AIloglog (えーあいろぐろぐ)

Shota Arakawa

「AIが楽しくてしょうがない」2人の、走り書き。 あらかわとるぅが、AIエージェントからガジェットまで、気になるものを触っては記録するポッドキャスト。かしこまった解説じゃなく、触ってみた体験をそのまま。マイペースにログを残すので、気楽に聴いてください。

エピソード

  1. 9月9日

    AIloglog #12|AIloglog #012|ASTRAとともに、端末とログの置き場所を考える ep012

    「AIが楽しくてしょうがない」2人の、走り書き。 AIloglog #012は、Xiaomi 17 UltraとiPhone Airの二台持ちから、折りたたみスマホ、タブレット、Parsecまで。あらかわとるぅが、出先でもAIと作業するための端末の置き方を話します。 GPT-6 ASTRA、Claude Code、Antigravity、Cursorなど、急に増えたモデルとエージェント環境を実作業でどう使い分けるか。るぅはフェルメール展、音声チャット、測量野帳、OCRを通して、感情や日記をデジタルとアナログの両方に残す話も。 SNSでは、AIで作っただけのものではなく、自分らしさをどう表現して人とつながるかまで話しました。 タイムライン - 00:00 Xiaomi 17 UltraとiPhone Airの二台持ち - 03:13 身の回りから見える中国製品の変化 - 04:36 フェルメール展と《真珠の耳飾りの少女》 - 08:04 フリーレンコラボと日記の精度 - 11:16 音声・手書きで感情を残す - 13:34 GPT-6 ASTRAを触ってみた - 16:05 LUNA最大とトークンの使い分け - 19:40 自作メーラーとSNSダッシュボード - 22:46 Mac内のツール、VPS、Tailscale - 24:10 Claude Code、Antigravity、Cursorの選択肢 - 27:31 二台持ち、折りたたみ、Parsec - 31:48 ノートPC不要論とローカルAI - 39:47 ペン、折りたたみ端末、ローカルLLM - 43:07 クラウドとローカルのコスパ、音声チャット - 57:38 測量野帳、OCR、手書きとデジタルの往復 - 69:59 完了条件を聞くAIと、SNSで人とつながること - 79:32 AI時代のSNSとクロージング 公式エピソードURL: https://klarheit.co.jp/podcast/ailoglog/astra-devices-and-logs/ #AIloglog #AI #Codex #GPT6 #ASTRA #ガジェット #音声入力 #手帳

  2. 8月28日

    AIloglog #11|攻殻機動隊展、AIで急に近づいた未来 ep011

    兵庫県立美術館の「攻殻機動隊展」を見た直後、館内の余韻のまま録った突発感想回です。 「どこから見ればいいか分からない」作品群が、全部原作からのスピンオフだと聞くと急に入りやすくなる。原作の強さ、セル画の美しさ、2029年が近づく感覚、笑い男の映像改変が現実味を持ち始めた話まで。AIを使い始めた今だからこそ見える『攻殻機動隊』について話しています。 後半は、AIエージェントの記憶と外部記憶装置、紙の本や和紙、CD・MD・レコードの保存性へ。展示の感想会のはずが、いつものように記録と未来の話になりました。 【タイムライン】 00:00 兵庫県立美術館で、突発の感想回 01:28 全部が原作のスピンオフなら、どこから見てもいい 05:53 原画とセル画、原作者の先見性、そして2029年 09:09 AI利用費と笑い男――もう想像できる映像改変 13:42 義体と光学迷彩、展示の年表に重なる現実 17:12 昔のSFが描いた年を、もう通り過ぎている 19:32 人形にゴーストは宿るのか――『イノセンス』の暗さ 23:51 見やすい入口から入って、AIエージェントを触ってみる 26:24 外部記憶装置、AIのログ、紙とレコードの保存性 34:11 最近のSFを教えてほしい、タチコマの個性、そして通常回へ 公式サイト(タイムライン・書き起こし) https://klarheit.co.jp/podcast/ailoglog/ghost-in-the-shell-ai-future/ #AIloglog #攻殻機動隊 #AIエージェント #攻殻機動隊展

