Money Talks

お金にまつわる疑問や不安をわかりやすく解きほぐしていくラジオ番組「Money Talks」。ナビゲーターの井口綾子がリスナーと同じ目線で学び役となり、監修の泉美智子先生とともに、家計管理や投資、税金、働き方など暮らしに身近なお金の知識を丁寧に解説します。難しく感じがちな金融の話題を日常の視点からやさしく伝え、知ることで未来の選択肢が広がるヒントを届けます。

  1. 4日前

    養育費と教育費はいくらかかる?

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「養育費と教育費はいくらかかる?」です。 子どもを育てるには、さまざまなお金がかかります。 大きく分けると、日々の生活にかかる「養育費」と、学校などにかかる「教育費」です。 まず「養育費」とは、食事や衣服、医療費など、子どもの生活のために必要なお金のことです。家庭の状況にもよりますが、その金額は年間平均でおよそ63万円といわれています。 一方、「教育費」は、保育園や幼稚園から始まり、小学校、中学校、高校、そして大学まで、授業料や教材費などにかかる費用を指します。 これらを合わせると、子どもが大学まで進学する場合、トータルで2,000万円以上かかるともいわれています。進学先が公立か私立か、また自宅から通うか一人暮らしかなど、選ぶ進路によって、その金額は大きく変わってきます。 こうした大きな負担がある一方で、子育てを支える制度もあります。そのひとつが「児童手当」です。 一定の条件を満たす家庭に対して、子どもの年齢に応じて支給されるもので、子育てにかかる経済的な負担を少しでも軽くすることを目的としています。 子どもの存在は、親にとってはもちろん、社会にとってもかけがえのないものです。そのため、子育ては家庭だけでなく、社会全体で支えていこうという考え方が広がっています。 これから子育てを考えている方も、今まさに子育て中の方も、必要となる費用の目安を知っておくことで、将来に向けた準備がしやすくなります。 無理のない範囲で計画を立て、制度も上手に活用しながら、安心して子どもを育てられる環境を整えていきましょう。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    養育費と教育費はいくらかかる?
  2. 9月14日

    預金保険制度『ペイオフ』

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「預金保険制度『ペイオフ』」です。 銀行に預けているお金は、安全だと思っている方も多いかもしれません。 しかし、万が一、金融機関が破綻した場合、預けたお金はどうなるのでしょうか。 そんなときに備えて 設けられているのが、「預金保険制度」、いわゆる「ペイオフ」です。 この制度は、金融機関が破綻した場合に、預金者の資産を一定額まで保護する仕組みです。 具体的には、ひとつの金融機関ごとに、預金者一人あたり「元本1,000万円まで」と、その利息が保護されます。 ある銀行に1,200万円を預けていた場合、保護されるのは1,000万円とその利息まで。残りの200万円については、金融機関の財産状況に応じて支払われるため、全額戻ってこない可能性もあります。 ただし、すべての預金が同じ扱いというわけではありません。 例えば、決済用預金と呼ばれる「無利息・要求払い・決済サービスを提供できる預金」は、全額が保護の対象となります。 一方で、外貨預金や一部の金融商品は、この預金保険制度の対象外となっているため、注意が必要です。 では、こうしたリスクに備えるにはどうすればいいのでしょうか。 ポイントのひとつは、預金を一つの金融機関に集中させすぎないことです。複数の金融機関に分けて預けることで、それぞれで1,000万円まで保護されるため、リスクを分散することができます。 また、自分が利用している金融機関や商品の種類が、ペイオフの対象かどうかを確認しておくことも大切です。 銀行は身近で便利な存在ですが、「絶対に安全」と思い込むのではなく、 万が一に備えた仕組みを知り、上手に付き合っていくことが重要です。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    預金保険制度『ペイオフ』
  3. 9月7日

    円安時に有利な『外貨預金』や『海外資産』

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「円安時に有利な『外貨預金』や『海外資産』」です。 ニュースなどでよく耳にする「円安」。これは、円の価値が外国の通貨に対して下がっている状態を指します。 実はこの円安、うまく活用すると資産運用にプラスに働くこともあります。 まず、「外貨預金」についてです。外貨預金は、円をドルなどの外貨に換えて預ける預金のこと。利息も、その外貨で受け取る仕組みになっています。 ポイントは、円に戻すときの為替レートです。預けたときよりも円安になっていれば、利息に加えて「為替差益」を得ることができます。もし円高になっていると、為替差損が発生する可能性があります。この為替差損が利息を上回ると、元本割れになることもあるため注意が必要です。 さらに、為替の取引には手数料も含まれています。そのため、この手数料分以上に利益が出なければ、結果として損をしてしまうこともあります。 続いて、「海外資産」への投資です。例えば、海外の株式や債券に投資する投資信託などがあります。これらは、株式や債券そのものの値動きに加えて、為替レートの影響も受けます。つまり、「資産の値動き」と「為替」の両方が、最終的な損益に関わってくるということです。 重要なのは、購入時と売却時の為替の違いです。海外資産の場合、購入したときよりも売却時に円安になっていれば、利益が出やすくなります。逆に、売却時に円高になっていると、損失が出る可能性が高まります。 外貨預金も海外資産も、「円安のときに有利になりやすい」という特徴がある一方で、為替の動きによって、利益にも損失にもなりうるという点が大きなポイントです。 「円安だから必ず得をする」というわけではなく、為替の変動リスクがあることを理解したうえで、自分に合った形で活用することが大切です。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    円安時に有利な『外貨預金』や『海外資産』
  4. 8月31日

    確定拠出年金、効果的に運用するには?

