下山明彦の不老不死サミット / Don’t Let It Die

下山明彦

𝐃𝐨𝐧’𝐭 𝐋𝐞𝐭 𝐈𝐭 𝐃𝐢𝐞! ──「老い」と「死」は、本当に避けられないものなのか。 この不老不死サミットではロンジェビティを軸に起業家兼アーティストの下山明彦が『不老不死』という人類最大のテーマを探究していきます。 様々な専門家との対話を通して生命科学やAI、再生医療など最前線の知見を深掘りしながら「人はどこまで生きられるのか」という問いに向き合います。 ここで語られるのは、寿命を延ばす方法だけではありません。 どう生きるか。 なぜ死を恐れるのか。 人類はどこへ向かうのか。 本気で不老不死を目指し、その答えが見つかる日まで問い続けます。 ◯下山明彦(しももん) 起業家・アーティスト / 株式会社Senjin Holdings代表取締役 不老不死(ロンジェビティ)を本気で目指し、その思考と実践を発信しています。 東京大学卒業・東京藝術大学大学院修了。大学4年時に会社を6億円で売却し、現在はホールディングスを経営。 「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2025」選出。 ▼ SNS X: https://x.com/shimomondesu Instagram: https://www.instagram.com/shimomon48/ note: https://note.com/korokke0508 lit.link: https://lit.link/shimomon Senjin Holdings: https://www.senjinholdings.co.jp/ ▼ 各種お問い合わせ https://akihiko-connect.com/

エピソード

  1. 1日前

    『若者のための死の教科書』著者が語る、個人と共同体の寿命を延ばす「ロンジェビティ」の独自視点とは

    下山明彦が2022年に出版した自著『若者のための死の教科書』を振り返るシリーズ第2弾! 東大宗教学部時代の縁から生まれた著書『若者のための死の教科書』の制作背景と、著者の下山が数年経った今見据える「共同体の寿命(ロンジェビティ)」の思想について語ります。 ・宗学者・島田裕巳先生の監修と、芸大卒の画家やコミュニティ活動家などの共著者たちとの書籍プロジェクト ・10代、20代前半の自分が抱いた「死とは何か」という問いへのアプローチ ・アメリカで盛んなロンジェビティ(長寿・アンチエイジング)への関心 ・個人に留まらず「所属する共同体の寿命を同時に長くする」という日本人的な独自視点 ・今後のビジネスや表現につながる「SIMOMON REBIRTH PROJECT」の展望 死生観を深めることで、自分自身や関わるコミュニティの「生のあり方」を問い直し、これからの生き方や表現のヒントが得られます。ぜひお聴きください。 0:06 自著「若者のための死の教科書」紹介 0:43 島田裕巳先生との出会いと企画誕生 1:24 個性豊かな共著者たちとのプロジェクト 2:24 若い自分に答えるQ&A執筆の裏側 3:31 ロンジェビティと日本流の死生観 5:43 無料プレゼントも!本の入手方法 ◯下山明彦(しももん) 起業家・アーティスト / 株式会社Senjin Holdings代表取締役 不老不死(ロンジェビティ)を本気で目指し、その思考と実践を発信しています。 東京大学卒業・東京藝術大学大学院修了。大学4年時に会社を6億円で売却し、現在はホールディングスを経営。 「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2025」選出。 ▼ SNS X: https://x.com/shimomondesu Instagram: https://www.instagram.com/shimomon48/ note: https://note.com/korokke0508 lit.link: https://lit.link/shimomon Senjin Holdings: https://www.senjinholdings.co.jp/ ▼ 各種お問い合わせ https://akihiko-connect.com/