  3. 8月18日

    AIloglog #10 AIに振り回されながらも、やりたいことを取り戻す ep010

    Z Fold8を買うかどうかをGemini・Codex・Claude Codeと相談した末、あらかわが選んだのはXiaomi 17 Ultra。Foldのような消費中心の端末ではなく、写真を撮り、クリエイティブを生み出せる端末を選んだ理由を話します。 ほかにも、自分の時間をコントロールできない生活とAI活用の難しさ、AIを「上司」にしたい葛藤、AIが書いた文章は「目が滑る」問題、るぅのZ Fold8リベンジ、懐かしのアクアゾーンをMac miniで動かす計画まで。 次回までの宿題は、AIエージェントを使って「イヤーコンパス」に取り組むこと。AIと生活や仕事を回すなかで感じた、楽しさと疲れをそのまま話した第10回です。 【タイムライン】 00:00 Z Fold8を買わない、Xiaomi 17 Ultraへ 06:30 るぅ、ブングスキーラジオ出演を振り返る 10:30 第10回収録スタート、お盆で消えた自分の時間 17:00 AIトークンが余る現実、体の疲れと脳の疲れ 24:00 AIを「上司」にしたい葛藤とコンサルタントスキル 31:00 ADHD気質と後回しタイプ診断 38:00 AIは意外と遅い、「ながら」並列作業というスキル 44:00 AIコモンズは育った、でもブランドの意思決定は止まる 49:00 広報とSNS、AI文章は「目が滑る」問題 55:00 AI時代の対人コミュニケーション能力とデスクワークの未来 60:00 るぅのZ Fold8リベンジと画面修理不可判明 65:00 MQ会計整理・環境構築疲れ・モデル使い分けとイヤーコンパスの宿題 公式サイト(タイムライン・書き起こし) ※サイト公開後にURLを追記 #AIloglog #ポッドキャスト #AIエージェント

  4. 7月31日

    AIloglog #9 AIに仕事を頼める職場をつくる ep009

    発注・受注システムを作りながら、AIに仕事を頼む前に何を整えておくべきかを話しました。 Cloudflare Accessでスタッフも使える入口を用意する話、AI社員の役割分担と記録の残し方、Claude CodeとCodexの使い分け。さらに、役所の窓口にAIを置くことや信用スコア、AIにどこまで個人情報を渡すかまで、2人で寄り道しながら考えています。 今回は、るぅの推し活と夏の移動の近況からスタート。身の回りのSaaSやメモを、AIが扱いやすい形にどう集約していくかも話しました。 ## タイムライン - 00:00 夏の移動と、るぅの推し活 - 09:03 歌詞を書き写すツールと、AIに渡す仕事 - 18:03 発注・受注システムとCloudflare Access - 27:03 AI社員をどう配置して、見えるようにするか - 36:05 発信とタスクを仕組みに寄せる - 45:07 ブラウザ作業、SaaS、AIに残す記憶 - 54:08 ログを残して、AIの外部記憶にする - 63:10 Claude CodeとCodexの役割分担 - 72:10 市役所の窓口にAIを置くなら - 81:13 信用スコア、AI会計、ゴールの置き方 - 90:13 身の回りのSaaSとメモをどう集約するか 公式サイト(タイムライン・書き起こし) https://klarheit.co.jp/podcast/ailoglog/ai-ni-shigoto-o-tanomeru-shokuba/ #AI #AIエージェント #ClaudeCode #Codex

  5. 7月16日

    AIloglog #8 Fable 5で作ったもの。君は何を作る? ep008

    Fableが帰ってきてからの2週間。ゲーム攻略、在庫管理、商品企画、資金繰り表まで、作りたかったものを一気に形にした制作ラッシュを振り返ります。 Fable 5とCodex 5.6 Solは、どちらが勝つのか。期限延長とリミット解放に振り回されながら、Fableに考えてもらい、Codexに実働してもらう使い分けも見えてきました。 後半のテーマは「AI社員」。これまでのように雰囲気でスレッドを分け、自分が一件ずつ見に行く働き方から、社長が部長へ頼むように仕事を任せる仕組みへ。状態が見えて、仕事を振りたくなる可愛いAIオフィスを動かすために、M4を選んだ話もしています。 攻殻機動隊、52Hzのクジラたち、AIloglog公式サイト、言語化、極小マウス、旅行手配でのハルシネーションまで。今回もかなり長めの98分です。 公式サイト(タイムライン・書き起こし) https://klarheit.co.jp/podcast/ailoglog/fable-5-what-will-you-build/ #AIloglog #Fable #Codex #AI社員 #AIエージェント #Macmini 00:30 攻殻機動隊と52Hzのクジラたち 06:40 AIloglog公式サイトができました 11:16 Fable復活後の制作ラッシュ 27:40 Fable 5 vs Codex 5.6 Sol、延長とリミット解放合戦 33:52 可愛いAI社員とダッシュボードの夢 54:47 AI時代に残る、言語化と人の声 62:43 スレッドで振る仕事から、社長として任せる仕事へ 72:47 画像認識と小さな業務ツール 81:49 極小マウスとAIエージェントの入口 90:49 旅行手配のハルシネーションと仕事の出口

