Urban Stories

Miyama Yasuhiro

Urban Stories 訪れていただき、ありがとうございます。 Urban Storiesは、 街と歴史、人と未来をテーマにしたポッドキャストです。 関西で不動産に携わりながら、 小説家としても活動するMiyama Yasuhiroが、 関西にある街の物語、 そこで生きる人たちの人生、 そして日々の暮らしの奥にある社会の背景を、 じっくりと紐解いていきます。 街の成り立ち。 人の選択。 仕事への想い。 移住、住まい、地域、歴史。 そして、その人だけが持つ物語。 Urban Storiesが目指しているのは、 まだ知られていない面白い人や街の魅力を、 長く残る形で届けることです。 そしていつか、 「この番組なら安心して話せる」 「この番組で自分の物語を残したい」 と思ってもらえる場所に育てていきたい。 日本を代表するPodcastの一つを目指して、 関西から、人と街のストーリーを記録していきます。 配信シリーズ: ・This is Us|人物インタビュー ・神戸ってどんな街?|街の深掘り ・管理会社の苦悩|不動産管理の現場から社会を見る ・歴史人物シリーズ ・Urban Stories Bonus Track コラボ・お問い合わせはこちら 📩 podcast.urbanstories@gmail.com

  1. 2日前

    神戸ってどんな街?(長田区編)

    神戸市9区シリーズ、ついに最終回。 最後に訪れるのは、1700年以上の歴史を持つ長田神社の門前町として発展し、日本有数の工業都市、そして震災から力強く復興を遂げた「長田区」です。 長田と聞くと、阪神・淡路大震災を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、この街にはそれ以前から受け継がれてきた長い歴史と、多くの人々の暮らしがあります。 古くは田園地帯として始まり、湊川の付け替え工事によって街の姿を大きく変え、ケミカルシューズ産業では年間約1億足を生産する日本有数のものづくりの街へ。 さらに、「そばめし」や「ぼっかけ」といった長田ならではの食文化、多文化が自然に共存する国際色豊かな街並みなど、観光だけでは見えてこない長田の魅力を掘り下げます。 そして1995年1月17日。 阪神・淡路大震災によって甚大な被害を受けながらも、約30年という歳月をかけて歩んできた復興の物語。 街を歩くだけでは見えてこない、人々の記憶と歴史を通して、「本当の神戸らしさ」とは何かを一緒に考えていきます。 今回の聞きどころ ・1700年以上の歴史を持つ長田神社と門前町のはじまり ・湊川隧道が変えた街の姿と、新開地との意外な関係 ・年間約1億足を生産したケミカルシューズ産業の秘密 ・工場のまかないから生まれた「そばめし」と「ぼっかけ」 ・外国人住民と共に暮らす、多文化共生の街・長田 ・阪神・淡路大震災で長田に何が起きたのか ・30年をかけて進められた復興と、「鉄人28号」が見守る街 ・神戸市9区を巡って見えた、本当の「神戸らしさ」 出演 MC:Miyama Yasuhiro コメンテーター:Makoto 神戸市9区シリーズは今回で一区切りとなります。 東灘区から始まり、灘区、中央区、兵庫区、北区、須磨区、垂水区、西区、そして長田区。 9つの街を巡る中で見えてきたのは、一つの言葉では語れない、多様な神戸の姿でした。 『Urban Stories』では、これからも街の歴史や文化、そしてそこに暮らす人々の物語をお届けしていきます。 番組からのメッセージ 取り上げてほしい街やテーマがあれば、ぜひコメントやSNSで教えてください。 街と歴史、人と未来のポッドキャスト Urban Stories。次の物語もお楽しみに。

  2. 5日前

    馬場 吉宏・馬場 良子|「家があっても孤独」な時代に。人が人を想い合う居場所づくり

    【This is Us #17】 今回のゲストは、関西を拠点に、路上生活を送る方や生活に困難を抱える方々へ寄り添う活動を続ける馬場吉宏さん・良子さんご夫婦です。 今年1月から始めた路上での訪問活動。そして、誰もが気軽に立ち寄れる居場所「ヒカリエ喫茶」。 お二人が大切にしているのは、「支援する人・される人」という関係ではなく、「同じ人として向き合うこと」。 一緒にお弁当を食べて笑い合う時間。雨の日に桜を見に行ったドライブ。そんな何気ない時間の積み重ねが、人と人との信頼を育てています。 「家があっても孤独な人はたくさんいる。」 そんな時代だからこそ、お二人が目指しているのは、困った時に自然と「助けて」と言える、小さな街のような居場所。 このエピソードを通して、人とのつながりとは何か、そして私たちが暮らす街の本当の豊かさについて、一緒に考えてみませんか。 今回の聞きどころ ・警備のアルバイトとカラオケから始まった、お二人の出会い ・「同じ人として向き合いたい」──活動を始めた原点 ・路上で生まれた、お弁当と笑顔のエピソード ・「家があっても孤独」な時代に必要な居場所とは ・誰も排除しない「ヒカリエ喫茶」が目指す未来 ・「助けて」と言える街、「声をかけられる人」になるために リスナーのみなさんへ 街をつくるのは建物ではなく、人。 誰かを特別に助けることではなく、少し勇気を出して声をかけること。 その小さな一歩が、誰かにとって大きな光になるかもしれません。

