Money Talks

お金にまつわる疑問や不安をわかりやすく解きほぐしていくラジオ番組「Money Talks」。ナビゲーターの井口綾子がリスナーと同じ目線で学び役となり、監修の泉美智子先生とともに、家計管理や投資、税金、働き方など暮らしに身近なお金の知識を丁寧に解説します。難しく感じがちな金融の話題を日常の視点からやさしく伝え、知ることで未来の選択肢が広がるヒントを届けます。

  1. 23時間前

    確定拠出年金、『企業型』と『iDeCo』の違い

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「確定拠出年金、『企業型』と『iDeCo』の違い」です。 「企業型」は会社の退職給付制度、「iDeCo」は自分で自分の老後に備える制度です。つまり、企業型は会社が用意する仕組み、iDeCoは自分で加入する仕組み、という違いがあります。 5つのポイントで見ていきましょう。 まずは「利用できる人」。企業型は、その制度を導入している会社の従業員が対象です。一方、iDeCoは、自営業の方や会社員、公務員など、原則として幅広い人が利用できます。 次に「投資できる限度額」。企業型は、会社の制度内容や他の年金制度との組み合わせによって上限が決まります。iDeCoは、自営業なのか会社員なのかなど、加入者の立場によって限度額が異なります。つまり、どちらも一律ではなく、加入状況によって変わるのが特徴です。 3つ目は「利用できる金融商品」。企業型は、会社が選定したラインナップの中から選びます。一方、iDeCoは、金融機関ごとに用意された商品の中から、自分で選ぶ仕組みです。 4つ目は「運営管理機関」。企業型は、会社が契約している金融機関が運営します。iDeCoは、自分で金融機関を選び、その口座を通じて運用していきます。 そして5つ目、「手数料」です。企業型は、会社が一部または全部を負担してくれる場合があります。一方、iDeCoは、原則として自分で手数料を負担します。 では、「併用」はできるのでしょうか。結論からいうと、条件を満たせば併用は可能です。ただし、企業型に加入している場合は、会社の規約や制度内容によって、iDeCoに加入できるかどうか、また掛け金の上限がどうなるかが変わってきます。 「誰でも自由に併用できる」というわけではなく、制度ごとのルールを確認することが大切です。 どちらも、自分で運用して将来に備えるという点は同じですが、使い方や条件には違いがあります。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    確定拠出年金、『企業型』と『iDeCo』の違い
  2. 8月17日

    確定拠出年金って何?

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「確定拠出年金って何?」です。 確定拠出年金とは、将来のためにお金を積み立てながら、自分で運用していく年金制度のことです。 企業や加入者が、毎月一定額の掛け金を出して、そのお金を加入者自身が運用します。 そのため、運用の結果次第で、将来受け取れる年金の額は異なります。 この仕組みは、大きく3つの流れで成り立っています。 まずは、掛け金を出すこと。毎月や年単位で、コツコツとお金を積み立てていきます。 次に、運用すること。自分で運用商品を選び、どのくらいの割合で配分するかも決めていきます。 そして最後に、受け取ること。運用したお金は、原則60歳から75歳までの間で、好きなタイミングで受け取りを開始できます。 また、60歳以降も、そのまま運用を続けることも可能です。 受け取り方にもいくつか種類があって、年金のように分割して受け取る方法、一時金としてまとめて受け取る方法、そして、その両方を組み合わせる方法があります。 「自分で積み立てて、自分で増やして、自分で受け取る」そんな仕組みだと考えると、イメージしやすいかもしれません。 そして、確定拠出年金の大きなメリットが、税制面での優遇です。 掛け金を出すとき、運用しているとき、そして受け取るとき。それぞれの段階で、税金が軽くなる仕組みが用意されています。 ただし、注意点もあります。原則として、60歳まで引き出すことができないこと。そしてもうひとつ、75歳までに受け取りの手続きをしないと、資産が法務局で預かられる形になる点です。 こうしたルールも理解したうえで、活用することが大切です。 確定拠出年金は、将来の安心を自分でつくるための制度のひとつ。知っているかどうかで、選択肢は大きく変わってきます。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    確定拠出年金って何?
  3. 8月10日

