人生スベリ芸【笑って学ぶ人生とキャリア】

Vision Connect

人生スベリ芸【笑って学ぶ人生とキャリア】は、うまくいかなかった経験や空回りした時間を笑いに変えながら、自己理解、働き方、生き方のヒントを探る教育エンタメ番組です。 出演するのは、大手企業のAIエバンジェリストとして経営層1万人と向き合い、多くのビジネス創造に関わってきた「のぐち」。30万人の心に火を灯してきた“熱狂の仕掛け人”「かず」。そして、若い世代の迷いや疑問を持ち込む起業家「みぞぶち」です。AI、ビジネス、大学教育の現場に立つ3人が、それぞれの経験と視点から人生とキャリアを考えます。 扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。就活でうまくいかなかった日、人間関係で空回りした日、仕事で滑り倒した日、自分には何もない気がした夜。そんな時間も、見方を変えれば、自分を知り、次の一歩をつくる材料になります。 講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。少し笑えて、たまにちょっといいことも言う。聴き終わる頃には、明日から少し動いてみたくなる番組です。 お仕事の依頼はこちら:k-ishikawa@vision-connect.jp

  1. 4日前

    シーズン5 - 5 | 苦手をやる?得意を伸ばす?|得意か苦手かは、やってみて分かる

    苦手/得意/苦手をやる/得意を伸ばす/どっち派シリーズ/強み/仕事選び/就活/キャリア/20代 今回のテーマは、「苦手なこと、やるべき?」です。どっち派シリーズの第5回。お題は「苦手をやる vs 得意を伸ばす」。かずが「得意を伸ばす派」、のぐちが「苦手をやる派」に分かれ、最後にみぞぶちがどっち派かをジャッジします。得意なことだけやっていればいいのか、苦手なことも頑張るべきなのか。勉強でも仕事選びでも、一度は迷うところです。 得意を伸ばす派のかずは「一発で仕留めます」と口火を切ります。たくさんの友人や先輩を見てきたけれど、苦手なことが強みに変わった人は一度も見たことがない。苦手は迷惑がかからないくらいに頑張って、あとは得意なことで人生を楽しめばいい。バスケットボールでは弱みのディフェンスを捨て、毎朝3ポイントシュートを打ち込んで試合に出られるようになった。仕事は人に価値を提供すること。得意なことでなければ、提供し続けられない、と。苦手をやる派ののぐちは、お金を稼ぐ、社会の中で求められる、という観点に絞って話します。人がお金を払ってまで頼みたいのは、みんなが苦手なこと。ショールームに配属されたときは、みんなが苦手な「どんなお客さんにも臨機応変に対応する」ために、1つの展示の質問集を丸ごと覚え、説明のパターンも作り込んで、逆指名が入るようになった。中学の野球部では、苦手だけれどライバルの少ないファーストからレギュラーをつかみ、そこからピッチャーになった。ただ、話の入りに出した「バーベキュー」と「歯磨き」の例えは、スタジオで首をかしげられます。 途中、のぐちは「石川さんが頼りないから」と、あえて逆サイドに回って語り出します。最後は学生の仕事選びの話に。のぐちは「時系列で考える」。何が自分に合うかは経験してみないと分からないから、20代は苦手なこともやったほうがいい。かずも、得意か苦手かの感覚がつかめるまでは経験を積んで、つかめたら得意な方に進めばいい、と重ねます。 -----------------------------------番組について----------------------------------- 「人生スベリ芸」は、AI、ビジネス、教育の現場に関わる3人が、人生の迷い、失敗、空回りについて語る教育エンタメ番組です。 難しいテーマも、3人の本音とユーモアを交えながら分かりやすくひも解き、失敗を単なる過去の話で終わらせず、自分なりの意味づけと次の一歩につなげていきます。 大手IT企業のAIエバンジェリストとして、ビジネスの最前線と大学教育の現場に立つ「のぐち」と「かず」。そこに、若い世代のリアルな迷いや問いを持ち込む起業家「みぞぶち」が加わり、人生やキャリアについて3人で考えていきます。 扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。 AI時代の人生とキャリアを、笑いと本音で考える。 -----------------------------------お便り・お悩み相談----------------------------------- 番組への感想、取り上げてほしいテーマ、お悩み相談を募集しています。あなたの「スベリ」や、まだうまく意味づけられていない途中の話も大歓迎です。お便りはこちらから -----------------------------------お仕事の依頼・会社情報----------------------------------- 大学講義、講演、研修、教育プログラムの企画・開発などのご相談はこちら。Vision Connect合同会社メール:k-ishikawa@vision-connect.jp -----------------------------------出演者----------------------------------- のぐちVision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。複雑なテーマをわかりやすく構造化し、経験から得られる意味や学びを、誰もが持ち帰れる言葉に変える。 かずVision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。本音とユーモアで場を盛り上げながら、挫折や挑戦を前向きに捉え直すための熱と視点を届ける。 みぞぶちFuroshikist代表。若い世代の迷いや違和感を持ち込み、2人の経験や考えを、今を生きる人の次の一歩につながる問いへと翻訳する。みぞぶちのnote

