編集を巡る。

伊藤総研/内沼晋太郎

編集を巡ることにしました。
もう少し編集のことを知りたいなと思いまして。
もしよかったら、一緒に巡ってみてください。 伊藤総研と、伊藤の思いつきに付き合ってくれる内沼晋太郎でお送りします。     ▼プロフィール

 伊藤総研 @itskn 編集者、プランナー。雑誌、WEBサイト、音声、映像、空間、店舗などの企画や制作、運営など活動は多岐に渡る。雑誌『BRUTUS 』では「わたしが知らない坂本龍一」「三谷幸喜失踪事件⁉」「今日の糸井重里」「福岡の正解」など過去40冊以上の特集を担当。書籍では『坂本図書』(編集執筆)、サカナクション会報誌「NF BOOK」(企画編集)など。 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。   ▼note https://note.com/around_editing   ▼X https://x.com/aroundediting   audio edited by ryo yokokawa   artwork by koyuki inagaki  @koyoox

  1. 4日前

    好きなことを研ぎ澄ましていく。 | 大平かりん ①

    ゲストはファッションエディターの大平かりんさん/365日同じファッションをしない/かりんちゃんの私服見たい/なぜ、編集アシスタントが生まれたのか?/編アシがIP化する/一番好きな雑誌『relax』/1時間で5000円もらえるアルバイト/カフェと女の子/中島敏子さんのお手伝いから/この環境は最高だな/肩書きにはこだわっていない/あの頃の雑誌『GINZA』のプロフェッショナルさ/魅力の魅と書いて、魅せられた/曖昧な言葉が好き/編集とは仕事ではなく、スキルである/カート・コバーンの花柄のドレス/スーザン・ソンタグのキャンプ/考え方のズレを大事にする。それを実現するための能力が編集/観察すること/ミーハーとインディペンデントの共存/広告が好きだった/補助線を引くためにSNSに投稿する/すべてにおいて専門性がない自分/編集とは究極の門外漢だ/面白いもので自分を埋め尽くしたい/毎週のルーティン/AIにカルチャーブリーフィングを作ってもらう/売れているものには理由がある/プロジェクトをちゃんと完了する/成功へのいくつかの方法を知っている/白黒つけるのがあまり好きではない/オルタナティブという言葉が好き/自分の中で好きなことを研ぎ澄ましていく/翻訳力/人がしたことのない経験をしたもの勝ち/ストリートワイズ感/編集者は余暇が大事/後輩に背中を見せなきゃ/文化の一員になる/領域を設けない ▼大平かりんさんのInstagramhttps://www.instagram.com/ko365d/ ▼プロフィール 大平かりん @ko365d雑誌『GINZA』『BRUTUS.jp』の編集部を経て、現在はIT企業に勤務しながらファッションエディターとして活動。ファッション、音楽、アートなどカルチャー全般を横断し、企業やメディアとのプロジェクトにも携わる。「365日同じコーディネートはしません」をモットーに、Instagramで日々更新する私服にもファンが多い。編集者として培った視点を軸に、SNSやテクノロジーまで領域を広げながら、人やカルチャーの新しいつながりをつくる活動を続けている。 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/. 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/. (今回は内沼晋太郎がお休みをいただき、伊藤ひとりで聞き手を務めています。)   ▼お便り(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform

  2. 8月13日

    見積もりって、どう作ってる? | 伊藤総研&内沼晋太郎

    三宅香帆さんのゲラ問題/みんな反射的に反応し過ぎじゃない?/プロセスで売る/一体、見積もりは何を見積もっているのか/最初の見積もり/見積もりをお願いされるのは認められた証拠/ライブラリーの見積もり/ディレクション費は一式で/選書費は冊数で/難易度によって見積もりは変わる/調達は選書費の中で/これは見積もれてなかったと思う時/僕の名前を出したいですか?/1年後、3年後、5年後/見積もりが合っているって何?/自分の見積もりは高い?安い?/僕と幅さん/印刷会社のデザイン費/金額は工数と手間から/雑誌の1ページ単価から考える/定価がないから自分で金額を決めないといけない/企画費と進行費と作業費/見積もりを失敗した先に今がある/独自性があればあるほど見積もりが難しい/値引き交渉を受けたらどうする?/忖度して減額すると業界の価値を下げている気がする/実は自分の価値を見積もっている/まだ最初にギャラを言わない業界/いまだにあるフリーランスからアイデア搾取/アイデア代は出すべきか?/お金にまつわる話は尽きないので近々やりましょう ▼お便り(Googleフォーム) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSckLWwirt_TThzokFXz_tn9tX1dLQYSS7-YcZqTrMUh8_6Jwg/viewform?usp=header ▼プロフィール 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  3. 8月5日