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「確定拠出年金、効果的に運用するには?」です。 個人型確定拠出年金は「自分で積み立てて、自分で運用する制度」。 つまり、将来受け取れる金額は、自分の運用次第で変わってきます。 だからこそ大切なのが、“効果的に運用すること”。 今回は、そのポイントを2つに絞ってお伝えします。 まず1つ目は、「自分のリスク許容度に合わせて商品を組み合わせる」ことです。 リスク許容度とは、価格の変動や一時的な損失をどれくらい受け入れられるか、という考え方です。 例えば、値動きが大きくても長期で増やしたい人もいれば、できるだけ安定的に運用したい人もいます。 確定拠出年金では、投資信託や定期預金など、さまざまな商品を組み合わせることができます。 そのため、「値動きのある商品」と「安定性の高い商品」をバランスよく組み合わせることで、自分に合った運用スタイルをつくることができます。 そして2つ目は、「状況に応じて運用商品の見直しを行う」ことです。 一度選んだ商品を、ずっとそのままにしておく必要はありません。ライフステージや収入、あるいは市場の状況によって、運用のバランスを見直すことも大切です。 例えば、若いうちは、ある程度リスクを取りながら成長を狙う。そして、受け取りが近づいてきたら、徐々に安定重視の運用にシフトする。 こうした見直しを行うことで、リスクを抑えながら資産を守ることにもつながります。 確定拠出年金は、「放っておく制度」ではなく、「付き合っていく制度」です。 自分のリスク許容度に合わせて商品を選び、必要に応じて見直しを行う。 この2つを意識することで、より効果的な運用につながっていきます。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    確定拠出年金、効果的に運用するには?
  5. 8月24日

    確定拠出年金、『企業型』と『iDeCo』の違い

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「確定拠出年金、『企業型』と『iDeCo』の違い」です。 「企業型」は会社の退職給付制度、「iDeCo」は自分で自分の老後に備える制度です。つまり、企業型は会社が用意する仕組み、iDeCoは自分で加入する仕組み、という違いがあります。 5つのポイントで見ていきましょう。 まずは「利用できる人」。企業型は、その制度を導入している会社の従業員が対象です。一方、iDeCoは、自営業の方や会社員、公務員など、原則として幅広い人が利用できます。 次に「投資できる限度額」。企業型は、会社の制度内容や他の年金制度との組み合わせによって上限が決まります。iDeCoは、自営業なのか会社員なのかなど、加入者の立場によって限度額が異なります。つまり、どちらも一律ではなく、加入状況によって変わるのが特徴です。 3つ目は「利用できる金融商品」。企業型は、会社が選定したラインナップの中から選びます。一方、iDeCoは、金融機関ごとに用意された商品の中から、自分で選ぶ仕組みです。 4つ目は「運営管理機関」。企業型は、会社が契約している金融機関が運営します。iDeCoは、自分で金融機関を選び、その口座を通じて運用していきます。 そして5つ目、「手数料」です。企業型は、会社が一部または全部を負担してくれる場合があります。一方、iDeCoは、原則として自分で手数料を負担します。 では、「併用」はできるのでしょうか。結論からいうと、条件を満たせば併用は可能です。ただし、企業型に加入している場合は、会社の規約や制度内容によって、iDeCoに加入できるかどうか、また掛け金の上限がどうなるかが変わってきます。 「誰でも自由に併用できる」というわけではなく、制度ごとのルールを確認することが大切です。 どちらも、自分で運用して将来に備えるという点は同じですが、使い方や条件には違いがあります。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    確定拠出年金、『企業型』と『iDeCo』の違い
  6. 8月17日

    確定拠出年金って何?

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「確定拠出年金って何?」です。 確定拠出年金とは、将来のためにお金を積み立てながら、自分で運用していく年金制度のことです。 企業や加入者が、毎月一定額の掛け金を出して、そのお金を加入者自身が運用します。 そのため、運用の結果次第で、将来受け取れる年金の額は異なります。 この仕組みは、大きく3つの流れで成り立っています。 まずは、掛け金を出すこと。毎月や年単位で、コツコツとお金を積み立てていきます。 次に、運用すること。自分で運用商品を選び、どのくらいの割合で配分するかも決めていきます。 そして最後に、受け取ること。運用したお金は、原則60歳から75歳までの間で、好きなタイミングで受け取りを開始できます。 また、60歳以降も、そのまま運用を続けることも可能です。 受け取り方にもいくつか種類があって、年金のように分割して受け取る方法、一時金としてまとめて受け取る方法、そして、その両方を組み合わせる方法があります。 「自分で積み立てて、自分で増やして、自分で受け取る」そんな仕組みだと考えると、イメージしやすいかもしれません。 そして、確定拠出年金の大きなメリットが、税制面での優遇です。 掛け金を出すとき、運用しているとき、そして受け取るとき。それぞれの段階で、税金が軽くなる仕組みが用意されています。 ただし、注意点もあります。原則として、60歳まで引き出すことができないこと。そしてもうひとつ、75歳までに受け取りの手続きをしないと、資産が法務局で預かられる形になる点です。 こうしたルールも理解したうえで、活用することが大切です。 確定拠出年金は、将来の安心を自分でつくるための制度のひとつ。知っているかどうかで、選択肢は大きく変わってきます。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    確定拠出年金って何?
  7. 8月10日

