ノットフレーミング・ラジオ

151画

写真を生業にする株式会社151画のメンバーが、写真を撮る時に感じていること、あるいは撮っていない時にふと考えていることを、言葉にしてお届けするポッドキャストです。「まなざし」ってなんだろう?埼玉県飯能市にあるアトリエからのびのびと、時々枠からはみ出しつつお送りします!   感想や質問もお待ちしております: 📩 info@151-e.com   またnoteでは、ポッドキャストで話題にあがった写真を載せたり、まなざし・テクニカル・メカニカルについてまとめています。 📚 : https://note.com/151e_photo   🗣️ : 話し手 江守 勇人 木島 夕貴 下机 拓 佐伯 友美   🏡: 株式会社151画 どんな日もかけがえのない一日ととらえ、その一日を写真に残しています。 写真撮影のほか、NOTEでの情報発信やフォトワークショップ、オープンアトリエも開催していますので、ぜひ遊びにいらしてください!   HP:https://151-e.com/ note:https://note.com/151e_photo Instagram:https://www.instagram.com/151_e/

  1. 9月4日

    #24 スクールフォトでの関係性と作家性

    8月下旬に、フジフイルムさんのスクールフォトセミナーに登壇させていただきました。テーマは「スクールフォトが、また好きになる。作家性と関係性から考える、スクールフォトの可能性」です。 ご報告も兼ねて今回は、スクールフォトという仕事についてお話ししています! 幼稚園、保育園、小学校。その場にいた全員を漏れなく撮り切るという、100年近く続いてきたルールがあります。撮影者の名前はどこにも残りません。それでも日本中で数万人のカメラマンが、ただ黙々と記録し続けてきました。151画のルーツも、ここにあります。 ー #24 スクールフォトでの関係性と作家性 フジフイルムさんのセミナーに登壇しました / 100年続いてきた記録の文化 / リスペクトするからこそ抗ってきた13年 / 「理想論だよね」というコメント / 我々も試行錯誤の真っ最中です / その場にいた全員を、漏れなく撮り切る / 名前が出ないのがかっこいいと思った / 廃校に束で置かれていた、誰もカメラ目線じゃない写真たち / 千本ノックみたいな現場 ー セミナーのチャットやアンケートでは、たくさんのあたたかいお言葉をいただき、とても嬉しく拝見しました。同時に、「もっとここを聞きたかった」「こうしたほうがいいのでは」といったご意見やご提案もいただきました。どちらもありがたく受け止めています。 肯定的か懐疑的かに関係なく、何かしらのひっかかりがあるからこそ、考え続けることができたり、ご自身の大切にしたいものが明確になったりするのだと考えています。 多くの方にコメントをお寄せいただき、共に考えることができる機会をいただけたことをとても嬉しく思います。 セミナーの内容も、速効性というよりは、遅効性の内容が多かったかもしれません。 また、正解として効いてほしいとは考えておらず、皆さんの中に何かの問いが残り、それがゆっくりと影響していったなら、それ以上のことはございません。 あらためまして、ご参加くださりありがとうございました!

    #24 スクールフォトでの関係性と作家性
  2. 8月28日

    #23 迷いあっての写真の仕事

    ノットフレーミング・ラジオ、初のゲスト回です!江守の友人、フォトグラファーの三枝さんがはるばるアトリエに遊びにきてくださいました。 ー 三枝 直路 Naomichi Saegusa@awai_journal 北海道出身のフォトグラファー。東京を経て茨城県へ移住。プロとして15年目。ブライダル、スタジオ、商業撮影などを経験し、現在は保育園・幼稚園で、子どもたちの日常も撮影している。 写真の仕事を続けるなかで生まれた問いを、撮ることだけに閉じずに探っていくため、新たな活動「あわい写真設計」を準備中。 ー 三枝さんとは数ヶ月に一度、夜な夜な3時間ほど写真の話をして話し切らないまま解散する、そんなやりとりが、数年来ゆったりと続いてきました。 「実験くん」な三枝さんは、開発中のとある道具を持ってきてくれました。ミラーレスカメラを木箱に入れて、からくりでシャッターを押す自作の装置です。撮る前から結果が見えすぎることへのもやもやから生まれた、退化するための道具です。ちなみに、収録中に『ノットフレーミング・カメラボックス(仮)』と命名されました! 「撮らなくてもいいかな」そんな言葉も聞こえてきた第23話、ぜひお楽しみください! ー #23 迷いあっての写真の仕事 初ゲスト、三枝さん / 江守と写真電話を3時間 / ミラーレスは予定調和になりすぎて / 自分の選択をぼかしたい / 道具で発見と喜びを / 三枝さんは実験くん / からくり仕掛けのカメラボックス開発中 / 撮らなくてもいいか / 迷いながら、思索は続く / 双眼鏡でただ見る喜び / 退化的進化

    #23 迷いあっての写真の仕事

評価とレビュー

5
5段階評価中
3件の評価

番組について

写真を生業にする株式会社151画のメンバーが、写真を撮る時に感じていること、あるいは撮っていない時にふと考えていることを、言葉にしてお届けするポッドキャストです。「まなざし」ってなんだろう?埼玉県飯能市にあるアトリエからのびのびと、時々枠からはみ出しつつお送りします!   感想や質問もお待ちしております: 📩 info@151-e.com   またnoteでは、ポッドキャストで話題にあがった写真を載せたり、まなざし・テクニカル・メカニカルについてまとめています。 📚 : https://note.com/151e_photo   🗣️ : 話し手 江守 勇人 木島 夕貴 下机 拓 佐伯 友美   🏡: 株式会社151画 どんな日もかけがえのない一日ととらえ、その一日を写真に残しています。 写真撮影のほか、NOTEでの情報発信やフォトワークショップ、オープンアトリエも開催していますので、ぜひ遊びにいらしてください!   HP:https://151-e.com/ note:https://note.com/151e_photo Instagram:https://www.instagram.com/151_e/