Kaien特別セミナー

Kaien公式チャンネル【強み×仕事×自立】

発達障害・ニューロダイバーシティに関係する医師などの有識者・専門家・実践者をお呼びしてお送りしているウェビナーシリーズです。

  1. 6日前

    発達障害と感覚過敏の新常識!感覚過敏を計測する 〜新尺度『SEQ』で変わる未来〜 ゲスト:渥美 剛史 先生(杏林大学 医学部 病態生理学教室 助教)

    「光が眩しくて疲れやすい」「特定の音が気になって集中できない」。周囲から見えにくく、「気のせい」「わがまま」と誤解されがちな感覚過敏・感覚鈍麻。 本セミナーでは、感覚特性の客観的評価と生理指標を研究されている渥美剛史先生(杏林大学 医学部 助教)をお迎えし、感覚過敏のメカニズムと最新の評価ツールについて伺いました。 脳波などの生理データから見えてくる「脳が刺激に慣れにくい」リアルな実態や、ASDとADHDでの感覚特性の違い、そして注目される新評価尺度『SEQ(日本語版)』の開発背景と現場での活用法まで、対話形式で詳しく解説していただいています。 当事者の方の自己理解や、ご家族・職場・教育現場での合理的配慮・環境調整のヒントとしてぜひご活用ください。 撮影: 2026年10月8日(木) 都内 【登壇者プロフィール】 渥美 剛史 氏(杏林大学 医学部 病態生理学教室 助教) 脳波や事象関連電位等の生理学的指標を用い、発達障害における感覚処理メカニズムの解明や客観的評価手法を研究。感覚特性の評価尺度『SEQ(Sensory Experience Questionnaire)日本語版』の開発・標準化に携わる。 聞き手:鈴木 慶太(株式会社Kaien 代表取締役) #感覚過敏 #感覚鈍麻 #発達障害 #ASD #ADHD #合理的配慮 #杏林大学 #渥美剛史 #感覚プロファイル #SEQ ■チャプター 00:00 オープニング 01:45 なぜ「感覚」を研究している? 06:08 感覚過敏に注目が集まる理由とは 09:40 感覚過敏・鈍麻と脳神経の関係 18:55 感覚特性の新尺度 SEQ日本版 23:09 新尺度でわかる4つの感覚特性 29:08 ASDとADHDの感覚特性の違い 34:51 支援現場で新尺度を活用できる? 40:13 感覚特性への合理的配慮 44:07 感覚過敏は年齢とともに変化する? 46:47 感覚過敏は仕事上の強みになる? 48:45 感覚過敏に効く薬は? 50:32 感覚過敏の測定方法と今後の方向性 51:07 感覚特性を学ぶための書籍を教えて 52:14 渥美先生からのまとめ・メッセージ Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.x.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

  2. 10月19日

    【野田聖子が語る】人口減少時代の障害福祉とは? / 手帳“外”の困窮者に制度開放!? / 障害者支援の予算膨張は避けられる?/「福祉は票にならない?」政治の裏側 / 「政治家と

