福山桜子の「本気で変わるコミュニケーション」

福山桜子 Sakurako Fukuyama

「なんだか会話が続かない」「第一印象で損をしている気がする」「うまく伝えているつもりなのに伝わらない」――そんな悩みを感じたことはありませんか? この番組では、非言語(ノンバーバル)コミュニケーション専門の大学講師であり、作家・演出家として活躍する福山桜子が、“非言語コミュニケーション”という視点から、人間関係を変えるヒントを分かりやすくお届けします。 演出家として長年「セリフを会話に変える」現場に携わり、さらに立教大学で17年間ノンバーバルコミュニケーションを教えてきた経験をもとに、第一印象・話し方・聴き方・信頼関係・嘘を見抜く感覚まで、日常ですぐ使える実践的な知識を楽しく解説。 実は、人は言葉そのものだけで会話しているわけではありません。視線、沈黙、声のトーン、外見、間の取り方など、“言葉以外”がコミュニケーションの大部分を左右しています。なぜ会話が弾む人と弾まない人がいるのか?なぜ同じ言葉でも印象が変わるのか?その答えを科学的にひも解きながら、あなたのコミュニケーションを本気で変えていく番組です。

  1. 6日前

    #26 「女子力」って、まだ使ってる? ― 無意識の偏見とコミュニケーション

    「女子力が高い」「男なのに料理ができてすごい」「若いのにしっかりしている」――。褒めているつもりの何気ないひと言にも、実は無意識の思い込みや偏見が隠れていることがあります。今回のテーマは「女子力って単語、未だに使ってます?」。警察官、医師、元サッカー選手、ミシンの先生という4人の人物をめぐる思い込みを入り口に、誰もが持っている「アンコンシャスバイアス」や、性別による先入観「ジェンダーバイアス」について考えます。さらに、悪気のない言葉や態度が相手を傷つけてしまう「マイクロアグレッション」とは何か、自分が言われて嫌なことではなく「相手が言われたらどう感じるか」を想像することの大切さについてもお話しします。無意識の思い込みに気づき、意図せず誰かを傷つけることを少しずつ減らしていくためのコミュニケーションを考える回です。 <番組内容> 「警察官・医師・サッカー選手=男性」と思ってしまうのはなぜ?/誰にでもあるアンコンシャスバイアス/性別による思い込み「ジェンダーバイアス」とは/「女子力」「女らしさ・男らしさ」に潜む先入観/褒め言葉のつもりでも相手を傷つける「マイクロアグレッション」/年齢・性的指向・出身などにも潜むステレオタイプ/モヤッとした言葉をそのままにしない/「自分が嫌か」ではなく「相手はどう感じるか」を想像する/無意識の偏見に気づき、意図しない衝突を減らすコミュニケーション 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  2. 9月16日

    #25 ネガティブからの脱出 ― 「かも」と「でも」で思考を変える

    「どうせうまくいかない」「きっと嫌われている」「もう無理」――。不安や失敗が続くと、気づかないうちにネガティブな考えから抜け出せなくなることがあります。 今回のテーマは「ネガティブからの脱出」。仕事やお金、人間関係など、自身が不安に陥った経験を振り返りながら、ネガティブになること自体は悪いことではなく、無理やりポジティブになろうとする必要もないと語ります。まずは頭の中にある不安を書き出して客観視すること。そして、「白か黒か」で考える、悪い出来事をすべてつなげる、失敗にこだわり続けるなど、ネガティブにつながりやすい思考の癖に気づくことが大切です。 後半では、「もう無理」を「もう無理かも」に変え、さらに「でも、無理じゃないかも」と考えてみる「かも・でも」の方法も紹介。無理に前向きになるのではなく、少しずつ自分の思考を調整し、生きやすくしていくためのヒントをお届けします。 <番組内容> ネガティブ思考になるのはなぜ?/無理やりポジティブになる必要はない/頭の中の不安を書き出して客観視する/「できない」「足りない」ばかり探さない/脳の癖を利用して考え方を変える/白黒思考・一般化・こだわり・過小評価・「べき思考」に気づく/思い込みからネガティブなストーリーを作ってしまう心理/「もう無理」を「無理かも」に変える「かも・でも」の方法/小さな思考の変化を積み重ねてネガティブから抜け出す 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  3. 9月9日

