恋愛・家族・将来・その他・人生のモヤモヤを本音で話すラジオ | 未定で結構

東風亭ウルフ

『未定で結構』は、恋愛・家族・将来・その他・人生のモヤモヤについて、まだ答えが出ていない本音を話していくラジオです。大事なことほど、気持ちはきれいに整理できないし、すぐに結論も出ないもの。標準ルートから少し外れた時の不安や、言いにくい現実、受け入れられても全部は分かち合えない切なさを、東風亭ウルフが急がず言葉にしていきます。まとまってなくても大丈夫。未定のままで、結構です。

エピソード

  1. 人生、いつから取り返そうとしてたんだろう

    4日前

    人生、いつから取り返そうとしてたんだろう

    人生って、取り返すものなんだろうか。それとも、作り直すものなんだろうか。 第7回は、「人生、いつから取り返そうとしてたんだろう」をテーマに話しました。 失った時間を取り返す。遅れを取り返す。若い頃にできなかったことを取り返す。あのとき頑張れなかった分を取り返す。 そう思ってしまうことがあります。 でも、人生って、そもそも誰に取られたんでしょうか。 誰かの幸せを見たとき。同級生の近況を見たとき。結婚、出産、マイホーム、転職、成功、安定。そういうものが並んでいるのを見ると、ただ誰かの幸せを見ているだけのはずなのに、なぜか自分の不合格通知を読んでいるような気持ちになることがあります。 「自分は遅れている」「自分は足りていない」「いつか取り返さなきゃ」 でも、取り返したかったのは、幸せそのものではなく、「自分は欠陥品じゃない」と証明することだったのかもしれません。 今回は、成人の日の三連休に過去を掘り返してしまった話をきっかけに、人生を“取り返す”ことと、“作り直す”ことの違いについて、未定のまま考えています。 今回話したこと ・人生を「取り返さなきゃ」と感じてしまう瞬間・「こうなりたい」が「こうなれていない」に変わる怖さ・他人の幸せが、自分の不合格通知に見えてしまうこと・成人の日に、過去を掘り返してしまった話・取り返したかったのは幸せではなく、証明だったのかもしれないということ・「見返したい」という気持ちに、人生のハンドルを握らせてしまうこと・嫉妬や劣等感というサボテンに、もう水をやらなくていいのかもしれないこと・取り返す人生と、作り直す人生の違い・今の自分に居場所を作っていくことについて この番組では、恋愛・家族・将来にまつわる、まだ答えの出ていない本音を募集しています。 まとまってなくて大丈夫。結論がなくても大丈夫。愚痴でも、相談でも、ぼやきでも大丈夫です。未定のままで、結構です。 【タイムスタンプ】 00:00 冒頭フック|人生って、誰に取られたんだろう01:24 オープニング|第6話からの続きとして02:42 「こうなりたい」が「こうなれていない」に変わるとき04:30 他人の幸せが、自分の不合格通知に見える日07:28 取り返したかったのは、幸せではなく証明だった10:10 「見返す」は、過去にハンドルを握らせること12:21 嫉妬や劣等感というサボテンに、もう水をやらなくていい15:00 取り返すんじゃなくて、作り直す17:42 未定区民(リスナー)の皆様への問いかけ18:34 エンディング|次回「あの頃の自分に会いたくない」 おたよりはこちら→⁠⁠https://forms.gle/bazXx3UHKwnY37fA8⁠⁠ 感想・更新情報→⁠⁠https://x.com/Wolf_Tofutei⁠⁠ 東風亭ウルフのnote→⁠⁠https://note.com/miteidekko ⁠⁠ その他リンク集→⁠⁠https://miteidekko.carrd.co/⁠