    衆議院議員の野田聖子氏をお迎えし、日本の障害福祉が抱える構造的課題とこれからの変革について語り合う対談企画「政治家と語る」シリーズ第1弾です。 人口減少が加速する日本において、従来の障害福祉はどのように変わるべきなのか? 「手帳を持たない困窮者や引きこもりへの制度開放(ワークダイバーシティ)」、「支援拡大による財政悪化の懸念と解決策」、「なぜ福祉政策は票になりにくいのか」など、政治と現場の両視点から本質的な議論を展開します。 撮影: 2026年9月29日(火) 都内 【目次(タイムスタンプ)】 00:00:00 オープニング 00:00:37 「福祉をやるために政治家になったわけではないけれど」 00:03:30 本日の3つのテーマ 00:04:33 人口減少社会:全員で支え合う国になれるか? 00:07:55 障害福祉“外”への開放:1日2時間から始めるワークダイバーシティ 00:12:16 障害者手帳の境界線問題 00:15:03 複雑すぎない?障害福祉制度 00:19:01 支援対象を広げることで財政がさらに悪化しない? 00:25:52 限られた障害予算を奪い合い?障害種別での争いを止めるには 00:32:42 民間参入(株式会社)の意義 00:38:25 現場スタッフの低給料問題 00:40:59 障害福祉制度と他制度との関係 00:43:08 障害福祉 地方格差の解消へ 00:48:46 「家族の無償ケア」依存からの脱却がカギ 00:54:05 【票にならない政治の裏側】福祉政策はなぜ進まないのか? 00:57:38 政治家・国民・企業が福祉に関心を持つために 01:06:46 専門家こそ「素人」の発想を持て ■ゲスト 野田聖子(衆議院議員・岐阜1区) 岐阜県議を経て1993年国政へ。戦後最年少での郵政大臣就任のほか、 総務大臣やこども政策担当大臣など数々の要職を歴任。当選12回。 自らも医療的ケア児の母。「ひと」どまんなか。を掲げ多くの福祉政策の提言に携わる。 https://www.noda-seiko.gr.jp/ ■他出演者 ・コメンテーター:田中康雅(株式会社パパゲーノ 代表取締役) https://papageno.co.jp/ ・進行:鈴木慶太(株式会社Kaien 代表取締役) ■就労困難者支援政策(ワークダイバーシティ) 2018年から「WORK! DIVERSITY」プロジェクトを推進してきた日本財団などが中心となり、 障害者支援・ニート支援・刑務所出所者支援など「縦割り」を打破するための法的な枠組みが模索されている。2025年11月「WORK! DIVERSITY支援基本法(仮称)」を目指し、呼びかけ人代表・野田聖子氏等により「超党派包摂的就労(ワーク・ダイバーシティ)促進議員連盟」が発足した。 参考: https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/work_diversity (日本財団) #障害福祉 #野田聖子 #ワークダイバーシティ #社会保障 #政治家と語る #人口減少 #発達障害 #医療的ケア児 Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.x.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

  3. 10月1日

    本田秀夫先生に聞いてみた!発達障害の「境界線」をどう考える?『分ける・分けないのリアリズム』 ~診断・不登校・障害年金の壁から職場での対応まで、生きやすさを生み出す現実

    児童精神科医であり信州大学医学部教授の本田秀夫先生と当社代表鈴木による「分ける・分けないのリアリズム」をテーマにした対談です。発達障害の診断やグレーゾーンの捉え方、教育や就労における「境界線」の問題について、現実的かつ実践的な視点から詳しく解説しています。制度の落とし穴や具体的な職場での伝え方など、当事者や家族、支援者が「生きやすさ」を叶えるためのヒントが詰まっています。 「ニューロダイバーシティサミット JAPAN 2026」の基調対談になります。 https://sites.google.com/view/kaien2026 撮影:2026年8月27日 信州大学医学部子どものこころの発達医学教室 #本田秀夫 #発達障害 #ASD #ADHD #グレーゾーン #ニューロダイバーシティ #不登校 #障害年金 #インクルーシブ教育 #児童精神科 #就労支援 #ネストジャパン #信州大学 【タイムスタンプ(目次)】 00:00 今なぜ「境界線」を問うのか 03:05 診断をつけるべきか?「生きやすさ」のための割り切り 05:36 不登校急増の背景:教育の「標準化」が生む排除 08:34 グレーゾーンの捉え方:「困っているなら診断を」 10:21 制度の落とし穴:初診時期と障害年金(2級)の壁 12:14 ASDとADHDの境界線:病名を切り分ける意味とは 18:44 学びの場を分けるか?インクルーシブと自己決定 23:07 働くと福祉のバランス:市場経済と公的支援の活用 25:49 好きを貫く居場所:大きな社会の中の小さな「巣」 30:44 住まいをどう分けるか:脱施設化と家族負担の限界 34:10 当事者=支援者の可能性:共感力とレジリエンス 37:21 職場への伝え方:診断名でなく「具体的な」行動で 39:22 分類を超えて:発達特性を「前提」とした文化へ 【出演者プロフィール】 本田 秀夫(ほんだ ひでお) 信州大学医学部子どものこころの発達医学教室 教授 児童精神科医・精神科医・医学博士 東京大学医学部卒業後、同附属病院、横浜市総合リハビリテーションセンター等を経て2018年より現職。メディア出演や著書多数。 【動画内用語・関連解説】 ・AS・ADH:ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)から最後の「D(Disorder=障害)」を外し、障害ではなく「特性」として捉える考え方。 ・ニューロダイバーシティ推進員:発達特性のある若者の職場定着や離職防止、就労促進を目的として、長野県が2025年度から県内2地域に計2人配置している役割。 ・ネスト・ジャパン:本田先生が2010年に立ち上げた、発達に偏りや遅れのある人やその家族・支援者の仲間づくりや活動拠点を支援する団体。 Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.x.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