    モノとしてあることが差別化になる。 | 石田潤 ②

    GQの作り方/なぜ年8回刊行なのか?/テーマの決め方/どこまで編集部と呼べばいいのかわからない/全員で企画を出す/細かくは見ない/最終台割は校了の1ヶ月前/みずみずしさ/こういう人たちと仕事をしようリスト/現場からいきなり編集長になったから/アート、デザイン、クラフト/男性ファッション誌になかったもの/北村道子さん/自分の中のジェントルマン像に当てはまるか/時間をかけてコンセプトを固める/USの編集長、UKの編集長とのレイアウトレビュー/もっとローカライズしてくれ/リフトされると嬉しい/謎の手書きのレイアウト/マルチプラットフォーム/ポッドキャストも始める/編集部の人たちをもっと前に/数字を伸ばそうと思うとやれることはたくさんある/日本で考える以上にアメリカはデジタル/紙が一番リッチなコンテンツが作れる/これは動画かな?/紙回帰するラグジュアリーブランド/モノとしてあるということが差別化になる     GQ JAPAN https://www.gqjapan.jp/GQ JAPAN OUTTAKEShttps://open.spotify.com/playlist/6ZkyULVVidbI2xIjeMkXUt?si=E3UwvENvSn-_atkdq0vlKg▼プロフィール 石田潤  @junishida29 東京都出⾝。 「流⾏通信」編集⻑、 「VOGUE NIPPON」 「VOGUE HOMME JAPAN」エグゼクティブ・ファッションフィーチャーエディターを経て独⽴。 「Casa BRUTUS」 、 「T JAPAN: The New York Times Style Magazine」を中⼼に、ファッション、アート、建築をテーマに編集、執筆を⾏う。 編集した書籍に、 ファッションブランド sacai の活動をまとめた「sacai A to Z」(⽶ Rizzoli 社)など。2023 年 4 ⽉、コンデナスト・ジャパンに復帰し、「GQ JAPAN」のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに就任。 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  4. 7月29日

    自分が面白いと思えば、面白いと思ってくれる人がいる。 | 石田潤 ①

    ゲストは、『GQ JAPAN』編集長の石田潤さん/『STUDIO VOICE』を読んでいたので/名門・新聞学科/学芸員になりたかった/映画の制作もやりたくなった/アート・映画・写真/29歳で『流行通信』編集長/AD服部一成/田中一光先生のロゴを変更する/『Casa BRUTUS』のコントリビュートエディター/妹島和世建築でホンマタカシさんとファッション撮影/教えてくれる人がいなかったから自由にできた/『VOGUE NIPPON』ではファッション担当/それは総研が思い込んでいること/メンズのファッションは細かなことを知らないといけない/それまでの貯金を使い果たしちゃった/いや、無理です/アメリカの編集長が来ているから、会ってみる?/メディアの立ち上げに関わることが多い/GQって何だろう?/まずはコンセプトを作った/TOKYO NEW GENTLEMEN/年8回発行/グローバルで統一の判型/AD色部義昭/ルーティンにならないように/自分が面白いと思えば、面白いと思ってくれる人がいる/ターゲティングは好きではない/なぜ、それが注目されるのか?/早過ぎると言われることもある/その人の違う一面を/何かを1から作ることをやってみたい/マルタン・マルジェラのビルの上で/都市計画をやってみたい GQ JAPAN https://www.gqjapan.jp/ ▼プロフィール 石田潤 @junishida29 東京都出⾝。 「流⾏通信」編集⻑、 「VOGUE NIPPON」 「VOGUE HOMME JAPAN」エグゼクティブ・ファッションフィーチャーエディターを経て独⽴。 「Casa BRUTUS」 、 「T JAPAN: The New York Times Style Magazine」を中⼼に、ファッション、アート、建築をテーマに編集、執筆を⾏う。 編集した書籍に、 ファッションブランド sacai の活動をまとめた「sacai A to Z」(⽶ Rizzoli 社)など。2023 年 4 ⽉、コンデナスト・ジャパンに復帰し、「GQ JAPAN」のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントに就任。 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  5. 7月23日

