はじめてのカタカムナ

板垣昭子(あっこ)& Macott(マコット)/ 制作:RadiCro

著書「にほんごって すごい!はじめてのカタカムナ」の各章をゆっくり詳しく、本に書ききれなかったエピソードなどを著者の板垣昭子氏本人にインタビューしながら解説していくことで、カタカムナを日常にどう活用していけるのかのヒントをお届けする番組です。 【板垣昭子 プロフィール】 日本の東経135度から「カタカムナ しあわせの智恵」を伝えています。暮らしに活かす「天然おんな塾」主宰。 大学留学後、広告企画・グラフィックデザイン、沖縄で出版社勤務など経験。帰郷してすぐに阪神淡路大震災で被災。プロセス指向心理学、セラピー、瞑想などを学ぶ中、パートナーと出逢い結婚、3児を「マナ助産院」にて水中出産する。 育児中「いのちからの伝言」編集、米マスタートレーナー、ボブ・トラスク氏セミナー通訳など。 2006年、憧れの淡路島へ移住。国生みの歴史を学ぶ。自分を生きる学校、デモクラティックスクール研修受講。永続可能な農業、パーマカルチャーデザインコース2009修了。ネイティブアメリカンのストーリーテリング通訳、英会話クラス主催、小学校外国語指導などを経験。 現在は古代の叡智、心理学、数秘術をつうじて、恋愛、子育て、パートナーシップがらくになる生き方の講座やセッションをしています。 https://listen.style/p/katakamuna?fIiDL8U8

  1. 12時間前

    024 日常の「まあね」や「よかったね」に隠された、日本語と共感のとんでもない秘密のお話です![2026.9.11放送]

    インタビュアーのMacott(マコット)です。 今週の放送は、日常の「まあね」や「よかったね」に隠された、日本語と共感のとんでもない秘密のお話です! 何気なく使っている日本語。 実は、私たちが気づかないうちにものすごい「つながりの魔法」を使っているのをご存じですか? 今回は、「見えないところで繋ぐ」をテーマに、日本語の「音」に秘められた不思議な力を解き明かします。 【女子が廊下で「ね…」と目を合わせる理由】 に驚きです! 女子のお茶会やPTA後の「ね」という共感、実はカタカムナで紐解くと、表に出ず水面下(根っこ)でつながる強靭な生存戦略だったんです。。。 更には「よかったね」の魔法  「ね」を語尾につけるだけで、主語が「私」から「ご先祖様や目に見えない存在も含めた全員」に広がっちゃう不思議なお話 そして、万能すぎる「まあね」  否定も肯定もしていないのに場が収まる最強ワード。その正体は「魔(隙間を埋める)」+「根(すべてをつなぐ)」の合わせ技なんてのも飛び出し、 最後は「考える」=「神(カム)に帰る」   古典仮名遣い「カムカえる」から紐解く、悩んだときに答えが見つかる本当の「考える」の意味とは? という深いお話まで・・・ 今週も「ふむふむ」「へ~~~」「なるほど~」と聞き入ってしまう内容です。 ぜひ最後までお楽しみください! インターネットラジオ RadiCro にて 毎週金曜日13:00~配信中📡 https://www.radicro.com/ 🔔 番組ページ https://radicro.com/progm/katakamuna.htmlra ▶︎番組へのメッセージはこちらから↓ https://www.radicro.com/request/katakamuna.html 🔔 Podcastはこちらから Spotify Apple Podcast Youtube Podcast Amazon Podcast Listen

  2. 9月13日

    023 いよいよ本質的な「音の響き」の扉を開きます![2026.9.4放送]

    インタビュアーのMacott(マコット)です。 今週の放送からは、音の響きの関するお話です。 なぜ私たちは「日本語の本当のすごさ」を学校で教わらないのでしょうか? わたくし、Macott(マコット)はあっこさんのお話を聞くごとに思うんです。 この内容をもっと幼い時に学んでいたら、「もっと人生が楽に過ごせる」だろうと、そして「もっと言葉を大切にする」だろうと。 普段、私たちが何気なく使っている日本語。 実はその1音1音に、天地宇宙の壮大な響きと意味が宿っていること知るとワクワクが止まりません。 今回から、いよいよ本質的な「音の響き」の扉を開きます! 古代のカタカムナ人たちは、宇宙の万象が発する響きを直感的に感受し、それを人間の発音できる「48個の音」に整理して日本語の起源を作ったとされています。 私たちが学校で習う「言葉の意味」は、頭で学び取ったもの(イ・意)だけ。 しかし、本来の日本語は、体や感覚で感受したもの(ミ・身)を合わせて、初めて本当の「意味」がわかるものだったのです。 あっこさんは、この根本を教わらないのは「もったいなさすぎて、ちょっとした騙された感すらある!」と語ります。 難しそうな「カタカムナ」を、誰よりもわかりやすく、どこよりも柔らかく、毎日の暮らしに引き寄せてお届けします。  日本語の1音1音の愛おしさに気づき、言葉を交わすのがもっと楽しくなる神回です。 ぜひ音源を聴いて、あなたの感覚でこの響きを体感してみてください! インターネットラジオ RadiCro にて 毎週金曜日13:00~配信中📡 https://www.radicro.com/ 🔔 番組ページ https://radicro.com/progm/katakamuna.htmlra ▶︎番組へのメッセージはこちらから↓ https://www.radicro.com/request/katakamuna.html 🔔 Podcastはこちらから Spotify Apple Podcast Youtube Podcast Amazon Podcast Listen