  2. 9月14日

    シーズン5 - 4 | 目標、人に言う?黙々とやる?|言うなら、行動とセットで

    目標/公言する/黙々とやる/どっち派シリーズ/有言実行/言霊/ジャーナリング/自己開示/応援される人/就活の面接 今回のテーマは、「目標、人に言う?黙々とやる?」です。 どっち派シリーズの第4回。お題は「目標を公言する vs 黙々とやる」。かずが「公言する派」、のぐちが「黙々とやる派」に分かれ、最後にみぞぶちがどっち派かをジャッジします。夢や目標は、人に言ったほうが叶うのか。言ってできなかったらかっこ悪いから、黙ってやるのか。言ったのに続かなかった経験がある人も、なかなか人に言えない人も、一度は迷うところです。 公言する派のかずは、目標を思いついたら言いたくなって、言っちゃうタイプ。実はジャーナリングで先に書いていて、書いたことを言っている。40歳手前に時間軸も決めて書いた夢が5、6個あり、書いて、言って、を続けたら4つぐらい叶った。「貧乏になりたくない」と言うと脳には「貧乏」だけが入るから、「お金持ちになりたい」と言う。言葉を選びながら、言霊を信じて口にします。 黙々とやる派ののぐちは、目標を先に出しちゃうのは「軽薄」に感じると言います。実現できるかどうかも見えない時期に1年後の夢を聞かされても、後で聞いたら大して進んでいない。かずの「ダイエット2日目です」は、もう20回聞いた。自分の中で決めたことに届かない自分が嫌だから頑張れるので、人に言う必要がない。言うのは相手が喜ぶとき、それも確実になってから。言葉にしない代わりに、プロジェクトがどこまで行ったらどうなるか、プレゼンで顧客がどんな顔をするかを、頭の中でありありとイメージして完結させている、と。 後半、のぐちは「ディベートを3分だけやめる」と前置きして、言わないでいると自分のやれる範囲に閉じこもってしまう、言っちゃったほうが殻を破れる、とかずの側の可能性を認めます。かずは、あまり関係のない人に「これやりたいです」と言ったら応援してもらえたことが何度かあったと話し、のぐちは、かずに応援する人が多いのは思ったことを素直に伝えているからだ、と自分の自己開示の少なさを振り返ります。就職の面接官としては、言葉だけが走っている人は信頼しにくい。「例えばどういうことをやったの」と聞くと、行動している人は具体的な話がすらすら出てくる。言うことが悪いんじゃなくて、言うからには行動を伴うといい。 判定の理由は、みぞぶち自身がどちらのタイプか、でした。のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。 ----------------------------------- 番組について ----------------------------------- 「人生スベリ芸」は、AI、ビジネス、教育の現場に関わる3人が、人生の迷い、失敗、空回りについて語る教育エンタメ番組です。 難しいテーマも、3人の本音とユーモアを交えながら分かりやすくひも解き、失敗を単なる過去の話で終わらせず、自分なりの意味づけと次の一歩につなげていきます。 大手IT企業のAIエバンジェリストとして、ビジネスの最前線と大学教育の現場に立つ「のぐち」と「かず」。そこに、若い世代のリアルな迷いや問いを持ち込む起業家「みぞぶち」が加わり、人生やキャリアについて3人で考えていきます。 扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。 AI時代の人生とキャリアを、笑いと本音で考える。 ----------------------------------- お便り・お悩み相談 ----------------------------------- 番組への感想、取り上げてほしいテーマ、お悩み相談を募集しています。 あなたの「スベリ」や、まだうまく意味づけられていない途中の話も大歓迎です。 お便りはこちらから ----------------------------------- お仕事の依頼・会社情報 ----------------------------------- 大学講義、講演、研修、教育プログラムの企画・開発などのご相談はこちら。 Vision Connect合同会社 メール:k-ishikawa@vision-connect.jp ----------------------------------- 出演者 ----------------------------------- のぐち Vision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。 複雑なテーマをわかりやすく構造化し、経験から得られる意味や学びを、誰もが持ち帰れる言葉に変える。 かず Vision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。 本音とユーモアで場を盛り上げながら、挫折や挑戦を前向きに捉え直すための熱と視点を届ける。 みぞぶち Furoshikist代表。 若い世代の迷いや違和感を持ち込み、2人の経験や考えを、今を生きる人の次の一歩につながる問いへと翻訳する。 みぞぶちのnote

