待てるラジオ〜悩める地方の経営者、人文書を読む〜

児玉光史 株式会社地元カンパニー

▼番組概要 長野県上田市で、食品製造と流通をやるIT会社をやっています。毎回一冊、哲学や文化人類学や経営者の手記などを読んで、その感想を20分ほど一人で話します。取り上げるのはビジネス書ではなく、正解が書いていない本です。要約や紹介ではなく、同じ本を読んだ人と感想を共有している感覚で話しています。 ▼パーソナリティ 児玉光史:株式会社地元カンパニー代表_https://www.jimo.co.jp/ ▼SNS X_https://x.com/mitsushi324 Facebook_https://www.facebook.com/mitsushi324 ブクログ_https://booklog.jp/users/dokuhakupodcast LISTEN_https://listen.style/p/materuradio?c8rIyTFL

  1. 8月20日

    #22「いかがわしさ」に眠る“チャンス”_川邊健太郎『7つの激変』

    ▼今回取り上げた本 『7つの激変』(著者:川邊健太郎、出版社:東洋経済新報社) ▼出版社HP https://corp.toyokeizai.net/ ▼購入はこちらhttps://str.toyokeizai.net/books/9784492581254/ ▼今回の内容 ネット勃興期が懐かしい/ブログ広告で月10万稼ぐ/コンプレックス語の争奪戦/YouTube買収の舞台裏/訴訟リスクをどう捉えるか/事前規制と事後規制の差/水清ければ大魚なしの教訓/いかがわしいものに好機/苦手意識で忌避しない心/AI活用で新たな挑戦を ▼番組概要  一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。 ▼こんな人に聴いてほしい 自分の強みを探している人 実は東京じゃなくてもいいのでは?と思っている人 小さな会社を経営している人/これからしたい人 野球経験者/野球が好きな人 ▼ご感想・おすすめの本はこちらから 番組の感想や推薦本は、X(旧Twitter)やFacebookで「#地方経営者読白」をつけてご投稿いただくか、以下のフォームからお寄せください! お便り・推薦図書フォーム:⁠https://forms.gle/sQ4poqQ5DvPT5239A⁠ これまでの紹介本一覧(ブクログ):⁠https://booklog.jp/users/dokuhakupodcast⁠ ▼パーソナリティ&運営 児玉光史(株式会社地元カンパニー 代表) 長野県上田市を拠点に、地方産品を全国にお届けする「地元のギフト」などを展開中! ・株式会社地元カンパニー:⁠https://www.jimo.co.jp/⁠ ・公式note:⁠https://note.com/jimotocompany⁠ ・児玉光史 X:⁠https://x.com/mitsushi324⁠ ・児玉光史Facebook:⁠https://www.facebook.com/mitsushi324⁠ #地方経営 #ローカルビジネス #教養書 #哲学書 #内省 #ジャストミート

  2. 8月17日

    #21「無理」を踏まえて「馬鹿」なる_細谷功『無理の構造~この世の理不尽さを可視化する~』

    ▼今回取り上げた本 『無理の構造~この世の理不尽さを可視化する~』(著者:細谷功、出版社:dZERO) ▼出版社HP https://dze.ro/ ▼購入はこちら https://shop.dze.ro/books/66 ▼今回の内容 思い込みが理不尽を生む/勘違いを解きほぐす22章/つまずいた時に開く本/増やすのは簡単減らす困難/組織拡大でエネルギー分散/大企業の新規事業は無理/相手が気づかないと無意味/言葉より熱中する姿を見せる/無駄なプレイが潤滑油に/分かった上でバカになる ▼番組概要  一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。 ▼こんな人に聴いてほしい 自分の強みを探している人 実は東京じゃなくてもいいのでは?と思っている人 小さな会社を経営している人/これからしたい人 野球経験者/野球が好きな人 ▼ご感想・おすすめの本はこちらから 番組の感想や推薦本は、X(旧Twitter)やFacebookで「#地方経営者読白」をつけてご投稿いただくか、以下のフォームからお寄せください! お便り・推薦図書フォーム:https://forms.gle/sQ4poqQ5DvPT5239A これまでの紹介本一覧(ブクログ):https://booklog.jp/users/dokuhakupodcast ▼パーソナリティ&運営 児玉光史(株式会社地元カンパニー 代表) 長野県上田市を拠点に、地方産品を全国にお届けする「地元のギフト」などを展開中! ・株式会社地元カンパニー:https://www.jimo.co.jp/ ・公式note:https://note.com/jimotocompany ・児玉光史 X:https://x.com/mitsushi324 ・児玉光史Facebook:https://www.facebook.com/mitsushi324 #地方経営 #ローカルビジネス #教養書 #哲学書 #内省 #ジャストミート