  3. 9月6日

    022 はじめてのカタカムナ 自分を取り戻すヒント [2026.8.28放送]

    インタビュアーのMacott(マコット)です。【自分を取り戻すヒント】 今週の放送は、自分を取り戻すヒントが満載のお話です! 「〇〇ちゃんのママ」として過ごす毎日の中で、ふと「私って誰だっけ?」と感じることはありませんか? 16年間専業主婦として家庭を支えてきたあっこさんが、「サヌキ(男性性・リーダーシップ)」と「アワ(女性性・受け入れる力)」の役割を使い分けるうちに自分を見失ってしまった経験を赤裸々に語っていただきました。 カタカムナでは、育児などのために自分を横に置いて全身全霊(100%)を注ぎ込むことは、非常に美しく重要な経験であると捉えています。 自分を取り戻すための重要なポイントは、その時期が過ぎた時に、その役割に執着せず手放せるかどうか 役割を終えるタイミングが来たとき、それを直感的に察知し、軽やかに手放すことが、新しい自分としての生き方を楽しくする鍵。 さらに、「優れたものは外からやってくる」という思い込み 私たちは学校で「漢字が伝来し、それを崩してひらがなが生まれた」と教わってきました。 しかし、そこには「外来のものが立派(マナ:真名)」で「日本古来のものは不完全(カナ:仮名)」という無意識の上下関係が隠れているかもしれません。 文字としての意味に縛られず、「音(響き)」に立ち返ることで、日本本来の豊かな精神性が見えてきます。 教科書の丸暗記では得られない、新しい視点を手に入れてください!インターネットラジオ RadiCro にて毎週金曜日13:00~配信中📡https://www.radicro.com/ 🔔 番組ページhttps://radicro.com/progm/katakamuna.htmlra ▶︎番組へのメッセージはこちらから↓https://www.radicro.com/request/katakamuna.html 🔔 Podcastはこちらから Spotify Apple Podcast Youtube Podcast Amazon Podcast Listen

  4. 8月30日

    021 はじめてのカタカムナ 「サヌキとアワ」を育児や介護、仕事で、どのように活用? [2026.8.21放送]

    インタビュアーのMacott(マコット)です。 【 「サヌキとアワ」を育児や介護、仕事で、どのように活用?】 今回の放送は、「サヌキとアワ」をもう一段階深堀し、育児や介護、仕事で、どのように活用するといいのか? 実例を交えてじっくりとお伝えいただきました! 「もっと頑張らなきゃ」「誰かに勝ちたい」そんな風に思って疲れていませんか? 他にも、育児や介護、仕事の理不尽さに「もう限界!」と感じることはありませんか?  カタカムナの教えでは、その限界を超える経験こそが、あなたの「アワ(器)」を広げ、豊かにしてくれると言います。 これからの時代は、力ずくではなく「泡」のように包み込んで流す、そんな「アワ」の生き方が大切になってきます。 自分の中にある「割り切れない気持ち」もまるごと抱えて、堂々と歩んでいく。 そんな「抱き舞らす(だきまいらす)」や「こけ合わす」という生き方のヒント 抱き舞らす:悪も善も、未熟な自分もまるっと抱えて堂々と進む。 こけ合わす:言葉の力で、頑なな心や状況を柔らかく溶かす 力でねじ伏せるのではなく、泡のように包み込み、浄化する。  そんな、成熟した「おばあちゃんの知恵」のような生き方が、これからの世界を救うかもしれません。 今週も人生を豊かにする考え方をお聞きください!インターネットラジオ RadiCro にて毎週金曜日13:00~配信中📡https://www.radicro.com/ 🔔 番組ページhttps://radicro.com/progm/katakamuna.htmlra ▶︎番組へのメッセージはこちらから↓https://www.radicro.com/request/katakamuna.html 🔔 Podcastはこちらから Spotify Apple Podcast Youtube Podcast Amazon Podcast Listen