  4. 8月22日

    【緊急生配信】11歳まで話せなかったケンブリッジ大学教授の論文盗用疑惑、SNS叩き、そして死――発達障害当事者を死に追い込まない社会とは?(ゲスト:横道誠 先生)

    「11歳まで喋れず18歳まで読み書きできなかった自閉症の青年が、名門ケンブリッジ大学の最年少黒人教授に」――世界中から「奇跡のストーリー」と称賛されたジェイソン・アーデイ氏。 しかし、論文の盗用疑惑を発端にSNSでの過熱したバッシングへと発展し、教授職辞任、そして突然の逝去という悲劇的な結末を迎えました。 なぜ彼はそこまで追い詰められてしまったのか? 「感動ポルノ」としての過度な美化と、一転した過酷な社会的抹殺。 当事者であり研究者でもある京都府立大学准教授の横道誠先生をお迎えし、このショッキングな事件の背景にある構造的課題を深掘りします。 【主なトーク内容(予定)】 ・アーデイ氏の「学者としての実力」と「感動ポルノ」に消費された構造 ・「発達障害=異彩・異能(ギフテッド)」説と親や当事者はどう付き合うべきか? ・発達障害を売りにする「セルフ・プロモーション」のメリットとリスク ・当事者として学者・研究者を生きる苦労と強み ・過熱するSNSバッシングとどう向き合うか ・発達障害当事者を「死に追い込まない社会」をつくるために 【ゲスト】 横道誠(京都府立大学文学部准教授/当事者研究者・著書『みんな水の中』等) 【MC】 鈴木慶太(株式会社Kaien代表取締役) ---- 【チャプター】 00:00 スタート 03:35 今日取り上げる「ジェイソン・アーデイ事件」の概要 10:07 横道誠先生の紹介 10:39 アーデイ氏の「学者としての実力」は? 横道先生から見て、彼の論文や研究活動、学術的アプローチはどのように評価できるか。 15:50 「感動ポルノ」に利用された存在だったのか? 「11歳まで話せず、18歳まで読み書きできず、最年少教授に」という物語を、メディアや大学が無批判に消費した構造を紐解く。 20:00 「発達障害=異彩・異能(ギフテッド/天才)」という説とどう付き合うべきか? 親や当事者本人が「特別な能力を持たなければならない」というプレッシャーに潰されないためにどう考えるべきか。 23:38 発達障害を売りにする「セルフ・プロデュース」はアリなのか? 当事者であることを公表・活用して活動することのメリットと、今回のような過度な演出・誇張に走ってしまうリスク。 28:14 当事者として学者・研究者をするとは?(困難と強み) 横道先生ご自身の体験も踏まえ、発達障害(ASD/ADHD等)を抱えて研究生活を送るうえでの苦労や、逆に当事者だからこその「強み・有利な点」。 33:35 発達障害当事者は「SNS叩き」とどう付き合うべきか? 一度炎上すると極端なバッシングに晒されやすい現代で、当事者や研究者が精神を守るための処世術。 37:03 発達障害当事者を死に追い込まない社会とは? 不正や落ち度があったとしても、社会的抹殺や死にまで追い詰めないために、大学・メディア・SNSユーザー・支援者はどう変わるべきか 41:14 視聴者からの反応 45:50 横道先生のまとめ「生まれて欲しい ケアの社会」 Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)・学生向け支援)→ https://kaien-lab.com/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