    「考える」と「作る」の間にあるもの。 | 伊藤総研&内沼晋太郎

    企画をどう通すのか/絶対に大事なことだけは最初に言う/100%思い通りにしたいと思っていない/企画には核がある/俺とやる意味ないよね/細かなことでも大事なこと/「えっ!?」と思う機能/なぜないといけないのか/みんなのコンセンサスをとる/形が変わってしまうことを恐れすぎ/企画の形自体を変えるべき/優先順位を付けるということではない/考えることを止めてしまう/もうひとつのベスト/変えてもいいよ/穏便に「やめたい」/企画をどこまで固めるか/囁きながら並走する/わかっている人として/最高のアイデアがあるんです ▼プロフィール 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  6. 7月16日

    頭の面積を超えないと面白くはならない。 | 奥野武範 ②

    着地点は考えずにインタビューをしている/編集者の頭の面積を超えないと面白くならない/自分の興味の中から/準備はいらない/企画の有り無し/それはどう面白いの?/OKをもらうことばかり考えていた/荒俣宏先生/考えていたことを裏切ってもらう方が面白い/アウトプットは数日後の自分に任せる/ただ反応するだけ/好きな人と仲良くなりたい/2時間の話で連載10回分/話をずっと聞いていたい/しゃべりたいことをしゃべってもらう/自分が面白がれないとダメ/会ったことのない読者のことは想像できない/動画と読み物の違い/嘘をつかない。大袈裟なことは言わない/最初は毎晩Tシャツの原稿を書いていた/事実だけを書けばいい/打席の数/誰でも書けるでしょ/企画した人が書くのが当たり前/数字を見る人、見ない人/自分が楽しいことが本当にできているか/企画書は見たことがない/どう面白がっているのか。どれぐらい熱意があるのか。/バンド論だったらいつでも答えてくれるはず/ヨドガワ/リード文が一番クリエイティブ/動機が重要/編集は独裁だよ/自分の発言は半分以下/WEBはリズムが大事/そのまま本にしているわけではない/デザインと文章の関係/デザインに助けられる/必ずデザイナーが取材に同行している/書籍化の時には編集もデザインも口出ししない/2年かかった『バンド論』のデザイン/ほぼ日の特集は書籍ありきでは作れない/三木のり平に逢いに行く/俳優の言葉。/インタビュアーさんが怒られていますね/自分で責任が取れるか/ほぼ日の商品があるおかげ/ほぼ日を取材してみたい ほぼ日 https://www.1101.com/ ほぼ日『色物さん』 https://www.1101.com/n/s/iromono_san/index.html 書籍『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』 https://888books.shop/items/69f9a0ada0c07fc7edc9ffd3 ▼プロフィール 奥野武範 @okuno_takenori 1976年、群馬県生まれ、編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。宝島社にて雑誌編集者として勤務後、2005年に東京糸井重里事務所(現・ほぼ日)に入社。現在は1998年の創刊以来毎日更新を続けるウェブサイト「ほぼ日」編集部に在籍。宝島VOW3代目総本部長を兼務。ポップデュオ「レ・ロマネスク」のライブ・コンサートでギター係を務めることがあり、FUJI ROCK FESTIVAL '25に出演。企画・構成・文を担当した書籍に『インタビューというより、おしゃべり』(星海社)、『世界を見に行く』(石川直樹著/リトルモア)、『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(レ・ロマネスクTOBI著)、『33の悩みと答えの深い森。』、『バンド論』(以上青幻舎)、『常設展へ行こう!』(左右社)、『挑む人たち』(リトルモア)、『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』(888ブックス)など。 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  7. 7月8日