    21分
  2. ちゃんとした大人になれなかった

    6月1日

    ちゃんとした大人になれなかった

    ちゃんとしてない。でも、ちゃんと生きてる。 第6回は、「ちゃんとした大人になれなかった」をテーマに話しました。 30歳になったら、もっと大人になっていると思っていました。貯金があって、部屋が片付いていて、感情が安定していて。親に心配をかけず、誰かに優しくできて、自分の人生をちゃんと責任持って楽しんでいる。 でも現実は、思っていたよりもずっと未完成でした。 親に頼らなければいけない時。生活がうまく回らない時。昔思い描いていた自分と、今の自分が違いすぎる時。 私たちはすぐに、自分の中で裁判を始めてしまうのかもしれません。 でも、ちゃんとしてないことと、ちゃんと生きていないことは、たぶん違う。 今回は、「思っていた人生にはならなかった。でも、それでも人生は続く」という第2章のはじまりとして、“ちゃんとした大人”になれなかった自分を、罰するのではなく、どう立て直していくのかについて話しています。 ・“ちゃんとした大人”とは、そもそも誰のための理想だったのか・親に頼ることが、なぜこんなにも情けなく感じてしまうのか・頼ることと、大人失格は本当に同じなのか・思っていた自分に、手を合わせるということ・「ちゃんとしてない」で、自分全部を裁いてしまう苦しさ・反省と処罰は違うという話・ちゃんとしてない。でも、ちゃんと生きてる、ということ・次回「人生、いつから取り返そうとしてたんだろう」への入口 この番組では、恋愛・家族・将来にまつわる、まだ答えの出ていない本音を募集しています。 まとまってなくて大丈夫。結論がなくても大丈夫。 愚痴でも、相談でも、ぼやきでも大丈夫です。未定のままで、結構です。 00:00 冒頭フック|30歳って、もっと大人だと思っていました01:25 オープニング|第2章「それでも人生は続く」のはじまり02:30 “ちゃんとした大人”という幽霊04:45 “頼る”が“失敗”に変わる瞬間07:10 思っていた自分に、手を合わせる09:58 “ちゃんとしてない”で、自分全部を裁いていないか12:57 ちゃんとしてない。でも、ちゃんと生きてる15:25 未定区民(リスナー)の皆様への問いかけ16:28 エンディング|次回「人生、いつから取り返そうとしてたんだろう」 おたよりはこちら→⁠⁠⁠https://forms.gle/bazXx3UHKwnY37fA8⁠⁠⁠ 感想・更新情報→⁠⁠⁠https://x.com/Wolf_Tofutei⁠⁠⁠ 東風亭ウルフのnote→⁠⁠⁠https://note.com/miteidekko⁠⁠⁠ その他リンク集→⁠⁠⁠https://miteidekko.carrd.co/⁠

    19分
  3. 幸せなロールモデルが分からない

    5月25日

    幸せなロールモデルが分からない

    ロールモデルって、目標というより、許可なのかもしれない。 第5回は、「幸せなロールモデルが分からない」をテーマに話しました。 「ロールモデルがいない」とよく聞くけれど、 そもそも、誰かの人生を見本にするって何なんでしょうか。 仕事で成功している人。 家庭を持っている人。 パートナーと穏やかに暮らしている人。 自分のペースで、ちゃんと生きているように見える人。 素敵だなと思う一方で、 「でも、それはあの人だからでしょ」と、 自分とは違う世界の人として片付けてしまうことがあります。 ロールモデルは、誰かを丸ごと真似するための存在ではなく、 「自分にも、そういう未来があっていいのかもしれない」と、 閉じていた可能性を少しだけ開けてくれる存在なのかもしれない。 今回は、前回の配信を受けて届いたおたよりもご紹介しながら、 完成された幸せの見本ではなく、 まだ迷っている途中の声が、誰かの支えになることについても話しています。 ・「ロールモデルがいない」と感じる前に、そもそもロールモデルとは何か ・幸せそうな人を見ても、「自分とは違う」と“例外フォルダ”に入れてしまうこと ・自分にも可能性があると信じることが、怖くなる理由 ・誰かの人生は、丸ごと真似できるものではないという話 ・ロールモデルは、目標ではなく「自分にもそんな未来があっていい」と思える許可なのかもしれないこと ・前回の配信に届いたおたよりと、「人に頼ってもいいのかしら」という途中の言葉 ・完成された見本ではなく、迷っている途中の声も誰かの生存確認になること この番組では、恋愛・家族・将来にまつわる、まだ答えの出ていない本音を募集しています。 まとまってなくて大丈夫。 結論がなくても大丈夫。 愚痴でも、相談でも、ぼやきでも大丈夫です。 未定のままで、結構です。 00:00 冒頭フック|そもそも、ロールモデルって何なんだろう 01:37 オープニング|今回のテーマについて 03:13 未定区だより|「人に頼ることをしてもいいのかしら」 06:28 ロールモデルって、完成見本なのか 07:01 幸せそうな人を“例外フォルダ”に入れてしまうこと 09:31 人の人生は、丸ごと真似できない 11:30 ロールモデルは、可能性を許してくれる人 13:51 途中の声も、誰かにとっては生存確認になる 16:23 リスナーの皆様への問いかけ 17:10 エンディング|また戻ってこられる場所として おたよりはこちら →⁠⁠https://forms.gle/bazXx3UHKwnY37fA8⁠⁠ 感想・更新情報 →⁠⁠https://x.com/Wolf_Tofutei⁠⁠ 東風亭ウルフのnote →⁠⁠https://note.com/miteidekko⁠⁠ その他リンク集 →⁠⁠https://miteidekko.carrd.co/⁠