  3. 9月7日

    シーズン5 - 3 | 苦しいとき、踏ん張る?逃げる?|限界の「境界線」を知ってから決める

    踏ん張る/逃げる/どっち派シリーズ/環境を変える/境界線/戦略的に逃げる/頑張りすぎ/辞めたい/休学/メンタル 今回のテーマは、「苦しいとき、踏ん張る?逃げる?」です。どっち派シリーズの第3回。お題は「踏ん張る vs 逃げる」。のぐちが「踏ん張る派」、かずが「逃げる派」に分かれ、最後にみぞぶちがどっち派かをジャッジします。部活やサークルを辞めたいけど逃げていいのか分からない、合わない場所で踏ん張り続けてしんどい、逃げることに罪悪感がある。学生からも若い社会人からも、よく出てくる悩みです。 踏ん張る派ののぐちは、仕事は一人ではできず、信頼関係を作るには相手が窮地のときにフロントに立つ、矢面に立つ、いざという時に踏ん張れることが大事だと言います。何でもかんでも踏ん張れとは思わない。でも、ここぞと決めた時に腹をくくって踏ん張れると、逆に人生が楽になる。逃げ腰になればなるほど、全てにおいて逃げなければならなくなる。そして、成長したいときの鍵は自分の境界線を知ること。砂場で線を引くように、境界線は足を地につけて踏ん張らないと作れない。長くやらなくていい、一回でも踏ん張って、どこが自分の限界かを探ってみる、と。逃げる派のかずは、相当踏ん張ってうまくいかなかったときは逃げる大切さがある、と話します。ただし「逃げる」は嫌な言葉なので、「移動する」「環境を変える」と言い換えるとすごくポジティブになる。合わない友達から離れて違う友達と付き合ってみる、合わない仕事なら環境を変える。自分は18年間踏ん張ってしまって、もうちょっと早く逃げてもよかった。逃げると新しい経験が増える。高校のコーチにお守りに刺繍された「忍耐」の話で笑いを取りつつ、体を壊すまで耐えてしまった経験から、「これ危ないなと思ったら逃げた方がいい」と言い切ります。 後半は、「戦略的に逃げる」と「戦略的に踏ん張る」の話へ。踏ん張りを効かせることを考えられるうちは、まだ余裕がある。メンタルが圧迫されて思考停止になっているのは異常な状態で、会社を休むことになっても、休学することになっても、一回休むべき。本当の意味で逃げるべきなのは、戦略を考える余裕すらないとき。最後の一言は、かずの「世の中は広い、逃げた先にもいい場所がある可能性が高い。故に逃げなさい」と、のぐちの「地に足つけて一歩一歩、人生を踏みしめて進んでいきたい」。そして、「行きたい方向に逃げなさい」。のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。 -----------------------------------番組について----------------------------------- 「人生スベリ芸」は、AI、ビジネス、教育の現場に関わる3人が、人生の迷い、失敗、空回りについて語る教育エンタメ番組です。 難しいテーマも、3人の本音とユーモアを交えながら分かりやすくひも解き、失敗を単なる過去の話で終わらせず、自分なりの意味づけと次の一歩につなげていきます。 大手IT企業のAIエバンジェリストとして、ビジネスの最前線と大学教育の現場に立つ「のぐち」と「かず」。そこに、若い世代のリアルな迷いや問いを持ち込む起業家「みぞぶち」が加わり、人生やキャリアについて3人で考えていきます。 扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。 AI時代の人生とキャリアを、笑いと本音で考える。 -----------------------------------お便り・お悩み相談----------------------------------- 番組への感想、取り上げてほしいテーマ、お悩み相談を募集しています。あなたの「スベリ」や、まだうまく意味づけられていない途中の話も大歓迎です。お便りはこちらから -----------------------------------お仕事の依頼・会社情報----------------------------------- 大学講義、講演、研修、教育プログラムの企画・開発などのご相談はこちら。Vision Connect合同会社メール:k-ishikawa@vision-connect.jp -----------------------------------出演者----------------------------------- のぐちVision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。複雑なテーマをわかりやすく構造化し、経験から得られる意味や学びを、誰もが持ち帰れる言葉に変える。 かずVision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。本音とユーモアで場を盛り上げながら、挫折や挑戦を前向きに捉え直すための熱と視点を届ける。 みぞぶちFuroshikist代表。若い世代の迷いや違和感を持ち込み、2人の経験や考えを、今を生きる人の次の一歩につながる問いへと翻訳する。みぞぶちのnote