  5. 7月29日

    【ADHD疲れ対策】「毎日が無理ゲー」なあなたへ!体力ゼロでも生活が回る“仕組み化”と省エネ術(講師:中島美鈴先生) #ADHD #発達障害 #時間管理 #中島美鈴 #疲れ対策 #環境調整

    「仕事が終わるとヘトヘトでスケジュール帳を開く気力もない……」 「朝、会社に行くだけで体力を使い果たしてしまう……」 時間管理の前に、もう体力が残っていない――。 発達障害の特性を持つ方の悩みを紐解くと、実は時間管理以前に「日々の生活だけで体力が限界を迎えている」という土台の問題に行き着くことが少なくありません。 本動画では、臨床心理士の中島美鈴先生をお招きし、限られた体力とエネルギーを上しても省エネで毎日をサバイブするための「生活の土台作り」を学びます。 「本人が努力するのは最大2割、残りの8割は環境調整!」と語る中島先生が、実際に愛用している便利グッズや神家電(ドライヤー、ADHD特化リュックなど)を紹介しながら、朝のドタバタや夜のルーティンをいかに削り、仕組み化するかを具体的に解説します。 頑張って時間を生み出すのではなく、「いかに楽をして体力を残すか」。あなたの暮らしを省エネ化する知恵をぜひ持ち帰ってください! ※本動画は 2026年7月23日(木)に録画された「Kaien特別セミナー」を編集したものです。 --------------------------------------------------- ◆ 本動画で学べること ・本人の努力2割・環境調整8割の考え方 ・心理検査(WAIS)を活用した自分の特性と適職の知り方 ・衣食住の手抜き・自動化テクニック(AIコーデ、コンビニ惣菜、放置調理) ・朝、昼、夜の時間帯別ルーティンと動線整備 ・当事者の声から生まれた「ADHD特化リュック」&神家電の紹介 ・罪悪感を減らし「自分を責めない」メンタル・睡眠管理 ◆ こんな方におすすめ ・ADHDなどの特性があり、時間管理や忘れ物対策に悩んでいる方 ・「生活するだけで手一杯」「毎日が無理ゲー」だと感じている方 ・仕事で疲れすぎてしまい、プライベートを楽しむ余裕がない方 ・就労に向けて、まずは日々の生活リズムや体力を安定させたい方 --------------------------------------------------- 【講師紹介】 中島美鈴(なかしま みすず)先生 臨床心理士・公認心理師 / 九州大学人間環境学研究院 / 肥前精神医療センター / 株式会社TimeDesignLa 講師:中島美鈴先生(臨床心理士・公認心理師 / 九州大学人間環境学研究院 / 肥前精神医療センター / 株式会社TimeDesignLab) ✅おすすめの過去動画 「風呂キャン」「だらだらスマホ」から抜け出そう『発達特性から考える時間管理とやる気管理』中島美鈴先生による楽しい解説!(Kaien特別セミナー)  https://www.youtube.com/watch?v=HrOh3jTs3rI 「いつかやる」からサヨナラする方法!発達特性から考える「先延ばし癖」タイプ別克服術! 公認心理師・臨床心理士の中島美鈴先生による楽しい解説 第2弾!(Kaien特別セミナー) https://www.youtube.com/watch?v=qNXGL_3Dspk ◆中島美鈴先生 関連サイト ▼セミナー内でご紹介したADHDバッグ ※このセミナー視聴者限定で10%OFF(~2026年9末)です。 動画内のクーポンコードを入力くださいね! https://kabag.jp/pages/adhd?ref=nak ▼セミナー内でご紹介した 『ADHDタイプの大人のための時間管理ワークブック』 https://amzn.asia/d/043cXeok ▼中島美鈴 YouTubeチャンネル https://youtu.be/Zzcsw4DWS8I ▼株式会社TimeDesignLab カウンセリングや講演依頼、先延ばし克服サービスはこちらから https://nakashima.studio.site/ ▼おすすめの書籍▼ 『ADHD脳で困ってる私が幸せになる方法』 当事者から涙なしに読めないと人気の本。 