    20分
  4. 「1人でも大丈夫」って、本当は少し寂しい

    5月18日

    「1人でも大丈夫」って、本当は少し寂しい

    「1人でも大丈夫」と「誰もいらない」は、たぶん違う。 第4回は、「『1人でも大丈夫』って、本当は少し寂しい」をテーマに話しました。1人でもごはんを食べる。生活を回す。明日を迎える。それは、自分を支えるためにとても大事な力だと思います。でも一方で、本当は寂しいのに、本当は誰かに気づいてほしいのに、「大丈夫です」と言ってしまうこともある。1人でも大丈夫でいたい気持ちと、誰かが来てくれたらうれしい気持ちは、両方あっていいのかもしれない。そんな話をしています。 今回話したこと・「大丈夫です」が、本音にフタをする言葉になること・「1人でも大丈夫」と「誰もいらない」は違うという話・自分を支える“大丈夫”と、寂しさを隠す“大丈夫”の違い・自立と孤立は似ているようで違うということ・「誰かが来てほしい」と思うことは、負けではないという話・少数派として生きる中で、“1人でも大丈夫でいなきゃ”と思ってきたこと・誰かがいない日にも、自分を見捨てないための練習について この番組では、恋愛・家族・将来にまつわる、まだ答えの出ていない本音を募集しています。まとまってなくて大丈夫。結論がなくても大丈夫。愚痴でも、相談でも、ぼやきでも大丈夫です。未定のままで、結構です。 【タイムスタンプ】00:00 冒頭フック|「大丈夫です」に隠れている本音01:45 オープニング|今回のテーマについて02:28 第2話からの続きとしての第4回04:05 「大丈夫」には2種類ある06:33 自立と孤立は違う09:37 誰かが来てほしい気持ちは、負けではない12:41 ゲイとしての“1人でも大丈夫”16:43 今日の仮の結論19:14 リスナーの皆様への問いかけ20:24 エンディング|次回「幸せなロールモデルが分からない」 おたよりはこちら→⁠https://forms.gle/bazXx3UHKwnY37fA8⁠ 感想・更新情報→⁠https://x.com/Wolf_Tofutei⁠ 東風亭ウルフのnote→⁠https://note.com/miteidekko⁠ その他リンク集→⁠https://miteidekko.carrd.co/⁠