  3. 8月14日

    #20.5「20冊を終えての感想と展望」_【まとめ回】

    ▼今回の内容 4ヶ月で20冊を読破/数字を見ずに継続中/ビジネス書は考え込む/哲学書は無責任に語る/誰に向けて話すか模索/タイトルが少し重たい/著者と会えて楽しかった/年内50冊を目標にする/紙の本に半透明の付箋/音声と映像で信用構築 ▼これまでに取り上げた本と収録回 #01『サイゼリヤ革命』_(山口芳夫) #02『売上を、減らそう。』_(中村朱美) #03『農家はもっと減っていい』_(久松達夫) #04『ローマ法王に米を食べさせた男』_(高野誠鮮) #05ー1.2『鶏まみれ』_(繁延あづさ) #06『ZERO to ONE』_(ピーター・ティール、ブレイク・マスターズ) #07『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』_(三戸政和) #08『数に強くなる』_(畑村洋太郎) #09『うしろめたさの人類学』_(松村圭一郎) #10『関係人口』_(高橋博之) #11『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』_(渡邉格) #12『スキー場は夏に儲けろ!』_(和田寛) #13『山の上のパン屋に人が集まるわけ』_(平田はる香) #14ー1.2『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』_(谷川嘉浩) #15『HARD THINGS』_(ベン・ホロウィッツ) #16『思いがけず利他』_(中島岳志) #17ー1.2.3.4.5.6『ストーリーとしての競争戦略』_(楠木建) #18『コンテキスト・リーダーシップ』_(山口周) #19『答えを急がない勇気』_(枝廣淳子) #20『考察する若者たち』_(三宅香帆) ▼番組概要  一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。 ▼こんな人に聴いてほしい 自分の強みを探している人 実は東京じゃなくてもいいのでは?と思っている人 小さな会社を経営している人/これからしたい人 野球経験者/野球が好きな人 ▼ご感想・おすすめの本はこちらから 番組の感想や推薦本は、X(旧Twitter)やFacebookで「#地方経営者読白」をつけてご投稿いただくか、以下のフォームからお寄せください! お便り・推薦図書フォーム: https://forms.gle/sQ4poqQ5DvPT5239A これまでの紹介本一覧(ブクログ): https://booklog.jp/users/dokuhakupodcast ▼パーソナリティ&運営 児玉光史(株式会社地元カンパニー 代表) 長野県上田市を拠点に、地方産品を全国にお届けする「地元のギフト」などを展開中! ・株式会社地元カンパニー: https://www.jimo.co.jp/ ・公式note: https://note.com/jimotocompany ・児玉光史 X: https://x.com/mitsushi324 ・児玉光史 Facebook: https://www.facebook.com/mitsushi324 #地方経営 #ローカルビジネス #教養書 #哲学書 #内省 #ジャストミート