  5. 8月23日

    020 はじめてのカタカムナ 「虫の音を「声」として聴く「日本人の脳の秘密」「サヌキとアワの知恵」 [2026.8.14放送]


    インタビュアーのMacott(マコット)です。 【 「虫の音を「声」として聴く、日本人の脳の秘密」「サヌキとアワの知恵」】 今回の放送は、前半に「虫の音を「声」として聴く、日本人の脳の秘密」 後半に「サヌキとアワの知恵」をお送りしています。 虫の音を「声」として聴く、日本人の脳の秘密 「ちんちろりん」と鳴く虫の音を、私たちは当たり前のように「声」として認識していますが、実はこれ、世界的に見ても非常に特殊な能力 日本語を母国語とする人は、自然の音を「言語」として左脳で処理します。 これは11歳頃までに日本語環境にいることで形成される、特別な音の振り分け方。 他の国では虫の音や自然現象を右脳で処理し、単なる雑音と捉えるそうで、聞き分けることができないそうなんです~~~ 日本人は虫の音や自然現象を、意味を持つ言語として認識する特殊な感受性を備えており、それが「空気を読む」といった日本独自の繊細な精神文化の根底に生き続いているそうです。 日常ですぐに使える!「サヌキ」と「アワ」の法則 カタカムナの教えは、決して難しい理屈ではありません。 私たちの日常や人間関係にそのまま活かせる「サヌキ(男性性)」と「アワ(女性性)」という面白い考え方。 • サヌキ(男性性): 意志を持ち、目的に向かって突き進むエネルギー。何かを成し遂げようとする強さ。 • アワ(女性性): 周囲に合わせ、環境に適応し、命を育むエネルギー。柔軟性や適応能力の高さ(環境的順応性)。 「今の自分はサヌキが強すぎないかな?」「ここはアワの力で合わせてみようかな?」と、自分の状態を客観的に見るための「心のマップ」として活用して、自分の力を開放してください。インターネットラジオ RadiCro にて毎週金曜日13:00~配信中📡https://www.radicro.com/ 🔔 番組ページhttps://radicro.com/progm/katakamuna.htmlra ▶︎番組へのメッセージはこちらから↓https://www.radicro.com/request/katakamuna.html 🔔 Podcastはこちらから Spotify Apple Podcast Youtube Podcast Amazon Podcast Listen

  6. 8月16日

    019 はじめてのカタカムナ 日本語は世界でも稀な「古代の音」を持つ言語 [2026.8.7放送]

    インタビュアーのMacott(マコット)です。 【日本語は世界でも稀な「古代の音」を持つ言語】 実は、日本語は世界的に見て非常に特殊な言語だということを知っていますか? 今回の放送では、そんな日本語の特殊さをあっこさんに語っていただきました。 日本語の最大の特徴は「全ての音に母音(あいうえお)がついていること」 これは、ニュージーランドのマイオリ族やネイティブアメリカンのホピ族など、環太平洋の先住民の言葉と共通する特徴。 驚いた時の「あ!」や、感動した時の「おお!」など、これらはすべて「母音」 母音は、歯や唇に遮られることなく、お腹の底からまっすぐ出る音。  だからこそ、思考に邪魔される前の「純粋な感性」がそのまま表れる。 母音中心の言葉は、共感性が高く、感覚的に伝わりやすいという特徴があり、理屈ではなく、「腹に落ちる」ような深いコミュニケーション。 私たちが当たり前に使っている日本語には、そんな豊かな感性の土台が隠されています。 現在、1億人以上の人々が日常的にこのような「母音中心の言語」を話している国は、世界中で日本しかありません。 私たち日本人は、「超古代から続くコミュニケーション」を今もそのまま使い続けている、世界でも極めてレアな民族なのかもしれませんね。 今週もとびきり深イイ話をお楽しみください~インターネットラジオ RadiCro にて毎週金曜日13:00~配信中📡https://www.radicro.com/ 🔔 番組ページhttps://radicro.com/progm/katakamuna.htmlra ▶︎番組へのメッセージはこちらから↓https://www.radicro.com/request/katakamuna.html 🔔 Podcastはこちらから Spotify Apple Podcast Youtube Podcast Amazon Podcast Listen

  7. 8月9日

    018 はじめてのカタカムナ 淡路島への移住とカタカムナの知恵 [2026.7.31放送]