https://amzn.asia/d/09zGjb0R 小学生の保護者向き時間管理 イライラから解放されます! 『マンガでわかる 精神論はもういいので怒らなくても子育てがラクになる「しくみ」教えてください 』 https://amzn.asia/d/aMdKE5G 全年齢向き時間管理 『マンガで成功 自分の時間をとりもどす 時間管理大全』 https://www.amazon.co.jp/dp/4074569876/ 治療者と一緒に使って欲しいワークブック 『ADHDタイプの大人のための時間管理ワークブック』 https://amzn.asia/d/7aJdFKnhttps://amzn.asia/d/7aJdFKn ----- 00:00 オープニング・本日のテーマ紹介 00:22 就労支援サービス「株式会社Kaien」のご紹介 01:07 ゲスト講師・中島美鈴先生のご紹介 03:18 努力は最大2割!「環境調整8割」で無理ゲー生活を脱出する 05:56 心理検査(WAIS)で自分の「取扱説明書」と適職を知る 13:53 【衣の工夫】洋服の制服化&AIコーデ活用で朝の悩みを減らす 17:33 【食の工夫】手抜きの罪悪感を捨てる!コンビニ惣菜&トースター放置調理 22:58 【住の工夫】完璧を目指さない動線づくり&端を揃える片付け術 29:41 【朝の工夫】カーテン自動化&一筆書きのモーニングルーティン 33:30 忘れ物をゼロにする!中島先生開発の「ADHD向け2階建てリュック」 41:01 朝の脱線・忘れ物を防ぐ「見せる収納」テクニック 49:15 【夜の工夫】速攻お風呂でオフモード切り替え&スマホとの上手な付き合い方 53:00 一気に楽になる!ハンズフリードライヤーの魅力 54:49 睡眠不足の原因と「自分を責めない」メンタル管理 56:37 まとめ・最後のメッセージ Kaienは障害のある方が強み特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援するプロフェッショナルファームです。▶就労移行・自立訓練(生活訓練)「Kaien」▶復職支援「こころのリワークセンター」▶求人サイト「マイナーリーグ」▶学生向け「ガクプロ」▶小中高生向け「ティーンズ」▶連携アプリ「ミッテル」を提供しています。(詳しくは備考欄の下部へ) ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター・学生向け支援)→ https://www.kaien-lab.com/category/kokoro-rework-center/ ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ■KaienのSNS https://www.twitter.com/kaienjp https://www.tiktok.com/@kaienjp https://www.instagram.com/kaienjp https://www.facebook.com/KaienJp LINEはこちら ☞ https://lin.ee/8jevjec ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

  6. 6月25日

    【AI×障害福祉】「生きてて良かった」と実感できる社会へ。注目の若手起業家・パパゲーノ田中康雅の原点。「リカバリーの社会実装」がもたらす未来は?

