妄想アーキテクツ

イケダカナイ

ここは2人のアーキテクトが集う架空の建築設計事務所「妄想アーキテクツ」。建築を起点にデザイン、アート、哲学、経済、宗教、食、旅、映画、小説などなど、その時々の関心事について気ままに議論するフリースタイル建築トーク番組です。 

  1. 9月11日

    #57 庭の話(1) "ジル・クレマン" 庭師に学ぶ自然とデザイン

    今回のテーマ本『庭の話』から。SNSを中心とした相互承認ゲームの加速化という課題に対し、庭はどんな視座を与えてくれるのか。サムネはカナイが訪れたインドネシア・ギト寺院の庭。関連リンクはこちら↓ ・ナイスリファレンス!隣のデザインからの学び(00:00) ・設計を“仮置”として捉えるならば。住宅特集8月号「庭」特集。(04:10) ・例えばミツバチが来たりとか。人間以外の事物の存在 (07:00)   本の概要を受けてのイケダの質問「承認欲求とは今にはじまった問題か?」。次回はこの話題から考えます。   【参考書籍】 ・『庭の話』 宇野常寛/講談社/2024  https://www.kodansha.co.jp/titles/1000048114   ・『動いている庭』 ジル・クレマン/みすず書房/2015  https://www.msz.co.jp/book/detail/07859/   ・『住宅特集8月号 庭─育てる場所をもつ』 新建築社/2026  https://japan-architect.co.jp/shop/jutakutokushu/jt-202608/   【出演者】 ・イケダ:ゼネコン意匠設計者。NY、ロンドンで勤務経験あり。 ・カナイ:アーキテクト。長崎で土木工事会社の経営者として修業中。 〈Instagram〉https://www.instagram.com/kanai_yohei/ ・アシタニ:ゼネコン設備設計者。タイ、フィリピンなど海外居住経験多数。 ・シュン:ゼネコン意匠設計者。写真が趣味な読書家。

    #57 庭の話(1) "ジル・クレマン" 庭師に学ぶ自然とデザイン
  2. 4月24日

    #55 ローカルと世界は直行便(3) "持続性の手触り感" 愛とメンテナンスについて

    今回シリーズの最終回。古い建築は何がいいのか?というお話からはじまります。関連リンクはこちら↓   ・EVにも空調つける?犬にとっては居場所だけが問題 (00:00) ・土と木の組み合わせ。透湿構造を考える(06:30) ・未来を考えるとは。想いを引き継ぐということかもしれない(09:00) ・サスティナビリティとは。愛されるかどうかということかもしれない(14:30) ・ナイスセッション!いい“建築”生まれたな、と (20:10)   「建築とは体系的に構築された何か」である。 大人の勉強法から始まった今シリーズ。よい場をつくりアウトプットを共有することも一つの建築なのかもしれません。   以上、今回シリーズはここまで。ご聴取ありがとうございました。 次回シリーズもお楽しみに!   【参考文献】 『誰のために 何のために 建築をつくるのか』  伊東 豊雄 / 平凡社 / 2025/04 https://www.heibonsha.co.jp/book/b659322.html   【関連リンク】 ・イベント概要:ローカルから世界へ~日本の建築はどこまでサスティナブルになれるか  ⁠https://biz.shibuyabunka.com/event/916/⁠ ・イベント写真:妄想アーキテクツInstagram https://www.instagram.com/p/DXFVTVzkw05/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== ・イベント会場: MIDORI.so Shibuya  https://midori.so/locations/shibuya ・打ち上げ会場:倖多  https://maps.app.goo.gl/LT1W77T7457kZ9rPA   【出演者】 ・イケダ:ゼネコン意匠設計者。NY、ロンドンで勤務経験あり。 ・カナイ:アーキテクト。長崎で土木工事会社の経営者として修業中。 Instagram ⁠https://www.instagram.com/kanai_yohei/⁠ ・アシタニ:ゼネコン設備設計者。タイ、フィリピンなど海外居住経験多数。 ・シュン:ゼネコン意匠設計者。最近ソロモン諸島へ旅に出た。