    インタビュアーのMacott(マコット)です。 【淡路島への移住とカタカムナの知恵】 今回の放送では、あっこさんが2006年に神戸から淡路島へ移住した実体験を深掘り。  暗証番号のいらない学校、海と山に囲まれた暮らし、そして玄関にそっと置かれる近所からの「お裾分け」。 そんな豊かな暮らしの背景には、実は「東経135度ライン」という不思議な巡り合わせがありました。 特に印象的だったのは、「密度」のお話。  阪神・淡路大震災の際、人口が密集していた神戸と、そうではなかった淡路島。 命を守るために必要なのは、一極集中を避け、いざという時に「土が掘れ、川の水が使える」環境にあること。 都会の喧騒から戻り、潮の香りに包まれて「差(サ)」が取れ、本来の自分に整う感覚。  そんな感覚を大切にしながら、子供たちに何を伝えていくべきか。 変化の激しい時代だからこそ、変わらない「カタカムナ」の知恵を日々の判断基準にしてみませんか? カタカムナが教えてくれるのは、時代が変わっても変わらない「自然界の営み」という原理原則。  忙しい毎日の中で、ふと「自分を整える場所」を見つけるヒントが詰まっています。インターネットラジオ RadiCro にて毎週金曜日13:00~配信中📡https://www.radicro.com/ 🔔 番組ページhttps://radicro.com/progm/katakamuna.htmlra ▶︎番組へのメッセージはこちらから↓https://www.radicro.com/request/katakamuna.html 🔔 Podcastはこちらから Spotify Apple Podcast Youtube Podcast Amazon Podcast Listen

  8. 8月2日

    017 はじめてのカタカムナ 子育ての「正解」に迷うあなたへ。カタカムナで見つける自分らしい軸 [2026.7.24放送]

    インタビュアーのMacott(マコット)です。 【子育ての「正解」に迷うあなたへ。カタカムナで見つける自分らしい軸】 「いつ卒乳すべき?」「離乳食はどうしたらいい?」ネットに溢れる情報や時代のトレンドに振り回されて、疲れていませんか? 「昭和の高度成長期」の価値観が通用しなくなった現代。経済最優先の時代から、私たちは何を大切にする時代へと向かっているのでしょう? カタカムナは、決して難しい物理学や学問だけではありません。実は、直感力を磨き、自然の摂理を日常にインストールするための「実用的な知恵」なのです。 ぶれない「型」を持つ: 情報過多な現代だからこそ、立ち戻る場所(カタ)を持つことで、自分自身で判断する力が養われます。 命の原点に触れる: 子育ては命に最も近い時間。古くからの知恵を現代に活かすことで、より豊かで幸せな人生を歩むヒントが見つかります そして、1995年から始まった「女性性の時代」。 世界の文明には、一定のリズム(1611年周期)があることをご存知ですか? 1995年は、統計135度ライン(明石・淡路島)を震源とした大きな転換点でした。ここから世界は「西洋文明・男性原理」から「東洋文明・女性原理」へとシフトし始めています。 私たちは今、1995年を起点とした約72年間の大きな波の中にいます。 先行き不透明に見える現代は、捉え方を変えれば「この上なくクリエイティブな時代」でもあります。 激動の時代に、私たちが原点に立ち戻り、どっしりと構えて生きるための「軌道修正」を助けてくれます。 今、カタカムナが再び注目されているのには、大きな意味があるのかもしれません。インターネットラジオ RadiCro にて毎週金曜日13:00~配信中📡https://www.radicro.com/ 🔔 番組ページhttps://radicro.com/progm/katakamuna.htmlra ▶︎番組へのメッセージはこちらから↓https://www.radicro.com/request/katakamuna.html 🔔 Podcastはこちらから Spotify Apple Podcast Youtube Podcast Amazon Podcast Listen

番組について

著書「にほんごって すごい!はじめてのカタカムナ」の各章をゆっくり詳しく、本に書ききれなかったエピソードなどを著者の板垣昭子氏本人にインタビューしながら解説していくことで、カタカムナを日常にどう活用していけるのかのヒントをお届けする番組です。 【板垣昭子 プロフィール】 日本の東経135度から「カタカムナ しあわせの智恵」を伝えています。暮らしに活かす「天然おんな塾」主宰。 大学留学後、広告企画・グラフィックデザイン、沖縄で出版社勤務など経験。帰郷してすぐに阪神淡路大震災で被災。プロセス指向心理学、セラピー、瞑想などを学ぶ中、パートナーと出逢い結婚、3児を「マナ助産院」にて水中出産する。 育児中「いのちからの伝言」編集、米マスタートレーナー、ボブ・トラスク氏セミナー通訳など。 2006年、憧れの淡路島へ移住。国生みの歴史を学ぶ。自分を生きる学校、デモクラティックスクール研修受講。永続可能な農業、パーマカルチャーデザインコース2009修了。ネイティブアメリカンのストーリーテリング通訳、英会話クラス主催、小学校外国語指導などを経験。 現在は古代の叡智、心理学、数秘術をつうじて、恋愛、子育て、パートナーシップがらくになる生き方の講座やセッションをしています。 https://listen.style/p/katakamuna?fIiDL8U8