3 years / 創業直後の“3年間”を聴くラジオ

合同会社OQUYUKI

『3 years』は創業期、最初の「3年間」に焦点を当てる1対1のインタビューポッドキャスト番組です。 会社のビジョンや価値観は、綺麗にまとめられたWEBサイトの中ではなく、はじまりの経緯、日々の意思決定、出会いと別れ、うまくいかなかった経験、葛藤や迷いの歩みの中に、より色濃く映し出されます。 本番組では、創業から3年間を深く聴くことで、その会社のエッセンスに1つでも触れたいと願っています。沿革の年表に表現される「A面」の社史ではなく、いわば「B面」として、多く語られてこなかった創業物語にスポットを当てていきます。 -------------- 聴き手:中田 達大(合同会社OQUYUKI 代表 / インタビュアー) カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に新卒入社。インタビュー集の自費出版をきっかけに、インタビューの持つ可能性に魅了され、21年より独立、25年に合同会社OQUYUKIを設立。組織内の相互理解を深める「社内ラジオ」のサービス、採用広報などを目的とした企業のオリジナルPodcast製作(企画、聴き手、編集)などインタビューにまつわるサービスを提供。「他ならなぬ自分自身が本当に知りたい話」を求めて、『3 years』を企画。 ----------------- 企画・制作:合同会社OQUYUK ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://oquyuki.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

エピソード

  1. 7月1日

    華やかな場づくりの裏側で向き合う組織のリアリティ。7年の歩みが深める、社名「ここにある」の意味 | ゲスト:藤本遼さん(株式会ここにある 代表)

    第5回のゲストは、株式会社ここにあるの代表・藤本遼さん。今回は、藤本さんのとあるnoteをきっかけに、「じっくりインタビューをしてみたい」と思い、栃木から尼崎まで足を運んでお話をうかがいました。そのnoteのタイトルは『「場づくり」をしてきた自分が「組織づくり」で悩んだ7年。組織の問題の多くが自分の中にあったという気づき。』です。2019年の創業から続く組織づくりの試行錯誤をじっくりお聞きしました。 ▼今回のゲスト ⁠⁠株式会社ここにある 代表取締役 / 藤本遼(ふじもとりょう) 1990年4月生まれ。兵庫県尼崎市出身在住。場を編む人。大学卒業後に入ったまちづくり・中間支援のNPOを2年半で退職、25歳で尼崎ENGAWA化計画を立ち上げる。以後は尼崎を中心に、さまざまな企画やプロジェクトの立ち上げ・伴走支援を行う。暮らしにおける問題や困難な状況と真面目に向き合いつつ、だからこそたくさんの人が関わるための動線づくりや場づくりに「楽しく」取り組んでいる。別の人生があるとしたらレーサーか小説家。あるいはホスト。最近はゴーカートにハマっている。カレーとたべっ子どうぶつが好き。 *ここにあるのHPは⁠コチラ⁠ *本編で言及した藤本さんのnoteはコチラ ▼クレジット 企画・制作:合同会社OQUYUKI BGM:BGMer

    華やかな場づくりの裏側で向き合う組織のリアリティ。7年の歩みが深める、社名「ここにある」の意味 | ゲスト:藤本遼さん(株式会ここにある 代表)
  2. 5月20日

    〈後編〉係長から代表へ。“3年間”から探る、「場と機会をつくる」組織の原点 | ゲスト:染谷拓郎さん(株式会ひらく 代表)