    『若者のための死の教科書』著者が語る、個人と共同体の寿命を延ばす「ロンジェビティ」の独自視点とは
  2. 3日前

    【材料は人の髪の毛】創業1656年から続く世界唯一の漆刷毛師。修行期間数十年!?なぜ弟子を増やさない?|漆刷毛師 十世 泉清吉

    Q,なぜ弟子を増やさないのか? A,泉家の継承は「一子相伝」。複数人に継がせると「誰が本物か」「誰が継ぐのか」という争いや相続問題が必ず起こるため、あえて一人にのみ技術を口伝してきました。弟子を取らないことが、370年間技術を守り抜くためのリスクヘッジとして機能しています。 創業1656年、370年続く漆刷毛師・十世 泉清吉さんと対談しました! 材料は人の髪の毛。国宝や重要文化財を塗るための道具を、江戸伝統技法で作れるのは世界で泉さんただ一人。 一子相伝という継承の形、数十年におよぶ口伝の修行、そして「この技術が途絶えたら誰が困るのか」という問いまで掘り下げていきます! ── この動画で答えていること ── Q. 漆刷毛の材料は本当に人の髪の毛なのか? A. 本当です。伝統的には男性の髪が使われてきましたが、現在は女性の髪がほとんど。性別による材料としてのスペック差はなく、仕上がり20cmの刷毛に約30cmの髪が必要なため、結果的に長い髪を持つ女性のものが中心になっています。 Q. 漆刷毛はどこで使われているのか? A. 国宝・重要文化財・世界遺産にあたる神社仏閣、刀や鎧、工芸作家の作品などです。ただし神仏に関わるものは商業利用と受け取られかねないため、商習慣として具体名は表に出しません。 Q. 刷毛はどれくらい持つのか? A. 芯が最後まで通った「本通し」なら、毛先を鉛筆の芯のように削り直しながら40〜50年使えます。塗師の親から子へ、道具ごと受け継がれることもあります。 Q. 江戸伝統技法で作れる職人は何人いるのか? A. 世界で泉さん一人です。一昨年お父様が病気で亡くなり、稼働が二人体制から半分になったため、現在は問い合わせに応えきれない状況が続いています。 Q. 修行はどのように行われるのか? A. 口伝です。マニュアルや言葉で数時間伝えて済むものではなく、先代と何十年も一緒に仕事をし、自分で作ってフィードバックをもらう中で覚えていきます。泉さん自身は3〜5歳の頃から手伝っていたそうです。 Q. 一子相伝にメリットはあるのか? A. 体格や骨格が遺伝で近いため、代々同じ道具・同じ姿勢で作れて品質が揃います。さらに、約7割の人が反応するとされる漆かぶれを起こさない体質も受け継がれています。 Q. 漆刷毛がなくなると、誰が困るのか? A. 全国に1000〜2000人程度とされる塗りの職人、文化財の修復に携わる人、大学の工芸科、工芸作家です。社会全体で見れば小さな規模ですが、修復ができなくなれば文化そのものが繋がらなくなります。 ── 参考・関連 ── ・十世 泉清吉(元祖総本家 漆刷毛)→ (URL) ・映画『国宝』(屋号による継承と、血の繋がりをめぐる物語) ・日本IBM主催 有識者会議(政財界・学会の有識者が日本と世界の文化の未来を議論する会) ・文化財の保存・修復について(文化庁)→ (URL) 𝐃𝐨𝐧’𝐭 𝐋𝐞𝐭 𝐈𝐭 𝐃𝐢𝐞! ──「老い」と「死」は、本当に避けられないものなのか。 この不老不死サミットではロンジェビティを軸に起業家兼アーティストの下山明彦が『不老不死』という人類最大のテーマを探究していきます。 様々な専門家との対話を通して生命科学やAI、再生医療など最前線の知見を深掘りしながら「人はどこまで生きられるのか」という問いに向き合います。 ここで語られるのは、寿命を延ばす方法だけではありません。 どう生きるか。 なぜ死を恐れるのか。 人類はどこへ向かうのか。 本気で不老不死を目指し、その答えが見つかる日まで問い続けます。 ◯下山明彦(しももん) 起業家・アーティスト / 株式会社Senjin Holdings代表取締役 不老不死(ロンジェビティ)を本気で目指し、その思考と実践を発信しています。 東京大学卒業・東京藝術大学大学院修了。大学4年時に会社を6億円で売却し、現在はホールディングスを経営。 「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2025」選出。 ▼ SNS X: https://x.com/shimomondesu Instagram: / shimomon48 note: https://note.com/korokke0508 lit.link: https://lit.link/shimomon Senjin Holdings: https://www.senjinholdings.co.jp/ ▼ 各種お問い合わせ https://akihiko-connect.com/

    【材料は人の髪の毛】創業1656年から続く世界唯一の漆刷毛師。修行期間数十年!?なぜ弟子を増やさない?|漆刷毛師 十世 泉清吉
  3. 4日前

    墓、暗闇、そしてAIクローンへ。アーティスト下山明彦が「誕生日」に死と生を反転させる理由

    100年以上生きると決めたアーティストのしももんが、自身の誕生日に毎年行うアートプロジェクト「しももんリバース」の最新作「先人バース」を語る番組オープニング回。写真・声・価値観・死生観をもとに生成されたAIクローンたちが、現実の制約から解き放たれたデジタル空間で対話を続ける作品の全貌と、そこに込められた独自の死生観に迫ります。 ・仏陀と同じ4月8日生まれの「小二病」から、東大宗教学、藝大での作品制作へと至るキャリア ・墓に穴を掘って埋まる、完全な暗闇で過ごすなど、過去に敢行してきた死生観を探求する儀式 ・来場者の情報からデジタル上に生成され、生身の人間から自律して生きていくAIクローン ・仕事やタスクに追われる現実の私たちと、ただ対話し続けることしかできないクローンたちの対比 ・「考える余裕がない人生」を全うするための、形而上学的なアプローチと展示の裏側 本作に込められた「肉体が亡くなった時に精神だけが残るとしたら何を感じるのか」という問いを通じて、忙しない日々を生きるご自身を肯定するような、深い思考の「間」をお楽しみください。 0:00 作家活動への興味|オープニング 0:38 SIMOMON REBIRTH PROJECTとは? 2:33 過去の展示|山に埋まる体験や暗闇修行 3:21 「Senjin Verse」詳細|自分のクローン生成 5:55 クローンたちの対話と自律した人生 7:19 損得なしで問い続けるクローンたちの変化 9:20 哲学的な問い|余裕がない自分への救い 11:35 日常オフィスに潜む奇妙な「動かない人」 13:39 今後の展望|リアル空間へのロボット再現 ◯下山明彦(しももん) 起業家・アーティスト / 株式会社Senjin Holdings代表取締役 不老不死(ロンジェビティ)を本気で目指し、その思考と実践を発信しています。 東京大学卒業・東京藝術大学大学院修了。大学4年時に会社を6億円で売却し、現在はホールディングスを経営。 「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2025」選出。 ▼ SNS X: https://x.com/shimomondesu Instagram: https://www.instagram.com/shimomon48/ note: https://note.com/korokke0508 lit.link: https://lit.link/shimomon Senjin Holdings: https://www.senjinholdings.co.jp/ ▼ 各種お問い合わせ https://akihiko-connect.com/

