Keyaki Capitalのプライベート投資ラジオ

Keyaki Capital

Keyaki Capitalが、プライベートクレジット、ベンチャーキャピタル、音楽著作権、マリーナなど、一部の投資家に限られてきたプライベートアセットの世界を、できるだけ分かりやすく解説するPodcastです。 「出演者プロフィール|木村大樹」 野村證券でオルタナティブ商品の営業に従事した後、ニューヨークの証券化ビジネスに携わり、サブプライム危機に直面しながら問題解決に努める。帰国後はバークレイズ証券を経て、2012年にシティグループ証券の年金ソリューション部長、2015年からはマッコーリー・インベストメント・マネジメント日本代表。

エピソード

  1. 4月7日

    第3回 クレジットサイクル収縮期における投資戦略 ※AI音声ではありません

    第2回で整理した「クレジットサイクルの現在地=収縮(後退)期」という前提を受け、本エピソードではその環境下で投資家がどのように意思決定すべきかを、より実践的な視点から掘り下げます。 「サイクル収縮(後退)期における既存ポートフォリオと新規ポートフォリオの違いとは?」 「既存ポートフォリオが抱えるレガシー問題とは?」 「新規投資ポートフォリオの投資魅力とは?」 「収縮期で活性化するセカンダリー市場とは?」 「ディスカウント価格は本当に割安なのか?」   なぜ収縮期が投資機会となり得るのかを理解できる内容となっています。第2回で得たクレジットサイクルの理解を、実際の投資戦略へと接続するエピソードです。 また、エピソード内で触れたクレジットサイクル収縮期における新規ポートフォリオの組成、それに伴う投資機会については、弊社代表 木村のnoteにてより詳しく整理しています。 🔗 https://note.com/taiki007/n/nb4566be52891 現在は解約請求が増加している局面にもかかわらず、なぜ新規ポートフォリオの組成が進んでいるのか、その背景にある構造的な要因に焦点を当てた記事です。以下のリンクよりアクセス可能であり、併せて参照されたいです。   引用文献 ハワード・マークス(著) 貫井 佳子 (訳)「市場サイクルを極める 勝率を高める王道の投資哲学」

    第3回 クレジットサイクル収縮期における投資戦略 ※AI音声ではありません

番組について

Keyaki Capitalが、プライベートクレジット、ベンチャーキャピタル、音楽著作権、マリーナなど、一部の投資家に限られてきたプライベートアセットの世界を、できるだけ分かりやすく解説するPodcastです。 「出演者プロフィール|木村大樹」 野村證券でオルタナティブ商品の営業に従事した後、ニューヨークの証券化ビジネスに携わり、サブプライム危機に直面しながら問題解決に努める。帰国後はバークレイズ証券を経て、2012年にシティグループ証券の年金ソリューション部長、2015年からはマッコーリー・インベストメント・マネジメント日本代表。