Urban Stories|Yasuhiro Miyama

Miyama Yasuhiro

Urban Stories 訪れていただき、ありがとうございます。 この番組は、関西で不動産に携わりながら、小説家としても活動する私が、 “都市”を軸に思考を巡らせるポッドキャストです。 街の構造。 人の営み。 資本と制度。 移住、国際情勢、そして物語。 日々の実務と創作を往復するなかで見えてくる、 都市に潜むストーリーを静かに紐解いていきます。 知的でありながら、どこか余白のある時間を。 この場所が、あなたの思考を深める小さなきっかけになれば幸いです。 英語版の配信も予定しています。 コラボ・お問い合わせはこちら 📩 podcast.urbanstories@gmail.com

  1. 【新長田】夫婦で守る「和」と「洋」の暖簾〜魚菜おかずいろいろ&洋食ポンシェル〜

    1日前

    【新長田】夫婦で守る「和」と「洋」の暖簾〜魚菜おかずいろいろ&洋食ポンシェル〜

    料理の奥にある人生のストーリー。今回のUrban Storiesでは、神戸市長田区「アスタくにづか5番館」地下1階で、それぞれ和食と洋食のお店を営む、松井 徹さん・祐実さん夫妻をお迎えしました。 ホストとは2人とも中学時代の同級生。だからこそ聞けた、“仕事”の話だけではない、本音のエピソードが詰まった回になっています。 「絶対に店を継ぎたくなかった」と語る祐実さんが、高校時代のお弁当作りを通して知った家業の重み。アパレル業界から、「家族との時間」を求めて30歳手前で料理の世界へ飛び込んだ徹さんの決断。 さらに、娘さんの闘病や、お父様の介護など、家族で乗り越えてきた試練についても語っていただきました。 “家族に作る料理と同じ気持ちで。” その言葉の裏側にある、夫婦の想い、家族との絆、そして地域のお客さんと共に歩んできた16年間。 料理の話を超えて、「働くこと」「家族」「街に店がある意味」を感じられるエピソードです。 ━━━━━━━━━━━━━━━【タイムテーブル】━━━━━━━━━━━━━━━ 00:00 オープニング01:50 店舗紹介04:30 中学時代の思い出07:10 継ぎたくなかった家業11:15 アパレルから料理人へ15:00 修行時代の記憶19:30 和食の基礎と父からの教え23:15 お互いへのリスペクト27:40 夫婦経営のリアル32:50 料理に込める想い36:15 家族で乗り越えた試練41:00 ランチ特化を選んだ理由43:30 これからの未来44:45 エンディング・店舗案内 ━━━━━━━━━━━━━━━【店舗情報】━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 共通所在地兵庫県神戸市長田区二葉町5丁目1-1アスタくにづか5番館 地下1階 ※ロピア上の駐車場利用で1時間無料サービスあり 【和食】■ 魚菜(ぎょさい)おかずいろいろ 営業時間:11:30〜13:30※お弁当は11:00頃から販売(売り切れ次第終了) 定休日:土曜日・日曜日・祝日TEL:078-646-2025 毎日50個以上売れる人気の日替わり弁当(600円〜)や、「家族に作るご飯と同じ気持ち」で作る、手間暇かけた和食が魅力です。 【洋食】■ 洋食 ポンシェル 営業時間:11:00〜14:30(L.O.14:00)定休日:日曜日 手間暇かけたデミグラスソースと、ランチタイムでも妥協しないスピーディーな提供が人気の洋食店です。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 感想やメッセージはお気軽にどうぞ。 📩 podcast.urbanstories@gmail.com また、台湾と関西をつなぐコミュニティも運営しています。LINEオープンチャットで「アーバンストーリーズ」と検索してみてください。

    47分
  2. 5月17日

    平清盛 生涯を語る(前編)

    第1回:泥と血の匂いから、栄華の頂へ —— 平清盛が語る「武士の夜明け」 【エピソード概要】「平氏にあらずんば人にあらず」……。そのあまりにも有名な言葉が生まれる遥か前、武士は都で「汚れ仕事を引き受ける者」として卑しまれていました。本エピソードでは、後に太政大臣まで登り詰める平清盛自らが、若き日の苦悩、父・忠盛から学んだ「都での戦い方」、そして瀬戸内海で見出した「銭(経済)」という新たな力の源泉について語ります。刀の力だけでは測れない、人脈、調停との距離、そして時代を読み解く力。保元・平治の乱という激動の時代を経て、なぜ平氏が日本の中心に立つことができたのか。清盛の視点から、武士の時代の幕開けを紐解きます。 【今エピソードの聞きどころ】 「武士」の地位が低かった時代の記憶: 華やかな貴族社会の裏で、泥にまみれて生きていた頃の武士の真実。 父・忠盛の教え: 刀の強さだけでは勝てない。都で生き抜くために必要な「人脈」と「耐える力」。 海が教えてくれた真理: 瀬戸内海で清盛が目撃した、富と情報の流れ。家柄よりも「銭」が世を動かすという確信。 一門を背負う孤独: 棟梁としての重責、そして保元・平治の乱で直面した、身内や旧友と刃を交える非情な決断。----------------------------------------------------------------------次回予告: 次回は、平氏が最も栄えた時代——日宋貿易、太政大臣就任、そして福原への遷都。清盛がなぜ海にこだわり続けたのか、その壮大な構想の核心に迫ります。

