首長のホンネ

本番組は市長や町長などの全国各地の首長をゲストに迎え、地域の未来を語り尽くす対談番組です!

エピソード

  1. 6月20日

    人口減少をチャンスに変える「スモール・イズ・ビューティフル」な変革。自然とつながる”&green”の最前線|埼玉県北本市市長 三宮幸雄

    【番組概要】 本番組は、日本の未来を担う自治体のリーダーたちの原体験と挑戦の軌跡に迫り、地域の未来を語り尽くす対談番組です。 今回のゲストは、埼玉県北本市の三宮幸雄市長です。東京から約40km圏内に位置しながら、豊かな自然と縄文時代からの歴史を持つ北本市。人口約6万5千人のコンパクトなこの街で、三宮市長は「スモール・イズ・ビューティフル」を掲げ、人口減少や少子高齢化という全国的な課題を”チャンス”と捉えたユニークなまちづくりを展開しています。 都心近郊でありながら自生するホタルの保全や、河川敷での無料焚き火イベント、銀座のテーラーと連携した高単価なふるさと納税の返礼品開発など、既存の枠にとらわれない施策で「関係人口(よそ者)」を創出。さらに、市職員の独立起業を後押しし、官民の垣根を超えた強固なネットワークを築き上げるなど、行政の常識を覆すリーダーシップの神髄に迫ります。北本市の掲げるブランドメッセージ「&green」がもたらす、豊かさの新しい定義とは?地方創生のヒントが詰まった必聴の対談です。 【ゲストプロフィール】 三宮 幸雄(さんぐう ゆきお)埼玉県北本市 市長。1951年1月1日生まれ、新潟県柏崎市出身。法政大学大学院を卒業後、北本市議会議員を経て、平成31年(2019年)4月に北本市市長に就任し、現在2期目を務めています。都心に近いベッドタウンでありながら豊かな緑を残す北本市の魅力を発信するため、「&green」のブランドビジョンを掲げ、自然資産を生かした持続可能なまちづくりや、外部の人々を巻き込む関係人口の創出に尽力されています。 【お問い合わせ】 サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

  2. 6月6日

    【就任1ヶ月の決意】市議6期からの大変革!医療と都市農業の街・清瀬で挑む「市民が主役」のまちづくり 東京都清瀬市長 原田ひろみ

    【番組概要】 日本の未来を担う地方自治体の首長の原体験と挑戦に迫るラジオ番組『首長のホンネ』。 今回は、2026年3月に東京都清瀬市長に初当選を果たした原田ひろみ市長をゲストにお迎えしました。 就任からわずか1ヶ月。6期務めた市議会議員時代とは比較にならないほどの「責任の重さ」を実感していると語る原田市長。都内最大のニンジン生産量を誇る豊かな都市農業と、結核療養の歴史から発展した医療と福祉の街という、清瀬市ならではの強みと魅力を紐解きます。 一方で、人口減少や農地の宅地化といった全国的な課題に対し、農業の保護と子育て支援の拡充のバランスをどう取るのか。その根底には、障害を持つ弟や同級生と共に育った原体験から生まれた「人権を尊重し、誰もが暮らしやすい街を作りたい」という強い思いがありました。徹底した情報公開と市民との対話を重視し、「市長と語る会」の開催や休止していた図書館・出張所の再開など、「市民が主役のまちづくり」を推進する新リーダーの熱きビジョンと最前線の取り組みに迫ります。 【ゲストプロフィール】 原田ひろみ(はらだ ひろみ)東京都清瀬市長。日本福祉大学を卒業後、病院での勤務を経験。2003年に東京都清瀬市議会議員選挙にて初当選を果たし、以降6期連続当選の実績を持つ。市議会在任中は副議長などの要職を歴任し、長年にわたり市政に尽力。2026年3月29日に執行された清瀬市長選挙で見事初当選を果たし、市民の声を直接反映させる開かれた市政を目指して奮闘中。 【お問い合わせ】 サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組首長のホンネ運営事務局 media@presidentstation.com