    精神保健福祉の領域で、今、最も注目を集める起業家の一人、株式会社パパゲーノ 代表取締役 田中康雅(やすまさ)さん。 「生きててよかった」と誰もが実感できる社会というパーパスを掲げ、2022年3月に創業。 「パパゲーノ Work & Recovery(就労継続支援B型)」を東京で4拠点展開。支援現場向けDXアプリ「AI支援さん」の開発、区議会や厚生労働省への政策提言、日本財団「障害者就労支援制度提言会議」委員としての政策提言、大学との研究など、いち企業の実践を超えて業界全体のアップデートを牽引しています。 今回のKaien特別セミナーでは、パパゲーノ社と田中康雅さんを深掘りします。 ・なぜ「精神保健福祉」という領域で起業したのか? ・揺れ動く就労支援業界の「今」をどう捉え、どう生き抜くのか? ・AIやテクノロジーの力で「リカバリー」を社会実装する方法とは? 田中康雅さんの「頭の中」と「熱量」に触れる1時間を、ぜひお楽しみください。 ☆登壇者プロフィール 田中 康雅(株式会社パパゲーノ 代表取締役) 神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科でのメディアと自殺に関する研究を経て、2022年にパパゲーノを創業。「リカバリーの社会実装」を目指して、就労継続支援B型「パパゲーノ Work & Recovery」の運営や支援現場向けDXアプリ「AI支援さん」の開発を中心に、障害福祉業界のDX・AI活用に尽力。国や自治体との協働、「AI福祉ハッカソン」による支援者のAI活用スキルの育成など多数の実績を持つ。 X:https://x.com/yasumasa1995 note:https://note.com/yasumasa1995 著書: 『生成AIで変わる障害者支援の新しい形 ソーシャルワーク4.0』(2025年3月出版) 『してはいけない事例で学ぶ! 医療・介護・福祉現場の生成AI活用術とシャドーAI対策』(2026年6月出版) この動画は2026年5月27日に行われたKaien特別セミナーの編集動画です。 ■タイムライン 0:00 スタート 03:07 なぜ今パパゲーノが注目されているのか 05:02 創業の原点は自殺予防 10:04 起業に向けたスキルセットの学び方 16:42 「パパゲーノ」 社名に込めた想い 20:04 なぜ就Bに着目した? 26:41 AI支援さん誕生の背景 29:15 支援現場からシステム開発まで 仲間集めの極意 34:44 「自分らしい生き方の追求」を社会実装 39:47 障害福祉DXと行政改革の現状 48:54 事業所の統廃合が福祉の目指す道? 57:33 田中康雅にこれを聞きたい! ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→ https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)・学生向け支援)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター → https://www.kaien-lab.com/category/ko... ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

