西日本新聞 博多のおと

西日本新聞Podcast

博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。そこで、地元文化の継承に取り組む女性グループ「博多ごりょんさん・女性の会」のメンバーに、古いけれどまだ失われていない博多弁を使って、博多の四季や歴史、しきたりや縁起担ぎなどを語っていただきたいと思います。

  1. 8月5日

    17|8月6日にある博多区冷泉町の行事、「辻祈禱(きとう)」を取り上げます。

    博多の四季を博多に残る言葉で「博多ごりょんさん・女性の会」メンバーに語ってもらう「ごりょんさん 博多の音」の8月1回目は、山伏姿の修験行者がほら貝を吹き鳴らし、つじなどで立ち止まって読経を上げながら、住民と共に練り歩く「辻祈祷」を取り上げます。この行事を長年続ける宝照院(福岡県太宰府市)の大岡良明さんをゲストに迎え、歴史や祈祷にこめた思いを聞きます。 ◆収録日:2026年7月24日 ◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センター文化セクション)/音声編集:中富一史(販売部)◆西日本新聞me(1か月間無料)https://nnp.link/3B8FX1◆紙の西日本新聞(7日間無料)https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_2/index.do◆西日本新聞Podcast番組一覧https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。https://x.com/nishinippon_poc◆メッセージはこちらからhttps://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre◆収録スタジオ「N-Studio TENJIN」(福岡市)https://n-studiotenjin.jp/ #西日本新聞 #西日本新聞me #博多のおと

番組について

博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。そこで、地元文化の継承に取り組む女性グループ「博多ごりょんさん・女性の会」のメンバーに、古いけれどまだ失われていない博多弁を使って、博多の四季や歴史、しきたりや縁起担ぎなどを語っていただきたいと思います。

その他のおすすめ