  4. 8月12日

    #20「最適化」に抗う勇気_三宅香帆『考察する若者たち』

    ▼取り上げた本 『考察する若者たち』(著者:三宅香帆、出版社:株式会社PHP研究所) ▼出版社HP https://www.php.co.jp/ ▼購入はこちら https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-86017-6 ▼今回の内容 若者の行動で自分を省みる/答えを探す報われ消費/報われない消費を回避/やりがいより成長と安定/感情より実利を求める/競わず置いていかれない/欲望が最適化される時代/おすすめ外に宿る個性/最適化に抗う勇気を持つ/社会の波と個性を柔軟に ▼番組概要  一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。 ▼こんな人に聴いてほしい 自分の強みを探している人 東京じゃなくてもいいのではと思っている人 小さな会社を経営している人 野球が好きな人 ▼推薦図書フォーム、番組で扱わせていただいた本はこちら ブクログ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://booklog.jp/users/dokuhakupodcast⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 推薦図書フォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/sQ4poqQ5DvPT5239A⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社地元カンパニー ホームページ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠地元カンパニー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 公式note:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠地元カンパニー|note⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 公式X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠株式会社地元カンパニー (@jimotocompany) / Posts / X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼番組パーソナリティー:児玉光史 個人Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠児玉 光史 (@mitsushi324) • Facebook⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 個人X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠児玉光史@地元カンパニー (@mitsushi324) / Posts / X

  5. 8月10日

    #19「モヤモヤ」を持ち続ける力_枝廣敦子『答えを急がない勇気~ネガティブ・ケイパビリティのススメ~』

    ▼取り上げた本 『答えを急がない勇気~ネガティブ・ケイパビリティのススメ~』(著者:枝廣敦子、出版社:イースト・プレス) ▼出版社HP https://www.eastpress.co.jp/ ▼購入はこちら https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/9784781621760 ▼今回の内容 ネガティブケイパビリティとは/ カウンセリングの舞台/ カイロスを待つ時間/ 白黒はっきりつける/ 時間がかかる組織対話/ 早く早くと言わない/子育ての舞台裏/ 腹立てずの意見会/ 反対意見の役割分担/ ビッグウェーブを待つ ▼番組概要  一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。 ▼こんな人に聴いてほしい 自分の強みを探している人 東京じゃなくてもいいのではと思っている人 小さな会社を経営している人 野球が好きな人 ▼推薦図書フォーム、番組で扱わせていただいた本はこちら ブクログ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://booklog.jp/users/dokuhakupodcast⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 推薦図書フォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/sQ4poqQ5DvPT5239A⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社地元カンパニー ホームページ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠地元カンパニー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 公式note:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠地元カンパニー|note⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 公式X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠株式会社地元カンパニー (@jimotocompany) / Posts / X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼番組パーソナリティー:児玉光史 個人Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠児玉 光史 (@mitsushi324) • Facebook⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 個人X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠児玉光史@地元カンパニー (@mitsushi324) / Posts / X⁠⁠

  6. 8月5日

    #18「ナラティブ」を描く力_山口周『コンテキスト・リーダーシップ ~「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる~』

    ▼取り上げた本 『コンテキスト・リーダーシップ ~「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる~』(著者:山口周、出版社:光文社) ▼出版社HP https://www.kobunsha.com/ ▼購入はこちら https://books.kobunsha.com/book/b10168118.html?sub=2 ▼今回の内容 リーダーの認識と考え方/均質で直線的なクロノス/今こそを捉えるカイロス/なぜ今なのかを見抜く力/大きく簡単な問題から解決/新しい課題を生み出す視点/巻き込む楽しい物語作り/ナラティブの型を学ぶ/映画や小説を楽しみ浴びる/自社だけの物語を描き出す ▼番組概要  一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。 ▼こんな人に聴いてほしい 自分の強みを探している人 東京じゃなくてもいいのではと思っている人 小さな会社を経営している人 野球が好きな人 ▼推薦図書フォーム、番組で扱わせていただいた本はこちら ブクログ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://booklog.jp/users/dokuhakupodcast⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 推薦図書フォーム:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/sQ4poqQ5DvPT5239A⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社地元カンパニー ホームページ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠地元カンパニー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 公式note:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠地元カンパニー|note⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 公式X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠株式会社地元カンパニー (@jimotocompany) / Posts / X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼番組パーソナリティー:児玉光史 個人Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠児玉 光史 (@mitsushi324) • Facebook⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 個人X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠児玉光史@地元カンパニー (@mitsushi324) / Posts / X⁠⁠

