ガチ・アンチエイジングラジオ〜最新科学で老化を巻き戻す〜

ウェルハビッツ あやコーチ

「なんだか疲れやすくなった」「若い頃と体が違う気がする」——そう感じているなら、それは体内時計が老化しているサインかもしれません。最先端のエピジェネティクス科学をわかりやすくひも解きながら、体の時計を巻き戻すヒントをお届けします。アンチエイジングコーチのあやと、アンチエイジングに興味津々ののりがお送りする、ガチで使えるアンチエイジングラジオです。 火・金配信予定

  1. 3日前

    【第17回】腸は体をあやつる影の支配者/脳腸相関前編(腸活シリーズ7回目)

    腸活シーズン第7弾は「脳腸相関①」。今回から2回にわたって、腸と脳のつながりを深掘りします。 「腸は第二の脳」って比喩だと思っていませんでしたか?実は比喩じゃないんです。腸には脊髄と同じ数の神経細胞があって、脳からの指令なしに単独で機能できる独自の神経ネットワークがあります。 幸せホルモンのセロトニンが90%以上腸で作られているという話、脳と腸をつなぐ迷走神経の80〜90%が腸→脳方向という衝撃の事実、腸内細菌を移植したら性格まで変わったマウス実験、そして「書店に入ると便意をもよおす青木まりこ現象」の正体まで。今回は「へーーー!」が連発する回です。 リーキーガットが「リーキーブレイン」につながる可能性についても触れています。 エピジェネティクス改善の超優秀食材「小松菜」のアンチエイジング効果と活用法をまとめた「スーパー小松菜読本」できました! 今なら無料でプレゼント中🎁 ⁠https://lin.ee/4z4tZTU⁠ LINE登録の上、「小松菜」とメッセージください! noteも更新中!  「アンチエイジング あやコーチ」で検索するか⬇️ https://note.com/wellhabits 参考情報 Cryan JF, et al. The Microbiota-Gut-Brain Axis. Physiological Reviews, 2019.Bercik P, et al. The intestinal microbiota affect central levels of brain-derived neurotropic factor and behavior in mice. Gastroenterology, 2011.Sudo N, et al. Postnatal microbial colonization programs the hypothalamic-pituitary-adrenal system for stress response in mice. Journal of Physiology, 2004.

    27分
  2. 6日前

    【第16回】腸が老化の鍵を握る理由 腸とエピジェネティクス(腸シリーズ第6弾)

    腸活シーズン第6弾は「腸とエピジェネティクス」。エピジェネティクスシーズンと腸活シーズンがついに完全につながる回です。 腸内細菌が遺伝子の使われ方を変えるって、どういうこと?今回はその仕組みを4つの接続ポイントから解説します。 酪酸がヒストン修飾に直接作用する話、腸内細菌がDNAメチル化の原料を作っているという驚きの事実、リーキーガットによる慢性炎症がエピジェネティクスを老化方向に変える悪循環、そして腸内細菌の多様性が高い人ほど生物学的年齢が若いという研究。さらに今後の救世主として注目される糞便移植(FMT)の話まで。 腸を整えることがそのままエピジェネティクスを整えること。アンチエイジングの本質がここにあります。 エピジェネティクス改善の超優秀食材「小松菜」のアンチエイジング効果と活用法をまとめた「スーパー小松菜読本」できました! 今なら無料でプレゼント中🎁https://lin.ee/4z4tZTULINE登録の上、「小松菜」とメッセージください! noteも更新中!  「アンチエイジング あやコーチ」で検索するか⬇️ https://note.com/wellhabits 参考情報 Davie JR. Inhibition of histone deacetylase activity by butyrate. Journal of Nutrition, 2003.Crider KS, et al. Folate and DNA methylation: a review of molecular mechanisms and the evidence for folate's role. Advances in Nutrition, 2012.Claesson MJ, et al. Gut microbiota composition correlates with diet and health in the elderly. Nature, 2012.Eisenstein M. Fecal transplants could help reverse the aging process. Nature, 2022.

    22分
  3. 5月15日

    【第15回】短鎖脂肪酸で痩せる、若返る!(腸シリーズ5回目)

    腸活シーズン第5弾、いよいよ「短鎖脂肪酸」の専門回です! EP10から何度も登場してきた短鎖脂肪酸、結局何なの?という疑問にしっかりお答えします。実はダイエットにも若返りにもエピジェネティクスにも深く関係している、腸活シーズンの集大成ともいえる回です。 MCTオイルでおなじみの中鎖脂肪酸との違いから始まり、酪酸・プロピオン酸・酢酸の3種類の働き、バターの酪酸と腸内細菌の酪酸の違い、GLP-1との接続、そして酪酸がエピジェネティクスに直接作用するという驚きの話まで。EP1からのアンチエイジングドミノ倒しが完成します。 エピジェネティクス改善の超優秀食材「小松菜」のアンチエイジング効果と活用法をまとめた「スーパー小松菜読本」できました! 今なら無料でプレゼント中🎁⁠https://lin.ee/4z4tZTU⁠LINE登録の上、「小松菜」とメッセージください! noteも更新中!  「アンチエイジング あやコーチ」で検索するか⬇️ https://note.com/wellhabits 参考情報 Canani RB, et al. Potential beneficial effects of butyrate in intestinal and extraintestinal diseases. World Journal of Gastroenterology, 2011.Donohoe DR, et al. The microbiome and butyrate regulate energy metabolism and autophagy in the mammalian colon. Cell Metabolism, 2011.Chakraborti CK. New-found link between microbiota and obesity. World Journal of Gastrointestinal Pathophysiology, 2015.

