Urban Stories|Yasuhiro Miyama

Miyama Yasuhiro

Urban Stories 訪れていただき、ありがとうございます。 この番組は、関西で不動産に携わりながら、小説家としても活動する私が、 “都市”を軸に思考を巡らせるポッドキャストです。 街の構造。 人の営み。 資本と制度。 移住、国際情勢、そして物語。 日々の実務と創作を往復するなかで見えてくる、 都市に潜むストーリーを静かに紐解いていきます。 知的でありながら、どこか余白のある時間を。 この場所が、あなたの思考を深める小さなきっかけになれば幸いです。 英語版の配信も予定しています。 コラボ・お問い合わせはこちら 📩 podcast.urbanstories@gmail.com

  1. 神戸ってこんな街(新神戸編) 〜新幹線駅なのに栄えなかった理由〜

    6時間前

    神戸ってこんな街(新神戸編) 〜新幹線駅なのに栄えなかった理由〜

    神戸ってこんな街(新神戸)〜新幹線駅なのに栄えなかった理由〜 神戸の玄関口、新神戸駅。 新幹線が停車し、大型ホテルや観光施設もある。 それなのに、なぜ新神戸は三宮のような賑わいを生み出せなかったのでしょうか。 今回の「神戸ってこんな街」では、誠さんと一緒に実際に新神戸周辺を歩きながら、その理由を探ってみました。 神戸の街は港から発展し、長い年月をかけて三宮・元町エリアへ都市機能が集中していきました。 その後に誕生した新神戸駅。 期待を背負った大型開発。 阪神・淡路大震災。 そして三宮への一極集中。 新神戸が歩んできた歴史を振り返りながら、都市開発の成功と失敗について考えます。 僕たちは今回、 「新神戸は都市開発としては失敗だった」 という少し踏み込んだ視点からこの街を見つめてみました。 しかし、失敗だったから価値がないわけではありません。 布引の滝、ハーブ園、北野異人館街、そして六甲山への入口。 新神戸には三宮とは違う魅力があります。 都市はどう発展し、なぜ衰退するのか。 そして、今ある資産をどう活かしていくのか。 神戸という街を知る上でも興味深いテーマになっています。 ぜひ最後までお楽しみください。

    38分
  2. グエン ディン フォン|ベトナムから関西へ。不動産で道を切り拓く友人社長の物語

    3日前

    グエン ディン フォン|ベトナムから関西へ。不動産で道を切り拓く友人社長の物語

    Urban Stories 【This is Us #6】 グエン・ディン・フォン ~ベトナムから関西へ。不動産で道を切り拓く友人社長の物語~ 今回のゲストは、兵庫県尼崎市を拠点に活動するANYTHING株式会社代表のグエン・ディン・フォンさん。 ベトナム出身。日本へ渡り、外国人向け不動産仲介や不動産管理、人材紹介など幅広い事業を展開しています。 MCのMiyama Yasuhiroとは約10年来の友人。 今回の収録では、経営者としての顔だけではなく、一人の人間としての歩みや価値観について深くお話を伺いました。 【今回のトピック】 ・なぜ日本を選んだのか ・来日当初に苦労したこと ・日本とベトナムの文化の違い ・不動産業界に入ったきっかけ ・外国人向け不動産事業への想い ・会社を立ち上げた経緯 ・経営者として感じる責任とプレッシャー ・これまでで最も印象に残っている出来事 ・ベトナムと日本、それぞれの魅力 ・これから実現したい夢や目標 今回のインタビューで印象的だったのは、「挑戦することをやめない姿勢」でした。 言葉も文化も違う国でゼロからスタートし、人との出会いを大切にしながら少しずつ道を切り拓いてきたグエンさん。 異国の地で挑戦することの難しさ。経営者として背負う責任。そして、未来への想い。 その歩みは、日本で暮らす外国人だけでなく、新しいことに挑戦しようとしているすべての人へのメッセージにも感じられました。 国籍や肩書きを超えて、一人の挑戦者として語っていただいた今回のエピソード。 ぜひ最後までお楽しみください。 【ゲスト紹介】 グエン・ディン・フォン ANYTHING株式会社 代表取締役 兵庫県尼崎市を拠点に、外国人向け不動産仲介・売買、不動産管理、人材紹介などを展開。 日本で暮らす外国人と地域社会をつなぐ架け橋として活動している。

