育て #勉強法 #国語講師 #武蔵中学校 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/617d80bb3db982af52afeca1

    反抗期が来る前に親が手放したい「勉強の管理」国語講師が教える自立学習への移行
  8. 9月1日

    【中学受験】寝ても疲れが取れない理由!?入試直前のために7種の休養を覚えよう!

    「休んでいるはずなのに、なんだか疲れが取れない……」 受験直前期の小学6年生には、そんな状態が起こることがあります。 夏休みが終わり、いよいよ入試までのカウントダウンが始まると、やるべきことは増えていきます。 「もっと勉強しなければ」と頑張ることはもちろん大切ですが、同じくらい重要なのが、きちんと休むことです。 ただ、「休む」と聞くと、 ・睡眠時間を増やす ・お風呂に入る ・横になってゆっくりする といった「体を休める方法」をまず思い浮かべるのではないでしょうか。 今回の国語ラボラジオでは、休養を ①休息タイプ ②運動タイプ ③栄養タイプ ④親交タイプ ⑤娯楽タイプ ⑥造形・創造タイプ ⑦転換タイプ という7つのパターンから考えてみます。 実は、「疲れているから寝る」だけでは、疲れが十分に取れないことがあります。 僕自身、大学受験のときに勉強以外のものをほとんど切り捨ててしまい、疲労が抜けなくなった経験があります。 そんなとき、久しぶりにピアノを弾いたことで気持ちが楽になり、その後は毎日30分だけピアノに触れる時間を勉強のスケジュールに組み込むようになりました。 受験勉強では、つい「何を削って勉強時間を増やすか」を考えがちです。 でも、本当に必要なのは、自分に足りていない休養の種類を見つけることなのかもしれません。 受験生本人はもちろん、受験生を支える保護者の方にもぜひ聞いていただきたいお話です。 後半では、2026年度・市川中学校の入試問題から、竹端寛『能力主義をケアでほぐす』を紹介します。 「努力すれば報われる」という能力主義の考え方を、子育てやケアという「計算通りにはいかないもの」から問い直していく文章です。 近年の中学入試でも考えさせられるテーマの一つ。 今回の休養の話とも、意外なところでつながってくる文章だと思います。 #国語ラボTV #国語ラボラジオ #中学受験 #中学受験国語 #受験勉強 #受験生 #受験直前期 #中学受験生 #勉強法 #休養 #休息 #受験生の親 #市川中学校 #入試問題 #国語 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/617d80bb3db982af52afeca1

    【中学受験】寝ても疲れが取れない理由!?入試直前のために7種の休養を覚えよう!

番組について

こんにちは!国語ラボラジオというYouTubeチャンネルを運営している管理人です。 このラジオでは私の本業である中学受験について毎回15分ほどで話しています。 日頃の指導の中での気づきや保護者の方や生徒さんからの質問やお悩みについての私なりの答えや、日頃の教材研究の中でいいなと思った作品の紹介などをしています。 みなさまよかったらご視聴よろしくお願いします。く