だらぼちディグレディオ

だらぼち音楽祭

2024年、私達が住む能登半島は大地震と大水害により大地は隆起し山々は崩れ姿形を一変させました。 町は空き地だらけになり、多くの人々が已む無く自分の暮らした土地を離れ人口は減少していく一方で、正直なところ明るい未来がなかなか見出せない現状です。 また、様々なネガティブな要因が重なり、"忘れられた被災地"と言われる背景があります。能登半島はまだまだ復興の途上にあり数多くの困難に直面していることは紛れもない事実です。 そんな前途多難な震災から3年目の2026年、私達は"だらぼち"の名の下に祭りを始めます。 発災以降、自分の仕事や家庭を放り出して日本中の音楽と平和を愛する"だらぼち"達が駆けつけてくれました。最初は炊き出しや泥かき等から、それが次第に音響や楽器に変わり、音楽で大いに勇気づけてくれました。そして「能登に暮らす私達にしか出来ない事をやって欲しい」と、熱い想いと共にお金の寄付も多々受け取りました。これらの心強い愛の後押しが私たちのアツい原動力となり、ようやく音楽祭の開催にまで至りました。 だらぼちディグレディオは、日本中の愛と平和を愛する最高な"だらぼち“達を掘り下げ、彼らの考え・彼らから見える能登の話題にも触れながら深く楽しく語り合っていく番組です。 ということで、集え、全国のだらぼち達よ。 お楽しみください!

エピソード

  1. 4日前

    #010【能登の人口を数えるより、能登の楽しみを増やす】ゲスト:ヤマモトリョウ(のと復耕ラボ/里山まるごとホテル)_後編

    古材レスキューを始めた理由/壊される家から、次の風景へ/旗を立てると、点が集まり始める/里山は“ありのまま”じゃない/森に光を入れたら、山菜が戻った/能登の木で、能登のものを作る/能登の半分がチェーンソーを持ったら/キノコと山菜で、山の見え方が変わる/海だけじゃない、能登の山の楽しみ方/誰でも入りやすい森をつくる/チェーンソーも釣りも、ちゃんと学ぶ場を/だらぼち音楽祭と、能登の木の会場づくり/里山丸ごとホテルをもう一度、人が集まる場所へ/人口減少に抗うより、楽しい暮らしを実践する/能登を面白くするために、外へ学びに行く -- ゲスト:ヤマモトリョウ1987年生まれ。東京出身で東京農大在学時に能登を訪れ、里山の暮らしの豊かさに惚れ込み移住を決意。2014年に輪島市三井町に移住し、里山まるごとホテルを立ち上げる。震災後はのと復耕ラボを地域内外のメンバーと運営し、森づくりや古材レスキュー、古民家再生等を通して循環型の暮らしのデザインを行う。 ▼里山まるごとホテル ⁠https://www.satoyamamarugoto.com/ ⁠⁠https://www.instagram.com/satoyamamarugoto/⁠ ▼のと復耕ラボ ⁠https://notofukkolabo.net/⁠⁠ https://www.instagram.com/notofukkolabo/

  2. 8月27日

    #008【人生ロケハン — 真剣に遊んでみたら、能登に遊び場ができていた】ゲスト:タムチン(だらぼち音楽祭スタッフ/土とDISCO)

    リモートワークから農林業へシフト中/東京の仕事をしながら能登で悶々としていた日々/能登移住の後押しになったカルチャーの気配/蔵で音を鳴らしたら、能登での遊び方が変わった/土とDISCOは宿というか“一緒に遊ぶ場所”/フロントに立つ人、裏で全体を整える人/だらぼち音楽祭へ加わる/息を止めて走り切った、同時多発の裏方仕事/音楽祭で終わらない平時のだらぼち活動へ/何もないからこそ能登では作れる/人生ロケハン/使われていない場所に価値を吹き込む/里山・祭り・遊び場を自分たちで育てていく -- ゲスト:タムチン(だらぼち音楽祭スタッフ/土とDISCO) ミラーボールの廻る宿「土とDISCO」、「だらぼち音楽祭」の裏方。本だらぼちディグレディオの企画・運営なども行う。 2022年、現在の「土とDISCO」となる物件との出会いを機に縁も全くなかった能登町に移住。能登半地震の約1年後に壊れた土蔵のメンテナンスに着手、クラブっぽく使える環境になんとなく整えて「蔵部」としてリリース。昨今は「泊まれるMUSIC BAR計画」「心地よく遊べるDISCOの森計画」を推進中。 ▼土とDISCO https://tsuchi-disco.com/ https://www.instagram.com/tsuchi_disco/ https://www.instagram.com/tamusato/

評価とレビュー

5
5段階評価中
3件の評価

番組について

2024年、私達が住む能登半島は大地震と大水害により大地は隆起し山々は崩れ姿形を一変させました。 町は空き地だらけになり、多くの人々が已む無く自分の暮らした土地を離れ人口は減少していく一方で、正直なところ明るい未来がなかなか見出せない現状です。 また、様々なネガティブな要因が重なり、"忘れられた被災地"と言われる背景があります。能登半島はまだまだ復興の途上にあり数多くの困難に直面していることは紛れもない事実です。 そんな前途多難な震災から3年目の2026年、私達は"だらぼち"の名の下に祭りを始めます。 発災以降、自分の仕事や家庭を放り出して日本中の音楽と平和を愛する"だらぼち"達が駆けつけてくれました。最初は炊き出しや泥かき等から、それが次第に音響や楽器に変わり、音楽で大いに勇気づけてくれました。そして「能登に暮らす私達にしか出来ない事をやって欲しい」と、熱い想いと共にお金の寄付も多々受け取りました。これらの心強い愛の後押しが私たちのアツい原動力となり、ようやく音楽祭の開催にまで至りました。 だらぼちディグレディオは、日本中の愛と平和を愛する最高な"だらぼち“達を掘り下げ、彼らの考え・彼らから見える能登の話題にも触れながら深く楽しく語り合っていく番組です。 ということで、集え、全国のだらぼち達よ。 お楽しみください!