    生命力をもう一度与える。 | 奥野武範 ①

    ゲストは『ほぼ日』の奥野武範さん/2005年暮れに転職/雑誌『smart』の編集を5,6年していた/オトナ語の謎。/感じが良かった冨田さん/自由な本を出しているな/編集のことが全くわかっていなかった/ずっと読んでいた『VOW』/面白そうだからやれば?/4つの仕事の軸/書籍化前提で連載がスタートしたことがない/色物さん。/コロナ禍の新宿末廣亭/自分なりの応援/フジロックに出てしまった/雑誌の編集者が世の中で一番かっこいい/自分で企画を立てて、自分で書く/編集者と言っていいのかわからない/プライドが薄いです/取材・構成・文/ほぼ日の読みもの担当は9人/永田さん、菅野さん/ブルータスの吉本隆明特集と糸井重里特集/僕みたいな人間がいて良しとされる組織/インタビューノート/月曜日の企画会議/ノルマはない/やらないともったいない/編集者としては恵まれている環境/編集とは何か?/ヘタすると矛盾さえしている/じゃあ、自分はどう思う?/アートと似たようなことではないかと思う/僕が憧れる編集/楽器が上手な音楽プロデューサーになりたい/準備をしない場合もある/パンク直しのおじいちゃん/インタビューには2つの場面がある/原稿をまとめている数日後の自分を信じる/おしゃべりがうまくいく/WEBでよかったと思うこと/上手になればなるほど揃ってしまう/生命力をなくさない/祖父江慎さん/矛盾したことを言うのが人間/面白いと思った方に行くべき/「できました」と全社員にメールを送る/糸井さんに原稿を見てもらっていた日々/常套句を使うと品質が上がる気がしていた/本にする意味/最適な形で収めるために/ほぼ日らしさ/戦争の特集 ほぼ日『オトナ語の謎。』 https://www.1101.com/otona/ ほぼ日『色物さん』 https://www.1101.com/n/s/iromono_san/index.html ほぼ日「レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』 https://www.1101.com/hidoime_tobi/ ほぼ日「レ・ロマネスクのピンク色の人生』 https://www.1101.com/les_romanesques/ ほぼ日『編集者とは何か。』 https://www.1101.com/n/s/14editors 『VOW』 https://vowtv.jp/ BRUTUS『今日の糸井重里』 https://brutus.jp/magazine/issue/706/ BRUTUS『ほぼ日と作った、吉本隆明特集』 https://brutus.jp/magazine/issue/679/ 書籍『色物さん。』 https://888books.shop/items/69f9a0ada0c07fc7edc9ffd3 ▼プロフィール 奥野武範 @okuno_takenori 1976年、群馬県生まれ、編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。宝島社にて雑誌編集者として勤務後、2005年に東京糸井重里事務所(現・ほぼ日)に入社。現在は1998年の創刊以来毎日更新を続けるウェブサイト「ほぼ日」編集部に在籍。宝島VOW3代目総本部長を兼務。ポップデュオ「レ・ロマネスク」のライブ・コンサートでギター係を務めることがあり、FUJI ROCK FESTIVAL '25に出演。企画・構成・文を担当した書籍に『インタビューというより、おしゃべり』(星海社)、『世界を見に行く』(石川直樹著/リトルモア)、『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(レ・ロマネスクTOBI著)、『33の悩みと答えの深い森。』、『バンド論』(以上青幻舎)、『常設展へ行こう!』(左右社)、『挑む人たち』(リトルモア)、『色物さん。寄席を彩るカッコいい人たち』(888ブックス)など。 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

  8. 7月2日

    センスって鍛えられる? | 伊藤総研&内沼晋太郎

    良い悪いの判断/いつ本を読んでいる?/速読術は信じていない/読むことへの義務感/図書館を作る感覚で本を買う/書店と自分の間の踊り場/空間のコスト安/読書とAI/センスって鍛えられる?/千葉雅也さんの『センスの哲学』/勘所の悪い人/好きだからやっている人は強い/頑張ってやるようなことでもない/想像がし切れていないパターン/日々の営みの中でできること/まずは企画を考えてみる/空き物件があると何ができるかを考えてしまう癖/自分の気持ちの理由を考える/『本の惑星』の奥さん回が素晴らしい/なぜ、この写真家を起用したのか?/きちんと理由を考える/人のセンスをもらう/よしもとばななさんに関する投稿 /みんなと自分が違うと思った時/タイミングはセンス? ▼プロフィール 伊藤総研  @itskn 編集者、プランナー。1974 年福岡生まれ。企画立案から制作までを一貫して取り組む。広告キャンペーン、企業のコーポレートブランディング、雑誌、映像、WEB サイトの企画制作、店舗や空間の企画運営など活動は多岐に渡る。 ⁠https://www.itskn.jp/⁠ 内沼晋太郎  @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ⁠https://numabooks.com/⁠

評価とレビュー

4.5
5段階評価中
11件の評価

番組について

編集を巡ることにしました。
もう少し編集のことを知りたいなと思いまして。
もしよかったら、一緒に巡ってみてください。 伊藤総研と、伊藤の思いつきに付き合ってくれる内沼晋太郎でお送りします。     ▼プロフィール

 伊藤総研 @itskn 編集者、プランナー。雑誌、WEBサイト、音声、映像、空間、店舗などの企画や制作、運営など活動は多岐に渡る。雑誌『BRUTUS 』では「わたしが知らない坂本龍一」「三谷幸喜失踪事件⁉」「今日の糸井重里」「福岡の正解」など過去40冊以上の特集を担当。書籍では『坂本図書』(編集執筆)、サカナクション会報誌「NF BOOK」(企画編集)など。 内沼晋太郎 @numabooks ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。   ▼note https://note.com/around_editing   ▼X https://x.com/aroundediting   audio edited by ryo yokokawa   artwork by koyuki inagaki  @koyoox