    10分
  3. 5月17日

    阪神・淡路大震災

    町と歴史、人と未来を深掘りする「Urban Stories」。今回のテーマは、神戸という街を語る上で避けて通れない記憶、**「阪神・淡路大震災」**です。1995年1月17日午前5時46分。あの日、街で何が起き、人々の暮らしはどう変わったのか。当時、神戸市中央区で被災したMiyamaと、播州地方からその光景を目の当たりにしたMakotoが、自分たちの鮮烈な記憶を交えながら、震災が街に遺したものについて丁寧に語り合います。 【今回のトーク内容】 あの日、それぞれの場所で: 神戸の自宅でタンスを必死に押さえた母親の姿、そして遠く離れた場所でテレビから流れる燃える街の映像に衝撃を受けた記憶。 都市の「機能」と「リスク」: 普段の便利さが一瞬にして弱さに変わる、大都市直下型地震の恐ろしさ。 不動産の視点から見る復興: 1981年の新耐震基準や、地盤の強さが被害にどう影響したのか。専門的な視点から街を振り返ります。 復興の光と影: 新長田などの再開発によって美しくなった街並みの裏側で、失われた路地や商店街のコミュニティ、そして「復興した」という言葉だけでは語れない痛みについて。 「繋がりの防災」を考える: 非常食の備蓄だけでなく、近所の人と顔を知っていること、誰かの電話番号を覚えていることが、いざという時の命を支える存在になります。 震災を経験した人も、震災後に生まれた人も。神戸という街が1度立ち止まって振り返る1月17日の意味を、一緒に考えてみませんか。 【お便り・コミュニティ】 感想やメッセージは、メールアドレス podcast.urbanstories@gmail.com までお寄せください。 また、台湾と関西を繋ぐLINEオープンチャット「Urban Stories」も運営中です。ぜひご参加ください。

    41分
  4. 5月16日

    台湾から神戸へ、3代目が受け継ぐ家業の歴史と未来。不動産と音楽スタジオで繋ぐ街のストーリー

    今回のUrban Storiesは、神戸で不動産業を営む台湾ルーツ3代目、佐井勇太さんをゲストにお迎えしました。戦後、わずか12歳で台湾から単身神戸へ渡ったおじい様の波瀾万丈な物語から、バナナやウナギの貿易業を経て不動産業へと転換した家族の歩み、そして阪神・淡路大震災という大きな転換点について伺います。現在は家業のオフィスビル経営に加え、自ら宅建免許を取得して仲介業をスタートさせ、ミャンマー人コミュニティの支援や、20年続く音楽スタジオの運営など、新しい挑戦を続ける佐井さん。同世代の視点から語られる「神戸のポテンシャル」や「台湾との新たな連携」、そして「これからの街の盛り上げ方」など、ディープで熱いトークをぜひお楽しみください。   タイムテーブル 00:00 イントロダクション:台湾にルーツを持つ3代目、佐井勇太さんの紹介 02:00 自己紹介:名前の由来と「京都・神戸・大阪」を駆け巡る日々 03:40 現在の仕事:家業の不動産業と、新たに挑戦する「仲介業」への想い 05:30 地域への貢献:ミャンマー神戸(NPO)との連携と移住支援 07:00 神戸の音楽文化を支える:20年続く「音楽スタジオ」運営の裏側 10:30 家族のルーツ:12歳で台湾から単身渡日した祖父の決意 13:00 神戸の華僑コミュニティ:今も受け継がれる台湾同郷の繋がり 15:00 貿易業の時代:台湾バナナからシラスウナギ、ピータンへの挑戦 17:30 不動産業への転換:自社ビル保有と「繋ぐ仕事」の共通点 19:00 最大の転換点:バブル崩壊と阪神・淡路大震災を乗り越えて 20:10 3代目としての覚悟:異業種から家業へ戻ったきっかけとプレッシャー 24:00 未来への展望:不動産の枠を超え、アジアと日本を繋ぐ挑戦 26:20 神戸のポテンシャル:港町としての勢いと住みやすさの魅力 29:40 台湾×神戸のこれから:桃園市との連携と商店街の新たな動き 31:30 リスナーへのメッセージ:SNSで発信する「ディープな神戸」の楽しみ方 33:20 エンディング:お便り募集とコミュニティ紹介