    墓、暗闇、そしてAIクローンへ。アーティスト下山明彦が「誕生日」に死と生を反転させる理由
  4. 5日前

    人生相談はAIへ!それってAIを神と見始めてないか?東大の宗教学の権威の見解は?

    「AIが何でも答えてくれる時代に、人間に相談する意味はまだあるのか?」 東大宗教学の先輩で、著書の監修もしていただいた島田裕巳先生と語りました! 相談相手が人間でなくなった事件の衝撃から、AIに「不老不死は実現しますか?」と聞いてみた回答、トマス・アクィナスの「天使の知性」とAIの相似構造、そして世俗化がすでに進んだ社会で人はなお祈るのかまで。 長生きが確定している未来の処方箋を考えます。 このPodcastではYouTubeでは語りきれなかった部分をノーカットでお届けします。 0:00 ハイライト 0:36 本日のゲスト|宗教学者 0:51 私たちはどう生きていけばいい? 1:13 AIに人生相談する時代 7:24 AIに不老不死を聞く 11:07 文化としての不老不死 13:24 死なない経営哲学 18:02 今後の展開 ◯下山明彦(しももん) 起業家・アーティスト / 株式会社Senjin Holdings代表取締役 東京大学卒業・東京藝術大学大学院修了。大学4年時に会社を6億円で売却し、現在はホールディングスを経営。「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2025」選出。 4月8日(お釈迦様と同じ誕生日)生まれ。宗教学を学んだ背景から、ビジネスの傍ら「死生観」をテーマにしたアート活動を展開。自ら墓穴を掘って埋まる生前葬や胎内の再現など、死と再生を体感するプロジェクト『SHIMOMON REBIRTH』を毎年開催。2026年には、AIデジタルクローンが並行世界で対話を続けるメタバース作品『Senjin Verse』を公開した。 また、社会や公共との対話を重視したアート活動も展開しており、主宰するコレクティブで制作した作品は経済産業省の大臣室に常設展示されている。2025年の大阪・関西万博においては、日本とASEAN諸国の共創を象徴する立体アート『one.』をASEANパビリオンに出展した。 ▼ SNS Twitter(X): https://x.com/shimomondesu Instagram: https://www.instagram.com/shimomon48/ ▼ 各種お問い合わせ https://akihiko-connect.com/

    人生相談はAIへ!それってAIを神と見始めてないか?東大の宗教学の権威の見解は?

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番組について

𝐃𝐨𝐧’𝐭 𝐋𝐞𝐭 𝐈𝐭 𝐃𝐢𝐞! ──「老い」と「死」は、本当に避けられないものなのか。 この不老不死サミットではロンジェビティを軸に起業家兼アーティストの下山明彦が『不老不死』という人類最大のテーマを探究していきます。 様々な専門家との対話を通して生命科学やAI、再生医療など最前線の知見を深掘りしながら「人はどこまで生きられるのか」という問いに向き合います。 ここで語られるのは、寿命を延ばす方法だけではありません。 どう生きるか。 なぜ死を恐れるのか。 人類はどこへ向かうのか。 本気で不老不死を目指し、その答えが見つかる日まで問い続けます。 ◯下山明彦(しももん) 起業家・アーティスト / 株式会社Senjin Holdings代表取締役 不老不死(ロンジェビティ)を本気で目指し、その思考と実践を発信しています。 東京大学卒業・東京藝術大学大学院修了。大学4年時に会社を6億円で売却し、現在はホールディングスを経営。 「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2025」選出。 ▼ SNS X: https://x.com/shimomondesu Instagram: https://www.instagram.com/shimomon48/ note: https://note.com/korokke0508 lit.link: https://lit.link/shimomon Senjin Holdings: https://www.senjinholdings.co.jp/ ▼ 各種お問い合わせ https://akihiko-connect.com/