    22分
  4. 5月8日

    【第13回】あんな不調やこんな不調にもつながるリーキーガット(腸シリーズ4回目)

    腸活シーズン第4弾は「リーキーガット」。聞いたことはあるけどちゃんとわかっていない、という方も多いのではないでしょうか。 実は「リーキーガット症候群」という病名は正式な医学的診断名ではありません。でも「腸壁のバリア機能が低下して有害物質が血液中に漏れ出す」という現象自体は科学的に確認されていて、研究が急速に進んでいます。 腸壁の吸収の仕組みからしっかり説明して、リーキーガットの原因・全身への影響・腸壁を守るための実践まで、今回はたっぷりお届けします。慢性的な疲労、肌荒れ、頭痛、アレルギー……原因不明の不調が続いている方にも聴いてほしい内容です。 noteも更新中 「アンチエイジング あやコーチ」で検索するか⬇️ https://note.com/wellhabits エピジェネティクス改善の超優秀食材「小松菜」のアンチエイジング効果と活用法をまとめた「スーパー小松菜読本」できました! 今なら無料でプレゼント中🎁https://lin.ee/4z4tZTULINE登録の上、「小松菜」とメッセージください! 参考情報 Fasano A. Leaky gut and autoimmune diseases. Clinical Reviews in Allergy & Immunology, 2012.Camilleri M. Leaky gut: mechanisms, measurement and clinical implications in humans. Gut, 2019.Holick MF. Vitamin D deficiency. New England Journal of Medicine, 2007.

    36分
  5. 5月1日

    【第11回】見落としがちな引き算の腸活(腸シリーズ2回目)

    腸活シーズン第2弾は「引き算の腸活」。ヨーグルトを食べる、食物繊維をとる…足すことばかり考えがちな腸活ですが、実は合わないものを引くことが同じくらい大切なんです。 「体にいいはずなのに、なぜかお腹の調子がよくならない」という経験はありませんか?実はあやコーチ自身、ヨーグルトが合わなかった経験の持ち主。でも48時間長期発酵のヨーグルトはOKだったという話から、パンの乳化剤問題、FODMAPの罠、人工甘味料の落とし穴まで、引き算の腸活をたっぷりお届けします。 エピジェネティクス改善の超優秀食材「小松菜」のアンチエイジング効果と活用法をまとめた「スーパー小松菜読本」できました! 今なら無料でプレゼント中🎁https://lin.ee/4z4tZTULINE登録の上、「小松菜」とメッセージください! noteでは漫画でアンチエイジングを解説中! https://note.com/wellhabits (もしくは「アンチエイジング あやコーチ」で検索!) 参考情報 Gibson PR, Shepherd SJ. Evidence-based dietary management of functional gastrointestinal symptoms: The FODMAP approach. Journal of Gastroenterology and Hepatology, 2010.Suez J, et al. Personalized microbiome-modulated responses to sweetener consumption. Cell, 2022.Chassaing B, et al. Dietary emulsifiers impact the mouse gut microbiota promoting colitis and metabolic syndrome. Nature, 2015.

    34分
  6. 4月28日

    【第10回】自己マンジャロで若返りながら痩せよう(腸シリーズ1回)

    腸とアンチエイジングシーズン、いよいよスタート!今回は「マンジャロ」の成分として注目されるGLP-1とGIP、実は食事と腸内環境を整えることで自力で分泌できるという話をお届けします。 注射じゃなくて毎日の食事で同じ経路を動かす「リアル自己マンジャロ」、その仕組みをわかりやすく解説します。しかも太っている間はGIPが逆効果になることがある、という驚きの話も。だからこそGLP-1ファーストで腸を整えることが大事なんです。 胆汁酸、短鎖脂肪酸、TGR5受容体……難しそうに聞こえるけど、結論はシンプル。ぜひ最後まで聴いてください。 エピジェネティクス改善の超優秀食材「小松菜」のアンチエイジング効果と活用法をまとめた「スーパー小松菜読本」できました! 今なら無料でプレゼント中🎁https://lin.ee/4z4tZTULINE登録の上、「小松菜」とメッセージください! アンチエイジングnote発信中! https://note.com/wellhabits 参考情報 Kuhre RE, et al. Molecular mechanisms of glucose-stimulated GLP-1 secretion. PNAS, 2015.Thomas C, et al. TGR5-mediated bile acid sensing controls glucose homeostasis. Cell Metabolism, 2009.Holst JJ. The physiology of glucagon-like peptide 1. Physiological Reviews, 2007.

    27分

番組について

「なんだか疲れやすくなった」「若い頃と体が違う気がする」——そう感じているなら、それは体内時計が老化しているサインかもしれません。最先端のエピジェネティクス科学をわかりやすくひも解きながら、体の時計を巻き戻すヒントをお届けします。アンチエイジングコーチのあやと、アンチエイジングに興味津々ののりがお送りする、ガチで使えるアンチエイジングラジオです。 火・金配信予定

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