    39分
  5. 5月12日

    関西のスーパーの栄枯盛衰

    【Urban Stories:関西のスーパーの栄枯盛衰】 都市と人が交差するストーリーを語る「Urban Stories」。今回のテーマは、私たちの生活に最も身近なインフラである**「関西のスーパー」**です。かつて「主婦の店」として価格破壊を起こし、生活のすべてを支えたダイエーの全盛期から、街の重心を駅前から郊外へと変えたイオンの台頭。そして今、圧倒的な熱量で消費者を惹きつけるロピアや、地域のストーリーを売るヤマダストアといった「体験型スーパー」の最新トレンドまで。「どこのスーパーに行っているか」が、その人のライフスタイルや価値観、さらには不動産の価値までも映し出す? パーソナリティのMiyama YasuhiroとゲストのMakotoが、実体験や不動産のプロ視点を交えながら、関西のスーパーが辿った歴史と都市の変遷、そして未来の姿を深掘りします。買い物の見方がちょっと変わる、都市論としての45分間をぜひお楽しみください。 ・00:00 オープニング:なぜ僕らは「ロピア」に惹かれるのか ・08:00 関西スーパー興亡史:ダイエーが変えた日本の生活 ・17:00 都市の重心移動:駅前から郊外へ、イオンという「公共空間」 ・25:00 スーパーと不動産:物件選びの決定打になるインフラの力 ・33:00 独自の進化:阪神間の「イカリ」と熱狂の「ヤマダストア」 38:00 未来予想図:二極化と細分化が進むスーパーの競争軸 42:00 エンディング・告知 【パーソナリティ】 ・Miyama Yasuhiro ・Makoto 【番組コミュニティ】 お便り: podcast.urbanstories@gmail.com LINEオープンチャット: 「Urban Stories」で検索 ----------------------------------------------------------------------

    46分
  6. 5月11日

    神戸で暮らすように滞在する

    都市と人が交差するストーリーを語るポッドキャスト番組**『Urban Stories』。今回のエピソードでは、MCのMiyama Yasuhiroが、「神戸で暮らすように滞在する」**をテーマに、兵庫駅近くにあるおすすめの短期賃貸物件をご紹介します。観光地としての神戸(神戸牛、有馬温泉、港町)だけではない、「生活する街」としての神戸の魅力を深掘りします。大阪や京都を訪れたことがある方が、次に選ぶ場所としてふさわしい、ちょうどいい距離感と余白のある神戸での過ごし方を提案します。【今回ご紹介する物件・エリアのポイント】 「日常」を感じる立地: JR兵庫駅から徒歩5分。観光地ど真ん中ではないからこそ、地元のスーパーや商店街、仕事帰りの人々が行き交う**「本物の日常」**が流れています。 抜群の利便性: 神戸駅へ1駅、三宮駅へも2駅とアクセス良好。大阪方面への移動もスムーズで、観光と生活のバランスが絶妙です。 カバン一つで生活開始: 家具家電付きでWi-Fiも完備。日本での賃貸契約のハードルを感じることなく、到着したその日から生活をスタートできます。 料理を楽しむ「生活の質」: 外食に疲れがちな長期滞在でも安心の2口ガスコンロ付き。地元のスーパーで旬の食材を買い、自炊することで「旅行」が「生活」に変わります。 静かなプライベート空間: 物件は最上階の角部屋。隣室や上階の騒音を気にせず、自分だけの時間をゆっくりと過ごせる「余白」があります。 【こんな方におすすめ】 ・ホテルではなく、より現地の生活に近い形で滞在したい方。 ・台湾と日本を行き来する拠点を探している方。 ・ワーケーションや、関西での新しい生活の入り口を探している方。 【お問い合わせ・コミュニティ】 メール: podcast.stories@gmail.com コミュニティ: LINEオープンチャットで「アーバン ストーリーズ」と検索してください(200名以上のメンバーが参加中!) 物件の詳細や神戸での滞在に関するご相談、番組へのメッセージはお気軽にお送りください。 「不動産は、その街と繋がる入り口」。 あなたもこの部屋から、まだ知らない神戸の魅力を発見してみませんか?

    9分

予告編

評価とレビュー

5
5段階評価中
2件の評価

番組について

Urban Stories 訪れていただき、ありがとうございます。 この番組は、関西で不動産に携わりながら、小説家としても活動する私が、 “都市”を軸に思考を巡らせるポッドキャストです。 街の構造。 人の営み。 資本と制度。 移住、国際情勢、そして物語。 日々の実務と創作を往復するなかで見えてくる、 都市に潜むストーリーを静かに紐解いていきます。 知的でありながら、どこか余白のある時間を。 この場所が、あなたの思考を深める小さなきっかけになれば幸いです。 英語版の配信も予定しています。 コラボ・お問い合わせはこちら 📩 podcast.urbanstories@gmail.com

その他のおすすめ