    年金を増やすならiDeCo

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「年金を増やすならiDeCo」です。 そもそも「iDeCo」は、確定拠出年金という仕組みのひとつです。 これは、現役時代に掛け金を積み立てて運用し、60歳以降に受け取る年金制度のこと。 確定拠出年金には、「企業型」と「個人型」の2種類があります。 「企業型」は、企業年金の一種として会社が導入するもので、導入されていれば、従業員は原則加入します。 一方で、「個人型」がiDeCo。こちらは、自分の意思で加入する制度です。 公的年金に加入していれば、基本的に誰でも利用でき、会社の企業型年金に加入している人でも、条件を満たせば併用することができます。 では、このiDeCoの何がメリットなのでしょうか。 大きなポイントは、やはり税制の優遇です。毎月の掛け金は、全額が所得控除の対象になります。つまり、その分だけ税金が軽くなるということです。 さらに、運用で得た利益も非課税。そして、受け取るときにも控除があり、積み立て・運用・受け取りのすべてで税制メリットがあります。 ただし、注意点もあります。それは、原則として60歳まで引き出すことができないこと。そのため、生活費や急な出費に備えるお金とは分けて、「将来のためのお金」として考えることが大切です。 ちなみに、iDeCoは銀行や証券会社、保険会社などで口座を開設して始めます。金融機関によって、選べる商品は異なりますが、定期預金や、複数の投資信託などが用意されています。 どこで始めるかによって運用の選択肢も変わるので、金融機関選びもポイントのひとつです。 年金は、ただ待つものではなく、自分で準備していく時代です。 その手段のひとつとして、iDeCoを活用するという考え方もあります。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    年金を増やすならiDeCo
  4. 8月3日

    NISA貧乏

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「NISA貧乏」です。 最近よく聞くようになった言葉に、「NISA貧乏」というものがあります。 これは、NISAを活用して投資をしているにもかかわらず、日々の生活が苦しくなってしまう状態のことを指します。 本来、NISAは投資で得た利益が非課税になる、とても有利な制度です。うまく使えば、将来の資産形成を大きく後押ししてくれます。 それなのに、なぜ「貧乏」になってしまうのでしょうか。原因のひとつは、「やりすぎ」です。 「非課税枠は使い切らないともったいない」と考えて、生活費を削ってまで投資にお金を回してしまう。あるいは、貯金が十分にないまま、手元の資金の多くを投資に回してしまう。 こうした行動は、一見すると前向きに見えますが、実はとても危険です。なぜなら、投資は「続けること」が大切だからです。もし、急な出費があったとき、手元にお金がなければどうなるでしょうか。 結局、せっかく積み立てた資産を途中で売ることになります。しかも、そのときが相場の下落局面だった場合、損をして終わってしまう可能性もあります。これでは、資産を増やすどころか、減らしてしまうことにもなりかねません。 では、どうすればいいのでしょうか。答えはシンプルです。「無理をしないこと」。 まずは、生活費の数か月分、いわゆる生活防衛資金を確保する。そのうえで、余裕資金の範囲で投資を行う。そして、毎月の積立額も、「これなら続けられる」と思える金額にすること。 運用期間の途中でも、積立額の増減は可能なので、無理のない範囲で柔軟に調整できます。 大切なのは、一気に増やすことではなく、長く続けることです。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    NISA貧乏
  5. 7月27日

    NISAのメリット、利益が非課税になること

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「NISAのメリット、利益が非課税になること」です。 NISAの最大のメリットは、投資で得た利益が「非課税」になることです。 通常、株式や投資信託などで得た利益には、税金がかかります。その税率は、20.315%、およそ20%です。 投資で得た利益には、そのおよそ20%の税金がかかるので、実際に手元に残る利益は、8割弱に減ってしまいます。 10万円の利益が出たとすると、およそ2万円は税金として引かれ、手元に残る利益は8万円ほどです。 せっかく増えた利益の一部が、税金として差し引かれてしまうわけです。しかし、NISA口座を利用すれば、この税金がかかりません。 つまり、得た利益をそのまま、全額受け取ることができます。 同じ投資でも、税金がかかる場合と、かからない場合では、長い目で見ると、資産の増え方に大きな差が生まれます。 特に、利益を再投資していく場合、非課税であることの効果はさらに大きくなります。 利益に税金がかからない分、そのまま次の投資に回すことができ、いわゆる「複利」の力を、より効率的に活かすことができるのです。 だからこそ、これから投資を始める人にとって、NISAは非常に有利な制度だと言えます。 まずは少額からでも構いません。非課税というメリットを活かしながら、コツコツと資産形成を始めていきましょう。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    NISAのメリット、利益が非課税になること
  6. 7月20日

    つみたて投資枠と成長投資枠、どちらを選ぶのがいい?

