”あいだ”のはなし

Naoki Ota

都市と地方、社会とテクノロジー、人と自然。そんな境界の“あいだ”で起きている変化を、現場の実践と背後にある仕組みから読み解くPodcastです。速い結論より、続く実装のための視点と、小さな一歩のヒントを届けます。 naokiota.substack.com

エピソード

  1. 7月1日

    みんな、って誰だろう

    「みんな」に届いているか。学校のテクノロジー教育を進めるNPO・みんなのコード代表理事の杉之原明子さんに聞きました。同質性の高い環境にいた自分が変わった個人の話から、つくり手のレンズが増えると教材そのものが変わった組織の話、そして公平と多様は両輪だという構造の話へ。「時間軸を伸ばす」「土足で踏み込まない」という、越境する人の繊細なスタンスが印象に残ります。 ――― 次に聴くなら:「ルールが、自由をつくる」(第3回)つくり手のレンズを増やすには、変えていい部分が要ります。千代田区の公園と、台湾で300年続いた藺草編み。守るものと変えていいものを分ける設計の話です。〔第3回のURL〕 ――― 1時間の対話を、7つのパートに分けました。括弧はおよその時間です。 * 誰もがテクノロジーを楽しむ国へ ── みんなのコードの4つの事業(7:47) * 同質性からの転機 ── 外と交わって、ようやく人間になれた(10:24) * 「秘密の手紙コース」が生まれた日 ── つくり手が変わると、つくるものが変わる(18:38) * レンズをどう伝えるか ── 時間軸を伸ばし、一緒に体験する(26:48) * みんな同じ、で止まらない ── 公平と多様の両輪を行き来する(35:56) * 土足で踏み込まない ── 恐れとセットの越境と、純粋な応援のスピンオフ(40:55) * レンズを増やしながら、それぞれが思う場所に届けられている(51:58) Get full access to Naoki Ota at naokiota.substack.com/subscribe

番組について

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