    #24 好きなことをするのは脳にいい ― 毎日の「ワクワク」が自分を動かす

    今回のテーマは「好きなことをするのは脳にいい」。好きなことを仕事にした方がいい?それとも、仕事にすると嫌いになってしまう? 今回は、演出家として仕事を続けてきた経験や、新たに始めるロックミュージカルへの挑戦を通して、「好き」という気持ちが生み出す行動力についてお話しします。好きなことやワクワクすることは、やる気やモチベーションにもつながります。そして大切なのは、大きな成功だけを目指すことではありません。「料理がおいしくできた」「少しだけ部屋を片づけられた」といった日々の小さな成功体験も、自信や自己肯定感を育ててくれます。好きなことを上手に毎日に取り入れながら、自分自身を動かし、幸せを感じる時間を増やしていくためのヒントをお届けします。 【番組内容】 好きなことは仕事にした方がいい?/オリジナルミュージカルを作りたいという長年の思い/「好き」が行動力につながる理由/ワクワクとドーパミンの関係/大きな成功より日々の小さな成功体験を積み重ねる/好きなことと自己肯定感の関係/失敗や反省を次のチャレンジにつなげる/「考えないようにする」と逆に考えてしまう脳の仕組み/嫌なことにとらわれ続けないための工夫/旅行や推し活など、好きなことをご褒美にして自分を動かす/毎日の小さな「できた」から幸せを増やしていく 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  4. 9月2日

    #23 人は誰でも恩知らず ― 「自分の力でやった」と思ってしまう心の仕組み

    今回のテーマは「人は誰でも恩知らず」。誰かに助けてもらったり、ごちそうしてもらったり、支えてもらったりしても、いつの間にかその恩を忘れてしまう――。実はそれは、一部の「恩知らずな人」だけの話ではありません。芸能界でのエピソードや自身の経験を交えながら、人が「自分の力でここまで来た」と考えやすい心の仕組みを「ポジティブイリュージョン」という視点からひもときます。そしてこの思い込みは、助けられた側だけでなく、助けた側にも起こるもの。感謝や見返りを求めすぎて苦しくならないための考え方や、受けた恩、これまで出会った人たちとの関係をどう捉えるかについて考えます。 【番組内容】 おごる・おごられる時の「ありがとう」/ヘリコプターを手配してもらった忘れられない体験/「恩知らず」とはどんな人?/芸能界のマネージャーと俳優に見る恩と感謝/誰でも恩知らずになる可能性がある理由/「ポジティブイリュージョン」とは?/助けられた側も助けた側も「自分の力」と思いやすい/感謝や見返りを期待して苦しくならないために/離れていった人への思いを手放す方法/自分も誰かの恩を忘れていないか振り返る/さまざまな出会いに感謝して生きるということ 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  5. 8月26日

    #22 嫌いな人は嫌いなままでいい ― 無理に好きにならないコミュニケーション

    今回のテーマは「嫌いな人は嫌いなままでいい」。私たちは「みんなと仲良くしなければならない」と考えがちですが、本当にそうなのでしょうか。今回は、嫌いという感情が持つ意味や、人と価値観が合わないことは自然なことであるという視点から、人間関係との向き合い方を考えます。さらに、仕事や家族、友人など、どうしても関わらなければならない相手との距離の取り方や、「バウンダリー(境界線)」という考え方についても解説。他人の感情と自分の感情を切り分け、自分らしく人と付き合うためのヒントをお届けします。   <番組内容> 嫌いという感情が持つ意味/全員と仲良くする必要はない理由/価値観や目的が違えば合わないのは自然なこと/仕事では「好き嫌い」より目的を共有することが大切/家族や職場でも無理に好きになる必要はない/他人は変えられないという考え方/否定的な意見との向き合い方/「バウンダリー(境界線)」とは何か/他人の感情と自分の感情を切り分ける方法/好きな人との時間を大切にする生き方 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  6. 8月19日