  3. 5月9日

    【稼ぐ行政?!】税収ではない新しい財源の生み出し方 埼玉県羽生市長 河田晃明

    【番組概要】 日本の未来を担う地方自治体の首長の原体験と挑戦に迫るラジオ番組『首長のホンネ』。 『稼ぐ行政?!税収ではない新しい財源の生み出し方』埼玉県羽生市長 河田晃明 ラジオ番組『首長のホンネ』は、日本の未来を担うリーダーたちの原体験と挑戦のストーリーに迫り、ビジネスや社会を前進させるヒントを紐解く対談番組です。 今回のゲストは、5期20年にわたり埼玉県羽生市のトップとして市政を牽引してきた、羽生市長の河田晃明氏です。農業・工業・商業の3本柱を絶妙なバランスで連動させ、持続可能な自立都市を築き上げた地方創生のリアルな最前線に迫ります。 過疎や農業衰退といった地方特有の課題に対し、河田市長が仕掛けた一手は常識破りなものばかりでした。米作り依存から脱却し、コンテナでのわさび栽培やマンゴー生産、さらには5年越しのチョウザメ陸上養殖(キャビア生産)にまで踏み込んだ「攻めのスマート農業」。そして、地場産食材を100%活用したUターン起業家発の「ハンバーガーの街」プロジェクトなど、付加価値を生み出すユニークな施策の裏側が明かされます。 さらに注目すべきは、数万人規模を集める「世界キャラクターさみっとin羽生」の裏話です。大手広告代理店に一切依存せず、市職員が自ら企画・営業・動画制作までを行う完全内製化を実現。通常なら億単位の予算がかかる大型イベントを、わずか1,000万円未満のコストで成立させる驚異的な「市役所のビジネス戦闘力」は、あらゆる企業組織にとって必聴のマネジメント事例です。 教育者から市長へと転身し、「自分たちで稼ぐ」という民間顔負けのバイタリティで羽生市を変革してきた20年の軌跡。次世代の街づくりに向けた駅前再開発など、退任直前まで歩みを止めないリーダーの熱きホンネをお届けします。 【ゲストプロフィール】 埼玉県羽生市長。1950年生まれ、埼玉県羽生市出身。埼玉県内で最も歴史のある県立不動岡高校を卒業後、玉川大学文学部へ進学。卒業後は小学校教員としてキャリアをスタートし、羽生市の教育課長や春日部市の小学校校長を歴任するなど、長らく教育現場の最前線に立つ。その後、羽生市議会議員を経て、2006年に55歳で羽生市長選挙に初当選。以来、5期20年という長きにわたり市政のトップを務め、企業誘致による雇用と税収の好循環の創出、独自のキャラクターイベントの成功、学校教育と行政が一体となった街づくりなど、多角的な視点から羽生市の発展に多大な貢献を果たしている。 【お問い合わせ】 サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