    前編からの続きです:第4回目のゲストは、株式会社ひらくの代表・染谷拓郎さん。日本最大手の出版取次である日本出版販売株式会社(日販)の事業ブランドとして2022年に設立したひらくは、プロデュース事業・文喫事業・公共プレイス事業の三事業を主軸にしています(前身のYOURS BOOK STOREは2017年に発足)。今回は、2022年からの最初の3年間を起点にしながら、ひらくの「チームづくり」について染谷さんにインタビューしました。 ▼keywords いい仕事ってなに? / ここ1~2年は幽霊的に見ている / 「機会」という言葉に込められた意味 / 器と料理 / 1000冊の本を並べてみたが / 「つくる」の先へ / 「トーン」と「ルート」→「うれしい」 / いま何を企てていますか? / ライフスタイルとライフサポート / 社名「ひらく」との関係性 / 数年越しに響く言葉 / ▼今回のゲスト ⁠⁠株式会社ひらく 代表取締役社長 / 染谷 拓郎(そめやたくろう) 茨城県出身。2009年日本出版販売株式会社入社。2022年の株式会社ひらく設立とともに代表取締役社長に就任。ブックオーベルジュ「箱根本箱」、旅館内書店「BOOKS&TEA 三服」のほか、公共図書館の基本計画策定や選書企画・イベントなども手掛け、令和5年度・6年度には茨城県常総市まちなか再生プロデューサーをつとめるなど、近年は公共領域のプロジェクトを手掛けることも多い。 *ひらくのHPは⁠コチラ⁠ *6月に、染谷さんが執筆に参加(共著)された『都市のような図書館をつくる』が刊行されます。詳しくは⁠コチラ⁠ ▼クレジット 企画・制作:合同会社OQUYUKI BGM:BGMer

    〈後編〉係長から代表へ。“3年間”から探る、「場と機会をつくる」組織の原点 | ゲスト:染谷拓郎さん(株式会ひらく 代表)
  3. 5月20日

    〈前編〉係長から代表へ。“3年間”から探る、「場と機会をつくる」組織の原点 | ゲスト:染谷拓郎さん(株式会ひらく 代表)

    第4回のゲストは、株式会社ひらくの代表・染谷拓郎さん。日本最大手の出版取次である日本出版販売株式会社(日販)の事業ブランドとして2022年に設立したひらくは、プロデュース事業・文喫事業・公共プレイス事業の三事業を主軸にしています(前身のYOURS BOOK STOREは2017年に発足)。今回は、2022年からの最初の3年間を起点にしながら、ひらくの「チームづくり」について染谷さんにインタビューしました。 ▼keywords 物流倉庫で働くやる気ない新人時代 / 4名ではじまった新規事業部 / 係長から代表へ / 社長の肩書にとらわれた1年目 / 最初の3年は選手兼監督 / コップは小さいけど、頑丈にできている / 一緒に現場に入る / 属人性の高さは良い悪いもない / 構造と関係性 ▼今回のゲスト ⁠⁠株式会社ひらく 代表取締役社長 / 染谷 拓郎(そめやたくろう) 茨城県出身。2009年日本出版販売株式会社入社。2022年の株式会社ひらく設立とともに代表取締役社長に就任。ブックオーベルジュ「箱根本箱」、旅館内書店「BOOKS&TEA 三服」のほか、公共図書館の基本計画策定や選書企画・イベントなども手掛け、令和5年度・6年度には茨城県常総市まちなか再生プロデューサーをつとめるなど、近年は公共領域のプロジェクトを手掛けることも多い。 *ひらくのHPはコチラ *6月に、染谷さんが執筆に参加(共著)された『都市のような図書館をつくる』が刊行されます。詳しくはコチラ ▼クレジット 企画・制作:合同会社OQUYUKI BGM:BGMer

    〈前編〉係長から代表へ。“3年間”から探る、「場と機会をつくる」組織の原点 | ゲスト:染谷拓郎さん(株式会ひらく 代表)
  4. 4月20日

    〈後編〉150年続く寝具製造メーカー5代目の“3年間” | ゲスト:中條裕介さん(株式会社お布団工房 代表)