  4. 8月31日

    シーズン5 - 2 | 親の期待に、応えるべき?|親になった2人が、子どもに決めていること

    親の期待に応える vs 自分で決める。あなたはどっち派? Spotifyアプリの投票で教えてください。 毎週月曜配信。次回のお題は「踏ん張るvs逃げる」。フォローしておくと見逃しません。 今回のテーマは、「親の期待に、応えるべき?」です。 どっち派シリーズの第2回。お題は「親の期待に応える vs 自分で決める」。のぐちが「親の期待に応える派」、かずが「自分で決める派」に分かれ、最後にみぞぶちがどっち派かをジャッジします。親に決められた進路に納得できない、期待が重い、逆に何も言われなくて戸惑う。親との関係は、学生からよく出てくる悩みのひとつです。 応える派ののぐちは、親の期待と親のエゴを切り分けます。母親は今でも実家に帰ると「勉強してる?」と聞いてくる。それは期待というより心配で、心配させないような子になりたい、というのが「期待に応える」の中身でした。一方で父親は、理系でなければダメという固定観念の持ち主で、文系を選ぶことは許されなかった。当時はエゴだと思って親子喧嘩もしたけれど、理系に行ったことが今すごく生きている。だから、応えられる期待には応えればいいし、どうしようもないものは応えなくていい。親の期待や心配を、自分がどう評価していい方に持っていくか次第だ、と言います。 自分で決める派のかずは、そもそも期待をかけられた記憶がほとんどない、と話します。親は両極端を避ける人で、「これやれ、あれやれ」と言われたことがない。部活を辞めたいと言ったときも「自分で決めればいいんじゃない」。だから、自分で意思決定することの大切さを今も伝えている、と。 後半は、二人とも子どもを持つ親として答えます。のぐちは、教育とは子どもが一人で生きていけるようにすることだと前置きしたうえで、「子育てって相当むずい」と言い切ります。親だって試行錯誤し、悩み、やってしまったことにへこみながら生きている。子どもの「そんな風に言わないで」に自分のやり方を見直せる親なら、きっと窮地にはならない。難しいのは、経済的に頼っている状態では簡単に逃げられないこと。だからこそ、距離の取り方をどう考えるか。かずが親として決めているのは「期待はしない、応援はする」。ただし応援さえも人によっては圧になる、というみぞぶちの指摘から、「心の底で信じ続けてあげること」の話へつながります。 判定は、意外な理由で即決でした。のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。 チャプター (00:00) テラハラは全部受け流して/OP (02:12) テーマ発表、派閥は先着順 (03:21) のぐち派:親を心配させたくない (07:18) かず派:期待されずに育った (10:56) 親として:子育ては相当むずい (14:28) 期待はしない、応援はする (18:33) 心の底で信じ続けるのが本質 (20:59) 判定:ぶっちが選んだのは? (21:51) お便り募集・エンディング 親の期待/親子関係/自分で決める/どっち派シリーズ/親のエゴ/進路と親/毒親/子育て/応援と期待/親の視点 ----------------------------------- 番組について ----------------------------------- 「人生スベリ芸」は、AI、ビジネス、教育の現場に関わる3人が、人生の迷い、失敗、空回りについて語る教育エンタメ番組です。 難しいテーマも、3人の本音とユーモアを交えながら分かりやすくひも解き、失敗を単なる過去の話で終わらせず、自分なりの意味づけと次の一歩につなげていきます。 大手IT企業のAIエバンジェリストとして、ビジネスの最前線と大学教育の現場に立つ「のぐち」と「かず」。そこに、若い世代のリアルな迷いや問いを持ち込む起業家「みぞぶち」が加わり、人生やキャリアについて3人で考えていきます。 扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。 AI時代の人生とキャリアを、笑いと本音で考える。 ----------------------------------- お便り・お悩み相談 ----------------------------------- 番組への感想、取り上げてほしいテーマ、お悩み相談を募集しています。 あなたの「スベリ」や、まだうまく意味づけられていない途中の話も大歓迎です。 https://forms.gle/TtcqpkUQJHsXxJst6 ----------------------------------- お仕事の依頼・会社情報 ----------------------------------- 大学講義、講演、研修、教育プログラムの企画・開発などのご相談はこちら。 