編集を巡る。

伊藤総研/内沼晋太郎

編集を巡ることにしました。
もう少し編集のことを知りたいなと思いまして。
もしよかったら、一緒に巡ってみてください。 伊藤総研と、伊藤の思いつきに付き合ってくれる内沼晋太郎でお送りします。     ▼プロフィール

 伊藤総研 @itskn 編集者、プランナー。雑誌、WEBサイト、音声、映像、空間、店舗などの企画や制作、運営など活動は多岐に渡る。雑誌『BRUTUS 』では「わたしが知らない坂本龍一」「三谷幸喜失踪事件⁉」「今日の糸井重里」「福岡の正解」など過去40冊以上の特集を担当。書籍では『坂本図書』(編集執筆)、サカナクション会報誌「NF BOOK」(企画編集)など。 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。   ▼note https://note.com/around_editing   ▼X https://x.com/aroundediting   audio edited by ryo yokokawa   artwork by koyuki inagaki  @koyoox

  1. 2日前

    未来に仲間を見つけるために。 | 多田智美&白井瞭

    『Document of Ginza Sony Park Project』/Ginza Sony Park12年間のドキュメンタリーブック/『sakamotocommon OSAKA』/図録兼レコード/20年間、ドキュメンタリーブックをたくさん作ってきた/未来に仲間を見つけるためのメディア/ドキュメンタリーブックは3つの作り方がある/いかに出来事を追体験できるか/まずイタコする相手を探す/1日1日カレンダーを見ながらのインタビュー/実は白井くんは本を作ったことがなかった/50年後の人に届けたい/背が分厚いと本棚で見つけやすい/2つの物語が走っていく構造/本当にそれでいいのか?/とんでもなく長い時間、ああでもない、こうでもない/立ち止まり能力/具体的になればなるほど取りこぼしが見つかる/何度もプリンシパルを書き換える/色部デザイン研究所/編集とデザインが領域侵犯しながら作る/ずっと仕事しているようで、ずっとずっと遊んでいるようで、ずっと学んでいるような。 ▼MUESUM https://muesum.org/ ▼『Document of Ginza Sony Park Project』https://www.ginzasonypark.com/activity/025/      ▼『Document of Ginza Sony Park Project』(購入サイト) https://www.valuebooks.jp/Document-of-Ginza-Sony-Park-Project/bp/VS0063352494?srsltid=AU7gw4V2MJHCbS6pawpuKN0YFzpOsV34uFfcYdrnCByIG2NbM2N7Ffs7▼色部デザイン研究所 https://irobe.ndc.co.jp/          ▼プロフィール    多田智美 @tomomi_tada MUESUM代表/どく社共同代表・編輯室長/1980年生まれ。2004年編集事務所・MUESUM(2014年に法人化)、2021年出版社・株式会社どく社設立。「出来事の創出からアーカイブまで」をテーマに、アートやデザイン、建築、福祉、地域など、さまざまな分野のプロジェクトに伴走・参画し、紙やウェブの制作はもちろん、建築設計や企業理念構築、学びのプログラムづくりなど、多分野でのメディアづくりを手がける。京都芸術大学BYEDITディレクター、DESIGNEAST実行委員、第18回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展共同キュレーターなど。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)など。         白井瞭 @royshirai 編集者/MUESUM所属/MOMENT編集長 早稲田大学文化構想学部およびMediaLAB Amsterdam修了後、2016年に株式会社リ・パブリックへ入社。佐川町立図書館さくとの情報環境設計や、福井市を舞台とする小さなデザインの教室「XSCHOOL」、環境省の人材育成プログラム「migakiba」などを担当する。2019年、トランスローカルマガジン『MOMENT』を創刊。その後、『AFTER 2025』や『DIVERSITY IN THE ARTS PAPER Vol.14・15』など出版物の編集に携わる。2025年7月、株式会社MUESUMに参画。2019年から2023年まで法政大学メディア環境設計研究所特任研究員。       伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠   ▼お便り(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform

  2. 9月17日

    そこに立ち会うことが生んじゃうもの。 | 白井瞭

    ゲストは編集者の白井瞭さん/人類学者の磯野真穂さんの授業をよく受けていた/場所に身を浸しながら考える/幼馴染のお父さんが教えてくれたRE:PUBLIC/福岡とオランダ同時並行のプロジェクト/友人と作っていた雑誌のデータベース/編集が先にあったわけではなく、後でそうなった感じ/小さなデザインの教室/トランスローカルマガジン『MOMENT』/海外に調査に行くことが多かった/デザイナーの飯田将平さん/縁と勘で決める/特集主義が向いていない/今、この人たちと会いたい/結果、自分たちの問題意識が見えてくる/次号は来年の夏頃/デザイナーも一緒に企画から入る/関心が重ならないとやらない/MUESUMに入った理由/自分が思い描いてるものを実現する力が足りないと思った/自分の中に全て流し込む/食らわないようにする術/効率的じゃない時間を作る/狙ったものと違うものが見つかるといいなあ/入れて探っている工程が好き/佐川町立図書館さくと/情報環境の設計/解けた感じが好き/日本のデザインや建築に関する全編英語メディアをやりたい/もっと別の形でコミュニケーションを/行ったことのない場所に行きたい/短い批評やレビューを書きたい/paperC/そこに立ち会うことが生んじゃうもの/アンビバレンツな気持ちもある ▼MUESUM https://muesum.org/      ▼MOMENThttps://moment-mag.jp/ ▼RE:PUBLIC https://re-public.jp/ ▼AFTER2025https://after2025.jp/ ▼paperC https://paperc.info/      ▼プロフィール            白井瞭 @royshirai 編集者/MUESUM所属/MOMENT編集長 早稲田大学文化構想学部およびMediaLAB Amsterdam修了後、2016年に株式会社リ・パブリックへ入社。佐川町立図書館さくとの情報環境設計や、福井市を舞台とする小さなデザインの教室「XSCHOOL」、環境省の人材育成プログラム「migakiba」などを担当する。2019年、トランスローカルマガジン『MOMENT』を創刊。その後、『AFTER 2025』や『DIVERSITY IN THE ARTS PAPER Vol.14・15』など出版物の編集に携わる。2025年7月、株式会社MUESUMに参画。2019年から2023年まで法政大学メディア環境設計研究所特任研究員。       伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠   ▼お便り(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform

  3. 9月11日

    夜空の星を結び、星座を名づける。 | 多田智美

    ゲストは編集者の多田智美さん/後藤繁雄チルドレン/編集事務所MUESUM/出来事が生まれるところからアーカイブまで/出版社どく社/場を作ることや時間を作ること/君はアーティストに求められている/ヤノベケンジさん/社会を柔らかくする実験/原田祐馬さんとの協業/紙で作る理由/畑中章宏さんの『「らしさ」について考えた』/応答していくことが楽しい/こういうのできるんやったら/当たり前をほぐす。呪いを解く/誰にイタコするか/ここまでボールを投げてもいいが見えてくる/どんな風景が生まれていると嬉しいか/そのものの佇まいから考える/編集は凸凹なものを面白がれる精神/作ることと同じぐらいプロセスを大事にしたい/そこの知れない深海を一緒に潜っていきましょう/編むことと解すこと/編集という技術は専門性があるわけでないからこそ、なんでもいける/そもそもこれってどうなんですか?/抽象度を高くキープしておくという技/生きることと死ぬことに興味がある/そんなことができると思ってくれているんだ/私ではなく、私たち/AFTER2025/ぶっちゃけ万博どうなん?/ひとりで何もできない/実は編集者の共同作業は難しい/今、一番時間を費やしているプロジェクト「TSURUMI こどもホスピス」/編集とは、夜空の星を結び、星座を名づけるような行為/煮詰まったら、月を見る/絶対伝えたいと思えることに出会えるか/大型犬を多頭飼いしている気持ち/まず作ってみたら?/嘘でもいいからフィニッシュする ▼MUESUM https://muesum.org/ ▼どく社https://dokusha.jp/ ▼『「らしさ」について考えた』(畑中章宏・著) https://kaiin.hanmoto.com/bd/isbn/978-4-910534-12-1    ▼AFTER2025https://after2025.jp/ ▼TSURUMI こどもホスピスhttps://www.childrenshospice.jp/ ▼プロフィール     多田智美 @tomomi_tada MUESUM代表/どく社共同代表・編輯室長/1980年生まれ。2004年編集事務所・MUESUM(2014年に法人化)、2021年出版社・株式会社どく社設立。「出来事の創出からアーカイブまで」をテーマに、アートやデザイン、建築、福祉、地域など、さまざまな分野のプロジェクトに伴走・参画し、紙やウェブの制作はもちろん、建築設計や企業理念構築、学びのプログラムづくりなど、多分野でのメディアづくりを手がける。京都芸術大学BYEDITディレクター、DESIGNEAST実行委員、第18回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展共同キュレーターなど。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社)、『ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)など。 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠ ▼お便り(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform

  4. 9月3日

    どこまで想像してる? | 伊藤総研&内沼晋太郎

    ポッドキャスト『勉強人』/小説をどれぐらい想像して読むのか/何でも知っているということはありえない/それ、10年前に考えたよ/歴史は繰り返さないと続いていかない/どこまで想像してる?/2040年まで関わることになっているプロジェクト/あとで困らないようにだけしておく/始まりと終わりしか考えていない/5年後には5年後のやりたいことがある/一番最初だけ自分で細かく考える/自分が次のことができないようにはしない/やるのその人だから/アイデア×仕事の質/そこさえ押さえてくれればいいのに/想像し尽くせばいいというわけではない/想像って大変/真ん中から考える/必要な想像力だけでいい/遠くにポンと置く感じ▼お便り(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform ▼プロフィール 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  5. 8月27日

    どうやって人の心を動かすのか。 | 大平かりん ②

    ゲストはファッションエディターの大平かりんさん/東京都現代美術館『坂本龍一|音を視る 時を聴く』/集客のブラックボックス/リアリティを感じるSNS/人を動かす本質的な発信とは/どうやって人の心を動かすのか/ターゲットの仮説を立てる/イメージと効果の両立/全員がソーシャル上にいることが面白い/私は文化が好き/United Arrows『UA CURATED』/編集者は正解を持っていない/編集は問いを作る仕事/若者ってどういう人たちなんだろう?/その先に意味があると思ってもらう/いや、それだけじゃダメだよね/『(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ー新説/真説 コシノヒロコー』/知っておかないといけない本当の話がない/YouTubeが良いのではなかろうか/みんなAIに聞く時代/私がポッドキャストを始めた理由/情報をデジタル上に置いておく/なんでこういうものが日本に生まれたんだろう?/頑固だなと思う自分がいる    東京都現代美術館『坂本龍一|音を視る 時を聴く』https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/RS/    United Arrows『UA CURATED』(ひとゝ服) https://store.united-arrows.co.jp/s/all/re/202510/curated/peopleandclothing/ 『(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ー新説/真説 コシノヒロコー』 https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/NextCreationProgram/ 『日本のカルチャーMUSEUM』https://www.youtube.com/@japan_culture_museum ▼大平さんのポッドキャスト『大平かりんの門外談』https://open.spotify.com/show/033S4nkJXK4iSzVnUKzIzm?si=79673239dad84ddf     ▼プロフィール       大平かりん @ko365d雑誌『GINZA』『BRUTUS.jp』の編集部を経て、現在はIT企業に勤務しながらファッションエディターとして活動。ファッション、音楽、アートなどカルチャー全般を横断し、企業やメディアとのプロジェクトにも携わる。「365日同じコーディネートはしません」をモットーに、Instagramで日々更新する私服にもファンが多い。編集者として培った視点を軸に、SNSやテクノロジーまで領域を広げながら、人やカルチャーの新しいつながりをつくる活動を続けている。         伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠(今回は内沼晋太郎がお休みをいただき、伊藤ひとりで聞き手を務めます。)           ▼お便り(Googleフォーム)     https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform

  6. 8月20日

    好きなことを研ぎ澄ましていく。 | 大平かりん ①

    ゲストはファッションエディターの大平かりんさん/365日同じファッションをしない/かりんちゃんの私服見たい/なぜ、編集アシスタントが生まれたのか?/編アシがIP化する/一番好きな雑誌『relax』/1時間で5000円もらえるアルバイト/カフェと女の子/中島敏子さんのお手伝いから/この環境は最高だな/肩書きにはこだわっていない/あの頃の雑誌『GINZA』のプロフェッショナルさ/魅力の魅と書いて、魅せられた/曖昧な言葉が好き/編集とは仕事ではなく、スキルである/カート・コバーンの花柄のドレス/スーザン・ソンタグのキャンプ/考え方のズレを大事にする。それを実現するための能力が編集/観察すること/ミーハーとインディペンデントの共存/広告が好きだった/補助線を引くためにSNSに投稿する/すべてにおいて専門性がない自分/編集とは究極の門外漢だ/面白いもので自分を埋め尽くしたい/毎週のルーティン/AIにカルチャーブリーフィングを作ってもらう/売れているものには理由がある/プロジェクトをちゃんと完了する/成功へのいくつかの方法を知っている/白黒つけるのがあまり好きではない/オルタナティブという言葉が好き/自分の中で好きなことを研ぎ澄ましていく/翻訳力/人がしたことのない経験をしたもの勝ち/ストリートワイズ感/編集者は余暇が大事/後輩に背中を見せなきゃ/文化の一員になる/領域を設けない ▼大平かりんさんのInstagramhttps://www.instagram.com/ko365d/ ▼プロフィール 大平かりん @ko365d雑誌『GINZA』『BRUTUS.jp』の編集部を経て、現在はIT企業に勤務しながらファッションエディターとして活動。ファッション、音楽、アートなどカルチャー全般を横断し、企業やメディアとのプロジェクトにも携わる。「365日同じコーディネートはしません」をモットーに、Instagramで日々更新する私服にもファンが多い。編集者として培った視点を軸に、SNSやテクノロジーまで領域を広げながら、人やカルチャーの新しいつながりをつくる活動を続けている。 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/. 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/. (今回は内沼晋太郎がお休みをいただき、伊藤ひとりで聞き手を務めています。)   ▼お便り(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform

  7. 8月13日

    見積もりって、どう作ってる? | 伊藤総研&内沼晋太郎

    三宅香帆さんのゲラ問題/みんな反射的に反応し過ぎじゃない?/プロセスで売る/一体、見積もりは何を見積もっているのか/最初の見積もり/見積もりをお願いされるのは認められた証拠/ライブラリーの見積もり/ディレクション費は一式で/選書費は冊数で/難易度によって見積もりは変わる/調達は選書費の中で/これは見積もれてなかったと思う時/僕の名前を出したいですか?/1年後、3年後、5年後/見積もりが合っているって何?/自分の見積もりは高い?安い?/僕と幅さん/印刷会社のデザイン費/金額は工数と手間から/雑誌の1ページ単価から考える/定価がないから自分で金額を決めないといけない/企画費と進行費と作業費/見積もりを失敗した先に今がある/独自性があればあるほど見積もりが難しい/値引き交渉を受けたらどうする?/忖度して減額すると業界の価値を下げている気がする/実は自分の価値を見積もっている/まだ最初にギャラを言わない業界/いまだにあるフリーランスからアイデア搾取/アイデア代は出すべきか?/お金にまつわる話は尽きないので近々やりましょう ▼お便り(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform?usp=header ▼プロフィール 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  8. 8月5日

    モノとしてあることが差別化になる。 | 石田潤 ②

    GQの作り方/なぜ年8回刊行なのか?/テーマの決め方/どこまで編集部と呼べばいいのかわからない/全員で企画を出す/細かくは見ない/最終台割は校了の1ヶ月前/みずみずしさ/こういう人たちと仕事をしようリスト/現場からいきなり編集長になったから/アート、デザイン、クラフト/男性ファッション誌になかったもの/北村道子さん/自分の中のジェントルマン像に当てはまるか/時間をかけてコンセプトを固める/USの編集長、UKの編集長とのレイアウトレビュー/もっとローカライズしてくれ/リフトされると嬉しい/謎の手書きのレイアウト/マルチプラットフォーム/ポッドキャストも始める/編集部の人たちをもっと前に/数字を伸ばそうと思うとやれることはたくさんある/日本で考える以上にアメリカはデジタル/紙が一番リッチなコンテンツが作れる/これは動画かな?/紙回帰するラグジュアリーブランド/モノとしてあるということが差別化になる     GQ JAPAN https://www.gqjapan.jp/GQ JAPAN OUTTAKEShttps://open.spotify.com/playlist/6ZkyULVVidbI2xIjeMkXUt?si=E3UwvENvSn-_atkdq0vlKg▼プロフィール 石田潤  @junishida29 東京都出⾝。 「流⾏通信」編集⻑、 「VOGUE NIPPON」 「VOGUE HOMME JAPAN」エグゼクティブ・ファッションフィーチャーエディターを経て独⽴。 「Casa BRUTUS」 、 「T JAPAN: The New York Times Style Magazine」を中⼼に、ファッション、アート、建築をテーマに編集、執筆を⾏う。 編集した書籍に、 ファッションブランド sacai の活動をまとめた「sacai A to Z」(⽶ Rizzoli 社)など。2023 年 4 ⽉、コンデナスト・ジャパンに復帰し、「GQ JAPAN」のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに就任。 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

評価とレビュー

4.5
5段階評価中
11件の評価

番組について

編集を巡ることにしました。
もう少し編集のことを知りたいなと思いまして。
もしよかったら、一緒に巡ってみてください。 伊藤総研と、伊藤の思いつきに付き合ってくれる内沼晋太郎でお送りします。     ▼プロフィール

 伊藤総研 @itskn 編集者、プランナー。雑誌、WEBサイト、音声、映像、空間、店舗などの企画や制作、運営など活動は多岐に渡る。雑誌『BRUTUS 』では「わたしが知らない坂本龍一」「三谷幸喜失踪事件⁉」「今日の糸井重里」「福岡の正解」など過去40冊以上の特集を担当。書籍では『坂本図書』(編集執筆)、サカナクション会報誌「NF BOOK」(企画編集)など。 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。   ▼note https://note.com/around_editing   ▼X https://x.com/aroundediting   audio edited by ryo yokokawa   artwork by koyuki inagaki  @koyoox