    前編からの続きです:第3回目のゲストは、栃木県・小山市を拠点に活動する株式会社お布団工房の代表・中條裕介さん(ゆうちゃん)。150年続く寝具製造メーカーの5代目として、父親から会社を継いだ最初の「3年間」にスポットを当てます。中條さんのいのちのビジョンである【ほこほこの輪っかが広がる世界】とは ? 前後編を通じて、そのイメージの一端に少しでも触れてもらえたらそれ以上に嬉しいことはありません。 ▼keywords 自律分散型組織はいつから志向された?/ スマホアプリへの挑戦 / 「幸せにする」ではなく「幸せになる」/ 鎧を着ていた3年間 / 「ほこほこの輪っかが広がる世界」とは? / 愛の土台にある「観察」 / ゆらぎ、葛藤し、悩みながら ▼今回のゲスト 株式会社お布団工房 代表 / 中條裕介(なかじょうゆうすけ) ふとんおとん👨| ゆうちゃん お布団工房 5代目 いのちのビジョン「ほこほこの輪っかが広がる世界」の実現に向けて、ほこほこの自分を生きることを実践。 【観察(自然・芸術)】【対話】を通して、内面と向き合っている。 また、「ほこほこの場づくり(愛の経営)」を大切にしている。 *お布団工房のInstagramは⁠⁠⁠コチラ⁠⁠⁠ ▼クレジット 企画・制作:合同会社OQUYUKI BGM:BGMer

    〈後編〉150年続く寝具製造メーカー5代目の“3年間” | ゲスト:中條裕介さん(株式会社お布団工房 代表)
  5. 4月20日

    〈前編〉150年続く寝具製造メーカー5代目の“3年間” | ゲスト:中條裕介さん(株式会社お布団工房 代表)

    第3回目のゲストは、栃木県・小山市を拠点に活動する株式会社お布団工房の代表・中條裕介さん(ゆうちゃん)。150年続く寝具製造メーカーの5代目として、父親から会社を継いだ最初の「3年間」にスポットを当てます。中條さんのいのちのビジョンである【ほこほこの輪っかが広がる世界】とは ? 前後編を通じて、そのイメージの一端に少しでも触れてもらえたらそれ以上に嬉しいことはありません。 ▼keywords 最初は継ぐことは考えていなかった / 父親との経営の価値観の違い / 代表就任後に着手した量→質へのシフト / 業態変更とブランドの展開 / チームのマインド / 「社員にも幸せになってほしい」/ 肚から理解できたときに、意味づけが変わる ▼今回のゲスト 株式会社お布団工房 代表 / 中條裕介(なかじょうゆうすけ) ふとんおとん👨| ゆうちゃん お布団工房 5代目 いのちのビジョン「ほこほこの輪っかが広がる世界」の実現に向けて、ほこほこの自分を生きることを実践。 【観察(自然・芸術)】【対話】を通して、内面と向き合っている。 また、「ほこほこの場づくり(愛の経営)」を大切にしている。 *お布団工房のInstagramは⁠⁠コチラ⁠⁠ ▼クレジット 企画・制作:合同会社OQUYUKI BGM:BGMer

    〈前編〉150年続く寝具製造メーカー5代目の“3年間” | ゲスト:中條裕介さん(株式会社お布団工房 代表)
  6. 4月1日

    〈後編〉「何をやりたいのか?」を自身に問いつつ、灯は消さなかった最初の“3年間” | ゲスト:水本 洋志さん(ソーシャリア代表)

    前編からの続きです:第2回目のゲストは、社会課題領域に特化した複業・転職サービス「ソーシャリア」を提供する株式会社スターコネクトの代表・水本 洋志さん。原体験があり明確なビジョンがあって始まる創業物語は世に溢れていますが、水本さんの“3年間”は少し違います。「やりたいことが見つからなかった」と語る水本さんがいかにして現在の事業アイデアに出会い、繋げていくのか・・・一緒に耳を傾けてみませんか? ▼keywords アイデアが生まれてからの一歩目は何をした? / 候補者と企業に100人インタビュー / 先輩経営者のフィードバック / 続けることが大事 / やりたいことを「かたち」にする重要性 / プログラミング教室の先生に依頼 / 原理原則 / これからのソーシャリア ▼今回のゲスト ソーシャリア(株式会社スターコネクト) 代表 / 水本 洋志(みずもとひろし) 製薬会社(武田薬品、ノバルティスファーマ)、外資系コンサルティング会社(PwC)でヘルスケア業界の営業・マーケティング領域を中心に、戦略立案~実行支援まで幅広い経験を積む。 独立後、ヘルスケア業界の新規事業開発、営業・マーケティング組織立ち上げ支援を行う傍ら、株式会社ボーダレス・ジャパンが運営する「ボーダレスアカデミー」にてソーシャルビジネスに出会う。 「社会をより良くする事業創りの為のエコシステム構築」に向け、第一弾となるサービス「ソーシャリア」をリリース。 製薬営業・マーケティング専門誌「Monthlyミクス」での執筆、講演実績など多数 * ソーシャリアのHPは⁠⁠コチラ⁠⁠ ▼クレジット 企画・制作:合同会社OQUYUKI BGM:BGMer