https://visionconnectinc.com/?utm_source=spotify&utm_medium=description&utm_campaign=s05e02 メール:k-ishikawa@vision-connect.jp ----------------------------------- 出演者 ----------------------------------- のぐち Vision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。 複雑なテーマをわかりやすく構造化し、経験から得られる意味や学びを、誰もが持ち帰れる言葉に変える。 かず Vision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。 本音とユーモアで場を盛り上げながら、挫折や挑戦を前向きに捉え直すための熱と視点を届ける。 みぞぶち Furoshikist代表。 若い世代の迷いや違和感を持ち込み、2人の経験や考えを、今を生きる人の次の一歩につながる問いへと翻訳する。 https://note.com/tatsuki_miz

  5. 8月24日

    シーズン5 - 1 | 学歴、気にしてもいい?|コンプレックスを、動き出すきっかけに変える

    学歴/学歴コンプレックス/どっち派シリーズ/シーズン5開幕/大学受験と浪人/偏差値と比較/就活と面接/上方比較/AI時代の学歴 今回のテーマは、「学歴、気にしてもいい?」です。シーズン5から新しい形式が始まりました。題して「どっち派シリーズ」。毎回テーマを決めて、のぐちとかずがそれぞれのスタンスに分かれ、最後にみぞぶちがどっち派かをジャッジします。初回のお題は「学歴を気にする vs 学歴を気にしない」。行きたかった大学に行けなかった、まわりと比べて落ち込む、就活で不利になるんじゃないか。学生から実際によく出てくる悩みを、正反対の立場から見ていきます。 どっち派かは、決めなくていい。のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。 -----------------------------------番組について----------------------------------- 「人生スベリ芸」は、AI、ビジネス、教育の現場に関わる3人が、人生の迷い、失敗、空回りについて語る教育エンタメ番組です。 難しいテーマも、3人の本音とユーモアを交えながら分かりやすくひも解き、失敗を単なる過去の話で終わらせず、自分なりの意味づけと次の一歩につなげていきます。 大手IT企業のAIエバンジェリストとして、ビジネスの最前線と大学教育の現場に立つ「のぐち」と「かず」。そこに、若い世代のリアルな迷いや問いを持ち込む起業家「みぞぶち」が加わり、人生やキャリアについて3人で考えていきます。 扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。 AI時代の人生とキャリアを、笑いと本音で考える。 -----------------------------------お便り・お悩み相談----------------------------------- 番組への感想、取り上げてほしいテーマ、お悩み相談を募集しています。あなたの「スベリ」や、まだうまく意味づけられていない途中の話も大歓迎です。お便りはこちらから -----------------------------------お仕事の依頼・会社情報----------------------------------- 大学講義、講演、研修、教育プログラムの企画・開発などのご相談はこちら。Vision Connect合同会社メール:k-ishikawa@vision-connect.jp -----------------------------------出演者----------------------------------- のぐちVision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。複雑なテーマをわかりやすく構造化し、経験から得られる意味や学びを、誰もが持ち帰れる言葉に変える。 かずVision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。本音とユーモアで場を盛り上げながら、挫折や挑戦を前向きに捉え直すための熱と視点を届ける。 みぞぶちFuroshikist代表。若い世代の迷いや違和感を持ち込み、2人の経験や考えを、今を生きる人の次の一歩につながる問いへと翻訳する。みぞぶちのnote

