週刊中年マンガボウズ~大切なことはマンガと仏教が教えてくれる~

Studio Buttention/小山光祐/大島啓慈

人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。 ご要望やリクエストはこちらのメールまで。 mangabouzu@studiobuttention.com 番組の感想は #マンガボウズ をつけて、SNSに発信いただけると励みになります! 【編集後記掲載中】https://note.com/studiobuttention 【プロフィール】 小山光祐  東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。 大島啓慈  東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。 ©2026 Studio Buttention 大島啓慈 Keiji Oshima / 小山光祐 Koyu Koyama

  1. 6日前

    なぜグルグルは大人になると使えなくなるのか?『魔法陣グルグル』と円満具足 #06-4

    人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。 第6号は衛藤ヒロユキ先生の『魔法陣グルグル』。最終話となる今回は、10巻の終わりから最終16巻まで。四本の剣を揃えてニケが本当の勇者になっていく終盤から、この作品が最後まで手放さなかったものを掘り下げます。 <今回のトーク内容> 花の国の王女すらも手なずける、聖人にはなれないニケらしさ/古い太鼓が教えてくれた、受け継ぐべき人のエネルギー/ラカンの日記がくれたもの、次の世代を助けることの価値/先人が道を切り開いてくれたから今がある、回向という祈りのかたち/『葬送のフリーレン』、南の勇者の教え/この世で最も難しい謎は「本当のこと」/夢が叶うことと引き換えに、止まった時間が流れ始める/混ざりきらない、まだらなままでいい、仏教の「円満具足」/光でも闇でもない自由な魔法、子どものおもちゃ箱のような心 ご要望やリクエストはこちらのメールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。 メール → mangabouzu@studiobuttention.com Google Forms → https://forms.gle/N1addcuT3ojCMFMv9 番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention 編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://note.com/studiobuttention 【プロフィール】 小山光祐  東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。 大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttention(スタジオ・ブッテンション)を立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

  2. 9月14日

    ニケはなぜ勇者らしくないのか?『魔法陣グルグル』と中道 #06-3

    人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。 第6号は衛藤ヒロユキ先生の『魔法陣グルグル』。今回はコパール編からアラハビカ編。「グルグル=ハートの魔法」という作品の核心が前面に出てくる、物語の折り返し地点です。 <今回のトーク内容> 職業適性は盗賊、他人の家を漁る勇者というRPGもビックリの禁断のネタ/いつのまにか消えていったレベルの概念/おふざけにもドロドロにも振り切らない、グルグルという「中道」/ククリの心の魔法陣は、光と闇がまだらに混ざった太極図/古びた最強の魔法陣より、君が作った新しいものを見てみたい/物の価値とは何か、役に立つ・立たないは「縁」しだい/『電光超人グリッドマン』は時代が早すぎた/マンガばかり見ていた子ども時代、それこそがこのポッドキャストの原泉になっている ご要望やリクエストはこちらのメールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。 メール → mangabouzu@studiobuttention.com Google Forms → https://forms.gle/yPTJFn7ABiwj2X2w9 番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention 編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://note.com/studiobuttention 【プロフィール】 小山光祐  東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。 大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttention(スタジオ・ブッテンション)を立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

  3. 8月29日

    ククリはなぜ旅に出されたのか?『魔法陣グルグル』と三車火宅 #06-2

    人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。 第6号は衛藤ヒロユキ先生の『魔法陣グルグル』。第2話からは、ストーリーを追いながら印象に残ったシーンを3回にわたって掘り下げます。今回は旅立ちからネコジタ谷まで、単行本でいえば序盤から7巻あたりまでを振り返ります。 <今回のトーク内容> ドラクエ全盛期にギャグをぶち込んだRPG風コミック/キタキタおやじ、準レギュラーからメインキャラへの道/地面に魔法陣を描く、同世代の誰もが通った道/ベームベーム召喚と『天空の城ラピュタ』のあのシーン/キタキタ踊りの正体の衝撃/ギップルが示した、法華経の「柔和質直」/空気を読まない=風通しをよくする/魔法オババがククリに教えたコンフォートゾーンと「三車火宅」 ご要望やリクエストはこちらのメールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。 メール → mangabouzu@studiobuttention.com Google Forms → https://forms.gle/nGQq4MZSfWGrGvP58 番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention 編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://note.com/studiobuttention 【プロフィール】 小山光祐  東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。 大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttention(スタジオ・ブッテンション)を立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