    〈後編〉「何をやりたいのか?」を自身に問いつつ、灯は消さなかった最初の“3年間” | ゲスト:水本 洋志さん(ソーシャリア代表)
  7. 4月1日

    〈前編〉「何をやりたいのか?」を自身に問いつつ、灯は消さなかった最初の“3年間” | ゲスト:水本 洋志さん(ソーシャリア代表)

    第2回目のゲストは、社会課題領域に特化した複業・転職サービス「ソーシャリア」を提供する株式会社スターコネクトの代表・水本 洋志さん。原体験があり明確なビジョンがあって始まる創業物語は世に溢れていますが、水本さんの“3年間”は少し違います。「やりたいことが見つからなかった」と語る水本さんがいかにして現在の事業アイデアに出会い、繋げていくのか・・・一緒に耳を傾けてみませんか? ▼keywords 「30になったけど、どうしよう」/ 成長したいが、やりたいことが見つからない / コンサル(個人事業主)と学習塾のダブルワーク時代 / 2020年に会社を設立 / 「考えてても見つからない。とことん探してやろう」/ いろんな人に話をきいた1年間 / ソーシャルベンチャーとの出会い / 灯を消さない / All in ではなく半分bet / キーワードは自分の中にある / 「君は人に関するサービスを絶対やるよ」 ▼今回のゲスト ソーシャリア(株式会社スターコネクト) 代表 / 水本 洋志(みずもとひろし) 製薬会社(武田薬品、ノバルティスファーマ)、外資系コンサルティング会社(PwC)でヘルスケア業界の営業・マーケティング領域を中心に、戦略立案~実行支援まで幅広い経験を積む。 独立後、ヘルスケア業界の新規事業開発、営業・マーケティング組織立ち上げ支援を行う傍ら、株式会社ボーダレス・ジャパンが運営する「ボーダレスアカデミー」にてソーシャルビジネスに出会う。 「社会をより良くする事業創りの為のエコシステム構築」に向け、第一弾となるサービス「ソーシャリア」をリリース。 製薬営業・マーケティング専門誌「Monthlyミクス」での執筆、講演実績など多数 * ソーシャリアのHPは⁠コチラ⁠ ▼クレジット 企画・制作:合同会社OQUYUKI BGM:BGMer

    〈前編〉「何をやりたいのか?」を自身に問いつつ、灯は消さなかった最初の“3年間” | ゲスト:水本 洋志さん(ソーシャリア代表)
  8. 3月10日

    〈後編〉26歳の青年はNPO設立までの“3年間”で何を見てきたのか? | ゲスト: 岩井 俊宗さん(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 代表)

    前編からの続きです:記念すべき第1回目のゲストは、栃木県をフィールドに「若者を育み、地域をつくる」ことを目指す「若者と地域のコーディネーター」NPO法人とちぎユースサポーターズネットワークの代表・岩井 俊宗さん。26歳で任意団体を設立、その数年後にNPO法人化するに至る「3年間」に何があったのか?そして、どんな想いと葛藤がそこにあったのか?ぜひ、一緒に聴いてみませんか。 ▼keywords 最初にはじめたプログラム / 気になるお金の話 / 設立1年後に起きたリーマンショック、いきなり訪れた転機 / 3,800万円 / いま思い出しても苦しかった3年目 / どうしても人件費の捻出ができなかった / 最初の3年間で妄想していた未来でまだ実現してないもの / 人に「頼る」ができるようになった / あの3年間にあり、いまも変わらずあるエッセンスとは? / 「お前ができなくて、誰ができんだ?」/ いろんな人たちとの思い出が詰まっていた ▼今回のゲスト NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 代表 / 岩井 俊宗(いわい としむね) プロフィール:宇都宮市出身。2005 年宇都宮大学国際学部卒業後、ボランティアコーディネーターとして市民活動支援機関に入職。NPO・ボランティア支援、個別SOS に従事。若者の成長機会創出と社会課題の解決に向けて持続的に取り組む人材を輩出し、若者による社会づくりの加速を目的に2008年に当会を設立し、2010年にNPO法人化。代表理事を務める。2 児のパパ。 * NPO法人とちぎユースサポーターズネットワークのHPは⁠コチラ⁠ ▼クレジット 企画・制作:合同会社OQUYUKI BGM:BGMer