    23分
  5. 言えた。でも全部は分かち合えない

    5月11日

    言えた。でも全部は分かち合えない

    今回のテーマは、 「言えた。でも全部は分かち合えない。カミングアウトの“その後”の話」。 カミングアウトはどうしても「言うか、言わないか」の話として語られがちです。 でも実際には、言えたあとにも普通に続きがある。 受け入れてもらえているはずなのに、全部は共有できない。 分かってもらえているはずなのに、どこか寂しい。 今回はそんな、“その後”に残る静かな切なさについて話しました。 今回話したこと ・カミングアウトは「合否」のように語られがちだけど、その後にも続きがあるという話 ・姉には話せるのに、両親には恋愛の話ができない感覚 ・カミングアウトしていても、大切な人が家族の景色に自然に入れるとは限らないこと ・「受け入れられる」と「分かち合える」は違うのかもしれない、ということ ・カミングアウトは解決ではなく、人生の条件が少し変わることに近いのかもしれない、という話 この番組では、恋愛・家族・将来にまつわる、まだ答えの出ていない本音を募集しています。 まとまってなくて大丈夫。結論がなくても大丈夫。 愚痴でも、相談でも、ぼやきでも大丈夫です。 未定のままで、結構です。 タイムスタンプ 00:00 冒頭フック| 言えた後にも残るもの 01:03 オープニング|カミングアウトの"その後" 02:45 言えた=解決、ではない 04:09 話せる相手、話せない相手 06:23 家族の景色に入れない恋人 09:34 受け入れることと、分かち合うこと 11:50 人には人の容量がある 14:03 カミングアウトは"条件変更" 16:30 ミニコーナー:未定区だより 16:49 聴く側にも、生活がある 21:01 "こういう番組を待ってた" 締め|全部を一人に預けなくていい おたよりはこちら →https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd9IuhP534v8mujO9N7c_XWR-4hNJVpv3l2p5YROW5lF6OCLg/viewform 感想・更新情報 →https://x.com/Wolf_Tofutei 東風亭ウルフのnote →https://note.com/miteidekko⁠ その他リンク集 →https://miteidekko.carrd.co/

    25分
  6. 恋人がいない前提で将来を考えるのは悲観ですか?

    5月4日

    恋人がいない前提で将来を考えるのは悲観ですか?

    恋人がいない前提で将来を考えるのって、悲観なんでしょうか。 第2回は、「恋人がいない前提で将来を考えるのは悲観ですか」をテーマに話しました。 恋愛したい気持ちはある。いい出会いがあれば普通に嬉しい。 でも一方で、「誰かが現れるかもしれない」に人生設計を全部預けるのは、ちょっと怖い。 それって悲観というより、準備なのかもしれない。そんな話をしています。 今回話したこと ・恋人がいない前提で将来を考えると、自分で自分に冷たく感じる理由 ・“まだ出会いがあるかも”に人生設計を全部預けることの怖さ ・「誰かと生きる前提」の説明書は多いのに、「ひとり前提」の説明書は薄いという話 ・悲観と準備は別ものかもしれない、ということ ・「誰かが現れたら嬉しい」と「ひとりでも回る形にしたい」は両立していいのでは、という話 この番組では、恋愛・家族・将来にまつわる、まだ答えの出ていない本音を募集しています。 まとまってなくて大丈夫。結論がなくても大丈夫。 愚痴でも、相談でも、ぼやきでも大丈夫です。 未定のままで、結構です。 タイムスタンプ 00:00 冒頭フック 01:09 オープニング|前回からの続きとしての第2回 02:35 恋人がいない前提で考えると、感じる切なさ 04:13 しんどい理由は、“諦めた人”に見えそうなこと05:57 恋愛は大事。でも、全部を背負わせるには重すぎる06:57 誰かと生きる前提の世の中に思うこと 08:37 これは悲観じゃなく準備 10:05 一人で生きる覚悟と誰かと生きたい気持ち 11:28 この番組で伝えたいこと 12:46 締め|おたより募集 おたよりはこちら →https://forms.gle/bazXx3UHKwnY37fA8 感想・更新情報 →https://x.com/Wolf_Tofutei 東風亭ウルフのnote →https://note.com/miteidekko その他リンク集 →https://miteidekko.carrd.co/

    17分

評価とレビュー

4.6
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番組について

『未定で結構』は、恋愛・家族・将来・その他・人生のモヤモヤについて、まだ答えが出ていない本音を話していくラジオです。大事なことほど、気持ちはきれいに整理できないし、すぐに結論も出ないもの。標準ルートから少し外れた時の不安や、言いにくい現実、受け入れられても全部は分かち合えない切なさを、東風亭ウルフが急がず言葉にしていきます。まとまってなくても大丈夫。未定のままで、結構です。

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