ゾウ・イン・ザ・ルーム

ゾウ・イン・ザ・ルーム

部屋の中に大きな象がいるのに、誰もがその存在を無視して会話を続けている——。「Elephant in the room」は、そんなシュールで奇妙な状況を表す慣用句。 言い出しにくい空気、世の中の変なルール、人間関係の小さな違和感。 このポッドキャストは、そんな「みんなが黙っていること」をわざわざ掘り起こして、気楽に突っつく番組。

エピソード

  1. 8月20日

    人間性が見え隠れすることでお馴染み、音楽サブスクのプレイリスト

    ガチャガチャ音が響く雀荘で繰り広げられる「プレイリストの作り方」についての雑談。 自分を救うための選曲から、見られることを意識した選曲まで。誰かのためのパフォーマンスではなく、僕らはどんな感情で自分の「手触りのある音楽」を選び集めているのか。 人の目を気にして隠してしまう曲と、それでも手放せない曲のあいだで揺れる僕らの本音。 今度から雀荘で録ろうか/友達のボーカリストが来てくれた/どういう時に音楽のプレイリスト作る?/「クソみたいな世界」というプレイリスト/タイトルと収録曲の関係/プレイリストのジャケット画像/人のためにプレイリスト作る時/場所のためにプレイリスト作る時/ファンの聴きたいMCとは/ミュージシャンのためにプレイリスト作る時/ミュージシャンってどのくらい公式プレイリストを気にしている?/自意識過剰なプレイリストについて/メジャーな曲入れたくないvs好きに正直でいろよ!!/自分の作ったプレイリストなのに曲スキップしちゃう/「自分がもしDJするなら」プレイリスト/音楽が身近なものじゃなくなってきている/どんなアーティストになりたいの?/アーティストに対する「好きなアーティストは?」むずい

番組について

部屋の中に大きな象がいるのに、誰もがその存在を無視して会話を続けている——。「Elephant in the room」は、そんなシュールで奇妙な状況を表す慣用句。 言い出しにくい空気、世の中の変なルール、人間関係の小さな違和感。 このポッドキャストは、そんな「みんなが黙っていること」をわざわざ掘り起こして、気楽に突っつく番組。