    〈後編〉26歳の青年はNPO設立までの“3年間”で何を見てきたのか? | ゲスト: 岩井 俊宗さん(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 代表)
  9. 3月10日

    〈前編〉26歳の青年はNPO設立までの“3年間”で何を見てきたのか? | ゲスト: 岩井 俊宗さん(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 代表)

    記念すべき第1回目のゲストは、栃木県をフィールドに「若者を育み、地域をつくる」ことを目指す「若者と地域のコーディネーター」NPO法人とちぎユースサポーターズネットワークの代表・岩井 俊宗さん。26歳で任意団体を設立、その数年後にNPO法人化するに至る「3年間」に何があったのか?そして、どんな想いと葛藤がそこにあったのか?ぜひ、一緒に聴いてみませんか。 ▼keywords 親の反対を押し切り、大学卒業後にNPOへ / ネパールの子どもの夢 / この世界の不公平感とは何か?/ 意思が固まったではなく、誰と出会ったか?/ 未来の話を言わずしてわかる人 / 最初のベイビーステップ / ボールペンで模造紙に書いた / こたつの中で語り合ったビジョン ▼今回のゲスト NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 代表 / 岩井 俊宗(いわい としむね) プロフィール:宇都宮市出身。2005 年宇都宮大学国際学部卒業後、ボランティアコーディネーターとして市民活動支援機関に入職。NPO・ボランティア支援、個別SOS に従事。若者の成長機会創出と社会課題の解決に向けて持続的に取り組む人材を輩出し、若者による社会づくりの加速を目的に2008年に当会を設立し、2010年にNPO法人化。代表理事を務める。2 児のパパ。 * NPO法人とちぎユースサポーターズネットワークのHPはコチラ ▼クレジット 企画・制作:合同会社OQUYUKI BGM:BGMer

    〈前編〉26歳の青年はNPO設立までの“3年間”で何を見てきたのか? | ゲスト: 岩井 俊宗さん(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 代表)

番組について

『3 years』は創業期、最初の「3年間」に焦点を当てる1対1のインタビューポッドキャスト番組です。 会社のビジョンや価値観は、綺麗にまとめられたWEBサイトの中ではなく、はじまりの経緯、日々の意思決定、出会いと別れ、うまくいかなかった経験、葛藤や迷いの歩みの中に、より色濃く映し出されます。 本番組では、創業から3年間を深く聴くことで、その会社のエッセンスに1つでも触れたいと願っています。沿革の年表に表現される「A面」の社史ではなく、いわば「B面」として、多く語られてこなかった創業物語にスポットを当てていきます。 -------------- 聴き手:中田 達大(合同会社OQUYUKI 代表 / インタビュアー) カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に新卒入社。インタビュー集の自費出版をきっかけに、インタビューの持つ可能性に魅了され、21年より独立、25年に合同会社OQUYUKIを設立。組織内の相互理解を深める「社内ラジオ」のサービス、採用広報などを目的とした企業のオリジナルPodcast製作(企画、聴き手、編集)などインタビューにまつわるサービスを提供。「他ならなぬ自分自身が本当に知りたい話」を求めて、『3 years』を企画。 ----------------- 企画・制作:合同会社OQUYUK ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://oquyuki.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