    馬場 吉宏・馬場 良子|「家があっても孤独」な時代に。人が人を想い合う居場所づくり
  3. 9月15日 ·  ボーナス

    【特別編】佐藤未瑛|Urban Storiesの”顔”ができるまで。

    配信100話を目前に控え、『Urban Stories』のカバーアートが新しく生まれ変わりました。 今回、新しい「番組の顔」を描いてくださったのは、画家の佐藤未瑛さん。 以前ゲストとして出演していただいたことがきっかけで、この番組のカバーアート制作をお願いすることになりました。 これまで使用していたAI生成のデザインも気に入っていました。 でも、そこにはまだ”物語”がありませんでした。 街と歴史、人と未来をテーマに歩み続けてきた『Urban Stories』だからこそ、この番組らしい想いが込められた一枚を形にしたい。 そんな思いから生まれた、新しいカバーアート。 今回は、佐藤さんと一緒に制作の裏側を振り返りながら、デザインに込められた想いや、形のない「街」や「歴史」、「時間の流れ」をどう一枚の絵として表現したのかをお話ししています。 100話、200話、そしてその先へ。 この新しいカバーアートとともに、『Urban Stories』も新たな一歩を歩み始めます。 今回の聞きどころ ・新しいカバーアート制作のきっかけ ・AIデザインから手描きのアートへ変更した理由 ・画家・佐藤未瑛さんが描いた「Urban Stories」の世界観 ・「街」「歴史」「時間の流れ」を一枚の絵で表現する難しさ ・夜明け前の空やグラデーションに込められた意味 ・新選組の「ダンダラ模様」をデザインへ落とし込むまで ・巨大な壁画と、小さなポッドキャストアイコンの違い ・100話、そしてその先へ。これからのUrban Storiesについて ゲストプロフィール 佐藤未瑛 神戸を拠点に活動する画家。 壁画や店舗アート、ライブペイントなど幅広い作品制作を手掛け、人や街とのつながりを大切にした作品を描き続けている。 今回、『Urban Stories』の新しいカバーアートを制作。

  4. 9月12日

    岡田(永井)和浩|うどん屋とライブハウス、ふたつの顔で街を彩る名物社長

    【This is Us #16】 Makotoがインタビューに初挑戦! 神戸市灘区・水道筋商店街からお届けする『Urban Stories』。 今回は、MCのMakotoが初めてのゲストインタビューに挑戦! ゲストにお迎えしたのは、地元の人気うどん・そば店を営みながら、ライブハウスの顔も持つ「おかちゃん」こと岡田和弘さんです。 昭和5年(1930年)にお菓子屋さんとして始まったお店のルーツや、洋菓子・喫茶の時代を経て、現在のうどん・そば店へと受け継がれてきた歴史を深掘りします。 削り節やかつおを贅沢に使ったこだわりの出汁、注文が入ってから生地を伸ばして切る“作り立て”へのこだわり、そして大人気メニュー「牛すじカレーうどん」の秘密にも迫ります。 さらに、月2回・平日限定で営業するライブハウスの成り立ちや、 「飲食と音楽がセットで楽しめる場をつくりたい」 という想い、商店街の仲間と立ち上げた音楽イベントの裏話も。 後半では、王子公園駅周辺から続く水道筋商店街のディープなスポットや、個性豊かな店主たちについてもたっぷりと語っていただきました。 地元を知るおかちゃんだからこそ語れる水道筋の魅力も満載です。 そして最後に出てきた言葉は、 「サンダルで行ける街」。 観光地とは少し違う、暮らしのすぐそばにある水道筋商店街の魅力を、ぜひ一緒に楽しんでください。 【今回の聞きどころ】 ・Makoto、初めてのゲストインタビューに挑戦・昭和5年創業。お菓子屋さんから始まった店の歴史・洋菓子・喫茶の時代を経て、うどん・そば店へ・削り節とかつおを贅沢に使った出汁へのこだわり・注文が入ってから伸ばして切る“作り立て”の麺・人気メニュー「牛すじカレーうどん」の秘密・うどん・そば店とライブハウス、二つの顔を持つ理由・「音楽と食事はセット」おかちゃんが考えるライブハウス文化・商店街の仲間と立ち上げた音楽イベントの裏側・水道筋商店街の個性的な店主とおすすめスポット・喫茶店、洋服店、スポーツ店などディープな水道筋・「サンダルで行ける街」水道筋の魅力とこれから 【ゲストプロフィール】 岡田(永井)和弘(おかちゃん) 水道筋商店街で、うどん・そば店を経営。 飲食店としての歴史を受け継ぎながら、月2回・平日限定でライブハウスも主宰し、音楽と食を通して地域の人が集まる場所をつくっている。 商店街の仲間たちと音楽イベントにも取り組み、水道筋の街を盛り上げる活動を続けている。