  6. 8月16日

    シーズン4 - 6 | 将来の不安、どうすればいい?|学生の悩みランキング第1位

    将来の不安/学生の悩みランキング第1位/SNSと比較/社会的比較理論/コンフォートゾーン/不安材料を減らす/エクスポージャー/夢中になれること/シーズン4最終回 今回のテーマは、「将来が不安なのは、普通?」です。 シーズン4の学生の悩みランキング、いよいよ第1位。発表されたのは「将来が不安です」でした。何が不安なのか自分でもはっきりしないまま、社会に出る日が近づいてくる。SNSを開けば、自分よりうまくやっている人がいくらでも目に入る。シーズン4の最終回は、この一番大きな悩みを3人で正面から扱います。 みぞぶちが挙げたのは、社会的比較理論。自分以外の人と比べた結果、自己価値が揺らいでいる状態です。比べる相手が身の回りの人だけだった時代と違い、いまは無限に比べられてしまう。 かずは、そもそも人間は変わりたくない生き物だと言います。コンフォートゾーンから出る以上、社会に出るときは誰もが不安になる。だから不安は解消できない。できるのは「不安材料」を減らす作業で、100個ある不安を3個にしていく——その削り方が、固定ルートから内発的動機へ変わった、という話につながります。 のぐちは「元も子もないことを言うと、不安な人って暇な人なんじゃないか」。夢中になっている人は不安じゃない、と切り出します。 そして最後に出てきたのは、不安の裏返しでした。不安になるということは、そこから離れたくなるほど心地よいベースを自分が持てているということ。 まず、自分には心地よい場所があると気づく。それが何なのかを考える。そのうえで、コンフォートゾーンを気合いではなく「2秒だけ長く」の単位で少しずつ広げていく。急坂ほど前のめりに。のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。 ----------------------------------- 番組について ----------------------------------- 「人生スベリ芸」は、AI、ビジネス、教育の現場に関わる3人が、人生の迷い、失敗、空回りについて語る教育エンタメ番組です。 難しいテーマも、3人の本音とユーモアを交えながら分かりやすくひも解き、失敗を単なる過去の話で終わらせず、自分なりの意味づけと次の一歩につなげていきます。 大手IT企業のAIエバンジェリストとして、ビジネスの最前線と大学教育の現場に立つ「のぐち」と「かず」。 そこに、若い世代のリアルな迷いや問いを持ち込む起業家「みぞぶち」が加わり、人生やキャリアについて3人で考えていきます。 扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。 講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。 AI時代の人生とキャリアを、笑いと本音で考える。 ----------------------------------- お便り・お悩み相談 ----------------------------------- 番組への感想、取り上げてほしいテーマ、お悩み相談を募集しています。 あなたの「スベリ」や、まだうまく意味づけられていない途中の話も大歓迎です。 お便りはこちらから ----------------------------------- お仕事の依頼・会社情報 ----------------------------------- 大学講義、講演、研修、教育プログラムの企画・開発などのご相談はこちら。 Vision Connect公式サイト メール:k-ishikawa@vision-connect.jp ----------------------------------- 出演者 ----------------------------------- のぐち Vision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。 複雑なテーマをわかりやすく構造化し、経験から得られる意味や学びを、誰もが持ち帰れる言葉に変える。 かず Vision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。 本音とユーモアで場を盛り上げながら、挫折や挑戦を前向きに捉え直すための熱と視点を届ける。 みぞぶち Furoshikist代表。 若い世代の迷いや違和感を持ち込み、2人の経験や考えを、今を生きる人の次の一歩につながる問いへと翻訳する。 みぞぶちのnote