    27分
  3. 佐藤 未瑛

    6月7日

    佐藤 未瑛

    Urban Stories This is Us  #5 佐藤未瑛 今回のゲストは、神戸を拠点に活動するアーティスト・佐藤未瑛さん。 ルイ・ヴィトン神戸店の店内デザイン、ユニクロとのコラボレーション、神戸市役所の壁画制作など、数々の実績を持つ彼女ですが、今回お聞きしたのは作品の話だけではありません。 MCのMiyama Yasuhiroとは、小学生の頃の塾から続く中学時代の同級生。 中学卒業以来約20年ぶりの再会となった今回の収録では、一人のアーティストとしてではなく、「佐藤未瑛という人間」の歩みを深掘りしました。 【今回のトピック】 ・高校受験で掴んだ「自分の力で未来を変える」という原体験 ・3年間に及ぶ過酷な美大受験生活 ・会社員として過ごした葛藤の日々 ・再びアートの世界へ戻る決断 ・資金も尽きかけた中で届いたルイ・ヴィトンからの一本の連絡 ・神戸から世界へ挑戦する現在地と未来 今回のインタビューで印象的だったのは、華やかな実績の裏にある「諦めなかった時間」でした。 何度も壁にぶつかりながら、自分の可能性を信じ続けた佐藤未瑛さん。 作品テーマである「Breath of Wind(風の息吹)」のように、軽やかでありながら、決して折れない芯の強さを感じる時間になりました。 「生きるとは、他人の価値観ではなく、自分の意思を持って歩いていくこと」 その言葉が心に残っています。 現状を変えたい人。自分の道を模索している人。何かに挑戦しようとしている人。 そんな方にぜひ聴いていただきたいエピソードです。 神戸から世界へ羽ばたくアーティストの物語を、ぜひお楽しみください。 Urban Stories タイムテーブル ゲスト:アーティスト 佐藤 未瑛 00:00 オープニング 02:30 20年ぶりの再会 05:15 原点:中学時代の記憶 07:45 人生最初のターニングポイント:高校受験 12:00 スパルタな美大受験時代 12:13 京都と神戸、街が作品に与える影響 14:08 筆を置いた3年間の会社員時代 16:00 再始動への決意と逆境 18:04 神戸市役所の壁画プロジェクト 20:18 絶望の淵に届いた「ルイ・ヴィトン」からのメール 22:16 プレッシャーとの闘い:10日間の提案と一発勝負 33:12 ユニクロとのコラボレーション 27:22 未来への挑戦:空間表現と映画プロジェクト 29:03 世界、そしてニューヨークへ 31:26 最後の質問:「生きる」とは何か

    33分
  4. 5月31日

    神戸ってどんな街?(中央区編)

    【神戸シリーズ:中央区編】神戸の「表情」を歩く。再開発が進む三宮から歴史香る旧居留地・北野まで 都市と人が交差するストーリーを語るポッドキャスト番組『Urban Stories』。今回は、MCの Miyama Yasuhiro と不動産のプロ・ Makoto が、神戸の顔とも言える「中央区」を深掘りします。中央区出身の Miyama Yasuhiro が語る、青春の詰まった三宮の思い出と、現在進行形の大規模再開発への期待と寂しさ。そして、明治の開港から続く「旧居留地」の重厚な街並みや、坂の上に異国情緒が漂う「北野」の知られざる歴史など、中央区がどのようにして「神戸らしさ」を形作ってきたのかを紐解きます。また、不動産目線での「中央区の住み心地」についてもトークを展開。三宮、元町、そして意外なオススメスポットとして語られる「神戸駅周辺」の魅力とは? 観光地としての華やかさだけではない、生活の場としてのリアルな神戸の姿に迫ります。後半では、新しく生まれ変わるウォーターフロントや、ポートアイランドの近代的な都市計画についても触れ、過去の記憶と未来のビジョンが共存する中央区の奥深さを語り合います。神戸をよく知る人も、これから訪れる人も、このエピソードを聞けば中央区の景色が少し違って見えるはずです。----------------------------------------------------------------------

    42分
  5. 5月30日

    平清盛 生涯を語る(後編)

    【エピソード概要】 武士として初めて朝廷の頂点へと上り詰め、栄華を極めた平清盛。その後編となる本エピソードでは、平氏が都の中心で権勢を振るった黄金期から、静かに崩壊へと向かう激動の後半生を、清盛自身の視点から語ります。なぜ彼は、古い慣習に縛られた京都を離れ、海へと目を向けたのか? 「平家にあらずんば人にあらず」と謳われた栄華の裏側にあった焦燥と、彼が見据えていた「新しい日本」の姿とは。 【聴きどころ】 ・武士から政治家へ: 刀を振るうだけではなく、都のルール(儀式・人脈・金)を学び、武士として初めて「公卿」そして「太政大臣」へと至った清盛の戦略。 ・「生きた海」への眼差し: 土地に執着する貴族をよそに、日宋貿易や大輪田泊の整備を通じて「物流と経済」を握ろうとした先見性。 ・福原遷都の真意: しがらみの多い京都を捨て、外の世界(宋)へ開かれた海洋都市を築こうとした清盛の夢と、周囲との埋めがたい溝。 ・早すぎた変革者の最期: 源頼朝・義経ら源氏の台頭、そして壇ノ浦へと続く平氏の終焉。敗者となった清盛が、最後に海に託した想いとは。 【番組からのメッセージ】 歴史は勝者だけで作られるものではありません。敗れ去った者が抱いていた「届かなかった未来」の中にこそ、時代が変わる瞬間の切実な願いと迷いが刻まれています。清盛が愛した海の音と共に、その壮大な物語の結末をぜひお聴きください。

    12分

予告編

評価とレビュー

5
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番組について

Urban Stories 訪れていただき、ありがとうございます。 この番組は、関西で不動産に携わりながら、小説家としても活動する私が、 “都市”を軸に思考を巡らせるポッドキャストです。 街の構造。 人の営み。 資本と制度。 移住、国際情勢、そして物語。 日々の実務と創作を往復するなかで見えてくる、 都市に潜むストーリーを静かに紐解いていきます。 知的でありながら、どこか余白のある時間を。 この場所が、あなたの思考を深める小さなきっかけになれば幸いです。 英語版の配信も予定しています。 コラボ・お問い合わせはこちら 📩 podcast.urbanstories@gmail.com

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