  7. 6月18日

    農園型雇用をめぐる問いから考える 雇用の質とは誰が決めるのか 〜行政からの改善案をどう捉える?スタートライン西村社長との徹底議論〜

    「障害者を農園に集めるのは、雇用の切り離しではないか」 厚生労働省の検討会でも厳しい目が向けられ、国会でも議論を呼んだ農園型雇用。しかし、現場で働く当事者にとっての「質の高い雇用」とは、一体誰が決めるものなのでしょうか。 本セミナーでは、この領域のトップランナーであり、昨年12月にIPO(新規上場)を果たした株式会社スタートライン・西村賢治社長をお迎えします。 行政が求める「改善」の先に、真に当事者が「戦力」になれる場所はあるのか。上場企業として、あえて批判の多いモデルを推進する真意とは?障害者雇用の未来を左右する、熱い60分をお届けします。 本セミナーの主な論点 ・「農園型モデル」への逆風: 厚労省が指摘する「雇用責任の希薄化」にどう回答するか。 ・雇用の質 vs 数: 2.7%への引き上げに伴う「数合わせ」批判をどう突破するか。 ・なぜ今、IPO(新規上場)なのか: 資金調達の狙いと、業界へのインパクト。 ・現場のリアル: 「本業との関連性」がなくても、当事者の幸福度は上がるのか。 登壇者 ・西村 賢治(株式会社スタートライン 代表取締役社長) ・田中 康雅(株式会社パパゲーノ 代表取締役 CEO) ・鈴木 慶太(株式会社Kaien 代表取締役) この動画は2026年6月9日に行われたKaien特別セミナーの編集動画です。 ■タイムライン 0:00 スタート 03:14 「スタートライン」社名に込めた想い 06:33 当初から期待・批判の両論だった 09:43 2023年以降の「雇用代行業」批判 12:10 厚労省で議論中「雇用の質」の案は妥当か? 16:57 業界団体の認証基準が不透明では 26:31 厚労省案を踏まえる?別の考えを示す? 29:10 雇用の質向上に国は介入すべき? 35:30 “スタートライン”のままで良い? 41:54 労働市場の原理が働きづらい「障害者雇用」だからこそ 49:04 「障害者雇用」の3つの課題 52:15 透明性ある数値がないと良いモデルも悪用される? 57:27 事前・当日の質問にお答えします 62:25 続編に期待!議論は続く… ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→ https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)・学生向け支援)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター → https://www.kaien-lab.com/category/ko... ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

  8. 6月18日

    【厚労省 障害者雇用分科会委員と激論 第2弾】どうなる?障害者雇用 「数・質・規制」の板挟みに企業がとるべき戦略は?ゲスト:倉知延章先生(九州産業大学 名誉教授)

    法定雇用率の急峻な引き上げ、「雇用の質」のガイドライン化、さらに「障害者雇用代行ビジネス」への規制議論——。 現在、企業の現場はこれら「数・質・規制」のトリプルパンチにより、かつてない構造的な限界(板挟み)に直面しています。 この現状を、国や労働者・当事者団体はどう見ているのか? そして、複雑に絡み合う思惑の中で、企業はどう動くべきなのでしょうか? 今回は、労働政策審議会 障害者雇用分科会委員を務める倉知延章氏(九州産業大学 名誉教授)をゲストにお迎えし、会議の裏側や制度の矛盾にまで踏み込んだの深掘り対話をお届けします。 ・「法定雇用率」自体の課題。 このまま上昇し続けるのか? ・議論されている「雇用の質」の5要素 とは? 企業は何をするべきか? ・「雇用代行ビジネス」 の行方。 利用ガイドラインはどのようなものか? 障害者雇用に関わる全ての経営者・人事担当者、支援者の皆様、必見の60分です! ■こんな方におすすめ ・経営者、役員の方 ・人事、労務、採用担当者の方 ・ダイバーシティ&インクルージョン推進担当者の方 ・障害者雇用に課題を感じている方 ■講師:倉知延章先生 厚生労働省 労働政策審議会障害者雇用分科会 委員 一般社団法人福岡IPS普及協会 理事長  https://wisdom2019.jimdofree.com/ 九州産業大学 名誉教授 この動画は2026年5月7日に行われたKaien特別セミナーの編集動画です。 #雇用代行ビジネス #倉知延章 #法定雇用率 ■株式会社Kaienについて ・法人向けサービス→ https://biz.kaien-lab.com/ ・大人向けサービス(就労移行・自立訓練(生活訓練)・学生向け支援)→ https://kaien-lab.com/ ・こころのリワークセンター → https://www.kaien-lab.com/category/ko... ・子ども向けサービス(放課後等デイサービス)→ https://teensmoon.com/ ・採用情報・会社情報→ https://corp.kaien-lab.com/ ※本動画に関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社Kaienに帰属します。株式会社Kaienの事前の書面による承諾を得ること無く、本動画の一切の情報をダウンロード、アップロード、複製、改変、翻訳、使用許諾、または、手段を問わず転送することは出来ません。

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番組について

発達障害・ニューロダイバーシティに関係する医師などの有識者・専門家・実践者をお呼びしてお送りしているウェビナーシリーズです。

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