    岡田(永井)和浩|うどん屋とライブハウス、ふたつの顔で街を彩る名物社長
  5. 9月8日

    管理会社の苦悩 #02|終わらない騒音トラブル

    賃貸住宅の管理会社に寄せられるクレームの中でも、特に多いと言われる「騒音クレーム」。 「上の階がうるさい。」「夜になるとドンドン音がする。」 一見シンプルな問題に思えますが、実は管理会社にとって最も対応が難しいトラブルの一つです。 今回のエピソードでは、不動産管理の現場で実際に数多くの騒音クレームに対応してきた経験をもとに、そのリアルな裏側をお話しします。 本当に音の原因は上の階なのか。なぜ騒音問題は解決しにくいのか。管理会社はどこまで対応できるのか。 そして、クレーム対応をきっかけに隣人同士の感情がぶつかり合い、最終的には引っ越しや深刻なトラブルへ発展してしまうケースも少なくありません。 共同住宅で暮らす以上、誰もが当事者になる可能性がある騒音問題。 管理会社の視点から、その難しさと、少しでもトラブルを減らすために大切なことをお届けします。 【今回の聞きどころ】 ・管理会社に最も多いクレームとは?・「音の犯人」は本当に上の階とは限らない・子どもの足音はなぜトラブルになりやすいのか・管理会社ができること、できないこと・騒音問題が「人間関係の問題」に変わる瞬間・共同住宅で気持ちよく暮らすために大切なこと MC:Miyama Yasuhiro / Makoto

    管理会社の苦悩 #02|終わらない騒音トラブル
  6. 9月5日

    【HISTORY LOUNGE #01】黒船来航が揺らした日本 ― 幕末の幕開け

    ヒストリー ラウンジ #01|黒船来航が揺らした日本 ― 幕末の幕開け 『Urban Stories』から、新シリーズ 「ヒストリー ラウンジ」 がスタートします。 神戸や関西の街を歩きながら、その土地の歴史や文化、人々の物語をお届けしてきたUrban Stories。 このシリーズでは、教科書の年号や人物を覚えるための歴史ではなく、 「その時代を生きた人々は、何を見て、何を恐れ、何を信じていたのか。」 そして、その選択がどのように今の私たちへ繋がっているのかを、一つの物語としてゆっくり紐解いていきます。 今回取り上げる時代は幕末。 京都・壬生寺、そして新選組の屯所として知られる八木邸を訪れたことをきっかけに、この物語は始まります。 新選組初代筆頭局長・芹沢鴨は、なぜこの場所で命を落としたのか。 そもそも、なぜ京都は混乱の中心となり、新選組という組織が誕生したのでしょうか。 その答えを探るため、物語は約10年前――1853年、黒船来航へと遡ります。 学校では「ペリーが来て、日本は開国した」と学びます。 しかし、その裏側には、鎖国の本当の姿、アヘン戦争が日本に与えた衝撃、アメリカが日本を目指した理由、そして黒船を前に答えのない決断を迫られた人々の葛藤がありました。 黒船来航をきっかけに、それまで一つだった日本は少しずつ揺らぎ始めます。 そして、この時代の変化はやがて京都へ、そして新選組へと繋がっていきます。 歴史を「出来事」ではなく、「その時代を生きた人々の物語」として、一緒に旅してみませんか。 今回の聞きどころ ・「鎖国」は本当に国を閉ざしていたのか?・アヘン戦争が日本に与えた衝撃とは・アメリカはなぜ日本を目指したのか・黒船を前に幕府が抱えた葛藤・幕末の英雄たちが登場する前、日本では何が起きていたのか・なぜ黒船来航が、新選組誕生へと繋がっていくのか MC:Miyama Yasuhiro

    【HISTORY LOUNGE #01】黒船来航が揺らした日本 ― 幕末の幕開け

評価とレビュー

5
5段階評価中
3件の評価

番組について

Urban Stories 訪れていただき、ありがとうございます。 Urban Storiesは、 街と歴史、人と未来をテーマにしたポッドキャストです。 関西で不動産に携わりながら、 小説家としても活動するMiyama Yasuhiroが、 関西にある街の物語、 そこで生きる人たちの人生、 そして日々の暮らしの奥にある社会の背景を、 じっくりと紐解いていきます。 街の成り立ち。 人の選択。 仕事への想い。 移住、住まい、地域、歴史。 そして、その人だけが持つ物語。 Urban Storiesが目指しているのは、 まだ知られていない面白い人や街の魅力を、 長く残る形で届けることです。 そしていつか、 「この番組なら安心して話せる」 「この番組で自分の物語を残したい」 と思ってもらえる場所に育てていきたい。 日本を代表するPodcastの一つを目指して、 関西から、人と街のストーリーを記録していきます。 配信シリーズ: ・This is Us|人物インタビュー ・神戸ってどんな街?|街の深掘り ・管理会社の苦悩|不動産管理の現場から社会を見る ・歴史人物シリーズ ・Urban Stories Bonus Track コラボ・お問い合わせはこちら 📩 podcast.urbanstories@gmail.com

その他のおすすめ