  6. 6月29日

    AIloglog #7 AIに任せるほど、人間の経験が効いてくる ep007

    今回は、Xiaomi PadやGalaxy Fold、文具マーケット遠征の近況から始まりつつ、Fableがまだ復活していない話、本人確認、Alibaba系の蒸留疑惑、Cursor買収報道まで。 本題は「AIに任せるほど、人間の経験が効いてくる」という話。AIは魔法ではなく、人間が持っているノウハウ、商売勘、経験、好みを増幅する掛け算の道具なんじゃないか、という実感を話しました。 後半は、中国AIと思想・母語の話、攻殻機動隊、クリエイターの生き残り、AIでスキルが落ちるのか問題、読書や日記や散歩の価値まで脱線。 AIのハイな時期が少し落ち着いた今だからこそ、実生活や実業をどう良くするか、人間側にどんな筋肉を残すかを考える回です。 00:00 Xiaomi Padと文具マーケット前乗りの近況 09:00 Fableは復活せず。本人確認、利用制限、中国AIの蒸留問題 18:02 Cursor買収報道と、AIコーディング環境の覇権争い 27:03 中国AI、思想の制御、母語で考えることの意味 36:04 AIに任せるほど、経験とノウハウが作品を強くする 45:07 AIを使える人と使えない人、クリエイターの生き残り 54:08 読書、感性、語彙力。AI時代に人間が残す筋肉 63:08 AIハイが落ち着いた後の実生活活用、散歩と余暇 #AIloglog #Podcast #Codex #Cursor #ClaudeCode #AIエージェント #AI活用 #Fable

  7. 6月15日

    AIloglog #6 Fableの幻とAIチーム運用。便利さの先にある安全境界 ep006

    今回は、キーボードとドッキングステーションの近況から始まりつつ、Fable 5 / Mythosが急に使えなくなったニュース、AI規制、スパム、そして「便利なAIほど怖い」問題へ。 今朝の事故をきっかけに、Notionだけに置かずGitを正本にする運用、Codex / Cursor / Claude / Fableを人間のチームのように分担させる感覚、安全境界の作り方を話しました。 後半は、Qwen 9BやGemmaなどローカルLLMの使い分け、API課金リスク、イベント中の隙間AI作業、自分専用アプリ、外部記憶、紙の手帳、Mac mini、WWDC後のSiriまで。 AIが仕事の入口になってきた今、賢さだけじゃなく「壊れなさ」と「任せる範囲」が大事になってきた、という回です。 00:00 キーボードとドッキングステーションの近況 09:00 Fable 5 / Mythosが使えなくなったニュース、規制、スパム 18:00 今朝の事故と、Gitを正にする運用 27:00 Codex / Cursor / Claude / Fableのチーム分担 36:00 ローカルLLM選定、Qwen 9B、API課金リスク 45:01 イベント出展中の隙間時間とAI作業 54:01 自分専用アプリとログ振り返り 63:03 外部記憶とタスク可視化でストレスを減らす 72:06 AIメンテ、音声入力、外部記憶の育て方 81:08 紙の手帳とAIタスク管理の付き合い方 90:11 Mac miniとローカルAI環境の現実性 99:12 WWDC、Siri、AIエージェントの入口 #AIloglog #Fable #Codex #Cursor #ClaudeCode #ローカルLLM #AIエージェント

  8. 5月28日

    Codexに乗り換えた2週間。AI Ops Hubとログ仕事術 ep005

    この2週間で、あらかわのAI運用がClaude Code中心からCodex中心へ一気に移行。 Codex Pro課金、Claude Codeからの引っ越し、Git管理していたからこそ記憶ごと移せた話。さらに、自作のAI Ops Hubとタスクボードをるぅに見せながら、Notionを超えた自分用タスク管理、プロジェクトではなく「エリア」で考えるGTD的な整理、サブエージェントの使い方まで話しました。 後半は、日記やObsidianをAIに読ませる「外部脳」、AIが読めるログを残す意味、非同期に仕事を進める感覚、そしてAIが便利になっても現場で人に会うことの価値は変わらない、という話へ。 AIは答え合わせと仮説出しをしてくれる。でも、現場でしか起きないことがある。そんな着地の回です。 00:00 そば屋とモノクロカメラの近況 05:00 Codex Pro課金とClaude Codeからの移行 10:00 AI Ops Hubと自作タスクボード 15:00 エリア管理とサブエージェントの考え方 20:00 Claude CodeからCodex中心の運用へ 25:00 Jump DesktopとAIに並走してもらう設定作業 30:00 Hermesとトークン節約の設計 35:00 毎朝ブリーフィングとAI秘書感 40:00 紙の手帳・バレットジャーナルへの回帰 50:00 Obsidian外部脳と擬似サブエージェント 55:00 AIが読める日記と非同期仕事 60:00 集中力とAIへの仕事の渡し方 65:00 AI Ops Hubの今後とAIコスト 70:00 AI強化週末、現場の価値、クロージング ``` #AIloglog #Podcast #Codex #ClaudeCode #AIエージェント #GTD #日記 #Obsidian

番組について

「AIが楽しくてしょうがない」2人の、走り書き。 あらかわとるぅが、AIエージェントからガジェットまで、気になるものを触っては記録するポッドキャスト。かしこまった解説じゃなく、触ってみた体験をそのまま。マイペースにログを残すので、気楽に聴いてください。

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