  7. 8月4日

    #17ー6「足るを知る」という競争力の源泉_楠木建『ストーリーとしての競争戦略』

    ▼取り上げた本 『ストーリーとしての競争戦略』(著者:楠木建、出版社:東洋経済新報社) ▼出版社HP ⁠⁠⁠⁠https://corp.toyokeizai.net/⁠⁠⁠⁠ ▼購入はこちら ⁠⁠⁠⁠https://str.toyokeizai.net/books/9784492532706/⁠⁠⁠⁠ ▼今回の内容 顧客不在の落とし穴/言葉が思考を形作る/顧客起点で軸を作る/後から響く工夫の業/自己肯定感と分散化/できるのにやらない/小さな利益の積み重ね/果実を他に譲る精神/欲望を制御する強さ/多くを取らない設計 ▼番組概要  一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。 ▼こんな人に聴いてほしい 自分の強みを探している人 東京じゃなくてもいいのではと思っている人 小さな会社を経営している人 野球が好きな人 ▼推薦図書フォーム、番組で扱わせていただいた本はこちら ブクログ:⁠⁠⁠⁠⁠https://booklog.jp/users/dokuhakupodcast⁠⁠⁠⁠⁠ 推薦図書フォーム:⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/sQ4poqQ5DvPT5239A⁠⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社地元カンパニー ホームページ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠地元カンパニー⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 公式note:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠地元カンパニー|note⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 公式X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠株式会社地元カンパニー (@jimotocompany) / Posts / X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼番組パーソナリティー:児玉光史 個人Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠児玉 光史 (@mitsushi324) • Facebook⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 個人X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠児玉光史@地元カンパニー (@mitsushi324) / Posts / X⁠⁠

  8. 7月29日

    #17ー5「不合理」に見える「キラーパス」_楠木建『ストーリーとしての競争戦略』

    ▼取り上げた本 『ストーリーとしての競争戦略』(著者:楠木建、出版社:東洋経済新報社) ▼出版社HP ⁠⁠⁠https://corp.toyokeizai.net/⁠⁠⁠ ▼購入はこちら ⁠⁠⁠https://str.toyokeizai.net/books/9784492532706/⁠⁠⁠ ▼今回の内容 利益を生むキラーパス/一見して非合理な一手/真似されない参入障壁/ブックオフの買取基準/アマゾンの自社倉庫/模倣による競合の自滅/創造ではなく必然の策/コンセプトに忠実な姿/失敗の積み重ねが成功/儲け以外で事業を継続 ▼番組概要  一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。 ▼こんな人に聴いてほしい 自分の強みを探している人 東京じゃなくてもいいのではと思っている人 小さな会社を経営している人 野球が好きな人 ▼推薦図書フォーム、番組で扱わせていただいた本はこちら ブクログ:⁠⁠⁠⁠https://booklog.jp/users/dokuhakupodcast⁠⁠⁠⁠ 推薦図書フォーム:⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/sQ4poqQ5DvPT5239A⁠⁠⁠⁠ ▼株式会社地元カンパニー ホームページ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠地元カンパニー⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 公式note:⁠⁠⁠⁠⁠⁠地元カンパニー|note⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 公式X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠株式会社地元カンパニー (@jimotocompany) / Posts / X⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼番組パーソナリティー:児玉光史 個人Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠児玉 光史 (@mitsushi324) • Facebook⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 個人X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠児玉光史@地元カンパニー (@mitsushi324) / Posts / X⁠⁠

番組について

▼番組概要 長野県上田市で、食品製造と流通をやるIT会社をやっています。毎回一冊、哲学や文化人類学や経営者の手記などを読んで、その感想を20分ほど一人で話します。取り上げるのはビジネス書ではなく、正解が書いていない本です。要約や紹介ではなく、同じ本を読んだ人と感想を共有している感覚で話しています。 ▼パーソナリティ 児玉光史:株式会社地元カンパニー代表_https://www.jimo.co.jp/ ▼SNS X_https://x.com/mitsushi324 Facebook_https://www.facebook.com/mitsushi324 ブクログ_https://booklog.jp/users/dokuhakupodcast LISTEN_https://listen.style/p/materuradio?c8rIyTFL