  7. 8月9日

    シーズン4 - 5 | アルバイト、何を選べばいい?|学生の悩みランキング番外編

    大学生のアルバイト/インターン/バイト選びの基準/コンフォートゾーン/自分の知らない自分/オーナー社長/苦手なことへの挑戦/学生の悩みランキング番外編 今回のテーマは、「アルバイト、何を選べばいい?」です。シーズン4の学生の悩みランキング、今回は番外編。「アルバイト、何をすればいいかわからない」という声を取り上げます。居酒屋、ピザ屋、レストランバー、ラーメン屋と一通り経験したかず。バイトは2つだけで、インターンに時間を注いだみぞぶち。そして親から「バイトはしなくていい。その時間を学びに投資しろ」と言われていたのぐち。 かずが「これは明確におすすめだ」と言い切ったのは、雇われ店長ではなく、自分で起業したオーナーがいたラーメン屋でした。同じ飲食でも受ける影響がまったく違い、自分が起業した理由の一つがその人との出会いだと振り返ります。みぞぶちは、業務内容を見ずに人で選んだ営業インターンで、苦手だった電話営業でインターン生のトップを取りました。「最悪失敗しても大丈夫」という保険がある時期に、苦手なことを経験できたのが良かったと話します。 高校生までは、自分が主語で、自分のペースと自分の論理で生きていられる。バイトは、初めて人の論理と自分の論理を重ねる場所です。だから大切なのは、バイトを何を選ぶかよりも、その先で素直に心を開いて新しい自分に出会えるかどうか。のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。 -----------------------------------番組について----------------------------------- 「人生スベリ芸」は、AI、ビジネス、教育の現場に関わる3人が、人生の迷い、失敗、空回りについて語る教育エンタメ番組です。 難しいテーマも、3人の本音とユーモアを交えながら分かりやすくひも解き、失敗を単なる過去の話で終わらせず、自分なりの意味づけと次の一歩につなげていきます。 大手IT企業のAIエバンジェリストとして、ビジネスの最前線と大学教育の現場に立つ「のぐち」と「かず」。そこに、若い世代のリアルな迷いや問いを持ち込む起業家「みぞぶち」が加わり、人生やキャリアについて3人で考えていきます。 扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。 AI時代の人生とキャリアを、笑いと本音で考える。 -----------------------------------お便り・お悩み相談----------------------------------- 番組への感想、取り上げてほしいテーマ、お悩み相談を募集しています。あなたの「スベリ」や、まだうまく意味づけられていない途中の話も大歓迎です。お便りはこちらから -----------------------------------お仕事の依頼・会社情報----------------------------------- 大学講義、講演、研修、教育プログラムの企画・開発などのご相談はこちら。Vision Connect公式サイトメール:k-ishikawa@vision-connect.jp -----------------------------------出演者----------------------------------- のぐちVision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。複雑なテーマをわかりやすく構造化し、経験から得られる意味や学びを、誰もが持ち帰れる言葉に変える。 かずVision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。本音とユーモアで場を盛り上げながら、挫折や挑戦を前向きに捉え直すための熱と視点を届ける。 みぞぶちFuroshikist代表。若い世代の迷いや違和感を持ち込み、2人の経験や考えを、今を生きる人の次の一歩につながる問いへと翻訳する。みぞぶちのnote