    年金を増やすならiDeCo

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「年金を増やすならiDeCo」です。 そもそも「iDeCo」は、確定拠出年金という仕組みのひとつです。 これは、現役時代に掛け金を積み立てて運用し、60歳以降に受け取る年金制度のこと。 確定拠出年金には、「企業型」と「個人型」の2種類があります。 「企業型」は、企業年金の一種として会社が導入するもので、導入されていれば、従業員は原則加入します。 一方で、「個人型」がiDeCo。こちらは、自分の意思で加入する制度です。 公的年金に加入していれば、基本的に誰でも利用でき、会社の企業型年金に加入している人でも、条件を満たせば併用することができます。 では、このiDeCoの何がメリットなのでしょうか。 大きなポイントは、やはり税制の優遇です。毎月の掛け金は、全額が所得控除の対象になります。つまり、その分だけ税金が軽くなるということです。 さらに、運用で得た利益も非課税。そして、受け取るときにも控除があり、積み立て・運用・受け取りのすべてで税制メリットがあります。 ただし、注意点もあります。それは、原則として60歳まで引き出すことができないこと。そのため、生活費や急な出費に備えるお金とは分けて、「将来のためのお金」として考えることが大切です。 ちなみに、iDeCoは銀行や証券会社、保険会社などで口座を開設して始めます。金融機関によって、選べる商品は異なりますが、定期預金や、複数の投資信託などが用意されています。 どこで始めるかによって運用の選択肢も変わるので、金融機関選びもポイントのひとつです。 年金は、ただ待つものではなく、自分で準備していく時代です。 その手段のひとつとして、iDeCoを活用するという考え方もあります。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    年金を増やすならiDeCo
  8. 8月3日

    NISA貧乏

    お金にまつわる様々な疑問や不安について少しの知識をお届けしていく番組「MONEY TALKS!」。 この番組では、井口綾子がパーソナリティを務め、子どもの環境・経済教育研究室の泉美智子先生の監修のもと暮らしに身近なお金の話を 分かりやすくお届けしていきます。 今回のテーマは、「NISA貧乏」です。 最近よく聞くようになった言葉に、「NISA貧乏」というものがあります。 これは、NISAを活用して投資をしているにもかかわらず、日々の生活が苦しくなってしまう状態のことを指します。 本来、NISAは投資で得た利益が非課税になる、とても有利な制度です。うまく使えば、将来の資産形成を大きく後押ししてくれます。 それなのに、なぜ「貧乏」になってしまうのでしょうか。原因のひとつは、「やりすぎ」です。 「非課税枠は使い切らないともったいない」と考えて、生活費を削ってまで投資にお金を回してしまう。あるいは、貯金が十分にないまま、手元の資金の多くを投資に回してしまう。 こうした行動は、一見すると前向きに見えますが、実はとても危険です。なぜなら、投資は「続けること」が大切だからです。もし、急な出費があったとき、手元にお金がなければどうなるでしょうか。 結局、せっかく積み立てた資産を途中で売ることになります。しかも、そのときが相場の下落局面だった場合、損をして終わってしまう可能性もあります。これでは、資産を増やすどころか、減らしてしまうことにもなりかねません。 では、どうすればいいのでしょうか。答えはシンプルです。「無理をしないこと」。 まずは、生活費の数か月分、いわゆる生活防衛資金を確保する。そのうえで、余裕資金の範囲で投資を行う。そして、毎月の積立額も、「これなら続けられる」と思える金額にすること。 運用期間の途中でも、積立額の増減は可能なので、無理のない範囲で柔軟に調整できます。 大切なのは、一気に増やすことではなく、長く続けることです。 さて、番組では、みなさんからのお金に関する疑問や質問も募集しています。番組サイトにあるメッセージフォームから、 「これってどういうこと?」「こんなテーマを知りたい」 そんな “ちょっと気になるお金の話”、ぜひ番組に送ってください。抽選で、番組オリジナルステッカーをプレゼントします。 お待ちしております!

    NISA貧乏

番組について

お金にまつわる疑問や不安をわかりやすく解きほぐしていくラジオ番組「Money Talks」。ナビゲーターの井口綾子がリスナーと同じ目線で学び役となり、監修の泉美智子先生とともに、家計管理や投資、税金、働き方など暮らしに身近なお金の知識を丁寧に解説します。難しく感じがちな金融の話題を日常の視点からやさしく伝え、知ることで未来の選択肢が広がるヒントを届けます。

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