  4. 8月22日

    キタキタおやじはなぜ踊り続けるのか?『魔法陣グルグル』と遊戯神通 #06-1

    人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。 第6号で取り上げるのは、衛藤ヒロユキ先生の『魔法陣グルグル』。1992年から11年にわたり『月刊少年ガンガン』で連載された、剣と魔法のギャグファンタジーです。第1話は、この作品が何をテーマにしていたのか、最後まで踊り続けたキタキタおやじを入口に、ギャグとシリアス、それぞれの側から掘り下げます。 <今回のトーク内容>Kindleセールでキャプテン翼全巻を大人買い/7時台にアニメをやっていた時代、『ぼのぼの』『モンタナ・ジョーンズ』『飛べ!イサミ』/いい話だと思った次のページにギャグが来る/10年連載してもギャグを捨てなかった、あとがきに書かれていた宣言/キタキタおやじは仏教でいう「遊戯神通」、楽しみながら人を救う菩薩/やなせたかしの「人生は喜ばせごっこ」を思い出した/キャラクターの個性、ギャグ漫画であることの必然性/まわりの目を通して描かれた、ククリの心の動き/最後の魔法陣「恋するハート」、外側が内側になるという禅問答/自分と他人の境界が消える、仏教が教える「無分別」/シリアスとギャグのバランスはキャラクターの間でも取られていた? ご要望やリクエストはこちらのメールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。メール → mangabouzu@studiobuttention.comGoogle Forms → https://forms.gle/NmeH3siyjpeYG8gAA 番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention 編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://note.com/studiobuttention 【プロフィール】 小山光祐  東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。 大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttention(スタジオ・ブッテンション)を立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

  5. 8月15日

    #05‐6 キャプテン翼 | 増刊号後編(ゲスト:岩本義弘さん)

    人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。 『キャプテン翼』編は、ゲストに、株式会社TSUBASA代表取締役・岩本義弘さんをお迎えして、増刊号という名の延長戦に突入。後半戦は、#05-3 エピソード編・#05-4 実践編を振り返りながら、南葛SCのGMとしての夢まで伺いました。 <今回のトーク内容> 世界のトップ選手たちのキャプ翼愛、脚に入れたタトゥー/キャプ翼は、日本より世界を強くしてしまった⁉ /高橋先生がスポ根にならなかった理由は『ドカベン』、カルツは岩鬼と殿馬が混ざっている/「岩本編集長」としてキャプ翼に登場/5歳でもハマる、「最初のマンガ」であり続ける強さ/高橋先生は作品を通じて南葛SCにメッセージを送っている/新スタジアムとキャプ翼50周年/背番号10は空き番、リアル大空翼は現れるのか⁉ ご要望やリクエストは、メールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。 メール → mangabouzu@studiobuttention.com Google Forms → https://forms.gle/vuACJtPfUgkCGpdw8 番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention 編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://note.com/studiobuttention 【プロフィール】 小山光祐 東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。 大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttention(スタジオ・ブッテンション)を立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

  6. 8月12日

    #05‐5 キャプテン翼 | 増刊号前編(ゲスト:岩本義弘さん)

