LIFE SHIFTERS ライフシフターズ

桑原やすえ

ライフシフト真っ只中の私が、 生き方や働き方をシフトした人たちと語る対話番組。 人生には、笑いも涙もある。 迷いも停滞も、美しく豊かな時間。 それは、自由で色とりどりの寄り道タイム。 ひとりの体験は、誰かの生きる勇気になる。 逗子から届ける、ライフシフターたちの物語。 【コーナー】 ①子育て ②キャリア ③人生アップデート ④チャレンジド お便りはこちら https://forms.gle/juq3KitJ2nfutr578

エピソード

  1. #7あなたは1人じゃない、大丈夫

    1日前

    #7あなたは1人じゃない、大丈夫

    ゲスト:ヒプノセラピスト 海野春奈さん 「誰かのために始めたことが、実は自分自身のためだった。」 そんな経験はありますか? 今回のゲスト・春奈さんは、心を病んでいた職場のスタッフを助けたいという思いからヒーリングを学び始めました。 その学びはやがて、自分自身の人生を大きく変えていくきっかけとなります。 本当は、いちばん癒される必要があったのは“自分自身”だった——。 仲の良い家族だと思っていた両親や姉妹との関係の中に、胸の奥深くにしまい込んでいた「寂しさ」に気づいていきます。 「私を見てほしい」 「大切にしてほしい」 「気にかけてほしい」 その小さな声は、やがて心が張り裂けそうなほどの痛みとして現れていたのかもしれません。 深い苦しみを経験した春奈さんは、今、まるで生まれ変わったかのように世界が明るく輝いて見えると語ります。 そして、あの頃の自分にこう声をかけたいと言います。 「あなたはひとりじゃない。大丈夫。」 もし今、 「愛情や優しさは自分にはない」と思い込み、それをずっと外に探し続けている方がいたとしたら——。 それは本当は、すでに自分の中にあったものかもしれません。 そのことに気づくきっかけとなる、静かで深いメッセージ。 ぜひ、春奈さんの声でお聴きください。 ※番組内では一部「摂食障害」に関するデリケートな体験にも触れています。ご自身の心の状態に合わせて、安心できる環境でお聴きください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/69d887c8828ab6b1959c538d

    33分
  2. 体験は、人生のギフト

    5月21日

    体験は、人生のギフト

    今回のライフシフターズゲストは、 体験ギフト事業を展開する ソウ・エクスペリエンス株式会社 代表取締役、西村琢 さん。 高校時代に株を始め、 「社会を動かしているのは企業だ」 そんな感覚から、自然と起業家の道へ。 イギリスのサービスをヒントに、 日本ではまだ珍しかった“体験ギフト”という文化を立ち上げます。 しかし創業から10年は 売り上げは伸びない、 自分達の商品価値が理解されない、 決して順調ではなかった。 それでも琢さんには、 どこか飄々とした軽やかさがあります。 深刻になりすぎず、 変化そのものを人生の一部として受け取っている。 今回印象的だったのは、 「人生にはバッファーが必要」という感覚。 効率や結果だけではなく、 あえて余白を持つこと。 遊びを入れること。 ふと思い出した友人に連絡してみること。 逗子駅を降りた瞬間の潮風を感じること。 そんな、一見“非効率”にも見える時間の中で、 新しい出会いや可能性が自然と生まれていく。 そしてその積み重ねが、 人生観をつくり、 人生そのものの土台になっていく。 ソウ・エクスペリエンスの理念にも、 その思想が色濃く表れています。 「体験」は、 やがてその人の内側に蓄積され、 「経験」になっていく。 だからこそ、 体験を人に贈るという行為には価値がある。 誰かに背中を押されることで、 人は新しい場所へ行き、 新しい人と出会い、 まだ知らなかった自分に出会う。 体験とは、 人生の中に生まれるギフトそのものなのかもしれません。 起業して20年。 3人の息子の父でもある琢さん。 猛烈に働き、 今の社会を築いてきた先人たちへの敬意を持ちながら、 次の時代は、 “人生そのものを楽しむ” そんなバトンを受け取った世代として生きています。 シンプルで、 軽やかで、 でも本質的。 変化の時代を生きるヒントに満ちた対話でした。 続きはポッドキャストで 文章では伝わりきらない、 琢さんの空気感を、 ぜひ声で感じてみてください https://www.sowxp.co.jp/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/69d887c8828ab6b1959c538d

    1時間
  3. 「それってカッコつけているんじゃない?」

    5月2日

    「それってカッコつけているんじゃない?」

    「人生はエンターテイメント」 そう言い切って、本当にそう生きている人に会ったことはありますか? フリースクール「cas!ca(カシカ)」を運営し、ラッパー「YUYA」としても活動するゆうや君。 駄菓子屋やランチ、夜はバーとしても開かれるcas!caは、子どもも大人も集う“居場所”。 同時に彼にとっては、人生そのものを表現する舞台でもあります。 子どもたちの「やりたい」は、ただ叶えるものではなく、遊びや表現へと変わっていく。 その場に流れているのは、“生きることを楽しむ力”。 大学時代から居場所づくりを始め、そのままフリースクールとして起業。 無償貸与されていた家を手放すことになったり、突然の立ち退きを経験したりと、決して順風満帆ではない道のり。 それでも彼は、そのすべてを“面白がる力”に変えてきました。 やりたいことは、すぐやる。 違うと思ったら、すぐ変える。 その軽やかさとエネルギーの原点は、ある一言—— 「ゆうや君、カッコつけているのね」 この言葉が、彼の人生を大きく動かしました。 続きはぜひ、番組で。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/69d887c8828ab6b1959c538d

    24分

番組について

ライフシフト真っ只中の私が、 生き方や働き方をシフトした人たちと語る対話番組。 人生には、笑いも涙もある。 迷いも停滞も、美しく豊かな時間。 それは、自由で色とりどりの寄り道タイム。 ひとりの体験は、誰かの生きる勇気になる。 逗子から届ける、ライフシフターたちの物語。 【コーナー】 ①子育て ②キャリア ③人生アップデート ④チャレンジド お便りはこちら https://forms.gle/juq3KitJ2nfutr578