    #21 仲直りってどうやるんだっけ? ― こじれた関係を修復するコミュニケーション

    今回のテーマは「仲直りってどうやるんだっけ?」。友人や恋人、家族など、大切な人との関係がこじれたとき、「どうやって仲直りすればいいのか分からない」と悩むことはありませんか?今回は、仲直りが必要な関係とはどんなものなのか、そして関係を修復したいときに欠かせない「話し合い」について考えます。我慢を続けることの危険性や、感情を整理してから話し合いに臨む準備、相手を責めずに自分の気持ちを伝える方法など、実践的なコミュニケーションのコツを解説。過去の出来事を責め合うのではなく、これからの未来を一緒につくるための話し合いについてお話しします。   <番組内容> 仲直りが必要な人間関係とは/関係を修復したいなら話し合うことが大切/近い関係ほど日頃のコミュニケーションが重要/我慢を続けることで起きるすれ違い/話し合いの前に感情を整理する方法/相手の話を最後まで聞く姿勢/「私」を主語にして気持ちを伝える伝え方/未来のためのルールづくりと、一度で解決しようとしない考え方/過去を責めるのではなく、未来に向けて関係を築くコミュニケーション 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  7. 8月12日

    #20 こんなつもりじゃなかったのに ― こじれた人間関係、どうする?

    今回のテーマは「こんなつもりじゃなかったのに――こじれた人間関係、どうする?」。最初はうまくいっていたはずなのに、いつの間にか相手のことを考えるだけで気持ちがふさがってしまう。そんな関係は、多くの場合、小さなコミュニケーションのズレや、伝えられなかった思いを放置してきた結果として生まれます。こじれた人間関係と向き合うために必要な覚悟と、「修復して新しい未来を築くのか」「もう一緒に未来を築かないのか」という二つの選択について考えます。過去や相手を変えようとするのではなく、自分の言動や伝えなかったことを振り返り、関係を客観的に見つめることの大切さを解説。話し合いの前に感情を整理する方法や、自分が本当に望む未来を見つけるための準備についてもお話しします。 【番組内容】 こじれた人間関係が心に与える負担/小さなコミュニケーションのズレを放置する危険性/嫌われたくない気持ちから我慢してしまう心理/関係を衝動的にリセットする前に考えること/修復して未来を築くか、一緒に未来を築かないかという選択/過去や相手ではなく、自分と現在、未来を変える考え方/話し合いの前に感情と原因を整理する方法/自分が望む関係と幸せを見つめ直す大切さ 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  8. 8月5日

    #19 満員電車は他人だから許せる? ―心地よい距離感とコミュニケーション

    今回のテーマは「満員電車は他人だから許せる」。ロンドン滞在で感じた満員バスや地下鉄の体験をきっかけに、人が無意識に持っている「パーソナルスペース」について考えます。実は、人は誰でも心地よい距離感を持っていて、その距離が侵されるとストレスを感じやすくなります。なぜ知らない人の満員電車は耐えられるのに、知っている人との距離は気になってしまうのか。今回は、非言語コミュニケーションにおける距離感の仕組みや、人によって異なる心地よい距離について解説します。さらに、緑がストレスを軽減する理由や、日常生活の中で心と体を整えるヒントについてもお話しします。 【番組内容】 ロンドンで感じた満員バス・地下鉄と日本との違い/人はなぜ近すぎる距離にストレスを感じるのか/コミュニケーションにおけるパーソナルスペースとは/密接・個体・社会・公衆ゾーンの違い/満員電車は他人だから許せる理由/知っている人との距離がストレスになる仕組み/文化や環境による距離感の違い/距離が近い人・遠い人、それぞれの感じ方/相手に合わせた距離感を意識する大切さ/緑がストレスホルモンを減らす理由/木陰や公園が心身に与える効果 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

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番組について

「なんだか会話が続かない」「第一印象で損をしている気がする」「うまく伝えているつもりなのに伝わらない」――そんな悩みを感じたことはありませんか? この番組では、非言語(ノンバーバル)コミュニケーション専門の大学講師であり、作家・演出家として活躍する福山桜子が、“非言語コミュニケーション”という視点から、人間関係を変えるヒントを分かりやすくお届けします。 演出家として長年「セリフを会話に変える」現場に携わり、さらに立教大学で17年間ノンバーバルコミュニケーションを教えてきた経験をもとに、第一印象・話し方・聴き方・信頼関係・嘘を見抜く感覚まで、日常ですぐ使える実践的な知識を楽しく解説。 実は、人は言葉そのものだけで会話しているわけではありません。視線、沈黙、声のトーン、外見、間の取り方など、“言葉以外”がコミュニケーションの大部分を左右しています。なぜ会話が弾む人と弾まない人がいるのか?なぜ同じ言葉でも印象が変わるのか?その答えを科学的にひも解きながら、あなたのコミュニケーションを本気で変えていく番組です。

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