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「つみたて投資枠と成長投資枠、どちらを選ぶのがいい?」です。 新NISAでは、この2つの枠を同時に使うことができますが、「結局、自分はどちらを使えばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。 つみたて投資枠は、長期・積立・分散を前提とした仕組みで、比較的リスクが抑えられた投資信託が中心になっています。毎月コツコツと積み立てていくことで、価格の変動リスクをやわらげながら、安定的な資産形成を目指すことができます。 「何を買えばいいか分からない」「なるべく失敗したくない」そんな方にとっては、まず安心してスタートできる枠です。 一方で、成長投資枠は、個別の株式や、より幅広い商品に投資できるのが特徴です。自分で企業を選んだり、値上がりを狙ったりと、より積極的な運用ができる反面、価格の変動も大きくなる傾向があります。 そのため、ある程度投資に慣れてきた方や、自分で情報収集をしながら運用したい方に向いています。 一つの考え方としては、まずは、つみたて投資枠でコツコツと資産形成の土台を作る。そして、余裕が出てきたら、成長投資枠で個別株などにも挑戦してみる。投資に回せる金額があまり多くない方や、仕事などで忙しい時期には、一度申し込めば自動的に積み立てができるつみたて投資枠がおすすめです。 無理のない金額で、コツコツと投資信託を積み立てていくことで、着実に資産形成を進めることができます。そして、資金や時間に余裕が出てきたら、成長投資枠を併用して、より幅広い投資にチャレンジしていく。 そんなステップで考えると、自分に合った形で無理なく投資を続けることができます。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    つみたて投資枠と成長投資枠、どちらを選ぶのがいい?
  7. 7月13日

    NISAは2タイプ

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「NISAは2タイプ」です。 個人投資家のための非課税制度、NISAは、2024年から制度が大きく変わりました。それまでよりも投資できる金額の枠が広がり、さらに、非課税で運用できる期間も無期限になりました。 より長期的に、資産形成をしやすい制度へと進化したと言えます。 大きなポイントが、2つの投資枠が用意されたことです。 1つ目は、「つみたて投資枠」。これは、2023年までの「つみたてNISA」と似た仕組みで、投資信託を中心に、コツコツと長期で積み立てていくための枠です。 もう1つが、「成長投資枠」。こちらは、以前の「一般NISA」に近い仕組みで、個別の株式や、幅広い投資信託などに投資することができます。 そして新しいNISAでは、この2つの枠を同時に使うことができるというのが大きな特徴です。 つみたて投資枠で安定的に積み立てながら、成長投資枠で個別株にチャレンジする、そんな使い方も可能になりました。 ただし、ここで注意したいのは、NISA口座は1人1つまで、ということです。 銀行や証券会社など、金融機関で口座を開設しますが、どこで開くかによって、取り扱う商品や使い勝手が変わってきます。 特に、成長投資枠で株式投資をしたい場合は、証券会社で口座を開く必要があります。 また、金融機関は1年ごとに変更することも可能です。 だからこそ、「自分がどんな投資をしたいのか」を考えたうえで、金融機関を選ぶことが大切です。 NISAは、うまく活用することで、効率よく資産を増やすことができる制度です。 その仕組みを理解して、自分に合った使い方を見つけていきましょう。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    NISAは2タイプ
  8. 7月6日

    iDeCoとNISA

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「iDeCoとNISA」です。 投資を始めようとすると、必ずと言っていいほど出てくるこの2つ。まず押さえておきたいのは、iDeCoとNISAは、仕組みも目的も異なる制度ということです。 どちらも、投資のための専用口座ですが、役割が違います。 まず、iDeCo。 iDeCoは「個人型確定拠出年金」といって、自分で老後資金を作るための制度です。 大きな特徴は、節税メリットの高さ。運用で得た利益が非課税になるだけでなく、毎月の掛け金が所得控除の対象になります。 ただしその分、原則として60歳になるまで引き出すことができません。つまり、老後に向けてコツコツ積み立てる制度です。 一方の、NISA。NISAは「少額投資非課税制度」といって、限度額の1800万円までの投資で得た利益が非課税になる仕組みです。 こちらは、資金の出し入れが比較的自由で、必要なときに解約することもできます。つまり、ライフスタイルに合わせて使いやすい制度です。 このように、iDeCoは「老後資金」NISAは「柔軟な資産形成」と考えると、違いが分かりやすくなります。 そしてもう一つ、大事なポイントがあります。それは、どちらも口座は1人1つまで、ということです。金融機関によって、取り扱う商品や手数料が異なるため、 どこで口座を開くかも、とても重要になってきます。自分の目的に合った制度を選び、さらに自分に合った金融機関を選ぶこと。 これが、資産形成の第一歩になります。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。お待ちしております!

    iDeCoとNISA

番組について

お金にまつわる疑問や不安をわかりやすく解きほぐしていくラジオ番組「Money Talks」。ナビゲーターの井口綾子がリスナーと同じ目線で学び役となり、監修の泉美智子先生とともに、家計管理や投資、税金、働き方など暮らしに身近なお金の知識を丁寧に解説します。難しく感じがちな金融の話題を日常の視点からやさしく伝え、知ることで未来の選択肢が広がるヒントを届けます。

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