    人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。 『キャプテン翼』編は、ゲストに、株式会社TSUBASA代表取締役・岩本義弘さんをお迎えして、増刊号という名の延長戦に突入。前半戦は、#05‐1 テーマ編・#05‐2 キャラクター編を振り返りながら、岩本さんのキャプ翼愛を伺いました。 <今回のトーク内容> 番組初のゲスト回/キャプ翼連載開始の生き証人、リフティングしながら登校して遅刻者続出/キャプ翼が日本のサッカー人口に与えた影響、1年後の小学生の競技登録者数が10倍に/あのオーバーヘッドがなければ10週で終わっていた⁉//新聞奨学生を経験して初めてわかった、日向小次郎のすごさ/中学生編の主人公は、実は日向/努力が報われないのはあり得ない、だから同時優勝になった/20代で描いたロベルトノートのすごさ、高橋先生、人生5周くらいしていませんか/ワールドユース編の対戦国が現実と重なる鳥肌/ロベルト本郷のウイスキーを現実に ご要望やリクエストはこちらのメールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。 メール → mangabouzu@studiobuttention.com Google Forms → https://forms.gle/swGSMNEYSGKhzNWM9 番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://note.com/studiobuttention 【プロフィール】小山光祐 東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。 大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttention(スタジオ・ブッテンション)を立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

  7. 8月5日

    #05-4 キャプテン翼 | 俺たち全員のオウンゴールだ

    人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。 第5号でとりあげる作品は、高橋陽一先生の『キャプテン翼』です。第4話では、作品から得た人生に活かせる学びについて語ります。 <今回のトーク内容>気づけば配信ももう20回目!/主人公に共感する作品って、意外と少ない?/40歳過ぎのおじさんに突然訪れたボールを蹴りたい衝動/翼になれないなら、俺は俺のサッカーを貫く、日向が手放した求不得苦/仏教のスタートポイントは苦しみ、解決策はこだわりを捨てること/今の君なら僕の気持ちがわかる、三杉の言葉の重さ/次藤のオウンゴールじゃない、おれたち全員のオウンゴールだ/因果応報ではなく因縁果報、いい縁が生んだ1点以上の成果/俺は出れなくてもいいから翼を出してくれ、石崎の土下座/自らはみずからであり、おのずからである/得意でなくても好きなことに熱中させるのが親の役目/転校ばかりの僕を、父さんはサッカーの強い場所に連れて行ってくれた ご要望やリクエストはこちらのメールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。 メール mangabouzu@studiobuttention.com Google Forms https://forms.gle/525Bgci7cfCTux54A 番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://note.com/studiobuttention 【プロフィール】 小山光祐 東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。 大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttention(スタジオ・ブッテンション)を立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

  8. 7月29日

    #05-3 キャプテン翼 | ボールはトモダチ

    人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。 第5号でとりあげる作品は、高橋陽一先生の『キャプテン翼』です。第3話では、印象に残っているエピソードについて語ります。 <今回のトーク内容> 牙の抜けた虎、吉良監督の言葉は日向に刺さった/黒いボールでタイガーショット、重さ3倍は足を壊しませんか/メキシコのエスパダス、ピカピカの「お古」を配られた日/唾を吐いて捨てられたボールを、翼は拾って持ち帰る/レヴィンシュートが折ったもの、赤井止也が身体を張って止めたもの/サッカーボールは人を傷つける道具じゃない/純粋な気持ちは失われたのではなく、凍っていただけ/迷う時は衆生と名づけ、悟る時をば仏と名づけたり/磨いてくれと頼んだわけじゃない、磨いている人が目の前にいただけ/0.1秒まで諦めない、一生叶わないかもしれない夢に向かって/それでも「悟れます」と、お坊さんとして言いきりたい/ボールはトモダチがカタカナな理由、ボールは人と人の中立ち ご要望やリクエストはこちらのメールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。メール mangabouzu@studiobuttention.comGoogle Forms https://forms.gle/UmQxB7iuLHTQV6zc8番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://note.com/studiobuttention 【プロフィール】 小山光祐 東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。 大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttention(スタジオ・ブッテンション)を立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

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番組について

人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。 ご要望やリクエストはこちらのメールまで。 mangabouzu@studiobuttention.com 番組の感想は #マンガボウズ をつけて、SNSに発信いただけると励みになります! 【編集後記掲載中】https://note.com/studiobuttention 【プロフィール】 小山光祐  東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。 大島啓慈  東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。 ©2026 Studio Buttention 大島啓慈 Keiji Oshima / 小山光祐 Koyu Koyama