    #55 ローカルと世界は直行便(3) "持続性の手触り感" 愛とメンテナンスについて
  3. 4月18日

    #54 ローカルと世界は直行便(2) "日本の継手" 万国の切実さとリアタイ事情

    前回の続き。日本の継手や手仕事が世界からどう注目されているのか、というお話から。関連リンクはこちら↓   ・日本人は狂ってる?日本の手仕事と美意識 (00:00) ・バングラデシュの仮設建築。マリーナ・タバサム・アーキテクツ展(03:30) ・サスティナビリティへの切実さ。ソロモン諸島の生活体験(08:00) ・フィリピンで楽しむ海外コンテンツ。リアタイ視聴の新時代(10:50)   次回、イベントで話題となった「古い建築の何がいいのか」から続きます。   【関連リンク】 ・マリーナ・タバサム・アーキテクツ展:妄想アーキテクツInstagram https://www.instagram.com/p/DXiPVchEy-K/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==   ・イベント概要:ローカルから世界へ~日本の建築はどこまでサスティナブルになれるか  ⁠https://biz.shibuyabunka.com/event/916/⁠ ・イベント写真:妄想アーキテクツInstagram https://www.instagram.com/p/DXFVTVzkw05/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== ・イベント会場: MIDORI.so Shibuya  https://midori.so/locations/shibuya ・打ち上げ会場:倖多  https://maps.app.goo.gl/LT1W77T7457kZ9rPA   【出演者】 ・イケダ:ゼネコン意匠設計者。NY、ロンドンで勤務経験あり。 ・カナイ:アーキテクト。長崎で土木工事会社の経営者として修業中。 Instagram ⁠https://www.instagram.com/kanai_yohei/⁠ ・アシタニ:ゼネコン設備設計者。タイ、フィリピンなど海外居住経験多数。・シュン:ゼネコン意匠設計者。最近ソロモン諸島へ旅に出た。

    #54 ローカルと世界は直行便(2) "日本の継手" 万国の切実さとリアタイ事情
  4. 4月13日

    #53 ローカルと世界は直行便(1) "大人の勉強法" イケダ大地に立つ

    第14シリーズ「直行便編」のはじまり。イケダが登壇したイベント「ローカルから世界へ」のラップアップを題材に、大人の学び・環境建築・伝統工法についてお話します。関連リンクはこちら↓   ・“ローカルから世界へ”。イベント概要 (00:00) ・“いい空気作ろうぜ!”。空気と雰囲気の座組力(10:30) ・ 自己彫刻“知の立体”。建築士が勉強を続ける仕組みとモチベ (14:40)   次回はシュン君のイベント感想で「仕口と継手」の話題から。   【関連リンク】 ・ローカルから世界へ~日本の建築はどこまでサスティナブルになれるか  https://biz.shibuyabunka.com/event/916/ ・イベント写真:妄想アーキテクツInstagram  https://www.instagram.com/p/DXFVTVzkw05/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== ・イベント会場: MIDORI.so Shibuya  https://midori.so/locations/shibuya ・打ち上げ会場:倖多  https://maps.app.goo.gl/LT1W77T7457kZ9rPA 【出演者】 ・イケダ:ゼネコン意匠設計者。NY、ロンドンで勤務経験あり。 ・カナイ:アーキテクト。長崎で土木工事会社の経営者として修業中。 〈Instagram〉https://www.instagram.com/kanai_yohei/ ・アシタニ:ゼネコン設備設計者。タイ、フィリピンなど海外居住経験多数。 ・シュン:ゼネコン意匠設計者。最近ソロモン諸島へ旅に出た。

    #53 ローカルと世界は直行便(1) "大人の勉強法" イケダ大地に立つ

番組について

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