編集長の仕事部屋

潮編集部/潮プラス編集チーム〈潮出版社〉

『潮』最新号の読みどころをご紹介する「編集長の仕事部屋」 月刊『潮』編集長の末松が、最新号の注目記事や、取材を通して感じたことをお届けします。 「編集長の仕事部屋」は、動画番組として配信します。

  1. 1日前

    又吉直樹「変わり者でいい」自分のやりたい芸を貫けた理由

    「子どもの頃から、自分は変わり者なんや。でも、それでいいんやという自覚があった」お笑い芸人として、そして芥川賞作家として独自の道を歩んできた又吉直樹さん。その原点には、周囲と違うことを気にせず、自分の感覚を信じ続けた少年時代がありました。月刊『潮』10月号に掲載された人気連載対談「鎌田實の男の変さ値」。今回のゲストは、又吉直樹さんです。小学生の頃、将棋の駒の動かし方を自分で考え、独自のルールで遊んでいた又吉さん。上級生から「動かし方が違う」と言われても、「自分で考えて遊んでいるのだから、好きにしていい」と思っていたそうです。高校時代にはサッカー部のレギュラーとして全国大会に出場。右利きでありながら、アルゼンチンの名選手・マラドーナに憧れ、左足だけでプレーすると決意します。仲間から反対されても練習を続け、左足を利き足のように使えるまでになりました。さらに、太宰治との不思議な縁や、小学校の遠足で起きた出来事をユーモラスな作文にしたエピソードも紹介します。芸人の世界にある「こうあるべき」というイメージにもなじめなかった又吉さん。それでも「自分はこれでええんや」と、自分のやりたい芸を貫いてきました。周りと違うことは、欠点ではなく「生きる武器」になる。鎌田實さんと又吉直樹さんの対談から、自分らしく生きることの意味を考えます。▼チャプター00:00 オープニング00:14 月刊『潮』10月号を紹介00:22 「鎌田實の男の変さ値」00:50 ゲスト・又吉直樹さん01:34 独自のルールで将棋を楽しんだ少年時代03:00 マラドーナに憧れ左足だけで猛練習04:43 読書と太宰治への思い05:38 太宰治とアパートの不思議な縁06:40 同級生が覚えていた又吉さんの作文07:15 遠足で起きた出来事を笑いに変える08:44 「変わり者でいい」と思えたから09:20 周りと違うことが生きる武器になる09:52 まとめ 『潮』最新号の読みどころをご紹介する「編集長の仕事部屋」。月刊『潮』編集長の末松が、最新号の注目記事や、取材を通して感じたことをお届けします。#又吉直樹 #鎌田實 #男の変さ値 #火花 #潮

評価とレビュー

5
5段階評価中
4件の評価

番組について

『潮』最新号の読みどころをご紹介する「編集長の仕事部屋」 月刊『潮』編集長の末松が、最新号の注目記事や、取材を通して感じたことをお届けします。 「編集長の仕事部屋」は、動画番組として配信します。

その他のおすすめ