  8. 8月2日

    シーズン4 - 4 | 自己管理って、しなきゃダメ?|学生の悩みランキング第2位

    大学生の自己管理/時間の使い方/生活習慣/メンタル/自分の価値観/長距離通学/やりたいこと/自己理解 今回のテーマは、「自己管理って、しなきゃダメ?」です。朝起きられない。予定どおりに動けない。やりたいことが多すぎて、学業やアルバイトとのバランスが取れない。学生の悩みランキング第2位「自己管理ができない」について、3人の大学時代を振り返りながら考えます。 友達に起こしてもらっても、その家で夕方まで寝ていたかず。一方、みぞぶちは大学受験の挫折後、千葉から群馬まで朝5時12分の電車で約3時間半かけて通学していました。正反対に見える2人の経験から見えてきたのは、自己管理は社会のルールに自分を当てはめることではなく、「自分の価値観に沿った時間の使い方ができているか」ではないか、ということです。 目の前の欲求と、少し先に実現したいこと。自分はどちらを選びたいのか。まず自分の特性や癖、できること・できないことを知り、自分に合った生活を選ぶところから、のぐち、かず、みぞぶちの3人で、楽しく本音で語ります。-----------------------------------番組について-----------------------------------「人生スベリ芸」は、AI、ビジネス、教育の現場に関わる3人が、人生の迷い、失敗、空回りについて語る教育エンタメ番組です。 難しいテーマも、3人の本音とユーモアを交えながら分かりやすくひも解き、失敗を単なる過去の話で終わらせず、自分なりの意味づけと次の一歩につなげていきます。 大手IT企業のAIエバンジェリストとして、ビジネスの最前線と大学教育の現場に立つ「のぐち」と「かず」。そこに、若い世代のリアルな迷いや問いを持ち込む起業家「みぞぶち」が加わり、人生やキャリアについて3人で考えていきます。 扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。 AI時代の人生とキャリアを、笑いと本音で考える。 -----------------------------------お便り・お悩み相談----------------------------------- 番組への感想、取り上げてほしいテーマ、お悩み相談を募集しています。あなたの「スベリ」や、まだうまく意味づけられていない途中の話も大歓迎です。お便りはこちらから -----------------------------------お仕事の依頼・会社情報-----------------------------------大学講義、講演、研修、教育プログラムの企画・開発などのご相談はこちら。Vision Connect公式サイトメール:k-ishikawa@vision-connect.jp -----------------------------------出演者----------------------------------- のぐちVision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。複雑なテーマをわかりやすく構造化し、経験から得られる意味や学びを、誰もが持ち帰れる言葉に変える。 かずVision Connect合同会社 CEO(共同代表)兼 国内大手IT企業 エバンジェリスト。本音とユーモアで場を盛り上げながら、挫折や挑戦を前向きに捉え直すための熱と視点を届ける。 みぞぶちFuroshikist代表。若い世代の迷いや違和感を持ち込み、2人の経験や考えを、今を生きる人の次の一歩につながる問いへと翻訳する。みぞぶちのnote

番組について

人生スベリ芸【笑って学ぶ人生とキャリア】は、うまくいかなかった経験や空回りした時間を笑いに変えながら、自己理解、働き方、生き方のヒントを探る教育エンタメ番組です。 出演するのは、大手企業のAIエバンジェリストとして経営層1万人と向き合い、多くのビジネス創造に関わってきた「のぐち」。30万人の心に火を灯してきた“熱狂の仕掛け人”「かず」。そして、若い世代の迷いや疑問を持ち込む起業家「みぞぶち」です。AI、ビジネス、大学教育の現場に立つ3人が、それぞれの経験と視点から人生とキャリアを考えます。 扱うテーマは、キャリア、自己理解、学び、挑戦、AI時代の働き方、自分らしい強みの活かし方。就活でうまくいかなかった日、人間関係で空回りした日、仕事で滑り倒した日、自分には何もない気がした夜。そんな時間も、見方を変えれば、自分を知り、次の一歩をつくる材料になります。 講義のように一方的に教えるのではなく、3人の本音と掛け合いを通して、難しいテーマを明るく、楽しく、わかりやすく届けます。少し笑えて、たまにちょっといいことも言う。聴き終わる頃には、明日から少し動いてみたくなる番組です。 お仕事の依頼はこちら:k-ishikawa@vision-connect.jp