  4. 4月28日

    【変革の最前線】国交省・外資コンサルから市長へ!現役世代減少の危機に挑む、文教都市・国立市の再生戦略』東京都国立市長 濵﨑真也さん

    【番組概要】 日本の未来を担う地方自治体の首長の原体験と挑戦に迫るラジオ番組『首長のホンネ』。今回のゲストは、東京都国立市長の濵﨑真也さんです。 都心から約1時間の距離にありながら、大学通りの美しい桜や梅、南部地域の豊かな湧水など、自然と緑に恵まれた文教都市・国立市。学生の街として知られ、閑静な住宅街が広がる魅力的な街ですが、実は中央線沿線の近隣自治体の中で唯一、過去10年間で現役世代(15〜64歳)が減少しているという深刻な課題に直面しています。 濵﨑市長は、幼少期から抱いていた「人口減少社会」への強い危機感から国土交通省に入省。しかし、既存の枠組みの延長線上では本質的な課題解決が難しいと痛感し、政治の力による方向転換を決意します。その後、民間企業の意思決定スピードやアジャイルな組織運営を学ぶため、あえて外資系コンサルティングファーム(PwC)へ転職。異色のキャリアを歩んだ後、学生時代を過ごした愛着のある国立市で市長に就任しました。 本エピソードでは、濵﨑市長が推進する国立市の「現役世代呼び込み」に向けた具体的なアプローチに迫ります。南武線(矢川駅・谷保駅)周辺の駅前整備や高架化に向けた取り組み、老朽化した富士見台団地の再生と空き家対策、そして充実した子育て・教育環境の整備から、無料の経営相談所「くにビズ」を通じた起業・商業支援に至るまで、多角的な視点でまちづくりを進める最前線の熱量をお届けします。 歴史ある文教都市が、全世代にとって「ともに支え合い、活力とチャンスに溢れる街」へと進化していく、その変革のストーリーをぜひお聴きください。 【ゲストプロフィール】 千葉県千葉市出身。千葉県立千葉高校を卒業後、一橋大学法学部に進学し、学生時代を国立市で過ごす。2008年に国土交通省へ入省し、主に不動産や街づくりなどの政策に携わる。国家的な課題である人口減少に対して、行政の枠を超えた政治的なアプローチの必要性を感じ、民間企業の経営感覚や組織運営を学ぶべく外資系コンサルティングファームのPwCへ転職。同社を退職後、学生時代から縁の深い国立市で地域活動を始め、市長選挙に立候補し当選を果たす。現在は東京都国立市長として、現役世代の定住促進、公共施設の再編、インフラ整備、起業支援など、多岐にわたる市政改革を牽引している。 【お問い合わせ】 サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

  5. 3月29日

    【自然×都市のハイブリッド戦略】『次世代のまちづくりに挑む!女性議員比率日本一の白井市が描く持続可能な未来』 千葉県白井市長 笠井喜久雄

    【番組概要】 日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』。今回は、千葉県白井市より笠井喜久雄市長をゲストにお迎えしました。 都心と成田・羽田両空港への優れたアクセスを誇りながら、豊かな自然環境を残す白井市。梨の生産量で日本一を誇る農業都市としての顔を持つ一方で、近年は大規模なデータセンターの誘致や、最先端技術を活用したスマート農業施設(大規模トマト工場など)の進出など、未来を見据えた企業誘致を強力に推進しています。さらに、同市は女性議員の比率が日本一(16人中10人が女性)であり、多様な視点と生活者のリアルな声を反映した新しいまちづくりを体現しています。 本対談では、人口減少や少子高齢化といった全国の自治体が直面する共通課題に対し、白井市がどのように立ち向かっているのかを深掘りします。昔ながらの農村型コミュニティと、新興住宅地の都市型コミュニティを融合させる「ハイブリッド都市」構想や、最新技術と古き良き伝統を掛け合わせた持続可能なエコシステムの構築など、地域社会の再構築に向けた革新的なアプローチは必聴です。市役所職員から市民の声を背にリーダーへと上り詰めた笠井市長の、熱きビジョンと実行力の源泉に迫ります。 【ゲストプロフィール】 笠井 喜久雄(かさい きくお)。千葉県白井市長。1959年生まれ、千葉県白井市出身。野球の強豪である習志野高校、中央大学で活躍し、大学まで野球に全身全霊を捧げた元高校・大学球児。その後、野球に区切りをつけ白井市役所に入庁。市役所時代には、自治会活動や市民活動など、住民に寄り添った地域づくりの最前線で多くの業務を経験し、総務部長などの要職を歴任する。2018年の退職後、「これからのまちづくりはハード面だけでなく、人とのつながりが不可欠」という信念のもと、周囲の熱い期待と声に推されて政治家への転身を決意。2019年の白井市長選挙で初当選を果たし、現在は2期目を務める。ハード面だけでなく「人と人とのつながり」を重視したコミュニティの再構築を軸に、企業誘致、防災体制の強化、若者の定住促進など、白井市の未来を牽引する多角的な市政運営に尽力している。 【お問い合わせ】 サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 media@presidentstation.com

番組について

本番組は市長や町長などの全国各地の首長をゲストに迎え、地域の未来を語り尽くす対談番組です!

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